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2013年3月10日 (日)

長崎でT-ARAを見てきました。

前回の記事の最後でちらっと予告していましたが・・・

急に長崎にT-ARAが来るというので見に行ってきました。


前回の長崎旅行は、
このT-ARAのイベントの優先観覧券をもらうために、
イベント会場にあるCDショップに予約に行ってきた、
というわけです。

この優先観覧券、
先着150名様限定だったようですが、
開始初日に3分の1が出て行ったあとは
もうぼちぼちで、

ブログ主が余裕でゲットできたのはもちろん、
どうも当日朝でもまだ余っていたような雰囲気でした。

まあ、場所が長崎市内となると、ねえ、

佐世保や佐賀になるともう博多の方が近くて便利で
さらに熊本や大分、鹿児島方面となると言うまでもなく・・・

そうなると集まれるのは長崎・諫早市民が大半なわけで
そのなかでT-ARAをよく知っている人となると
かなり限られるでしょうから、

まあ、ハッキリ言って超穴場な訳でございます。

しかもこの長崎・諫早というのは
超がつくのんびりおっとり気質の街ですから、
そんな人たちが大勢集まったところで混乱がおきるはずもなく・・・

本格的に観覧エリアが準備される直前の
午前11時前の会場の様子がこちら・・・

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開演4時間前でちらほら場所取り客がいたのはやや驚きでしたが、
まあ、ご覧の通り、
やっぱり平和そのものでございました。

で、11時からまずは手渡し会の抽選がスタートです。

これ、CDを1枚予約すると1回くじ引きができて、
当たり券が出たら、そこに書いてあるメンバーから
直接メッセージカードがもらえるというシステムでして、

とりあえず、どのメンバーでもいいから当たりを引いておけば、
あとはファン同士で交換なりなんなりでどうにかなりますが
ハズレを引いてしまうと、もうどうしようもないわけでして、

CDを3枚しか予約していないブログ主・・・
(優先エリア券はCD予約3枚からもらえるため)

いざくじを引く前の緊張感といったらもう、
心臓バクバク、ならまだ経験がありますけど、
なんかキューッと心臓が縮むような感覚で苦しいのなんの!

なんでこんなところで、
人生最大の緊張感を急に味わったのかよくわかりませんが。

ちなみにCDは1枚1200円から・・・
決して大ファンというわけではないブログ主には
結構な出費であります。

が、自他ともに認めるものすごく勝負強いブログ主、
難なく3枚全て当たりをゲット。

しかも、ボラム×2+ウンジョンときた。
比較的人気のある2人です。
見事、さくさくと交換が成立しましたとさ。

あとは優先エリアに開演1時間前に集合するだけなので、
早速長崎観光へGO!

前回は中心街から南側だけで終わってしまったので、
今回は北側のめがね橋〜中心街を中心にぶらぶらします。

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まるでGWのような陽気で、川沿いは菜の花が満開でした。
ここで前回すっかり忘れていた、長崎名物アイスクリンをいただきます。

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その後は中心商店街をぶらぶら・・・

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いやあ、長崎の街は本当にいい雰囲気ですこと。

ぶらぶら歩きのあとはド定番のグラバー坂に向かいます。
お目当てはちょっとリッチにグラバーヒルでのランチ。

ここからは体力勝負なので!?
ボリューム満点のトルコライスです。

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食後はグラバー坂でお買い物。
メンバーへのプレゼントに、
ちょっとした長崎のド定番土産を買い込みまして、


会場に戻ると、ちょうど開演1時間ちょい前ですが・・・

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・・・まあ、意外と集まったかな?

それでも、せいぜい1階ステージ前は優先エリア入れても500人、
2階デッキには300人ぐらいかなってところで、
やっぱりかなり平和でございました。
(そもそもこの会場、そんなに広くないし)

ここからは撮影NGなので、写真はここまでですが、

優先エリアの方はうまいことステージ中央に陣取ることができ、
メンバーとの距離は5m少々といったところ。

ちょうど、韓国でよくあるこういうファンカメラ映像↓を
見ているような距離感でした。

普通、コンサートとかだと、
歌手の方がテレビから出てきて、自分の現実世界に飛び込んできたような
感覚を覚えるんですけど、

なんか、あまりにも距離が近すぎて、
自分自身が現実世界から抜け出して、
いつも見ているファンカメラ動画の世界に入り込んだような

そんな感覚でした。

人生で初めて味わった、
そしてもう2度と味わうことがないかもしれない、
本当に不思議な感覚でした。

最初メンバーが出てきたとき、
なんか生身の人間に見えないんですよね。

バリバリのステージ衣装に身を包み、
キッチリバッチリメイクをしているせいもあったし、

結構大掛かりな整形をしているメンバーもいるので、
顔が人工的、特に鼻が取ってつけたような不自然な感じが
至近距離だとすごくよくわかったというのもあったし、

最初の曲が「SEXY LOVE」という、
よりによってロボットダンスをやる曲だったので、
余計に人形みたいだったというのもありますが、

なんというか、やっぱり、
自分の方が夢の中にいるような感覚で、
どうやっても現実味がなくて。


5mですからね、

本当に、髪の毛1本1本というか、
肌にうっすら透けている血管だとか、

まつ毛の一本一本というか、
瞳の動きというか、

息づかいというか、
独特のボリューム感というか、

そのレベルまで本当にハッキリクッキリ
まさに手に取るように見えてるんですけども、

なのに、かえって現実感がないんです。
コンサート会場で遠目で見ている時よりも。


歌の後は完全日本語でのMCが始まります。
これが何となく吉本新喜劇チックな雰囲気です。
日本の事務所にはお笑いのスタッフでもいるのでしょうか。

のっけからリーダーのソヨンさん、

「長崎県といえば〜ハウステンボス」
「佐世保バーガー」


多分本人たちも、このセリフ考えたスタッフも、
ご当地の事情を良く知らなかっただけだと思いますが、

長崎市内で開口一番佐世保名物を重ねて叫ぶという
この渾身のボケっぷりに、

会場がどっとユルい空気につつまれたのは
言うまでもありません。

(九州人ならわかると思いますが、長崎と佐世保の関係ってのは・・・ねえ・・・)

何はともあれ、笑いに包まれながら、
「ボピボピ」「バニスタ!」と続き、

さらにアンコールで
「バニスタ!手のひらに耳ありバージョン」と、
意外と4曲も踊ってくれたのですが、

その後皆さん息があがってました・・・

意外とT-ARAの皆さん、
我らがホン・ジニョンとそう年が変わらなかったりしまして
(ほとんど20代後半。30間近のメンバーも。)

急激に暑くなったこともあって、
結構体にきてたみたいでした。

その後、メンバーの皆さんの汗が引くのを待って!?
手渡し会スタート。

この手渡し会、メンバーと長机ひとつ挟んで向かい合って
直接カードを手渡しでもらいつつ、
時間が許す限り会話が楽しめるという(握手やプレゼントはNG)
これまた非日常の極みなわけですけども、
(ちなみに長崎会場はご覧のとおり人も少なかったので、
熱心な人は30秒ぐらいは余裕でしゃべってる様子でした)

他の会場では、メンバーは私服姿だったりとか、
寒い中なので衣装の上に防寒着を羽織ってたりとか
してたみたいですけども、

暑い暑い長崎会場では、ステージ衣装そのまんま。

まあそれはそれは、なんとも独特の迫力がありまして、
いざ至近距離となると、直視なんざできるはずもなく、

そもそも大ファンでもないブログ主には
良く考えれば、メンバーに話しかけるネタも特になかったことに
会場で初めて気がついてしまったこともあって、

ソヨン → アルム → キュリ の順で、
さっさとカードだけ受け取って終わらせてしまいましたとさ。

というか、相手はやっぱり韓国人なので、
どこまで日本語が通じるか微妙に不安な上に、

会場は結構賑やかなので、
かなり大声出さないと会話にならないし、
そんな状況で慣れない韓国語で話しかけるのもアレでして、

なんか、慣れないと難しいですね、こういうの。
だからファンは何度も足を運ぶことに・・・うまい商売ですな。


ちなみに、この手渡し会はステージ上で行われ、
その様子はその辺から自由に見放題(撮影は禁止)

人が少なくて手があいたメンバーは観客に手を振ったりして、
本当にいろいろタダで見放題なサービスっぷりでした。

でも、そんな光景もなんか現実離れして見えて、
やっぱり最後まで不思議な感覚でした。

長崎らしく、最後の最後まで目立った混乱も無く、
平和・まったり・のんびり和気あいあいムードだったので、
余計に夢を見てるような心地よさがあったのかもしれません。
気候もちょっと暑いぐらいで至って快適だったしね(見てる方は)。


最後に、テレビで見るのと違い、現地で実際に生で見た限りでは、
特に表情や仕草が日本向きな感じだったのは
ウンジョン&ボラムでした。

ソヨンはテレビ番組やMCで見せるボケっぷりとは真逆で、
通常時は本当にしっかりした感じの、とても韓国的な雰囲気の人でした。
独特の威厳と言うか、貫禄というか、なんというか・・・
年齢にそぐわず、重厚な雰囲気。

キュリは物静かな雰囲気でニコニコしていて、
カードを手渡してくれた後も
「さあ何かあればどうぞお話になって」というような感じの
余裕の穏やかさでしたが、
やはりソヨン同様、とても韓国的な、
独特の貫禄がにじみ出ている雰囲気。

で、アルムはといえば
色白を通り越して、ちょっと顔色も声色も悪くて
見るからに痩せてまして・・・

・・・お姉さんたちが実はこれだけ超韓国的となると、
一番年下の子はそれはそれはタイヘンでしょう・・・
(韓国は超ウルトラ年長者優先社会なので)

ジヨンは・・・
ありゃあマジで強そうだな・・・


というわけで、テレビでは日本語でユルユルトークを展開している
どこかテキトーで楽しげ、一見日本的なアイドルに見えるT-ARAの、
にじみ出る超バリバリ韓国的な雰囲気を肌で感じてしまった気がした
そんな今回のイベントでもありました。

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