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2012年6月26日 (火)

チャン・ユンジョンの日本進出曲は「チャンチャラ」と「花」!?

さて、昨晩(12時過ぎちゃってたから今朝か)、
チャン・ユンジョン日本進出報道について「!?」つきでお伝えしたばかりですが、

なんか色々探してみると、
4月中旬に、ご本人がこの件についてちらっと触れていたみたいです。

韓国の放送での一コマとはいえ、日本でも一応紹介されてたのね。
全然知りませんでした。

アルバム準備でレコーディングまでしているとなると、
今度こそはどうやら本当に日本でCDが出そう、なのかな。

で、注目の選曲は、
「チャンチャラ」と「花」ときました。

どちらも、わりと日本語版を作りやすそうな曲なので、
あまりヘンテコな歌詞にはならないと予想しますが、

日本語の練習がたったの2時間ってどうよ!?

2曲とも、第一次日本進出騒動のさなかの2005年の曲なので、
実際には、そのとき以来ずっと練習してたんではと期待してますが、
万が一ホントに2時間だったとしたら相当不安があります。

で、「チャンチャラ」は確かにインパクトは絶大なんで、ウケる可能性はある、
というか、韓国演歌好きならとっくにカラオケのレパートリーに入ってる定番曲ですけれども、

経験上、一般の演歌好き、さらに演歌に興味の無い層に、
「ウケ狙い」でこの曲を聞かせてみると、
ウケるを通り越して失笑を買うことのほうが多いのです。

パク・ヒョンビンの「シャバン・シャバン」もそうでしたが、
よっぽどK-POP寄りのアレンジでもかけない限り、
この手の曲は、日本ではコミックソング感覚が強すぎる面がありまして。

楽しく歌って踊れるのはいいんですが
日本の場合、演歌に入れるにはもうちょっと真面目な感じがほしく
かといってK-POPに入れるにはやや場違いで、
中間の歌謡曲・流行歌という程よい受け皿がないという難しさがあります。

もうひとつの「花」のほうは、
アジアンテイストあふれるアレンジで、あまりド演歌調でもなく、
チャン・ユンジョン得意の高音が楽しめる良曲なんですけども、

この曲韓国というより、中華風なんだよなあ・・・
女子十二楽坊チックなアレンジなので(チャイナドレスまで着て歌ってたし)。

「約束」でくるとしたら結構流行るかも、と思ったんですが、
この2曲だったら、ちょっと雲行きが怪しい気がしてきました。

さらに、ご紹介した動画は
いずれも発売当時の若くてピッチピチのころのでしたが、

現在では↓のような声とルックスに変化しているので、
そういう面でもちょっと雲行きが怪しい気がします。


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