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2012年8月

2012年8月28日 (火)

嵐の中でも平常運転の我らがホン・ジニョンです。

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直前になって微妙に進路が逸れたものの、
かなりソウルに接近した台風15号。

あまり大きな被害は出ていない様子なものの・・・

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という感じで、当然我らがホン・ジニョンも家でじっとしていた、
と思いきや!

↑台風の感じがしてるよ〜 家でじっとしてたいけど仕事なんだよ〜 ↑台風被害がないよう祈ってます〜  車の中にいても揺れるくらい風が強い〜  みんな気をつけて外に出ないで〜


日頃そんなに忙しいイメージはない、我らがホン・ジニョン。
(テレビにもそんなに出てこないし)

こんな日に一体何の仕事なんだ!?

ホントに大丈夫なのかこの事務所は???


何はともあれ、今日も平常運転の我らがホン・ジニョンです。

ちなみに、画像の衣装と犬のぬいぐるみ、
KBSの人気番組「ギャグコンサート」に出てくる、
ブラウニーというキャラなんだそうです。

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8/26 KBS全国のど自慢で歌う我らがホン・ジニョンです。

このとき収録のお知らせをして、実に3ヶ月以上たってからの放送という。

オリンピックのせいなのか・・・待ち遠しかった。

珍しく純白のシンプルかつ清楚な衣装です。

ドラマ出演中&本来新曲発表時期だったはずの、5月の映像とあって

脚が細〜い!!!!!


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2012年8月27日 (月)

江南スタイル!?で決める我らがホン・ジニョンです。

実に約2ヶ月ぶりのツイートとなった我らがホン・ジニョンです。

このくらい空くことは多々あるんですが、
今回は新曲の関係もあって、特別待ち遠しかった!

結局、新曲関連のアナウンスはなく、
まだメドが立たないのかなあ、といった感じですが、

所属事務所の命運を握るT-ARAも、
グループ活動は完全休止状態、

残されていたソロでのドラマ出演等も、
世間の風当たりの強さに撤退を余儀なくされており、

一体これからどーなるんでしょう?

・・・というファンの心配をよそに!?

「今日はおいしいものしか食べない日!」

しかもカッコいいようなラフなような江南スタイル!?で、

我らがホン・ジニョン、

泥沼のT-ARA問題、荒れ狂う日韓関係、
いつになるかわからない新曲、
そして迫り来る大型台風15号の中でも、

完全に平常運転です。

本当にありがとうございました。

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2012年8月23日 (木)

PSYの「江南スタイル」は結構おすすめです。

日本と韓国の対立、おさまるどころか深まる一方ですね。

夕方NHKニュースを見ていたら、
野田総理が韓国大統領に送った親書を、
韓国側がなんと読まずに送り返すことにしたとかで、

アポ無しで韓国の担当職員が日本の外務省に返しに行ったら、
門前払いを食らって引き返した
、なんてやってました。

何やってんだか、と呆れる気持ちが40%
なんか面白くなってきたじゃん!、とワクワクする気持ちが60%
の状態で、
そのまま別のニュースに移ったと思ったら、

「いま新しいニュースが入りました!」
「韓国側は、持ちこめなかった親書を書留で郵送しました!」

親書を書留で郵送・・・
外交文書をゆうびんでおくりかえした・・・

「面白い!面白すぎて死んでしまう!」
という気持ちが120%
に。

臨時ニュースでこんなに笑ったのは初めてです。

いやもう、欠礼どころの騒ぎじゃないんで本当は怒るとこなんでしょうけど、
もう日本中が笑いが止まらないんじゃないでしょうか。
こんな国が実在するのかと!

コントかよ!

もはや日本では、韓国への怒りを通り越して
「どれだけ日本に笑いのネタを提供してくれるのか」に
関心が移ってきた感があります。


で、韓国政府のようにヤケクソまじめにやってるつもりで
それがかえって面白くてしょうがない、というパターンもある一方、

初めからコミカル路線を狙ってやる場合でも、
なかなか韓国は侮れません。

我らがホン・ジニョンをはじめとする韓国演歌の世界も、
コミカルで楽しい要素がふんだんに含まれていますし、

ラップやロックバンドなんかでも、
コミックソング路線のものがやたら強いのが韓国です。

この分野では、日本はもちろんのこと、
海外にも太刀打ちできる国がなかなかないのが現状で、

「カッコいい韓国・洗練された韓国」路線を強調しすぎて
世界中で失笑を買いまくっているK-POPとは裏腹に、

「ちょっとダサイけど面白い韓国」路線の歌は
これぞ韓国ならではという高評価を得ることもしばしば。

かつての日本で、イ・パクサや「オジャパメン」などが
わりと自然に受け入れられたのも、その一環だったと思います。

そんな世界に冠たる韓国コミックソングの最新ヒット曲が、
このPSYの「江南スタイル」です。

江南(カンナム)というのは、ソウルの比較的ハイソなエリア。

そんなハイソなイメージにはおよそ不似合いな男が
「オレは江南スタイル」を連発しているところが笑いどころ、なんだそうで、

コミカルな映像と中毒性のあるラップ、そして「乗馬ダンス」がウケにウケて、

韓国では並みいるアイドルPOPを蹴散らし、
ただいまトップ&ロングヒット中なんだそうな。

それだけでなく、アメリカなど海外でも結構ウケているそうです。
iTunesでのMV配信ランキングが1位になったそうな。

もちろん、日本人や欧米人からみれば、このソウル江南の風景、
ハイソと言ってもそこは韓国、どっか庶民的で抜けてる感は否めず、
(実際私も江南地区に数日滞在しましたが、結構庶民的です)

動画に写る風景にもそういう雰囲気がにじみ出ており、
そこがまた新たな笑いを生み出してるような気がします。

ポンチャックバスで踊るおばちゃんが出てきたり、とかねえ。
わりとキレイな画を集めてあっても、そこはいかにもな韓国なのでした。

こういう、飾らない等身大の韓国を、
もっと世界に胸をはって発信していけばいいのに。

実際、韓国内ではこの曲、
ヒットのわりにK-POP番組でのチャートの順位が低くなるなど、
海外での高評価の割には、国内での評価が不当に低い傾向が
指摘されてもいるようです。

イ・パクサも、日本でウケたおかげでちょっと見直されたものの、
ポンチャックということで、もともと韓国での評価は低かったといいます。

PSYさん、アメリカでの意外な手応えを受けて、
当初、次は日本でこの曲で活動する予定だったのを延期して、
アメリカなど各国での活動を入れることにしたとか。
そのほうがいいと思います。


ところで、この路線の曲となれば、
我らがホン・ジニョンの「私の愛」なんかは、
振付とかもうちょっと面白くぶっ飛んだ感じにすれば結構欧米でもイケるのでは
なんて思えてきました。


こんどの新曲が「江南スタイル」ブームに便乗できるような、
コミックソングだったらいいなあ。

予定の8月もあと一週間切る状況で、相変わらず続報がないので、
9月以降への延期はほぼ確実かと思われますが。

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2012年8月19日 (日)

お召し列車ってご存知ですか?

お召し列車とは、天皇陛下が日本国内を移動される際に使われる、
特別に仕立てられる列車
のことです。

このお召し列車というのが、まあすごいんですね。

まず、それ専用の特別装備の車両(皇室用客車)というのがあり、
元からの外装・内装の装飾はもちろん、防弾ガラスなどのセキュリティ面もすごいのですが、


↓JR東日本の最新型お召し対応車両「E655系」
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それをさらにピカピカの状態にして本番に挑むんですね。
新幹線や地方のローカル線など、諸事情で皇室用客車を使わない場合には
通常の車両を使うこともあるのですが、
その場合は事前に工場入りして塗装を全部直し、車輪もちゃんと削り直し、
手すりなどメタルの部分は完璧に磨きだしてと、これでもかというぐらい入念な整備を受けます。

で、当日がまたすごい。
線路に問題がないかどうかの最終チェックのため、先に露払い列車というのを走らせます。
さらに、万一の事態に備え、予備の車両が待機します。これももちろんピカピカ。

運転も、日頃から時間も停止位置も異常に正確な日本の鉄道ではありますが、
当然ながらお召し列車は数秒のズレも数センチのズレも許されません。
発車時、停車時、加減速時の衝撃なんてのももってのほかです。

お召し列車そのものの運転だけではなく、他の列車もこれまたタイヘンです。
お召し列車と並んで走るのはNG、追い抜くのはもっとNG、
立体交差で上をまたぐなんてこれまたNG
なのです。

このあたりの調整に加えて、沿線の警備がまたウルトラ厳重です。
日本全国から信じられない数の警察官が集められ、それはそれは物々しい警備体制です。

お召し列車ではありませんが、
昔、ブログ主の自宅前の道路を皇太子ご夫妻を乗せた車が通った経験があります。

街中でもなんでもない、人家もまばらなただの田舎の沿道だったんですが、
何十キロにも及ぶ移動ルートは、事前に舗装が直され、草刈りが行われ、
街路樹の類いは全てきれいに剪定されたうえでわざわざ花壇まで作られました。

当日も、道に面した窓は全てカーテンを閉めた上で、自宅から勝手にのぞくのは禁止。
沿道も見物用の指定した場所以外に勝手に出てはダメ。

クルマも人も自転車も何もかも完全に通行規制がかかる中、
露払い走行のパトカー数台の後、皇太子ご夫妻を乗せた車両が通り過ぎ、
警備用の車両などが後に続きました。

皇太子妃は車の窓を開けて、手をふられていましたね。

沿道の物々しい雰囲気、見物人の興奮は今でも忘れられません。
やはり皇室というのは何もかもが特別なのだというのを肌で感じました。

これは決して昭和の昔話ではありません。
田舎だけの話でも、お年寄りだけの話でもありません。
日本というのはそういう場所なのです。

外国からの要人も、天皇陛下が出迎えられた際にはたいてい最敬礼です。

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そういう存在に対し、韓国の大統領が、
韓国のメディアですらそのまんま報道するのをためらうほどのひどい表現で、
相当失礼なことを言っちゃったという。

しかも、大統領が竹島にいきなり上陸した直後、
さらにその竹島上陸の日に、オリンピックの試合会場で韓国選手が韓国領有をアピールして
オリンピック憲章に触れる問題になるというおまけまでついて、
こともあろうに、日本の終戦記念日の直前というタイミングで。


もうね、呆れるというか、なんというか。

私は韓国系ですし、こういうブログもやってますし、
特に普段から韓国というのは、北朝鮮との間で
それぞれのトップをけなし合うのが日常茶飯事なのも知ってるので、
それと同じノリで、後先のことも深く考えずに言っちゃったんだろうとも思いますが、

にしてもね、何をどう考えても取り返しがつかないよね、こればっかりは。

このムードというか、空気というか、韓国の人にどれだけ伝わるものかわかりませんが。
なにしろ韓国の風習や社会常識では例えようがないもので。


これが竹島がらみのアレコレだけなら、日本としてもまだ予想の範囲内で、
実際あの段階では、日本政府も「外交以外の経済分野などには影響ない」としてましたし、
日本国民も「まあ今回もそんなところでしょうがないかな」という雰囲気でしたが、

天皇陛下への非礼があったとたん、さすがの日本政府でも
経済分野や両国間の交流事業などが一切合切完全見直しモードに入り、
今現在も新たな制裁措置が次々と検討段階に入っています。

こういう空気ができあがってしまうと、韓国に関するありとあらゆるものに
影響が出るのは避けられません。

いわゆるK-POPも、ある程度知名度のあるグループの場合、
ライブなどの派手な行事や新曲プロモーションはまずできないでしょうし、
テレビ出演も相当困難になると思われます。

テレビでの韓国ドラマの放送も、現在放送中のものが終了したら、
その後はもう無いか、大幅に減るのは避けられないでしょう。

10月にチャン・ユンジョンさんの日本デビューが決まっていますが、
まず大丈夫だろうと思っていたNHKへの出演、これもほぼなくなったと思います。
「チャンチャラ」とか歌おうもんなら間違いなくぶっ飛ばされます。

当ブログがもし、日本に進出して金儲けをする
いわゆる「韓流アイドル」を対象にしていたら、
更新停止か、最悪削除したかもしれません。

幸い、あくまで我らがホン・ジニョンは韓国内限定の演歌歌手であり、
出演する番組も基本的には、国内向けで輸出仕様のものではなく、

日本のメディアで極端に美化されて広められることもない状況で、
それを、たまたま興味をもった韓国系日本人が勝手に追っかけるという趣旨の、
過度の韓国美化はしたこともなければする予定もないブログですので、
今後も変わらず続けますが、

とにかく、ここ最近の韓国政府の対応については、
日本で暮らすものとしてはただただ残念に思いますし、

韓国の皆さんに「何が良くなかったの?」という感覚があるとすれば
真剣に答えを出しておかないと、今後韓国は国際的に非常にマズいことになると思います。


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2012年8月11日 (土)

事務所代表も同じ誕生日だったようです。

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最近、T-ARA関連でなにかとお騒がせな、
我らがホン・ジニョンの所属事務所の、
さらにお騒がせな代表、キム・グァンス氏。

どうやら、我らがホン・ジニョンと同じ
8月9日が誕生日
だったとかで、
誕生パーティーの様子を伝える報道が。


>写真を見たネットユーザー
>「T-ARAはどこにいますか?」
>「これからはGANG KIZに注力するのか」
>「誕生日パーティぐらいやってもいいじゃん」などの反応を示した。

いやいやいや、そこは
「同じ誕生日の我らがホン・ジニョンと一緒にパーティーしないの?」
と誰かツッコんであげてください・・・

まあでも、せっかくの誕生日に会社で代表と一緒とか
ある意味完全に罰ゲーム(特にこういう代表の場合は)でしょうから、
新人グループの役目になってるだけってのが真相のような気がしますが。


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2012年8月 9日 (木)

満27歳の誕生日を迎えた我らがホン・ジニョンです。

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8月9日、満27歳の誕生日おめでとうございます。

もうとっくに食べてると思いますが、こちらも↓
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Twitterや公式サイトも特に動きがなく、
サイワールドのミニホームページのファンメッセージ欄にも
現時点で1件書き込みがあるだけと、静かなものですが、
いい誕生日を迎えているといいなあ。

それではここから、
我らがホン・ジニョン誕生日記念特別企画!

未だに当ブログへの検索ワードトップを占めている、
今年最大の活躍舞台となった、MBCドラマ「光と影」

ファン待望!?の、
我らがホン・ジニョン出演回の総まとめをお送りしましょう。


続きを読む "満27歳の誕生日を迎えた我らがホン・ジニョンです。"

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2012年8月 7日 (火)

7/10 MBC美しいコンサートの動画が今頃あがりました。

MBC美しいコンサート、今度は公式チャンネル頑張ってるみたいで、
7/10放送分の動画もアップされました。

よくよく見ると、ちょっと面白い衣装ですね。

相変わらず、新曲情報はまだなしです。
T-ARA騒動は若干静かになりつつも、韓国大衆のバッシングは収まる気配もなく、
所属事務所のサイトはまだまだ停止状態です。

今回の騒動の発端がTwitterだったこともあり、
今後は我らがホン・ジニョンのツイートにも影響があるかもしれず、
しばらくは予断を許さない状況が続きそうです。


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2012年8月 2日 (木)

事務所が新曲どころじゃなさそうな我らがホン・ジニョンです。

さて、今年1月に「5月に出す」と発表があり、
ところがドラマ出演の影響で「やっぱり8月にします」と発表があった、
我らがホン・ジニョンの新曲。

いつの間にやら、その8月になりましたが、
今のところ続報は全くありません。

それどころか、大学院博士課程が忙しいのか?
時々あることですが、7月以降芸能活動休止モードに入っている
我らがホン・ジニョンです。

で、公式情報源である、
所属事務所のコアコンテンツメディアのニュースリリースを
こまめにチェックするしかないわけですが、

相変わらず、T-ARA T-ARA またT-ARA・・・そればっかり。

↓「愛のバッテリー」を歌うT-ARAの皆さん

このコアコンテンツメディアという事務所、
韓国でいわゆる誰でも知ってるクラスの所属タレントが、

・ガールズグループ界ではベスト5に入る人気の「T-ARA」
・人気の女性デュオ「Davichi」
・人気の女優「ファン・ジョンウム」
・そして我らがホン・ジニョン

・・・以上4組だけという弱小事務所で、

さらに今年の春には、ファン・ジョンウムさんが
契約更新をせず移籍してしまい、

我らがホン・ジニョンはまあ「ぼちぼちいこか」な状況ですし、
Davichiも人気はあるけど、まあ普通の韓国内限定歌手なんですが、

T-ARAは、韓国では広告もドラマもバシバシ獲得し、
新曲を出せばやはり韓国ではトップも珍しくなく、
韓流タレントとして、東南アジア・中国・日本・欧州などにも
活躍の場を広げつつあるという勢いで、

もはやT-ARAあっての、というかT-ARAしかないだろこの事務所、
という状況のため、T-ARAばっかりになるのも仕方のないことです。

そのT-ARAが今、韓国で空前絶後の大騒動になってて、
T-ARAはもちろん、所属事務所や代表も
前代未聞の超ウルトラアウェー状態に陥っているのをご存知でしょうか?

事の発端は、日本のファンの間で無謀な超ハードスケジュールが話題になっていた
日本での全国ツアーでのこと。

どうも途中の札幌公演あたりから、メンバーの一人のファヨンの様子がおかしく、
最後の東京公演ではケガをして1曲のみの登場となり、

その後、メンバー各人のtwitterで、
ファヨン VS 他メンバー の図式に見えるツイートがあったことをきっかけに、
韓国で「ファヨンが他メンバーからいじめられているのでは?」との憶測が広がり、

そこですぐ「実はこういう状況があって」ときちんと説明があればよかったのですが、
なぜか事務所代表からいきなり「ファヨンを契約解除にします」と発表があり、

これを人々は
「やっぱりファヨンはいじめられてて、でも事務所はT-ARAが大事だから、
 色々隠したままファヨンを切り捨ててそれで終わらせるつもりだ!」と解釈してしまい、
T-ARAファンでも芸能好きでもない一般韓国人も巻き込んで、世間の怒りが大爆発!

オリンピック時期だというのに、韓国の各種検索サイトはT-ARA関連一色になり、
憶測やニセの証言まで入り乱れて、情報は二転三転しながら錯綜しまくり。

しまいには、永年続いたファンカフェが閉鎖を宣言したとか、
T-ARA応援サイトがファヨン応援サイトに早変わりしてバッシングに転じたとか、
真相究明を求めるサイトに会員が30万人集まったとか、
解散を求める署名が10万人集まったとか、
事務所の前でいじめ撲滅運動のデモを準備中だとか、

さすがにこんな状況になると、ステージに立つのは無理ということで、
T-ARAはひとまず活動休止状態、しばらく今後の見通しが立たない状況です。


で、この騒動について思うところなのですが、
我らがホン・ジニョンをこれまで応援してきた経験から振り返ると・・・

以下は過去記事で紹介したことのある、
今年の旧正月のアイドル運動会の様子ですが、

我らがホン・ジニョンの横にいることの多い、
ショートヘアの子がファヨンです。

まあ、他のT-ARAメンバーとは特段仲が悪そうな様子は見えないし、
我らがホン・ジニョンとは結構仲が良さそうです。

ちなみに、ファヨンにはヒョヨンという双子のお姉さんがいまして、
姉妹で我らがホン・ジニョンのツイッターにも登場していました。

この姉妹、我らがホン・ジニョンと同じ光州出身なんだそうで、
そのあたりの事情もあってわりと仲がいいのかもしれません。

もっとも、旧正月から今までの間に、
状況が大きく変わっていた可能性もありますし、
最近はファヨンの様子が色々とおかしかったことだけは
間違いないみたいなので(それが何のせいなのかで憶測が飛び交ってるわけですが)、

まあ、何か情報があっても、裏を取るとか検証するとか無しに
感情的に飛びつくの単純さがウリの韓国人のことですから、
そういう点では、騒がなくてもいいことで騒ぎすぎてるだけなのかもしれず、

一方では、捏造だの裏工作だの抱き込みだの勢力争いだの、
なかなかブラックでしたたかな面もあるのが韓国人ですので、
そういう点では、まだまだ騒ぎ足りないような事情が隠されているのかもしれず、

今のところ、同じ事務所といえども
特段我らがホン・ジニョンにとばっちりはありませんが、

T-ARAが立ち行かなくなれば、事務所は大丈夫か?ということにもなり、
事務所や代表に悪いイメージがつけば無関係ではいられませんし、

さあ、新曲はどうなるんでしょう?


余談ですが、KARAの解散騒動のときには、
日本でも一般の芸能ニュースやワイドショーでも結構取り上げられ、
ネット上のいわゆる「嫌韓サイト」でも盛んにネタにされていましたが、

今回のT-ARA騒動、ちょうど日本でいじめ自殺問題が旬だった最中、
さらに日本ツアーの終わった翌日にいきなり発生というタイミングで、
日本でT-ARAファンやってる人への衝撃度は凄まじいものがあるようですが、

一般の芸能ニュースやワイドショーはほとんど取り上げておらず、
いわゆる「韓国芸能コーナー」に登場するばかりで、

嫌韓サイトでもほとんどネタにならず、数少ない記事に寄せられるコメントも、
「T-ARAって誰?」「タラって読むの?」「KARAの妹分?」みたいな反応が大半。

韓国の各種報道やネットの意見では
「武道館ライブを成功させた、日本でも人気のT-ARA」
「日本のメディアも相次いで取り上げ」「日本のファンも激怒」
みたいな文章をしょっちゅう目にしますが、

残念ながら、日本ではまだT-ARAはそこまで知名度も人気もありません!
今回の騒ぎも知らない人がほとんど!!そもそも関心が無い!!!

日本公演のチケットも、そう大きな会場ではないにも関わらず、
どこも直前まで入手可能な売れ具合で、
発売即完売となったKARAとはえらい違いでした。

韓国にはこのあたり、どこまで伝わってるんでしょうか・・・

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