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2013年2月17日 (日)

減量中の我らがホン・ジニョンです。

やはり怒濤の画像アップラッシュが始まってしまいました。
喜ばしいことです。

振付け練習の次は、ジムです。

「運動して鶏の胸肉食ベて・・・って腹が減るぜ。サムギョプサル食いてえ。」とのことです。

要するに減量中です。

いよいよ、新曲披露ステージの足音が聞こえてくるって感じでしょうか。


で、サムギョプサル・・・。

そういえば韓国ソウルへ出かけたとき、明洞の新世界百貨店の食料品売り場で、
サムギョプサルの惣菜を買って、ホテルの部屋で食べたことがありました。

日本と全く同じ試食販売ってのをやってまして、
味付けがマイルドなイタリア風で、なかなかのお味でして、

ホテルの部屋にはちょうどチリの赤ワインがあったのですが、
それとの相性もなかなかで、

大変満足、ではあったのですが、

なんかものすごく腹持ちが良すぎるというか、
胃にもたれるというか、

なんというか、やっぱり脂がすごいんです、あれ。

霜降りを好む日本と違い、
韓国では肉と脂がしっかり別れたものが好まれるようで、

また、タレがいいのか、焼き方がいいのか、
食べてる瞬間はあっさり美味しく、また冷めても美味しく、

とにかく食べてるその瞬間は、日本の焼き肉より
数十倍は旨くてあっさりに感じる韓国の焼き肉ですが、

食後数時間経ってのあっさり感では、
日本の肉の圧勝だと思われます。

とにかく韓国の焼き肉類、
旨くても脂というかカロリーが凄まじいんだと思われます。

で、その肉の量に負けないくらいの
大量のキムチ、ナムル、チシャやごまの葉、
なにより白飯、さらに焼酎までも同時に摂取するのが韓国の食事
というもので、

それはもう、よっぽど運動でもしないと、
あっという間に太ります。


たまに(というかかなり頻繁に)、雑誌やテレビなどで、
「韓国料理はヘルシー。しかも美容にいい。」という雰囲気満点の
うたい文句を目にする今日この頃ですが、


よりによって、間違いなく世界一ヘルシーな「和食」を常食する
国民同士が言い合うことでは決してないと思います。


が、そんな韓国でも
都会人を中心に「このままではさすがに太りすぎる」という
意識があるのか、

最近ソウルでもかなり増えてきたパンのチェーン店に行くと、
今度は反対にやたらヘルシーなサンドイッチが結構ありまして。

ほとんどマヨネーズやドレッシングを使わず、
それこそ生野菜やハーブたっぷりのサラダに、
脂身のほとんどない鶏のササミや胸肉のサンドイッチのセットとかが、
置いてあります。

気になるお値段は、そのまま日本円換算すると
日本と同等かちょっと安い?くらい。
つまり普通の韓食よりは割高な部類に入りますか。


それに合わせる飲み物がまた・・・

ペリエとかボルヴィック、はまあ日本でもどこにでもありますが、

なぜかロリーナのレモネードとか、

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たまにファイアーフライのエナジードリンクとか、

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日本だったらかなり数少ない輸入食品の店にでもいかないと
おいそれとは手に入らない「極端にいい品」ですが、
これがそのパン屋とかコンビニレベルの店にまあしれっと置いてあったりする・・・

やはり気になるお値段は、そのまま日本円換算すると
日本と同等かちょっと安い?くらい。
つまり普通の国産品よりは割高な部類に入りますか。

どうも、ソウルの江南とかに住んでる金持ち韓国人に限っては、
日本にいるより薄味・ヘルシー・高品質な食生活を貫くことも不可能ではないようで。

なかなか極端な国です。


あとは街中のジューススタンドですか。

果物をミキサーにかけてジュースにするあれけど、
日本だとシロップを結構混ぜ込んできますが、
韓国のはホントに果物と氷だけのいい味で作ってくれます。

やっぱり極端な国です。


なんかいろいろ話がそれましたが、

韓国旅行に行ったはいいものの、
もうこの辛くて胃にもたれる食事はうんざり、という場合は、

少なくともソウルの金持ち街であれば
輸入食品という逃げ場がありますよ、
ということです。

で、雑誌に出てくるスリムな韓流スターを作ってるのは、
あの辛くて胃にもたれる食事だけでは決してなく、

むしろ減量のためのジムとか減量のためのサンドイッチとか
減量のための輸入食品のほうかもしれない
ということも
お忘れなく。

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