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2012年9月17日 (月)

愛嬌炸裂の我らがホン・ジニョンです。

8/26放送分のKBS全国のど自慢、
より高画質の動画があがりました。

で、この収録が6月のはじめにあって、
その様子がMBCのバラエティ番組に出てきたと以前お知らせしましたが、
その動画も発見いたしました!

6:20から、作曲家先生に一曲おねだりのシーンです。


「ノレハンゴク、チュ〜セ〜ヨ〜♥アハッ」
「プインプイ〜ン〜♥♥♥アッハハハッ」

・・・・
・・・
・・




カメラの無いところで
「先生、ぜひとも一曲お願いいたしたてまつりますっ!!」
と頭を下げていることを祈っておきます・・・




それはさておき、この番組の最大の見どころは
16:00から始まる韓国演歌カラオケ講座です。

それも、韓国演歌カラオケ超人気曲のひとつ、
「ソウル テジョン テグ プサン」
作曲家先生と歌手のキム・ヘヨンさん直々にご指導くださるという
大変ありがたい企画となっています。

で、韓国語がわからなくても、なんとなくわかると思うんですが、

1.まずリズムをしっかり捉える。
2.次に発声をしっかりする。
3.最後に小節をつける。

という順序で展開していますね。

まあ、当たり前といえば当たり前ですが、
実は日本の演歌でもこれと全く同じ順序で指導がなされます。

演歌というのは(特に日本の演歌の場合)、馴染みの無い人には
とにかくリズムを崩してタメて歌っているように聞こえるらしく、
実際そういう歌手もいないこともないのですが、

これをやると絶対に上手に聞こえません。

反対に、小節が回ってなかろうが、発声が少々悪かろうが、
リズムがきちんと合っていればかなり上手に聞こえます。

問題は、韓国演歌はもともとアップテンポでダンサブルなものが多く、
自然とリズムも意識しやすいのですが、

日本の演歌は一見スローで、なんか平板で、母音を伸ばす箇所も多いのに、
しかし実はかなり厳密なリズムが隠されているというパターンのため、
相当耳を鍛えとかないと正確なリズムが捉えられないという難しさがあります。

これさえクリアすれば、あとはお腹から声を出して、
細かい発音に気をつけて、小節などの技巧を工夫すればOKなんですが。


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