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2013年4月 5日 (金)

【中間報告】我らがホン・ジニョンの新曲「ブギメン」への日本の反応

早いもので、新曲「ブギメン」の発表から早2週間。
K-POP番組でのプロモーションも3周目に突入しました・・・

・・・が、

日本では、この3月下旬は
KARAだのT-ARAだのIUだのの新曲発売枚数が軒並み爆死状態で
さすがに本当にK-POPブーム終わっちゃいました状態となっており、

韓国では、一時期の若手演歌ブームが完全に去ってまして、

加えて、今回の我らがホン・ジニョンの出演は、
日本や海外での有名どころ大物K-POPグループの出演とは
全く重ならなかったこともあって、

日本での反応はもちろん、韓国の反応も
まだまだ薄っすい薄っすい

どうにかこうにか、海外のK-POPマニア&ホン・ジニョンおたくで
限定的に盛り上がっている状況です。



当ブログも、新曲公開後こそ一気にアクセスが増えたものの、
その大半はT-ARAソヨンの「愛の詩」を探してきた人々でして、
すっかり以前の落ち着きを取り戻しつつあり・・・

まるで桜の花のようにわっと咲いてパッと散っちゃった感じです。。。



で、今度の新曲がらみで、結局今のところ一番印象に残っているのは、
曲のメロディーよりもダンスよりも衣装よりも何よりも、



博士号取得のコネ疑惑と整形疑惑に必死こいて言い返してるところとか、

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急にアメリカだ日本だ世界だ英語だなんだと言い出したこととか、

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一日一食の食事に必死こいてがっついてるところとか、


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まあ、これでこそ我らがホン・ジニョンって展開ではあるので、
ある意味ファンにとっては安心の結果ではありますが。



そんなまだまだ薄すぎる新曲への世間の反応ですが、
実は日本でも、数は少なくとも中身の濃い反応もちらほらございまして、

今日はそんな現時点での日本での反応を中間報告したいと思います。





まずはこちら。









短いですが、言い得て妙。なんかすごく的確な感想です。
そう、「中途半端+テクノ+歌謡」、そうそうそれです今度の新曲。



そういえば、韓国といえば「テクノ+民謡」
イ・パクサ(李博士)大先生がいらっしゃるわけですが、


我らがホン・ジニョン、日本進出するなら
「中途半端なテクノ歌謡でおなじみのホン・パクサ(リアルに博士号持ち)登場!」
みたいなノリだとウケるかもしれない・・・



ちょっとアホな妄想が膨らんだところで、次行ってみます。









・・・↓ 我らがホン・ジニョン(高級バージョン)!?


Kano_2





これは正直思いつかなかった・・・
ですが、これもなんか言い得て妙ですな。

実際、今の調子でモデルチェンジを繰り返していけば、
2018年式あたりはこんな姿形になってるかもしれない!





「中途半端」「安物臭い」と散々な、
でも実際その通りというかむしろそこが売りぐらいの勢いの

見事なコメントが並んだところで、

最後はもうちょっとマジメな感想です。







「声がキョンキョン!」・・・その発想はなかった。

(ブログ主は70年代歌謡ファンなので、正直80年代アイドルには疎かったりする)



でも言われてみれば、キョンキョンってそんな声だった気も・・・
早速聞いてみましょう。。。





これまた言い得て妙というか、そのものズバリですやん!





というわけで、我らがホン・ジニョンが日本進出するなら、

1、中途半端なテクノ歌謡でイ・パクサ路線を攻めつつ、

2、「ちょっと安っぽい叶美香」として、ものまね番組のそっくりさんコーナーに出演し、

3、キョンキョンのカバーにも挑戦してお父さん世代にアピール!


こんな感じでいけば間違いないということが判明いたしました。





いや、半分冗談抜きで、
このぐらいやらないと日本進出なんかとてもとてもという気がするし、

我らがホン・ジニョンならこのぐらいやってくれそうという
期待もあったりしますし。


以上、薄いようでそこそこ中身の濃い、
我らがホン・ジニョンの新曲への日本での反応まとめ、でした。

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