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2012年10月21日 (日)

こんな歌まで日本語になっちゃったか・・・

気がつけば紅白歌合戦の司会が決まってたり、
おせち料理やクリスマスケーキの予約が始まってたり、

今年も残すところあと2ヶ月ちょっとなんですね。
早いもんです。


で、早くも今年一年を振り返ると・・・

個人的に気に入ってたけど、日本ではあまり流行ってなかった韓国の曲の、
日本語バージョンがやたら出てきた1年だったなあ、と。

ついこの間のチャン・ユンジョン「花」「チャンチャラ」もそうですが、

一番驚いたのは
ワンダーガールズの「Nobody」

この動画、実は私が一番最初に気に入った韓国音楽の動画です。
2010年の春だったと思います。

偶然見つけた瞬間、
「かっちょいい!!」
「顔もスタイルもいい!」
「昭和の歌謡曲っぽさがたまらん!」
と大絶賛状態となり、
すぐにiTunesでダウンロードして聞きまくったのを覚えております。

で、その半年後、日本ではKARAだの少女時代だのが登場し、
韓国の曲が一気にメジャーになるものの、

「なんでワンダーガールズは来ないの???」状態で、

まあ、「Nobody」はちょい昔の2009年の曲ということもあり、
日本上陸とか日本語版とかは今更もうないんだろうな、と思っていたら、

なぜか今年の7月になって、突如ワンダーガールズが日本デビューし、
しかもそのデビュー曲が「Nobody」の日本語版だったのです。

さすが昭和歌謡曲調の曲だけあって、
日本語版でも全く違和感を覚えませんでした。

が、KARAだの少女時代だのばっかりになってる日本では、
「韓国の曲=欧米風」というイメージにすっかりなっちゃってるらしく、

せっかくの「Nobody」ですが、さっぱり売れず、
ワンダーガールズも全くメディアに登場してくれません・・・(がっくり)
いい曲なのに・・・




さらにびっくりしたのは、
オレンジキャラメルの「魔法少女」

これまたもろ昭和の日本歌謡曲調で、
しかも作曲が「愛のバッテリー」と同じ人ということもあり、
思いっきり私好みの一曲なのですが、

やはり2010年と日本のK-POPブームよりちょい古い曲で、
今更日本語版とかないだろうなと思っていたら、

なぜか今年の9月になって突如リリースされました。
しかもキャンディーズの「やさしい悪魔」のカップリング曲として。

こちらは違和感がありませんを通り越して、
もはや日本語版のほうがよほど自然に聞こえます。
韓国語版より断然いいです。

が、KARAだの少女時代だのばっかりになってる日本では、
どうにもこうにも「韓国の曲=欧米風」というイメージを崩したくないらしく、

こちらもまたさっぱり売れず、
オレンジキャラメルも全くメディアに登場してくれません・・・(がっくり)
これまたいい曲なのに・・・

しかし、ここまで「魔法少女」が日本語と相性がいいとなると、
かなり似た路線の「愛のバッテリー」「私の愛」の日本語版がもし出たら、
きっとものすごくいいのができるのではと期待がふくらみます。

もっとも、だとしても今の日本では反応がいまいちなのもわかりきってるので、
実現可能性はかなり低いんでしょうけども。


せめて、日本語版「魔法少女」を歌う我らがホン・ジニョンを見てみたいなあ・・・
こんな感じで(2分47秒あたりから)↓


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