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2011年12月

2011年12月30日 (金)

今年の締めは「歌謡舞台」

たぶんこれが、今年最後の歌番組出演かと・・・


出演者全員による「歌謡舞台の歌」


曲はもちろん「愛のバッテリー」

今までで一番高級感のあるステージでした。
パープルのドレス姿の美しいこと。

我らがホン・ジニョンがよく出る演歌系番組といえば、
「全国Top10歌謡ショー」が定番ですが、

こちらのKBS第一の「歌謡舞台」には、
なかなか出てきません。

興味のある方は、番組公式サイトに、最近の曲目と出場歌手が載っているので、見てみましょう。

若手があまりいません・・・
あの演歌番組キラー、チャン・ユンジョンですら、そんなに出てません。

第一、曲目が、時に戦前まで遡るほどの伝統曲のオンパレードです。
当然、オリジナルの歌手がとっくに引退していることも多く、
それを大御所とたまに若手が、代わりに歌い継ぐ、
というスタイルが基本のようです。

で、よっぽど大ヒットした歌に限っては、
持ち歌を歌えるという・・・


こうした内容に加え、舞台も立派なホールですし、
バンド演奏もなんだか本格的ですし、
「全国Top10歌謡ショー」とは、全く雰囲気が違う感じです。

番組開始も、1985年からって・・・
我らがホン・ジニョンと同い年じゃないか!

ちなみに日本の場合、
NHK総合の、火曜8時の演歌系歌番組がこれに相当しますが、

こちらも、1980年にはもうほぼ今の形と、歴史はありますが、
内容は時代に合わせて大きく変化し、
新人歌手や新曲のプロモーションも積極的にやっているという違いがあります。


ちょっと話が横にそれましたが、我らがホン・ジニョンの登場は、
「愛のバッテリー」が大ヒットしていたこのとき以来ではないかと。


長々と書きましたが、とにかく貴重なわけですよ!(←落ち着け)
日本で言えば紅白出場が決まったのに匹敵する感動(←それは大げさ)

そういえば、紅白、というよりFNS歌謡祭ぐらいのノリですが、
韓国にも年末3大歌番組というのがありまして、
SBS・MBC・KBSで、29・30・31日にそれぞれ長時間の特集番組があります。

基本的にK-POP主体で、演歌枠は数組だけなんですが、
我らがホン・ジニョン、半分アイドルという立ち位置を生かし?
去年とかは出場していたようです。

去年はテ・ジナとの共演だったようで・・・

・・・なんかわりとマジメに歌ってない感がありますが、、、

別の番組ではこんなちょこっと出場もあったようですが、
これまた短すぎる上に、
サビのとこでカメラが思い切りミスしてる・・・


このように、韓国の年末3大歌番組、
日本の紅白やレコード大賞に比べるとやる気がなさすぎるので、
2011年の締めが質の高い「歌謡舞台」でのステージになって、
本当に本当に良かったと心から思ってます。


というわけで、ファンには最高のフィナーレとなったところで、
皆様今年もありがとうございました。よいお年を。

そういえば、明日の紅白歌合戦、
紅組のトリは石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」です!
気合い入れてしっかり録画しときましょう!

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2011年12月28日 (水)

「イブの警告」

昨日の夕方、我らがホン・ジニョンが出演した
MBC「美しいコンサート」のクリスマス特集が放送がされました。

珍しく時間が合ったので、
ネット視聴にて生で見ることができたのですが、

髪型が久々のアップ!!
かわいい!!!

録画できたらいいのに・・・
と思っていたら、

奇跡的に動画来ました!

韓国の動画職人さん、感謝、感謝です!!

この「イブの警告」、クリスマスソングとしては
アップテンポなとこがちょっと新鮮ですね。


ちなみに、日本でいやというほど流れる、
定番クリスマスソングといえば、この4つですよね。




ちょっと古いですが、このCMも定番でした。

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2011年12月27日 (火)

宝くじに当せん!?


どうやら宝くじってのはわかるのですが、
韓国のはよく知らないので、何事かと思ってたら、
ニュースサイト来ました。

10万当せんだそうで!

しかし、韓国の宝くじの賞金体系知らないんで、あれですけど、

10万円なら、まあそこそこ大きな額ですが、
10万ウォンですから・・・

現在のレートでいくと、大体7000円くらい。
向こうの感覚でいっても、10000円くらいの感じかと。

投資額にもよりますが、それなりに頻繁に宝くじを買う人なら、
年に1〜3回程度は十分当たる額ですし、

なんとも、庶民感覚あふれる話題です。
いいですねえ、こういうネタ。ちょっと意外です。

まあでも、高額当せんだったら公表しないでしょうし、
私だって、3000円の当せんでも小躍りしてガッツポーズですから、
10000円だったら、ちょっと発表したくなりそう。


でもなあ、芸能人だもんなあ。
ヒット1曲で、宝くじの賞金に興味を無くすぐらいの収入があっても
良さそうな気がしますが、日本の感覚だと・・・

我らがホン・ジニョンの公式twitterやニュース記事、
芸能人にありがちな、旅行なんかのセレブな話題がほとんどないのが
少々気がかりではあります。。。

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2011年12月20日 (火)

新曲のジャケット写真!?

11月以降、しばらく休眠状態だった、
我らがホン・ジニョンの公式twitter

基本的に毎日チェックしてますが、
昨日までの4日間はどうしてもできない状況だったところ、

17日にツイートがあるではないか!

どうやら、スタジオで本格的な写真撮影やったらしいですな。
プロフィール写真も変わってる。

しかもこの画像!

縦横比といい、雰囲気といい、
これはどうみてもCDのジャケット写真じゃないですか???

それも、デジタルシングルというより、
本当にCD用の感じ。

画像もシックな感じだから、
これまでのK-POP調の軽めの曲じゃなくて、
大人の演歌をじっくり聞かせる、本格的なアルバムがついに出るか!

ファンとしては一気に期待が高まりまくりです。
画像1枚見ただけなのに。

まあ、この1年韓国では、
アイドルグループ全盛の見せ物的な歌から、

ちゃんとじっくり聞かせるソロの本格派歌手へと、
徐々に流行が移りつつあったようで、

演歌系歌手も、ここ最近のノリノリダンス曲が
ちょっと流行らなくなってきて、
バラード系の演歌へ移行しつつあるような。

我らがホン・ジニョンも、この1年は、
K-POP系歌番組よりも、演歌系番組の出演が主で、
ライブも含め、衣装や演出もちょっと落ち着いた感じに
変化していたようですし。

今後の展開に目が離せません。

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2011年12月14日 (水)

「初恋」

いつ何の番組に出てくるかがさっぱりわからない、
我らがホン・ジニョン。

いつもいつも、直前に急に現れてはすぐに消える、
WEBニュースでの番組情報だけが頼りです。

昨日はいきなり、MBNという局で新しく始まる歌番組で、
「愛のバッテリー」と、チャン・ユンジョンの「初恋」を歌うときた!

MBNという局は初めて聞きましたが、
サイトを見てみると、面倒な登録など一切なしに、
いきなり高画質でネット視聴ができるという親切なつくりでした。

しかも放送時間が夜ときた!
おかげで最初から最後までじっくり見れました。

いやあ、なかなか面白い番組でした。
やっぱリアルライブはいいですな。

やはり動画サイトにはあがってませんが、
公式サイトで、低画質ながらいつでも見られるようで、
これまた親切です。


チャン・ユンジョンの「初恋」は初めて聞いたんですが、
なかなかいいですね。

なんか「女子十二楽坊」のブームを取り入れて
アレンジした感がありありですけども、まあそれも新鮮かと。

ただこの歌、原曲のキーは相当高めです。
我らがホン・ジニョンが、今回キーを下げた上でさらにパスした
サビのはじめの高音部分ですが、
実は石川さゆりの「天城越え」の最高音より、もう1段高い音です。

石川さゆりも演歌のなかでは高音なほうで、
「天城越え」の最高音部分は結構キツいとこなんですが、
それより上とは・・・

ちなみに、「愛のバッテリー」の最高音は、
「天城越え」より一段下です。

チャン・ユンジョンの曲は有名なので、
演歌系に限らず、若手女性歌手はよく歌わされますが、

どうも印象が変わって聞こえてしまうのは、
多くの歌手が、キーを下げざるを得ないからかもしれません。

最初のヒット曲「オモナ」も、相当高いですもん。

日本でも、林あさ美がカバーしたバージョンがありますが、

原曲のはつらつとした感じがどうも薄くなり、
妙に落ち着いた感じになってしまうのは、

アレンジが変わったり日本語になったりしただけでなく、
キーが原曲より低いせいもあるのかもしれません・・・

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2011年12月11日 (日)

ホン・ジニョンのライブ事情

韓国の歌手をいろいろ調べて、やはり一番驚くのが、
ライブ事情の違い。

日本だと、そこそこ有名程度の歌手でも、
1000人規模ぐらいまでのライブは普通にやりますし、
単独ライブ・有料・撮影や録音は一切禁止、というのが普通です。

まあ、演歌歌手の場合は、
夏祭りなんかのイベントに無料で顔を出す、なんてこともありますが、
これはヒット曲がないか、あっても1発ですぐ終わったか、
いずれにしてもあまり売れてない人の場合ですね。


ところが韓国の場合、ある程度売れてる人であっても、
合同ライブ・無料・撮影OK、というのが多いようです。
単独・有料・撮影録音禁止のライブというのは、
よっぽど売れている人がかなり限定的にやっているだけのようです。

日本では定番のライブDVDの販売というのも、ほとんど無いようです。
その代わりyoutubeほか動画サイトにライブ映像があるわ、あるわ!
もう驚きました。

今日はそんな我らがホン・ジニョンのライブ映像を特集します。

↑ほら、思い切り客席からの撮影映像でしょ。
どうも姿形が2011年バージョンですが、右手首にテーピングしてますね。

↑トークの後ファンからのプレゼント。
日本でも演歌歌手はプレゼントタイムがあったりしますが、
もらった花を持ったまま途中まで歌っちゃうのは初めて見たかな!?
このライブでは若い人、男性が多いみたいで、演歌というよりアイドルの客層ですね。

↑日本ではステージにはけて衣装替えや水分補給、ですが、
韓国では水分補給もショーの一環!?のようです。
持ち歌は2曲しかありませんので、あとは他の定番曲を歌うようですね。

↑これも定番曲ですかね。全部で4曲だったのかな。


↑こんどは別のライブ映像。2011年5月だそうです。

↑トーク場面。やはり若い男性が多そう。

↑ノリノリです。しかし客席まですんごく近い!うらやましい!!
やはり若い男性ファンが多いみたいですね。


↑また別のライブですが、
SIMPACという企業の創立記念パーティーの大変貴重な!?映像です。
画質は悪いですけど、雰囲気がよく伝わってきます。
韓国の演歌歌手は、そのノリのいい曲調からか?
こういうイベントに景気づけ要員として呼ばれることが多いみたいです。

しかし、客席の反応がわかりやすいですね。
「愛のバッテリー」が始まって(撮影者も)あわてて「おおっ!」とどよめいたかと思えば、
「私の愛」からは若干トーンダウン・・・
ファンでない一般の人の反応はこんな感じなんでしょうか。

途中サービスでしっかり決めポーズとってるとこみると、
ホントに撮影OKなんだなあ・・・


↑今度はかなり高画質の気合いの入った映像です。
どうやら軍隊の慰問のようで、野太い歓声が響きわたってます。

↑他のアイドルと合同なんでしょうね。持ち歌2曲だけで終了のようです。
韓国は徴兵制があり、服役中は自由に外には出られませんので、
女性アイドルの慰問公演はかなり盛んに行われているんだとか。


↑またまた高画質の動画。合同コンサートかな。
こんどは女の子たちの大合唱が響き渡ります。
韓国のコンサートって、見てるとなぜか子どもがやたら多いときがあります。

↑こういう曲は子どもにも親しみやすいんでしょうね。大人気です。


なんかこういう映像みてると、人数的にも会場の雰囲気的にも、
「すっごくお気軽かつ簡単に見に行けるんじゃないの?」
という気がしてきてしまうのですが、

日本であれば、お金さえあれば、
早くから確定した日程で、遠い会場でも安心して購入でき、
当日も並んだりすることなく、また公演中は静かに歌に集中できますが、

韓国式だと、いつどこの会場でホン・ジニョンが出てくるのかの情報収集や、
当日はいつどのようにして並べばよいのかなど、外国人にはかえってハードル高そうで。
見に行ったところで、盛り上がるのはいいけど、賑やかすぎて歌どころじゃなさそうだし・・・

それでも、自宅からソウルでも6時間、釜山なら5時間でいける距離ですからね。
事前に情報さえ手に入れば、ぜひとも一度行ってみたいもんです。


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2011年12月10日 (土)

「美しいコンサート」

我らがホン・ジニョンがよく出る番組シリーズ、第3弾です。

韓国の歌番組が、K-POP番組と演歌・歌謡曲番組に分かれていることは
ご紹介しました。

我らがホン・ジニョン、演歌とはいえ半分アイドルということで、
新曲を出せばK-POP番組でプロモーションを行います。
映像は「愛のバッテリー」のでご紹介してますね。

で、もちろん基本は演歌歌手ですので、演歌系番組にも出るということで、
「全国Top10歌謡ショー」と「全国のど自慢」をご紹介しました。

実はあともうひとつ「ノンジャンル歌番組」というのがありまして・・・

家族のつながりとか大事にする韓国だからでしょうか、
若手に人気のアイドル歌手も、熟年に人気の演歌歌手も、
はたまたシンガーソングライターやロックバンドや
ジャズ、ソウルに至るまで、
あえていろんなジャンルの歌手たちを混ぜこぜに出演させる
歌番組というのがあります。

まあ、混ぜるの好きですからねえ、韓国の人は。
食べ物だって、ピビンパもパッピンスも、とにかく混ぜ混ぜですもんね。

そんなノンジャンル歌番組ですが、
KBSの「開かれた音楽会」と、MBCの「美しいコンサート」がありまして、
我らがホン・ジニョンがよく出るのは後者のほうです。

K-POP番組や演歌番組ほどチェックしている人が少ないからか、
はたまた、公式サイトで有料オンデマンド視聴があるからかわかりませんが、
動画がほとんどあがってこないのですが、ご覧いただきましょう。

さすがノンジャンル番組。客席も老若男女見事にまぜこぜです。
日本でもこういうのやってくれたら、ジャンルを超えて歌手をいろいろ知れて、いいと思うんですが。

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2011年12月 9日 (金)

「全国のど自慢」

我らがホン・ジニョンがよく出る歌番組シリーズ、第2弾です。

とりあえず見てもらいましょう。

사랑의 배터리 / 가수 홍진영 from Park geoyul on Vimeo.


どうです?ビックリでしょう。
思いっきり「NHKのど自慢」じゃん、これ!?

日本のはNHK総合ですが、その韓国版ともいえるKBS第一での放送。
放送時間も日本と同じ毎週日曜のお昼!
内容は、素人がステージで歌って、採点してチャンピオンを決め、
最後にゲストのプロ歌手が歌うというもの!
歌い終わったあと、日本は鐘ですが、韓国のはチャイムをならすときた!!
ステージセットやバンドの配置もなんだかそっくり!!!
出場者もゲストも演歌が主体!!!!
日本のは毎週各地を巡りますが、韓国版もやはり各地を巡ります!!!!!

番組名はなんと「全国のど自慢」ときた。

そうなんです。NHKのど自慢の完全モロパクリにそっくりな番組なんです、これ。

違うとこといえば、韓国のは冬以外は屋外で開催することぐらい。
日本のは、一年中ホールをつかいますもんね。
それ以外は本当に何から何までそっくり。これにはただただびっくり。

韓国では、日本文化の流入に規制がかけられてまして、
日本の歌や番組は長らく流されることがなく、
今でも一部を解禁しただけで、規制は継続中なのですが、

特に昔は(今でも?)、このように日本の番組をコピーすることがかなりあったようです。
韓国では日本の元番組が見れないから、国民にはバレないというわけですね。
歌謡曲も昔はパクリ曲が相当あったとかなんとか。

韓国の人も、日本に留学とかでやってきて、
「なんで日本でのど自慢やってんの?」とめちゃくちゃ驚くとか。

なんかここまでそっくりだと、
もう釜山や博多でやるときだけでも「日韓共催」しちゃえば!?
というぐらい、そっくりな番組でした。

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2011年12月 8日 (木)

「全国Top10歌謡ショー」

今回から、我らがホン・ジニョンがよく出る番組を
紹介していこうと思います。

まずは「全国Top10歌謡ショー」です。

韓国のテレビ局はKBS・MBC・SBSが3大ネットですが、
この番組はSBS系列のチャンネルでやっている、
「演歌・歌謡曲番組」です。

というか、K-POP番組と演歌・歌謡番組が別枠で存在するなんて、
日本と全く同じですね。あまりに似てるんで、最初は驚きました。

日本の場合、火曜8時の「NHK歌謡コンサート」と、
木曜8時の「木曜8時のコンサート」(テレビ東京)の2つが、
主な地上波演歌・歌謡曲番組として存在していますが、

この「全国Top10歌謡ショー」は、雰囲気的には、
テレビ東京の演歌番組に近いような気がします。

見ていると、年配歌手から若手歌手まで、
また、結構有名な人から、B級歌手?まで、
出演者は幅広いようです。

コンサート形式で、観客がいるのですが、
明らかに年配の人ばっかりです。
これも日本の演歌・歌謡番組と同じですね。

日本もですが、韓国も演歌は衰退気味で、一時は番組存続が危ぶまれたそうで。
若手女性演歌としてヒットしたチャン・ユンジョンが、
ノーギャラでMCを引き受けたりして、なんとか番組を盛り上げた、とかなんとか。

「愛のバッテリー」でスター演歌歌手の仲間入りをしてから、
我らがホン・ジニョンもかなり出演しているようですので、
動画で見てみましょう。


↑ご覧のとおり、日本の演歌・歌謡番組にそっくりなセットです。
なんだか1980年代にタイムスリップしたような気分にさせる映像です。


↑日本と違うのは、ダンサーがつくことと、
バンドやバックコーラスもしっかり映るところですね。


↑韓国では、年配の歌手もダンサーを交えて踊りながら歌うことが多いみたいで。
着物を着たり、最小限の振り付けで歌に専念することが多い日本とちょっと違います。


↑コーラス隊の衣装にご注目。思いっきり韓国ですね。


↑持ち歌以外の定番曲を歌うこともあるようです。おっちゃん大興奮です。
日本の演歌では客は静かに聴きますが、韓国は賑やかで、踊りだす人も。


↑こういう歌もいいですね。


↑やはり「愛のバッテリー」での出演が多いのですが、「私の愛」もあります。


↑ですが、「私の愛」での動画はあまりあがってないんですよね。
おそらく、ある程度演歌チャート上位に食い込んでいる曲でないと、歌えないのでしょう。


↑一気に最近の映像です。
発売から2年経っても、やっぱり「愛のバッテリー」は人気の曲です。


↑他の歌手との競演も演歌番組ならでは。


↑一番最近の映像です。
ほんっとにキレイで大人っぽくて、でも衣装はちょっと昭和な感じで。
体型もこのときは太りすぎず痩せすぎずでちょうどよく、
メイクもバッチリで、豪華な指輪がいかにも韓国風です。
今までの各種歌番組ステージ映像で、私はこれが最高に気に入っています。

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2011年12月 7日 (水)

ホン・ジニョンってどんな人? その3

ホン・ジニョン関係でいろいろ探していて驚いたのが、
ネット上の至る所に画像がやたらめったら貼り付けてあることです。

日本の場合、権利関係が厳しいため、
芸能人の写真って、特に個人のサイトでは、
そうそう勝手に貼り付けられるもんでもない、はずです(人にもよるでしょうが)。

韓国って、そういうのかなり自由なんでしょうか、
WEBニュースとか、公式twitterとかの映像が、
結構個人のブログみたいなのにも普通に貼ってあります。

コンサートとかも撮影OKなのが多いようで、
ステージに立つ姿を自前のカメラで捉えたらしい映像も、たくさんあるんですよね。

なんか、撮られるほうは大変なんじゃないかなあ、という気もしますが、
タダでいろいろ見放題の文化ってのは、外国から情報を集める身には結構ありがたいですね。
だから世界中で一定程度韓国芸能が流行るんでしょうね。
誰でもネットでタダで楽しめるから。

当ブログは日本で書いてますんで、動画の埋め込みとかリンクとかはともかく、
画像を拝借して貼るのは極力さけて書いていますが、
今回は韓国式に!?特に気に入った画像のみ紹介しようと思います。

4

↑これぞバラエティモードのホン・ジニョン!という1枚


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↑やはり韓服姿は魅力的です。


Blogfiles15navernet

↑CM出演時のもの。レトロ調もアップの髪型もよく似合ってます。


余談ですが、我らがホン・ジニョン、
2009年、2010年、2011年と、
年々顔が丸くなっていくんですよね。
顔を見るだけで、いつ頃のものか大体わかるという、
やや変化の激しいものになっています。

一般的には、ややほっそりして鼻が高く目が大きくなってる、
2009年バージョンが一番人気なのかもしれませんが、
私はどうもこのころの顔立ちは、作りすぎた感があって苦手で・・・
2010年や2011年の顔立ちのほうが好みですね。
今回の写真も、自然とそのころのを選んでしまいました。

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2011年12月 5日 (月)

ホン・ジニョンってどんな人? その2

韓国の歌手は単独コンサートがなかなかできないというのは
前回ちらっとお話ししましたが、

日本の歌手の場合、特に演歌だと、
「愛のバッテリー」クラスのヒット曲があれば、
まず紅白は出られるでしょうし、
それ以降いろんな歌番組に出られるし、
全国各地で単独コンサートやり放題だし、
CDやグッズの売り上げも伸び・・・もうウハウハ状態、ですが、

韓国の場合、
単独コンサートはできず、コンサートでの儲けは少ないし、
歌番組は出られてもギャラは安いし、
CDは出しても売れないし、ダウンロード曲の印税なんてほとんど入らないし・・・

歌手であっても、バラエティ番組やCM出演、連続ドラマなんかで稼がないと、
歌だけでは本格的には儲からない、らしいです。

我らがホン・ジニョンも例外無く、歌以外でいろいろ頑張ってるようなので、
今回はそんなバラエティでのキャラをご紹介します。


↑アイドルたちのダンスバトルらしいですが、どうもこれ恒例の特集番組のようです。
このOrange Caramelの「魔法少女」、作曲した人が「愛のバッテリー」と同じだそうで、
どうりで曲調がよく似ていて、歌いやすそう。

↑で、翌年もこうして出場したみたいで・・・前年よりずいぶん顔が丸くなった!?
笑顔がファニーですわ。


↑女性芸能人がひな壇に座っていろいろしゃべるという、
まあ日本にもよくあるようなバラエティ番組での一コマです。
同じ番組でこんなシーンも・・・「モテないキャラ」なの?


次は「Happy Together」というバラエティのゲスト出演の様子。
結構いろんな芸能人が出る人気番組のようです。

その1
その2
その3
その4
その5
その6
その7

ゲスト以外には芸人さんもいるようですが、
なんか我らがホン・ジニョンが一番芸人っぽいのは気のせいか!?
見ました?パイプ椅子ごとのズッコケ。もはや立派な「リアクション芸」です。

ちなみに他のゲストは、右の女性が
同じ事務所の女優ファン・ジョンウムと、アイドルグループT-araのジヨン、
一見芸人風の左の男性は、アイドルグループSuper Juniorのシンドンだそうで。


↑ラジオの収録みたいです。
横の男性は「無条件」がヒットした演歌歌手パク・サンチョル。
2人ともまあノリのいいこと。楽しそう。


↑なんでも、親戚のおばちゃんに、
中学時代「チャン」であったことを暴露されて慌ててるシーンだそうです。
ちなみに「チャン」は、まあ日本で言う「番長」みたいなノリだそうで・・・
・・・まあ、単に気が強かったのか、喧嘩が強かったのか、どうなのか・・・


いろいろありますが、基本的には
・気さくで親しみやすく、気取ったところはなく
・元気で活発で、気が強くて口が達者で
・笑いを取ることに積極的で
・しかしモテないキャラ?

みたいな印象、なのかな?

とりあえず、面白くて親しみやすい感じってのはポイント高いですね。
これで演歌歌手っていうギャップがたまりません。


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2011年12月 4日 (日)

ホン・ジニョンってどんな人?

韓国の芸能界のこともよく知らない私が、
「愛のバッテリー」にいきなりノックアウトされ、
とにかく手当たり次第に情報収集をはじめたわけですが、

さすがにある程度、感じがつかめてきましたので、
ここで一旦まとめてQ&A形式にてご紹介しときましょう。


Q1:名前は?
A1:日本語読みでは、「ホン・ジニョン」
韓国語表記では、「홍진영」
ローマ字表記では、「Hong Jin Young」となります。
芸名ではなく、これが本名のようです。


Q2:漢字ではどう表記するの?
A2:姓はよくある「洪」で間違いないのですが、
名のほうは、どうやら公表されておらず、よくわからんようで・・・
韓国の人って今はほとんど漢字を使わないので、こうなるらしいです。

一応韓国版wikipediaでは「進英」となっていますが、
中国サイト等では「真英」「珍英」などの当てもあり、
検索する際はいろいろ試してみる必要があります。


Q3:まだ若いですが、いくつなの?
A3:生年月日は、1985年8月9日。まだ20代後半ですね。
ちなみに、韓国(数え年)と日本(満年齢)で年齢の数え方が違い、
韓国式だと日本式より1〜2歳増えるので、要注意です。

Q4:身長や体重は?
A4:公称値は時期によりばらつきがありますが、
一応166センチ、45キロ前後としているようです。
このとおりだとすれば、韓国の女性芸能人としてはごくごく平均的ですが、
あまりに平均的なので・・・

余計ですが、基本的に韓国の場合、
いろんな数値があまり当てになりません。


Q5:見た目いかにも韓国の人って感じですが、出身は?
A5:全羅道の中心都市、光州広域市です。
韓国ではトップ5に入る、人口100万を超す街ですが、
基本的に全羅道というのは農村地帯ののどかなところです。


Q6:韓国は肩書きが物をいう社会だそうですが、
やっぱり学歴とかすごいんでしょうか?
A6:光州を代表する私立大学、朝鮮大学校で貿易学修士了、
さらに博士課程在学中だそうです。
芸能人でも学歴は大事みたいですが、ここまでする人は
さすがに珍しいようです。

ただ、お父様がこの朝鮮大学校の経済学名誉教授だそうで、
その影響が大きいのではと思われます。
大学に一緒に通っていたとき、その様子を見た学生たちが、
親子とは知らず「教授と人気歌手に深い関係が!?」と騒いじゃったとか。


Q7:演歌歌手だそうですが、最初からそうなんですか?
A7:幼いころから演歌が大好きで、演歌歌手になるのが夢で・・・
みたいな話は全くないようで(そういう感じに見えないですよね)

大手芸能事務所の練習生を経て
最初は映画やドラマにちょいちょい出演し、
2007年になると、「SWAN」という4人組のガールズグループで、
アイドル歌手としてデビュー。
アルバムを1枚リリースし、歌番組にも登場。↓

・・・今時珍しい、清純派路線!?
当然ですが、全く売れなかったそうです。
アップから4年で再生回数がたったの1400回ってのがそれを物語ってます。
で、グループは消滅し、また一人で女優として活動することに。

2008年に、KBSの「サイダー」というバラエティ番組の、
「アンナの失敗」というコメディーで、
主人公のソン・アンナ役を演じました↓

これは結構ウケたみたいで、アンナとして一定の知名度を獲得したようです。

で、そのまま女優でいくのかと思いきや、2009年に今度は演歌歌手に転身。
6月19日に「사랑의 배터리(愛のバッテリー)」で演歌歌手デビューしました。


↑デビュー時のインタビュー映像

Q8:なんか脈絡がなさすぎる流れですが、なんで演歌に?
A8:歌手デビューする前に所属事務所を変わっているのですが、オーディションにて、
チャン・ユンジョンの「花」を歌った(歌わされた?)ところ、
「よし、きみは演歌歌手で行こう!」みたいな話になったそうです。

SWANのときから、既に微妙に昭和風というか、演歌調というか、
そういう雰囲気はにじみ出ていると私も感じましたが、
さすがにプロはその辺見抜いていた、ということでしょうか。

韓国では、2005年のチャン・ユンジョンの「オモナ」のヒットで、
若いアイドル風女性演歌歌手というスタイルが流行っていたのですが、
結果的にそこに上手く乗った形になったようです。


Q9:「愛のバッテリー」はヒットしたんですか?
A9:演歌としては相当なヒットだったようです。
通常、向こうの演歌は(日本でもそうですが)
発表から徐々に時間をかけてヒットしていくそうですが、
この曲は発売2ヶ月程度で、演歌のダウンロードチャート1位になり、
それが4ヶ月も続くほどの勢いだったとか。


Q10:なぜこの曲はあまり演歌っぽくないの?
A10:歌手がほとんどアイドルということもさることながら、
作詞・作曲も、K-POPでヒット曲を数多く手がけた人がやってるそうで、
完全に新しい体制で演歌に挑戦したという背景があるようです。

MV(ミュージックビデオ)も、有名俳優やアイドルを起用して、
K-POP同様、かなり本気で作られています。
韓国でも演歌でMVを本気で作る例はそれほどなかったようで、
これも特徴のひとつです。


↑気合いが入りまくりのMV

Q11:他にはどんな曲があるの?
A11:2010年8月3日には、2曲目の「내 사랑(私の愛)」を出しており、
ヒット曲がでると、次の曲もそこそこヒットするという原則通り、
この曲もわりと好評だったようです。


↑「私の愛」MV撮影時の様子を伝える芸能ニュース。

ただ、持ち歌は、今のところ完全にこの2曲だけです。
通常、韓国ではアルバムをまず作り、その中の代表曲で活動する流れですが、
ダウンロード販売のみのデジタル・シングルの形で、1曲ずつ出しただけのようです。

にもかかわらず、「愛のバッテリー」がいきなりヒットしたため、
これ1曲でも歌番組にたくさん出てます。


Q12:たった2曲で、コンサートとかどうするの?
A12:韓国では、よっぽど売れてる人でない限り、
単独のコンサートというのをやらない、というかできないようです。
ほとんどが合同コンサートなので、1〜2曲歌っておしまい、です。
それ以上歌う時は、他の人のヒット曲をカバーするようです。


Q13:日本での知名度は?
A13:今まで日本での活動は全くしておらず、
今のところ今後もその予定は無いようです。
よって日本のメディアはこれまで全く取り上げてませんので、
一般的な知名度はほぼゼロだと思われます。

ではK-POPファンにはどうか、というと、

日本でK-POPが認知されてきたのは2010年夏以降ですから、
「愛のバッテリー」ヒット時は過ぎており、
「私の愛」でK-POP番組に出ているかどうか、というところ。

日本でのブームが一段と盛り上がる2011年には、
ほとんどK-POP系の番組への出演はありませんでした。

しかも、日本ではまだまだグループばかりが注目される状況。

結果として、ブームになる前からK-POPに注目していたとか、
よほどいろんな歌手を知っているコアなファン以外には、
それほど知られてないのが現状だと思われます。

ちなみに、この記事を書いている時点で、
wikipedia日本には一応項目があるが、ごく簡単な内容のみ、
ホン・ジニョンだけを扱ったブログ・サイト等は1つもなく、
2ちゃんねるにも専用スレッドは無く、
youtubeにも日本語であげられた動画は10件もなく、
ニコニコ動画にも動画は3件程度あるのみ、
yahoo知恵袋等のQ&Aサイトでも、関連記事は20件もなく、
NAVER画像まとめも1件あるのみ。

K-POPアイドル全般を扱いつつ、ホン・ジニョンも紹介しているブログなら、
3件程度ある、という状況です。


Q14:韓国ではどうなんですか?
A14:わからない部分も多いのですが、
少なくとも「愛のバッテリー」は文句無しの大ヒット曲で、
曲の性質上、子どもにも若者にもおじさんおばさんにもお年寄りにも、
わりと幅広く受け入れられているようです。

画像や動画は多数上がってますし、
ブログの記事や関連サイトもたくさんあります。

ファンカフェという、韓国でよくある会員制のファン交流サイト
みたいなものがあるのですが、
これが少なくとも4つ確認でき、会員も多いとこで1116人
となってます。
ちょっと微妙な数字ですが、人気は結構あるほうなのでは?

若手女性演歌歌手というジャンルに限れば、
チャン・ユンジョンに次ぐ、2番手の位置づけになるようです。

ちなみに、現在のところ「彼氏なし」なんだそうですが、
スポーツ選手との交際報道 → 本人と事務所が否定 → 検索語ランキングで急上昇 
という騒ぎが何度かあったらしく、
そういう方面での注目度というか、人気はかなりあるようです。


Q15:それ以外の国では?
A15:台湾・香港・中国・タイなどは、日本よりK-POPの流行が早かったらしく、
「愛のバッテリー」のヒットにもタイミングがあったようで、
日本よりは知名度が高いと思われます。
特に中国系サイトでの動画アップは、日本よりはかなり多い状況です。


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2011年12月 3日 (土)

情報収集

これまで韓国の、しかも歌謡曲には、
ほとんど注意を払ってこなかった私です。

もちろん韓国語は一切わからないし、
韓国の歌手事情なんざ、全くと言っていいほど知らない状態。

しかし、この歌手、この曲、気になってしょうがない。
数少ないキーワードをもとに、必死で調べまくりました。

まずはなにはともあれ公式サイト・・・
え、無い?どこにも無い?

いきなり「外国」の壁に阻まれました。

これが日本であれば、どんなに売れない歌手でも、
まず間違いなく立派な公式サイトがあり、
プロフィール・スケジュール・ディスコグラフィが
完備されているのが普通です。
公式ブログも今や定番ですね。

これが韓国では通用しないことを、徐々に学びました。
公式サイト、これはある人もあるけど、無い人もいる。
公式ブログをやっていることはまれ。まめな更新はまずない。
こんな感じのようです。

日本の関連サイトも、ほぼ無いに等しい。
2010年夏頃から、日本にもK-POPアイドルの本格進出が相次ぎ、
日本デビューしたアイドルについては、日本の公式サイトや
ファンサイトもかなり充実しているようです。

しかし、日本進出の形跡は全くなく、
K-POPアイドル系ともちょっと路線が違うせいからか、
「愛のバッテリー」関連の情報はかなり少なく、
日本での知名度はまだ低いみたい。

結局、翻訳ツールを駆使しながら、ハングルの勉強をしつつ、
韓国サイトでの情報収集を進めることになりました。


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2011年12月 2日 (金)

「愛のバッテリー」

繰り返し聴くこと300回・・・

アレンジや構成こそ今風のポップスって感じだけども、
切なさ満点のメロディと曲調、
そして何より歌い方の雰囲気が
明らかに私の大好きな「歌謡曲」そのもの。

なんでしょう、この不思議な感覚は。

2009年ってのも驚きました。
なんだか、1979年とか1989年でも十分通用しそうな、
かつてのアイドル歌謡曲の世界へ
タイムスリップしたかのような感覚がありましたから。

関連動画を見れば見るほど、
特に衣装は昭和のアイドル感覚満点です。

水玉にリボン!さらに髪はアップ!

ピンクのミニスカ!花もかわいい!


この曲、「사랑의 배터리」というそうで、訳すと

사랑=愛
의=〜の
배터리=バッテリー

というわけで「愛のバッテリー」となります。

愛のバッテリーが無くなった、
あなたは私の愛のバッテリー、
さあ充電して!!

と、簡単に言うとそんな感じの歌というわけ。
よくある演歌・歌謡曲的な世界観ながら、表現が今風ですね。
なかなか新鮮です。

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2011年12月 1日 (木)

全ては1本の動画から始まった。

ヒマな休日には、youtubeで音楽鑑賞というのが、
最近の私の日課でした。

同年代の多くは、いまどきのJ−POPを聞くのがふつう。
ところが私は、子どもの頃から、
演歌・歌謡曲が大好きでした。

歌うのも、聴くのも、視るのも、
懐かしの70年代歌謡曲や、演歌のヒット曲がメインのまま、
子どもから学生、そして大人に。

いまではyoutubeで懐かしの映像に出会えることも多く、
その日も、いつものように、なんとなくいろいろ見てたのです。
2011年9月23日。

どういうわけか、この動画にたどり着きました。


衝撃でした。

曲名はLove Battery?
この人は誰?アイドル?
名前はHong Jin Young?
韓国だよね???

出会ったばかりのキーワードと、
表示される関連動画をたよりに、

夢中で動画を探しまくり、
繰り返し聞きまくるうち、
気がつけば深夜に。

幸い3連休の初日でした。
翌日も、翌々日も、繰り返し聞きまくり、
関連情報を探しまくりました。

この3日だけで、
少なくとも300回は聞いたと思います。


こうして私は、
歌手「ホン・ジニョン」の魅力にすっかり取りつかれ、
こうして「日本から勝手に応援するブログ」を始めるに至りました。

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