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2013年6月

2013年6月30日 (日)

【永久保存版】6/29 MBC ヒューマンドキュメンタリー 사람이 좋다

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6/29 「ブギメン」「愛のバッテリー」全国のど自慢収録

海水浴場に来たのに歌うだけで帰る・・・
水遊びしてえ・・・と。

我らがホン・ジニョンの水遊びといえば、
去年の今頃はコレだったんですが、

今年はそれどころじゃないだろうな・・・
特に今月は本当にネタがありすぎ・・・

で、海水浴場で歌でこのテントに衣装といえば、
今度はあっちの番組かな、と思ったら、

やっぱり「全国のど自慢」の収録でした。

しかも今回貴重なファンカメラ動画
早くもあがっております。


まずは「ブギメン」を歌って・・・


おしまいかと思いきや、MCに突入し・・・


もう1曲「愛のバッテリー」をやります。


そうか、放送では1曲しか使わないけど、
会場ではもう1曲歌ってたのか・・・

日本の演歌番組の公開収録に行っても、
放送には使わないスペシャルステージが用意されてますが、
韓国も一緒なのね。

ちなみに、今回収録分の放送は8月になりそうです。

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2013年6月29日 (土)

【永久保存版】6/29 KBS 不朽の名曲2

うおおおおっっっ!!!!
かっちょええええ!!!!!!

そしていつもの3割増しでエロい!!!!!

見直しました!
久々に感動のステージ!!

こりゃあ、早くからツイートで告知するはずだわ。
相当自信あったんだろうな・・・
ドヤっ!という顔が目に浮かぶようです。

文句無しで、今年の永久保存版動画第一号
認定しておきたいと思います。

感動したっ!(某元総理風に)

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祝!チャン・ユンジョンさんご結婚!!【準レギュラー特集】

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【速報版】すっぴんに自宅に家族まで・・・プライベート一挙大公開の我らがホン・ジニョンです。

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2013年6月28日 (金)

【NGシーン付】ブギメン 6/27 全国Top10歌謡ショー

昨日収録があったのをお伝えしたばかりの全国Top10歌謡ショー、
放送の前に、早くもファンカメラ動画が流出です!

最初なんだか演奏がズレてるなあと思ったら、
NGが出ました・・・

この番組、コンサートをそのまま公開録画って感じなのかなって思ってたんですが、
なんだ、意外と普通にスタジオで歌番組撮るのと同じ要領なのね。。。

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2013年6月27日 (木)

「食べるなら 吐くまで食べよう ホン・ジニョン」

「1食をこのようにしました。ふふふ・・・幸せな1食食卓(はあと)」

パッと見、最低5人以上で食卓囲んでる様子で、
それも野菜中心ではありますが、
でもざっと12皿でこのボリューム・・・

まるでチェサの料理!?

最近の番組出演で、一日一食のやり方について、

「14〜16時の間に一食だけ、
その代わり吐くほど食べます!」

なんていってましたが、
これほどとは・・・



そんな一日一食もネタになっていた、
こないだのMBC「ラジオスター」。

あれだけ話題になっていたのが功を奏したか、
異例の「我らがホン・ジニョンの部分だけカット」の動画が登場しました。

こうして編集するとわずか3分あまりのできごとなのですが、
すんごく強烈な印象です。
そりゃあ話題になるわ。



さらにツイッターでの状況報告もぼちぼちありまして、

移動中のクルマ、高速道路のサービスエリア、そしてこの衣装・・・
こりゃあ地方で演歌イベントですよ!

 

舞台袖、この雰囲気、
そしてシャバン・シャバンの人(パク・ヒョンビン)とのツーショット・・・
こりゃあ演歌番組の収録ですよ!!!

ということは「あの番組」かな?

・・・やっぱり「あの番組」でした。

7月も「全国Top10歌謡ショー」を要チェックやで!

ちなみに、毎年この時期恒例になってる
「昌原市民の日記念コンサート」にも、
我らがホン・ジニョンに、パク・ヒョンビンさん揃って出演です。

こちらは7月1日収録、7月中旬にMBCで放送予定だそうで。

こないだは「不朽の名曲2」でも共演があったんですよね。
今年はこの二人のツーショットがたくさん見られる、かな?

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2013年6月25日 (火)

アメリカでもT-ARA N4はいつも通り・・・かと思いきや!【準レギュラー特集】

今日はQBSの「風のように」が店頭に並ぶ日、なのですが、

あえてそんな日に、準レギュラー特集第三弾を、
T-ARA N4でお送りしちゃいます。

さて、こちらの記事で「田園日記」のMVをご紹介し、
こちらの記事でアメリカ進出をお知らせしたところですが、

今回はその後の展開を簡単に追ってみたいと思います。



T-ARA N4、
まずは5月12日にアメリカへ向かいます。

このときは、まずはクリス・ブラウンや
その知り合いのアーティストとミーティングってのが
主なスケジュールだったようですが、

Vladoという靴メーカーを訪問して、
簡単なインタビューとファンイベントをやったみたいです。

Vlado社に登場↓

うん、なんか雰囲気がいつものT-ARAです。

アメリカだからっていきなりカッコつけまくるとか
そういう感じではないようで、安心安心。

にしても、意外と結構ファンが来てますな・・・

続いてインタビューです↓

うん、やっぱり雰囲気が完全にいつものT-ARAです。

なんというか、この微妙にユルユルでグダグダな感じが・・・

というか、この4人、英語はそんなにわかんないんでしょうかね。
思いっきり韓国語でやってるから余計にいつもと変わらん。

日本に来て、日本語がよくわからず
ソヨン一人にひたすらしゃべらせてるいつもの4人を思い起こさせます。
なんか安心します。

そんな中、唯一英語も韓国語もわかり、
今回右端で通訳をこなしてる人が、

T-ARAに新メンバーとして
いつか加入すると言われてるDannyさん。

「これ以上メンバー入れ替えはカンベン」
というファンの声もあるようですが、

とりあえずこの人入れといてよかったんでは・・・
というかこの人がいなかったら一体どうなってたか・・・

Dannyが英語の質問に英語で答えている最中、
4人が「今なんて言ってるの???」という表情なのがなんだか・・・

次は現地ファン向けのサイン会の様子↓

うん、ここでも雰囲気が完全にいつものT-ARAです。
いやあ、和やかです。日本でイベントやってるときと変わりません。
よかったよかった。

時々ウンジョンやジヨンがファンとツーショットに応じてますが・・・
子供と顔を並べてもウンジョンやジヨンのほうが顔が小さいのね。
さすがです。



こうして、5月17日に韓国に帰国。

5月22日には、
クリス・ブラウンのコンサートへの出演が決まったことを発表します。

>クリス・ブラウンのコンサートは今月26日、
>米ラスベガスのザ パームズカジノリゾートの会場で開催される。
>T-ARA N4は公演中盤にサプライズゲストとしてステージに上がる

おおおっ!

こうして、5月23日には再びアメリカに出国し、
5月26日にはラスベガスでいよいよクリス・ブラウンと共演!!

そのラスベガスの公演の様子がこちら!!!!↓

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2013年6月24日 (月)

「愛のバッテリー」に公式カラオケ練習用動画が登場!?

我らがホン・ジニョンの代表曲
「愛のバッテリー」の公式MVをYouTubeにアップしている、
Danal Entertainment から、

何やら風変わりな動画がアップされました。

ハングル歌詞が音階状に並んでます。

こりゃあカラオケ練習にぴったり!



余談ですが、この音階状のテロップを見て
思わずこの人を思い出してしまったのは
ナイショです。



なにはともあれ、カラオケ人気曲の「愛のバッテリー」です。

下にご本人によるカラオケでのお手本をのっけときますので、
皆さんしっかり練習して周りに広めましょう!!

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2013年6月21日 (金)

あのイ・パクサ大先生が最近なんかカッコいいです。【準レギュラー特集】

さて、沖縄と北海道を除く
日本本土の皆さんは梅雨真っ只中です。

ジメジメ、ムシムシ。

さらに韓国も今週はそんな感じだったみたいで、

「梅雨入りしましたよ~かわいいレインコート用意したけどどうですか?」

「蒸し暑い。すげえ暑い。私だけか。」

と、我らがホン・ジニョンもこんな感じです。

ただでさえ陰気で暗くなりがちなこの時期ですが、
こういうときこそ反対に、能天気でノリノリの音楽をあえて聴くことで、
気分のバランスをとるのがブログ主流の過ごし方。

というわけで、梅雨こそ韓国演歌!
それもディスコメドレーとかポンチャックがおすすめなわけで、

↓たとえばこういうのです

で、ポンチャックといえば
あの日本でもよく知られたイ・パクサ!!!
ということで、

↓わかりやすい紹介がこちらです

準レギュラーシリーズ第2回目は、
この記事で取り上げたイ・パクサでお送りしましょう。

実はイ・パクサ大先生、昨年しれっと新曲を出されてまして、

この新曲、なんとMVがございまして、
こちらなんですが、

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2013年6月19日 (水)

QBS「風のように」のMVがまた良かったりします!【準レギュラー特集】

ブログタイトルでもおわかりのように、
当ブログの主役は韓国のキュートでセクシーな若手女性演歌歌手
ホン・ジニョンです。

そうですこの人です。

なのですが、これまで何度かブログ主が気になる他の歌手も紹介してきました。
バイトゥーイ、IU、森山愛子、イ・パクサ、チャン・ユンジョン、T-ARAなどなど。

当ブログの準レギュラーとでもいいましょうか。

が、世間一般、特に日本では、
主役よりこちらの準レギュラーの皆さんのほうが
よっぽど知名度も人気もあったりするので、

最近こそそうでもないものの、
実はこの準レギュラーの皆さんのおかげで
ページビューが稼げていたりする当ブログでして・・・

今回はそんな準レギュラーの皆さんの近況
特集してみたいと思います。

栄えある特集第一回目は
T-ARAの日本向けユニット「QBS」の皆さんです。

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2013年6月17日 (月)

6/15 KBS「世代共感土曜日」

ありがたい全編動画はこちら。

全部見るのはタイヘンという方も24:35からは必見です。
貴重な貴重な「スワン」時代のミュージックバンク出演映像(2007年!)が
ちょこっと流れます。

今週末はさらにこんなツイートも・・・

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2013年6月15日 (土)

女子アナモード!?の我らがホン・ジニョンです。

今日はKBSのバラエティ番組「世代共感土曜日」の放送があったのですが、
その中で「スワン」と「アンナの失敗」のネタに触れたそうで、

この2つについては以前にこちらの記事で触れていますが、

いつの間にか追加で
「アンナの失敗」の動画がアップされているのを発見!
そのご紹介です。

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2013年6月14日 (金)

さらにネタ投下中の我らがホン・ジニョンです。

昨日からのいきなりの追い風ムードで、
整形前の学生時代の写真も意外と好評!?な状況に味を占めたのか、

我らがホン・ジニョン、さらに公式ツイッターで秘蔵画像を公開です。

子供時代の無邪気な私、だそうです。

そういえば去年の5月にも似たような画があったな・・・

うん、20年以上たった今でも全然変わってないです!?

そういや子供時代の画像ってこれもありましたよね・・・

このときの写真は
「う~ん・・・かわいい?」
という感じだったんですけど・・・

今回の写真は誰がどう見ても文句なくカワイイですよ!
このタイミングでよく見つけました!!

後ろに一緒に写ってるのはお姉さんでしょうね。
このお姉さん、たびたび我らがホン・ジニョンの話題に登場するのですが、
体格がよくてテコンドーが強いらしい・・・

かつて、SBSの強心臓という番組で、
可愛すぎるのが原因で女子5人からボコボコに殴られていたところ、
このお姉さんが助けてくれたってな話をしていたような。

ソース記事どこだっけ・・・
古いネタだからさがすのがタイヘン・・・

って昨日はこのネタですらしっかり再掲載されてるのね。
恐るべし韓国芸能ニュース。

こりゃあ今後は
このブログ書くのすんごいラクになりそうです。

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韓国で注目浴びまくりの我らがホン・ジニョンです。

昨日午前の「タメ口騒動」による
プチ炎上はわりとすぐに収まったものの、

結局「ホン・ジニョン」は今日の未明まで、
韓国主要ポータルサイトの急上昇ワードにあがりっぱなしでした。

どうも今回の騒動は
なかなか予想外の展開を見せてくれまして、

12日夜 MBC「ラジオスター」放送

直後から、放送で披露した
「財閥男ネタ」「学歴・家族ネタ」
「過去の恋愛ネタ」「一日一食ネタ」
が芸能ニュースを賑わす。

独特のタメ口&愛嬌を絶賛する芸能ニュースが出る一方で、
不快に思うネット上の意見も一部出て、
13日朝にかけてタメ口の話題で賑やかに。

我らがホン・ジニョン、
これを気にして13日午前に「今後気をつけます」ツイート。

このツイートが芸能ニュースで取り上げられ、
さらにタメ口の話題で賑やかに。

もともとあった「これが魅力的」的な芸能ニュースが更に追加されたり、
擁護&応援の意見が出始める。

この騒ぎで今回のことを知り、初めて番組の動画を見た人が
「なんだ可愛いじゃん」「すげえおもしろいじゃん」と好反応を見せる。

「今話題のホン・ジニョンってこんなこともあったんですよ」と、
ここぞとばかりに、2011~2012年の休眠期間中に
静かに芸能ニュースになった話題が再度各メディアから大放出
される。

今回の騒ぎでホン・ジニョンに興味を持った人が
この過去ネタ大放出にいちいち「こんなこともあったの!!」と食いつき、
それらのネタが立て続けに急上昇ワードに。


というわけで、
別に過去のネタまで引っ張り出して難癖をつけられまくったわけではなく、
ごめんなさいツイート以降一気に追い風が強まって、

今まで埋もれていた過去の芸能ニュースやら
番組出演動画やら画像やらまで一気に脚光を浴びてネットを賑わせた結果、
こんな騒ぎとなりました。

皆さん、今めちゃくちゃチャンスですよ!

ちょうどブログ主が我らがホン・ジニョンに興味を持ち始めた2011年から、
ひっそりとちまちまブログに記録していた2012年にかけての各種のネタの数々が、
昨日1日で全部ネットに再掲載されちゃってるんだもん!!!

もうね、お祭り状態です。
もちろん良い意味でですよ。

通常であればボロクソに言われることの多いネタの筆頭である
「整形前が確認できる卒業写真」ですら、

昨日は「清楚で可愛い」なんて
かなり好意的な紹介のされ方
なんです。
すごい追い風です。

おかげで、記事にしたいと思ってたのに動画消えちゃったよおお、
みたいなお宝の数々が、
韓国の皆さんによって再アップされまくっていまして。

画像でしか紹介できてなかったこちらのCMとかね。



やっぱりね、海外進出してない我らがホン・ジニョンですからね。
韓国が盛り上がってくれないことにはどうしようもないんです。

本当は新曲「ブギメン」をきっかけに
こういう盛り上がりを期待していたんですが、

当ブログでも散々お伝えしたとおり、3月4月の時点では
海外のK-POPファンがちらほら反応するばっかりで、
肝心の韓国人の反応がどうもいまひとつで。

いや、決して悪い反応ってわけじゃないんですけど、
「演歌チャートで何週連続一位!」みたいな芸能ニュースは
結局なかったでしょ。

そもそもK-POP歌番組って
出演者たちこそ大盛り上がりだけど、
視聴率はさっぱりだそうですし。
海外の熱心なK-POPファンのほうがよほど良く見ているという。

そうなると、挑戦!1000曲みたいな
韓国内の人気番組にバンバン出ないといけないんですけど、
どうも今回の新曲発売は
いまいちそこまでの波及効果はまだ出せてなかった状況だったわけで。

それが発売から3ヶ月を前にして、
今回の「ラジオスター」出演でやっと火がついてくれた、と。

公式ツイッターのフォロワー数、
昨日一日で100人単位で一気に増えてるようなんですけど、
見れば新規フォロワーは皆韓国の人です。

これも「ブギメン」の直後は
東南アジア方面の人ばかりちらほらって状況でしたからね。


今回の番組でかなり大きな注目と好反応を得た我らがホン・ジニョン。
この勢いで、韓国で「ブギメン」がもっとブレイクしたり、
バラエティへの出演がどんどん増えたり、
できればレギュラーを取ってくれたりなんかすると
嬉しい展開なんですけどね。


K-POP歌番組への出演が終わったから落ち着くかなと思いきや、
なんかまた急に盛り上がってまいりました。

うわ・・・気がつけば6月も
当ブログほぼ毎日更新している。。。すげえ。。。

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2013年6月13日 (木)

バラエティ&K-POP番組&演歌番組&イベント・・・フルコースで活躍中の我らがホン・ジニョンです。

昨晩からのプチ炎上、今日の午後になるとだいぶ沈静化したようですが、

この騒ぎのおかげで?タイミングよく??
今までのいろんな動画やら写真やらがクローズアップされてるようなので、
ここらでまとめてご紹介します。



まずはバラエティ番組。
なんだか大騒ぎになった昨日の夜のMBC「ラジオスター」です。

↓全編動画


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↓我らがホン・ジニョン出演シーンのカット

えっと、あのメガネのMCの方は、
本村弁護士に似すぎではないでしょうか・・・。

あと「太陽のマテ茶」って韓国にもあるのね。



次はK-POP歌番組。
こないだの6月1日(土)放送のMBC音楽中心です。

グッバイステージって書いてあるので、
今度こそ本当に最後みたいです。

今までのブギメンのステージで
一番「生で歌ってます」感が強かったかな。



さらに歌番組。

9日のKBS「コンサート7080」、
翌日すぐに動画を紹介しましたがすぐ消えてしまったので・・・

代わりの全編動画です。

KBSは最近動画をバンバン消して来ますので、
これも早めにご覧ください。



まだあります。今度は演歌番組。
inetというケーブルテレビの演歌チャンネルで
放送された歌番組です。

貴重なデュエット、
しかも顔の年式から判断するに2010年の映像ですよ!!

やっぱり演歌番組最高!
こういう動画大好き!!



最後はイベントステージ動画です。
このあいだの光州銀行主催の合同コンサート、全編動画きてます。

やはり今回のは完全に演歌イベントです。
おかげで全編通しで見ても苦になりません。

地元の全羅道ということで
MCはいつもの3倍くらい気合いが入ってますね。

2曲目のネサランでは大きな花束ももらってます。
大歓迎じゃん。

しかし3曲目のブギメンは撮影者が飽きたのか、
上空のヘリにカメラを向けちゃった・・・おいおい。



以上、バラエティ・K-POP・演歌・イベントと、
久々にフルコースでの動画のご紹介でした。

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プチ炎上中!?の我らがホン・ジニョンです。

昨日沖縄特集終わらせといて正解でした・・・

なんと今朝になって「ホン・ジニョン」が韓国のネット検索語トップ!!!

DaumはたまにあるけどNAVERもですよ今回!!!

さて何があった!?



原因はやはり昨晩の
MBCバラエティ「ラジオスター」への出演です。

これ、昨日の昼の時点で
予告編的な芸能ニュースがいくつか出てまして、

1.財閥男との仰天エピソードを告白
2.貿易学博士取得&父親が大学教授でびっくり
3.フレンドリーな語り口やしぐさをMCも絶賛

みたいな内容でした。

で、

2は当ブログご覧の皆さんには
何をいまさらなネタですし、

1も2011年に出ていた
ケーブルテレビのひな壇バラエティ番組
(こちらの過去記事でちらっと紹介してます)
で似たようなネタを開陳していたので、
その使い回しの可能性が高いと判断しました。

3もまあいつものことですし、

めでたしめでたし、ということで。

まあ、目新しいネタはなかったみたいだし、
後で動画チェックすればいいや、

ぐらいにしか思ってなかったんですが。



なんとわずか1晩で240件オーバーのネットニュースが出るという
プチ炎上状態になっておりまして、

全部目を通すのはさすがに追いつかないので、
とりあえずざっくりとまとめときますと、


まず1のネタですが、
2011年のひな壇番組でのネタでは、

財閥の御曹司になぜか気に入られる

しかし好みのタイプではなかったので、
交際アプローチを断る

「こんな金持ちのアプローチを断るなんてキミが初めてだよ」
と余計好かれる

「(この男の認識)今時ドラマかよ」
「ジニョン姐さんかっこいい」と周囲が反応

という流れだったのですが、

今回のネタも基本的には
これの使い回しっぽいお話なんですけども、

さらに追加のトッピングとして、

「良くしてくれた(でも交際しなかった)人がいたんだけど、
後で韓国財界トップ10に入るグループの関係者だったのがわかって
ちょっとガッカリした」

というネタが披露された模様です。

で、これだけだと
「上沼恵美子、別荘の大阪城について語る」みたいな話なので、
そこまで盛り上がらなかったと思うんですが、

今回はこれに
過去のサッカー選手との交際暦(実話)がくっついてきたので
ここまで盛り上がったようです。

このサッカー選手との交際、2007年、
つまりそれまで本格的な芸能活動をしていなかった我らがホン・ジニョンが、
ガールズグループ「スワン」でデビューして多忙になったことをきっかけに、
それまでの交際を解消したという話で、

検索すればさっさと出てくるネタですが、
あまりに古すぎる話、
しかも当時全く有名ではない状況で出た話なので、
まあ大半の人が初耳ですわね・・・
それで騒ぎになってると。

ブログ主も知ってはいたんですけど・・・
そういえば過去記事ではこのネタ書いてなかったですね。

当ブログ、スキャンダル関係はあまり触れてないので。

他にも某野球選手との結婚説とか
某柔道選手との仮想結婚式だとか
某バスケ選手をシンジ姉さんに紹介とか、
いろいろあるんですが、

まあ興味のある方は自分で探してください



次は2の貿易学博士ネタですが、
これはまあ「父親がそこの大学の教授だから云々の疑惑がうんたらかんたら」と
まあいつものネタですね。



問題は3のネタ、
フレンドリーな語り口やしぐさをMCも絶賛のところでして、

これ、絶賛の予定が、
実際は賛否両論あったみたいで、

飾り気がなくてテンポがよくて面白いとか、
B級イメージとタメ口とウインクが最高とか、

私たちのようなファン目線では
「そうだそうだ」と言いたくなるような意見がある一方で、

やはりそこは韓国、
目上年上へのこういう態度は腹立つわ~

という意見もまたあったようで、

「今後の放送ではタメ口注意します(泣)
どうか憎まないでください(泣泣)」

早々と白旗をあげております。



まあ、今までのバラエティ出演は
全然歌でテレビに出てない時期だったり、
そんなに人気がないマイナーな番組だったりしたので・・・

そのときはあまり話題にならなかったネタや仕草も、
新曲を出したばかりのこの時期、
しかもメジャーなMBCの人気番組で同じことをやると、
やっぱり反響の大きさが全然違うんですね・・・

普段どおりのキャラで頑張ったんだから、気にしない気にしない、
という応援メッセージもまた多かったらしく、

もう大丈夫、というポーズの我らがホン・ジニョンですが、

いつもスマホでネットのポータルサイトをチェックして、
ツイッター等々の反応を見ていたりする、
ああ見えてもこの手の反応には敏感で結構繊細な面がある
我らがホン・ジニョン
ですので、

ご覧の皆さんで、ツイッターやってらっしゃる方は、
ぜひ応援のツイートをお願いします。
日本語でもかまわないと思いますので。


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2013年6月12日 (水)

沖縄に行ってきました(その6)。

途切れ途切れになってすみません。

なんだか我らがホン・ジニョンのテレビ出演が止まらず、
本編のネタがどんどん出てきてガンガン後回しになりそうな勢いなので、
とりあえず沖縄特集を終わらせときます。

(今までの記事はこちら その1 その2 その3 その4 その5 )

※沖縄特集最後はこちらのBGMでお楽しみください。



3日目、いよいよ最終日。
前の晩遅くまで飲んだので、朝はのんびり・・・したいのですが、なんか今日は空が朝から快晴です。窓の外の熱気が部屋の中まで伝わってきて、寝苦しい。

ホテルに荷物を預け、お土産を探しながら、国際通り周辺をぶらぶら歩いてみました。

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だいたい地元の人は昼間はあまり出歩かないのですが(暑いので)、でもやっぱり日曜の昼にしては人が少ないような。観光客もほっとんど見かけません。

人が少ないせいもあるけど、国際通りも、昔に比べればずいぶんスッキリしました。再開発がところどころで進んで。
昔来ていた頃は、時間帯を問わず観光客が歩道をふさぐほど歩いていて、車道はレンタカーだらけ、行くたびに新しいド派手なお土産屋さんが出来ていて、その呼び込みがまたすごくて・・・

那覇OPAも閉店するらしいし、結構空き店舗やら駐車場化された土地も多かったし・・・大丈夫なのか那覇中心部。

そのまま脇道に入って、農連市場の方まで探検してみるものの・・・


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まあ、日曜日って休みのお店も多いし・・・にしても静かだ。

そしてものすごい暑さ・・・やっぱり昼間出歩くもんじゃありません。

探検を終えて、昼は沖縄そばを食べて、スターバックスでしばらくクールダウンして(チェーン店のほうが冷房がガンガン効いているため)、お土産探し。

お土産屋さんもどこもガラガラです。昔来てた時は、同じような店が山ほどあって、しかも行く度に新しいお店ができてて、そのどれもがお客さんで一杯でそれはそれはすごかったのに。
一時期は同じものを街中のスーパーで買ったほうが安い、なんて言われてたこともありましたが、この過当競争化ではどこのお土産屋さんも最安値の限界でしのぎをけずっており、普通の土産品ならわざわざスーパーに行くまでもない感じです。

モノレールで空港へ向かいます。

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空港ロビーから、今から乗るJTAの福岡行きです。滑走路の向こうの海がまぶしい。

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離陸後、鮮烈なエメラルドグリーンの海が眼下に。

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しばらくすると、本島上空を離れ、与論島が見えました。
バイバイ沖縄。

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帰りの飛行機はガラガラ。暑いので機内販売のノンアルコールオリオンビールで乾杯。しかし与論島を過ぎるとすぐに梅雨空に戻り、だんだん機内は肌寒くなってきて・・・

福岡に帰るとなんと気温17度でした。いきなり寒いわ。

一番前の席だったので、降機の準備の間、CAさんとおしゃべり。
一人で乗ってるブログ主を見て「お仕事ですか」なんて言われます。どうも沖縄一人旅ブームってもう本当に終わっちゃってるのね・・・。



さてさて、QBSの「風のように」を聞いてから、急に決めた沖縄旅行。全6回にわたってお送りしてきました。

確かに、韓国演歌のことをいったん忘れて、懐かしいあのころを思い出しました。でも、当時とは違い、沖縄はすっかり静かになってて、昔とは変わってしまった部分も多く・・・やっぱり、今はもう2013年なんだなあと。

そして、戻ってきて最初の夜。ドライブのしすぎでしょうか。寝ていると肩が痛い。
そういえば、毎年沖縄に行ってた頃のブログ主、慢性的な肩こりに悩まされていました。なんだか知らないけど、寝るときいつも肩が痛くて、起きていても首をひねるとバキバキと音がするほどで・・・

夏川りみを聞きます。ネーネーズを聞きます。癒されます。
が、肩こりは全然直ってくれない。

そこで、いつもの例のあの人の動画に切り替えます。

♪プギプギ プギメ〜ン♪♪

寝ながら見てますが、勝手に体が左右に動いてしまいます。

その瞬間、緊張がほぐれたのか、肩こりが一気に治ります。

そういえば、韓国演歌を聞くようになってから、肩こりは全くありません。というか、自分が肩こりに悩んでいたことすらすっかり忘れていたほどで。

あのころ聞いていた、ソフトでスムースな音楽や、沖縄音楽。
確かに音は一見癒し系だけど、結構重いメッセージがこめられてたりもして、そればかり聞いていると体が重くなっちゃって、それで肩がこってたのかなあ、今思えば。

対して韓国演歌、あとはK-POPもだけど、この数ヶ月は本当に聞き過ぎ状態で、やたら気持ちが急いだり、忙しすぎて自分を見失うほどテンポの速い時間感覚になったり、テンションが空回り状態でくたびれたりもしたけど・・・基本的には軽快なリズムで緊張をほぐして、ココロと体を元気づけてくれてるんだよなあ。

しばらく離れてみて、韓国演歌、そして我らがホン・ジニョンの効用を再確認したところで・・・

これからは、聞き過ぎに注意して、一緒に沖縄音楽なんかも聞きながら、副作用を上手く中和しつつ楽しんでいこうかと思えてきました。
うん、世の中、バランスが大事です。

3月の「ブギメン」発売から突っ走ってきましたけど、こうして立ち止まっていい気づきがありました。そのきっかけを与えてくれたQBSの3人には本当に感謝です。

皆さんも「ちょっと最近韓国の音楽ばっかり聞きすぎかも」と思ったときは、ぜひ沖縄へ。

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2013年6月11日 (火)

不健康キャラ!?の我らがホン・ジニョンです。

前回の記事で、
「一日一食の悪い例」ですっかりネタにされとります
という話題をお届けしたばかりなのですが、

今度はタイミングよくこんな動画が。

おお、またチョン・スラさんと一緒なのねえ・・・

KBS2の「ビタミン」という
健康バラエティ番組
に出演したときのカットです。

まあ、「ためしてガッテン」みたいな番組なんだなあ
というのはわかりますが、

なんつっても韓国語がわからないとアレなうえに
全編動画しか見つからない状況だったので、
今までご紹介してなかったんですけどね。

ありがたいことに、
我らがホン・ジニョンのカットが今頃になってあがってきました。
4月4日の放送だったんですけども。

で、気になる内容なんですが、

まあなんだかダメ出しを喰らってる?のはわかる

と思うんですけど、

なんと詳細にレポートしているサイトを発見いたしました。
こちらです。

頑張って読んでいくと、

認知症の危険度テストの結果、我らがホン・ジニョン、

記憶力検査で見事40代半ばレベルをたたき出し、
まだ若いのにぶっちぎりで危険人物に認定されましたという
オチであります。

で、このビタミン、
そんなに我らがホン・ジニョンが出てくる番組でもないんですけど、
なんか以前にも出てた気がします。

まだこのブログを作る前、
我らがホン・ジニョンを知ったばかりで、
情報収集してたころ・・・

なんかスゴい言われようだった気がするんだけど・・・

ありました! こちら

今度は脳卒中の危険度テストで、結果は悪くなかったものの、
肉食中心の食生活と過度の飲酒習慣を指摘されましたというオチであります。

過度の飲酒習慣って・・・
私飲めないわって女性が焼酎ストレートで小瓶2本
みたいな韓国基準での「過度の飲酒」なんでしょうから・・・

どんだけー!?

で、飲酒はともかく、
肉食中心はその後改善されたのか?

すでに画面の前の皆さんの
苦笑いというかため息が見える気がしますが・・・

Y-starというチャンネルの
「グルメロード」という番組に呼ばれたとのことで、

豚足をガンガン食べております!!!!

まあ、しっかり食べてガンガン飲んで、
元気ならそれでいいのよ。
元気なら・・・

 

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2013年6月10日 (月)

神出鬼没の我らがホン・ジニョンです。

もうちょっと沖縄モードで
引っ張りたいところなんですが・・・

嬉しいことに!?我らがホン・ジニョン、
この週末もなんやかんやスケジュールが盛りだくさんだったみたいで、
ここらで一旦まとめておきます。

まず、光州の朝鮮大学校で
広報大使に任命されたのをお伝えしたところ
ですが、

マジメな表情ながら
なんか衣装がイベントモードだなあと思ってたら、

ついでに光州銀行主催の
合同コンサートに出演があった
そうです。

主催者のツイッターに画像があがってます。

演歌仕様の衣装からもわかるとおり、
今回は共演者が演歌勢の演歌イベントのようなので、
ファンカメラは期待できそうもないかな・・・



あとは雑誌の取材なんかもあったみたいで、

KBSのK-WAVEって雑誌の6月号だそうです。

韓流を世界に広めるための雑誌らしいですが、
そのわりに日本で普通には手に入らないようなんですがどうして!?



そして日曜の夜にはいきなりこんな告知が。

「もうちょっとで、KBS1のコンサート7080で私をご覧いただけますよ。(笑)本当に?(はぁと)」

ブログ主がこのツイートに気がついたのは
昨夜の23時すぎ。

もう、サプライズで番組始まるまで黙っとくだなんて、
お茶目なんだから(泣)。

コンサート7080・・・
人気番組、しかも70年代80年代の懐メロ番組ということで、
我らがホン・ジニョンが呼ばれてもおかしくはないけど・・・

懐メロ番組といっても演歌番組ではないし、

そもそもKBSの人気番組には
全国のど自慢以外はお呼びでない・・・

あの歌謡舞台ですら
年に1回しか出ない我らがホン・ジニョンなわけで、

まあ出演なんてまずないだろうと
全くノーマークだったのですが。

そんなブログ主のような世間一般の反応を逆手にとって、
こうしてサプライズネタにしてしまうあたり、
我らがホン・ジニョンらしいといえばらしいかなと。

この辺のバラエティキャラは、
なんだかAKBの総選挙で一位になっちゃったあの人みたいだ・・・。

貴重な貴重な、視聴者びっくりの出演シーンはこちらです。


7080.418.1 投稿者 candy755

「ああ大韓民国」で有名な
チョン・スラさんとの共演だったのね。

我らがホン・ジニョン、真剣に歌ってますが、
結局MCではいつもの3割増で笑っております・・・

そしてMC中、司会者が貿易学の博士号取得の話題を紹介しますが、
それを聞いた客席の反応、

拍手するでもどよめくでもなく、
「えっ、はあ・・・(反応に困って沈黙)」

なんかやっぱり
AKBの総選挙であの人が一位になった瞬間の空気に
通じるものがあります。

さすが、何の番組に出ていても
バラエティキャラの我らがホン・ジニョンでした。



実はKBSの歌番組ネタはこれだけではありません!

まだ本人は黙っていますが、
同じく本来お呼びでない番組の収録に
こっそりお呼ばれしていたことが判明しておりまして、

KBS2の「不朽の名曲」に出ちゃうんだそうです。

こちらは演歌特集ソル・ウンド編ということで
まだ縁があるのかもしれませんが、
にしてもかなり貴重な出演です。

放送は来週以降のどこか・・・
これも要チェックですね。



まだあります。

MBCの朝のバラエティ「気分のいい日」。
ちょうど1年前の今頃、
まさにそのソル・ウンド先輩とちらっと出ちゃった
あの番組
ですけど、

今回その番組でダイエット特集をやったそうで、
あの「一日一食」の話になって、

そこで「一日一食の悪い例」がネタにされました
という第一報が入りましたよ。

B20130610104612910

これで今後は
メディアでダイエットの話題が出るたびに有名になって、

ちょっとでも太れば「そら見たことか」と
さらにネタにされまくって有名になって、

そうならないようにと思えば
自然と体型維持の動機付けになるし、

一石三鳥です・・・

・・・ってさすがにそんなわけない!?

いくらなんでも、
もともと自虐ネタとして、自分からツイッターで言い出したのが
きっかけ
とはいえ・・・

自分でネタにするのはまだいいとしても、
こうやって人にネタにされるのは
ちょっとかわいそうな気がする・・・

いくら笑いがとれたってねえ。

専門家の
「効果と呼ばれるものが短期間にとどまる可能性が高く、
ダイエットをやめたときにリバウンドが激しい」

とのコメントまでついたそうで・・・

まあ私もこれはそのとおりだと思いますけど。

この番組に限らず、
いくら天性のバラエティキャラとはいえ、
バラエティ番組での扱いがかなりヒドイ、というか

確実に歌手というよりマルチタレント枠なのが
気になるといえば気になります。

まあこれはこれで
おいしいポジションなのかもしれませんが。

こないだテレ東の「木曜8時のコンサート」で、
あの大江裕くんに北島三郎大先生が

「裕はお笑いじゃなくて、歌手ですから」

なんて言ってるのを見ましたが・・・

我らがホン・ジニョン、
バラエティキャラに役者に学者までやりますが、
あくまで本業は歌手、

それも演歌・・・なんですよね、
たぶん(ちょっと不安)。

 

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2013年6月 9日 (日)

沖縄に行ってきました(その5)。

さあ、2泊3日の沖縄小旅行、2日目の那覇の夜。

いままで8回の沖縄旅行でやり残していたことというのは、これです。

「生で沖縄音楽を聴きたい!」です。

沖縄には生ライブを楽しめる飲食店がいくつかありまして、一度行ってみたかったんですがなかなか機会がなくて。

今回思い切って、あのネーネーズのライブが楽しめるライブハウス島唄へ行ってみました。

しかし、あのネーネーズ、といいつつ・・・正直ほとんど名前しか知らないブログ主。
そもそも沖縄音楽といっても、思い浮かぶ歌手名がこのネーネーズとりんけんバンドと古謝美佐子ぐらい。歌も「安里屋ユンタ」「芭蕉布」「てぃんさぐぬ花」といった超スタンダードナンバー以外はよく知らないという状況なわけでして。

そんな中、さきほどの動画のような感じの人が、そういうスタンダードナンバーを中心に歌ってるんだろうな、なんてなんとなくイメージしていたのですが、

いざ聴くと、どうも、様子が違う。

なんというか、ネーネーズの皆さん、フレッシュで、想像してたのよりちょっとアイドル風だったのです。

琉装に身を包み、琉球楽器を手にしたその姿こそ貫禄バッチリなんだけど、なんというか、その歌声とMCのノリが若々しい。

加えて、予想に反して、スタンダードナンバーはあまり歌いません。
この日聴けたのは、先ほどの動画でご紹介した「国頭さばくい」の他は、

「谷茶前節」と、

「十九の春」ぐらいで、


あとはオリジナル曲、洋楽の沖縄風カバー、さらにはラップの入った曲まで、若々しくて新しい感じの歌が満載でした。

MCを聞いていてわかったのですが、このネーネーズ、メンバーを入れ替えながら現在は4代目と言える状況だそうで、現在のメンバー4人は、1人が二十代後半に入ったばかり、あとはまだ二十代前半なんだそうで・・・てことは、まだみんなあのQBSより若い!

一番現在の姿に近い動画を見つけましたので、ご紹介します。今はこのときよりさらに一人交代してもっと若返ってるんですが、だいたいこんなムードです。
最初の「国頭さばくい」の動画はどうも初代のようなんですけど、それとはずいぶん雰囲気が違うでしょ。


ライブは4セットあり、何回見てもライブチャージは一人2000円。1セットは5曲程度で、伝統曲が1〜2曲、現代風の曲が1〜2曲、ネーネーズのヒットナンバーが1〜2曲という構成。
じっくり聞くようなしっとり系の曲の割合は最小限で、ノリノリの曲が主体で、MC中は客席にもバンバン質問が飛びますし、立ち上がって振付の指導を受けて一緒に踊るように促されます。

夏川りみさんが同じようにライブでやってる動画をみつけました。まさにこれと全く同じノリです。

といっても、ブログ主は気合いを入れて1セット目(19:00〜)から見てたんですけど、まあこの日は観客が少ない少ない。目一杯入れば100人は余裕の広い空間なんですが、見ていたのはたったの8組、20人ほど。
これでは振付への参加もなんだか恥ずかしい・・・けどこれだけ少人数では一人として参加しないわけにはいかない・・・微妙な空気ながら、ブログ主も含めて皆できる限り踊りました。

そんな中、1セット目の終わりにはネーネーズが客席に降りて各テーブルに挨拶に来てくれるではないか!
人生で2度目の、芸能人と間近でおしゃべりのチャンス。前回のT-ARAでかなり免疫がついたのと、今回は酒が入っていたこともあって、あまり緊張はなかったけど・・・なかなか何をしゃべっていいのか難しいです・・・。
ちなみに、降りてくるのは1セット目だけです。まあ、それ以降は、客席もお酒が進んでますしね・・・。

2セット目からはやっと人が増えて・・・こなかったですね、この日は。本当に観光客がいなくて、どうも地元の人ばっかりっぽいんだけど、それも少ない。
まあでも、回を重ねるごとにお酒がすすみますから、だんだん和やかな空気になってきます。ブログ主も、もずくをつまみながらビール1杯、ジーマーミ豆腐をつまみながら泡盛ロック1杯、ラフテーをつまみながら泡盛ロックもう1杯、最後に泡盛をサワーで1杯・・・ちなみにここへ来る前にホテルでグラスワインを1杯引っ掛けてましたので・・・結構調子にのってますね、はい。

各ステージは30分程度で、その間は歌を聴いたり踊りに参加したりで、残りのステージの間の30分で飲み食いするかんじですけど、これが結構テンポのいい時間配分で、ついつい酒がすすむのでありました。

そんな状況なので、セットリストは完全には覚えてないんだけど・・・初めて聞いたんだけど、特になんだかじいんときた2曲がこちら。


「面影」

「黄金の花」


特に「黄金の花」は、ネーネーズといえばこれ、ぐらいの代表曲なんですね。ブログ主は出稼ぎ労働をしたことがあるわけではないけど、なんだか、じいんときました。

結局、料理も美味しくて店員さんも美人で歌も良くてこの日は客席がスゲえ静か・・・と居心地が良すぎたので、最終の4セット目までそのまま飲んでました。

で、4セット目に歌われたのがこの歌、「バイバイ沖縄」。

2泊3日という最低限の日数での小旅行、しかも1週間前に思いつきでという、ブログ主としても前代未聞の展開だった今回の沖縄旅行も、今日で最後の夜。
今回の沖縄は良かったなあ・・・静かでのんびりできて・・・バイバイ沖縄、また会おう沖縄(ウルウル)。

と、これがラストではありません。締めはみんなで「カチャーシー」。
「カチャーシー」ってのは、沖縄人が誰でも踊れちゃう、この動画みたいなやつです。


各セット1回はカチャーシータイムがあって、まあみんなそれなりに踊ってたんですけど、この4セット目のカチャーシーになると急に皆さん気合いを入れて踊り始めるではないか!!!
それも、ノリと手つきが全然違うんですよ。そう、この日最後までいたのはブログ主以外全員地元の沖縄人。バイバイ沖縄って感傷にひたってたのはブログ主だけだったという・・・

沖縄人は皆カチャーシーを踊れる。何度となく聞いていたこの話、今回実際こうして目の当たりにしてあらためて実感です。いい夜でした。

そして、いよいよ最終日、3日目です。
(つづく)


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2013年6月 8日 (土)

珍しくマジメな表情の我らがホン・ジニョンです。

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おや、なんかいつもと雰囲気が違いますよ。

キャピキャピとした感じや笑いを取りにいく感じを一切封印して、
マジメな表情です。

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この角度だと、顔がお父さんにそっくり・・・

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ん、博士号の学位記!?

なんでも、母校である光州の朝鮮大学校の広報大使をやることになったんだそうで。

記事によると、
2008年に貿易学科卒、
2010年に「韓流文化コンテンツの海外輸出案」の修士論文で貿易学修士卒、
2013年に「韓流文化コンテンツ輸出の問題点と解決策」で博士卒、
となってます。

(母校とかお父さんとか博士号とか一体何の話?という方は、
とりあえずこちらへ。)

1985年生まれだから
2008年だと22歳で・・・
うん、ちゃんと計算があってるあってる。

それはそうと、我らがホン・ジニョンが広報大使といえば、
2010年になぜか慶尚北道の広報大使をやったことがあります。

今回の朝鮮大学校のは、まあ母校で
しかも父親がそこの教授ですから
あまりにも当たり前の流れなのですが、

慶尚北道はなぜ?
当時ただ売れっ子だったから??

余談ですが、そこのあなた、

「韓国人は差別されることはあってもすることはない」とか、
「日本は歴史の清算をしないけど韓国はそんなことはない」などと、
万が一本気で思ってらっしゃったとしたら・・・

絶対に「慶尚道と全羅道」とか
「光州5.18」とかでネット検索をしてはいけませんよ。
韓国人に質問してもいけません。

以上、余談でした。

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2013年6月 7日 (金)

沖縄に行ってきました(その4)。

いったん本編に戻ってしまいましたが、再び沖縄に戻るといたしましょう。

※せっかくなので今回もBGMと共にお楽しみください。


前回は沖縄旅行の1日目、
那覇空港→嘉手納シーサイドリストランテ→本部町備瀬→ハコニワ→美ら海水族館
の様子をお伝えしましたが、

名護市内で1泊して、今回は2日目の朝からスタートです。

さて、本島北部で、美ら海水族館に並んで観光スポットとして急成長したのが古宇利島です。ブログ主が初めて沖縄を訪れた翌年の2005年に古宇利大橋が開通し、それ以来水族館とセットで、ここまでレンタカーで回る観光コースが定着しました。

ブログ主も1度、天気のよい日の昼間、まず開館直後に水族館を見たあと、本部半島をぐるっと一周して古宇利大橋まで来たことがあります。
が、確かに眺めはよかったけども、とにかく観光客もレンタカーもたくさんで、静かな離島のイメージからは程遠く・・・正直「もういいや」と思ったものです。

古宇利大橋と同じようなスタイルの橋が宮古島にもあります。池間大橋来間大橋で、こちらはさらに眺めがいい上に静かです。さらに宮古島には伊良部大橋というお化けのような橋まで建設中です。この手の橋に行くなら断然宮古島のほうです。

が、古宇利大橋もその後バージョンアップしました。近くにワルミ大橋というのができ、水族館方面からのアクセスがショートカットされたのです。

それと、水族館を見た後で来る人が多いということは、水族館が開いて見終わるまでの朝早い時間帯なら静かなんじゃないかという気がします。

というわけで、名護市内のホテルを朝8時に出発し、古宇利島へ向かいます。
せっかくなので一旦今帰仁村を経由して、ワルミ大橋を通って行ってみます。

ワルミ大橋の手前にあったパーキングにクルマを止め、橋の上を歩いていって下を眺めると・・・

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薄曇りの空の下、写真だとちょっと色が上手く出ませんが、木々の緑が想像以上に鮮やか。下は運天湾という海なのですが、独特の深みのある色をしていました。右奥に見えているのが古宇利大橋。

しかし・・・静かです。とにかく静か。さすがにこの天気で朝早いと誰もおりませんし、クルマも通りません。
下の海に水鳥が飛び込む「ボチャン」という音が、静寂の中に響き渡ってました。こんなに静かで神秘的な沖縄って初めてかもしれない。

そのまま屋我地島の畑の中を抜け、古宇利大橋の入り口にあるパーキングへ。ここはビーチに降りられるようになっており、以前来たときはレンタカーがぎっしり、移動販売車まで来ていて大賑わいでしたが、今日はやっぱり無人で静寂の世界。

長い長い橋をゆっくりゆっくり渡りましたよ。なんたってクルマが1台もいないんだもの。

橋を渡って左手に道の駅チックなものがあり、無料駐車場とビーチがあるということで、ここもいつもはレンタカーがぎっしりで大賑わい、あふれた車目当ての有料駐車場ができてるほどなのですが、やはりここの駐車場も従業員の姿だけ。

橋のたもとに広がるビーチに降りてみますが・・・

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暑くもなく、ギラギラと痛い日射しもなく、海水浴客もおらず、クルマも通らず、風もそんなになくて、モノトーンの世界にただ波音だけが響き渡る、まさに癒しの世界でした。

しばらくビーチでのんびりした後は、島を左回りに一周し、ちょいと横道に入って、ちょっとした隠れ家的なビーチに降りてみます。

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沖縄のビーチは(というか本土もだけど)、ちゃんとした海水浴場はハブクラゲ防止ネットが張られ、監視員がいて、シャワーや飲食施設があって、駐車場が有料ってのが基本なわけですけども、そういうのが一切なく名前もついておらず地図にもハッキリ出てこないビーチもあります。イチャンダビーチなんていいますけど。

イチャンダビーチは、クチコミ情報や航空写真を頼りに下調べをして、あとはカンを頼りに現地にて自力で探しあて、詳しい場所はむやみやたらと人に教えないというのが基本です。

今回訪れたビーチも一応詳しくは書きませんが・・・まあ舗装道路でアクセスできて数台分の駐車スペースに自販機まであった場所なんで、まあそこまで隠れ家ではないです。たぶんすぐ見つけられます。

まだ朝9時前ということで、やっぱり誰もいませんでした。

ここでいよいよ何もかも忘れて、ひたすら波の音をBGMに静かにボーっと過ごします。
一度こうしてビーチを独り占めしてみたかった!

以前来ていたときは沖縄ブーム、それも日常の疲れを癒す的な楽しみ方がブームだったので、どんなシーズンオフに、どんだけ離島に行ってイチャンダビーチを見つけ出したところで、同じようなことを考えている一人旅の先客が2~3人は必ずいたもんです。
今回の旅行ではそういうのに見事に遭遇することなく、本来南国リゾートに似つかわしい家族連れやグループ客ばっかりでした。時代は変わったんですね・・・。

静かに、自然に溶け込むようにじっとしていると、そのへんの生き物が警戒心を解いてすぐ近くまで寄り添ってきます。

ここは残念ながら魚の姿はなかったのですが・・・

アオスジアゲハが水を飲んでたりとか・・・

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ヤドカリちゃんも登場。かわええ。

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それにしても、砂がキレイなビーチでした。サンゴが砕けて削られて、きれいで揃った見事な丸い粒。

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ビーチによって、まだサンゴの形がのこっている砂利みたいな砂だったり、ブダイが噛み砕いてものすごく細かくなったパウダー状の砂だったり、いろいろ違うので面白いです。

しばらくすると、だんだん雲が薄くなって、波打ち際がキラキラしてきました。

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でも、この日は薄雲が広がったまま。やわらかい日射しのおかげでのんびりできました。これが晴れていると、泳がずにのんびり派の場合、ビーチの上は灼熱地獄で木陰がないと大変ですから。
上手いこと木陰や岩場の影があるビーチもありますが、そうでないところのほうが圧倒的に多いので。

30分ぐらいぼーっとしたのかな・・・
やっと米軍の兵隊さんグループが泳ぎにやってきました。

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外人さん、やっぱりカッチョええ。

そろそろビーチを後にします・・・が、この薄日の中、気温も多分27度くらいだったんですけど、相当な蒸し暑さでして、30分の滞在でさんぴん茶のペットボトルを2本開けました。
今回のビーチは近くに自動販売機があったのですが、普通のイチャンダビーチはそんなものありませんので、飲み物の事前調達は必須です。
あとは足元。たいていビーチサンダルでのアプローチは困難ですから、必ずスニーカーもしくはマリンシューズで行きましょう。それと敷物か簡単な腰掛けがあると便利かなあ。

島を一周して、古宇利大橋の近くに戻ってきましたよ。

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このあと屋我地島から国道58号線へ出て、海岸線を北へ向かいます。

名護より北。民家もまばらで、険しい山が海のすぐそこまで迫る沖縄の秘境「やんばる」。
今まで8回の沖縄旅行では古宇利島までしか来たことがなかったので、今回はやんばるをクルマで一周してみようというわけで。

ここから北へ向かう国道58号線は、見事なシーサイドコースで、クルマも少なくて快適そのもの。こりゃあ恩納海岸よりずっと気持ちいいですわ。

Dscf4044

やっぱり曇り空で海の色はイマイチですが、おかげで全く暑くなく、オープンカーで屋根を開けて冷房なしでちょうどいい気候でした。

途中、大宜味村、国頭村と、ところどころ集落がありますが、それ以外は本当に海と山だけが続き・・・山はだんだんと険しくなり、最後は海を離れて峠越えの様相。
急な坂を上りきると・・・

Dscf4045

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沖縄本島最北端、晴れた日には遠く与論島が見えるという、辺戸岬に到着です。

沖縄にあるいろんな岬に行きましたけど、ここの最果て感というか、たどりついた充実感は別格でした。
だって58号線に出たポイントからほぼまっすぐ走ったのに1時間ちょいかかってます。こりゃかなり遠い!

岬には移動販売車が来てましたが、それだけ。もうお腹がすきました。さあ昼はどうする。

国道58号線はここで終わりではありません。せっかくなので終点の「奥」集落まで行ってみます。
岬からさらに山を駆け上がり、今度は川沿いの谷間を下りながら結構な距離を走ると・・・小さな港、小さな学校、そのまわりにこじんまりした集落・・・ここが沖縄本島最果ての集落「奥」なのか。

なんか観光客で賑わう食堂的なものを期待していたのですが、どうも共同売店が一つ、郵便局が一つ、ガソリンスタンドが一つある以外には何も見当たらない・・・

そんな集落の向かいにやたら広いキャンプ場的なものを見つけ、とりあえずそこに入ると、食堂があった!

この日、そばのメニューは軟骨そばだけでした。
が、この軟骨がまあ美味いのなんの。全然期待してなかったのに大満足でした。

それに、この天気でしかも川沿い、冷房がなくてもなんだか空気がひんやりしていて、快適でした。たいてい昼時の沖縄そば屋って冷房ついてても汗だくになるくらい暑くってタイヘンなのに・・・

こんなに静かで神秘的な沖縄って(以下省略)。

その後はもと来た道を戻るのもアレなんで、そのまま東海岸を下りました。今度はシーサイドではなく山道です。「ヤンバルクイナを轢かないで」の看板がこれでもかと建てられてまして、相当山深いです。沖縄本島でこれだけの森林浴スポットはここだけでしょうね。

しかし、西海岸の58号以上に長い道のりです。のんびり走っていても、いつの間にかついつい一生懸命走り続ける感じになります。なので写真も撮ってません・・・すれ違うのもツーリングや峠を攻めるスポーツカーばっかりで、まあ納得。

なんとなく旅行に来ていることを忘れかけながら2時間近く走って、沖縄自動車道の宜野座インターにたどりつき、そのまま高速道路で一気に那覇まで帰ってしまい、予定より早めにレンタカーを返しました・・・もうくたびれちゃって。
今回はプジョーを借りてたから乗り心地もハンドリングも快適だったけど・・・これが日本車だったら、さらに沖縄では格安車としてポピュラーなヒュンダイ車だったら・・・やんばるドライブはぜひともクルマにはこだわりましょうね。

2日目の夜は那覇市内の中心部、国際通りのど真ん中に泊まります。クルマを返して駐車場とそのアクセスを気にしなくていい状況ならではの場所選択です。

しばらく昼寝をして、軽く夕食を食べた後、日が沈みかけたころに街へ出てみます。

Dscf4052

国際通り・・・昔来ていたころは、夕刻ともなると地元の人はもちろん、なにより観光客が歩道を埋め尽くしていました。
が、シーズンオフで沖縄ブームが去った今、観光客の姿はまばら・・・なのはまあ分かるけど、なぜかこの日は地元の人もあんまり出歩いていない。土曜の夜なのに!?


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公設市場周辺・・・一番観光客やらなんやらで賑わうこのあたりも、本当に静かでした。一体なぜ!?

ちょっと拍子抜けしながらも、さあいよいよ那覇の夜です。
今回は、今まで8回の沖縄で、やろうやろうと思いつつ一度も出来なかった、あることに挑戦します。

(つづく)

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2013年6月 5日 (水)

ついに「全国Top10歌謡ショー」に帰ってきた我らがホン・ジニョンです。

しばらくブログ本編はお休みモードにして、韓国演歌のことも忘れて、
特別編の沖縄特集で引っ張る予定だったのですが、

さすがにちょっと無視できないネタが出てきましたので、一旦本編に戻りまして・・・

まずはブログ主が沖縄に逃避している間にとんだ不意打ちです。

なんだかSBS人気歌謡に続いて、今度はMBC音楽中心に戻ってきましたよということで。
今回はT-ARA N4も出ていたということで、その代役ってことでもなさそうだし、しかし人気歌謡のときとほとんど同じ衣装だし・・・一体どういう事情での出演だったんでしょうか。

しかし、この楽屋の写真・・・

かつてのブログ主(男子)なら絶対に、



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と叫んでいたところだったんですが、

1年前ぐらいからさんざんこういう画を見せられてきたので、さすがにもう慣れました・・・

・・・といいつつも、おかげさまで、沖縄行きですっかり疲れがたまってたのが、
なんか急に元気とやる気が出てきました!!

とりあえず、当ブログとしては
永久保存版画像第4号に認定しておきたいと思います。

そのうち公式動画が上がるでしょうから、歌のほうはまたそのときに・・・



で、今回のメインは音楽中心じゃなくて、あの番組です。

5月9日の収録から約1ヶ月。

前回の出演(2011年10月)から1年8ヶ月。

長かった・・・
待ち遠しかった・・・

やっと韓国が誇る大衆演歌番組「全国Top10歌謡ショー」に、
我らがホン・ジニョンが新曲を引っさげて帰ってきました!!!


当ブログをご覧の皆さんなら実はこの収録時はひどい風邪で、準備の合間に病院で注射を打ってたりしたのはご存知かと思います。

こういう事情を知りながら見ていると、歌の出来がどうこうとかではなく、ただステージに立って姿を見せてくれるだけでも本当にありがたいことなんだなあと思えてきます。

全国のど自慢は数ヶ月に1回だし、歌謡舞台は年に1回だし、
MBC美しいコンサートはなんかいつの間にか終わっちゃったみたいだし、

今や我らがホン・ジニョン関連の演歌番組としては貴重な存在となったTop10歌謡ショー。
今年は月に1回ぐらいは出演があると嬉しいんですが。

ついでに、以前の出演シーンは既にこちらの記事にてご紹介していますので、
こちらもぜひご覧ください。

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沖縄に行ってきました(その3)。

※せっかくなのでBGMと共にお楽しみください。



那覇空港の近くでレンタカーを借りて、まずは国道58号線を名護へ向かってひたすら走ります。
薄日が差す天気、空や海の色はさえないけど、あまり暑すぎず冷房が良く効いてこれはこれで快適。

・・・・・・

【旅の豆知識・・・沖縄のレンタカー】

多くの業者は那覇空港周辺か、那覇新都心(おもろまち)のDFSというところに営業所を構えており、空港と那覇市内のホテルなら無料で送迎してくれます。

ブログ主はDFSはオススメしません。
昔なら、DFS周辺はまだ再開発が始まったばかりで、道も空いていて分かりやすく、那覇市内の渋滞に引っかかることなく中部方面へ出られるというメリットがありました。
しかし今は再開発が進み、周辺道路はいつも混雑しています。また、DFSでは大きなレンタカーセンターに複数の業者が入る形の大規模な施設なので、入出庫に手間がかかりますし、手続きにも時間をとられがちです。

反面那覇空港周辺は、かつては南部以外へは必ず那覇中心部の渋滞を抜けなければならなかったのですが、今は那覇空港自動車道などのバイパスが多数開通し、中部や北部へのアクセスがかなり容易になりました。
また、探せば小さなレンタカー会社のごく小規模な営業所が結構あるので、こういうところを選べば値段が格安だったり、レアな外車を取り扱っていたり、なによりこじんまりしている分、手続き等も圧倒的に手間がかかりません。

ただし格安のところは、基本料金が2泊3日以上だと急に値上がりしたり、免責保障料が別払いだったり、クルマの内外装に痛みが多かったり、タイヤの山がかなり減ってたりといったこともあるにはあります。

要注意なのはカーナビのグレードで、やけに安いポータブルナビがくっついてたりすると、那覇市内でやたら運転しにくい複雑なルートを堂々と案内してくれたりして苦労する、なんてことも。
運転に自信のない方、狭い道が苦手な方、地図が読めない方、沖縄の道を良く知らない方には、高性能なナビがついているかどうかは結構重要なポイントだと思います。

ちなみに、那覇から嘉手納・沖縄市あたりまでは、多車線は当たり前、一方通行にバスレーン規制、時間帯別の中央線変更、立体交差にランプウェイの連続なんていう道路状況。
さらにウインカーを出さずにいきなり2レーンまたいでの進路変更とか、バイクが右へ左へすり抜けとか、右車線は右折でふさがり左車線は路駐でふさがりとか、やたら路線バスがスピード出してるとかそんな感じなので、沖縄初心者には高性能なナビとそこそこ小回りのきく車両サイズが重要となります。

・・・・・・


那覇市内から1時間程度で北谷(ちゃたん)というところに差し掛かります。
かつてはここから内陸に入ったところに「しまぶく」という沖縄そばの名店があり、最初のお昼はそこで食べ、そのまま東海岸の海中道路を通り、伊計島や浜比嘉島のビーチで昼寝、というのがブログ主の定番コースでした。

が、今回は残念ながら、この「しまぶく」が数年前に閉店してしまったという事前情報を得てまして・・・

代わりに、北谷を過ぎて嘉手納基地へ入ったところの海沿いにある、米軍施設のレストランへ行ってみることにしました。

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米軍施設なので、建物もメニューもアメリカ仕様です。料金もドル設定。隣接するマリーナのクラブハウスのような雰囲気で、当然お客さんも海兵隊関連の人がほとんど。
しかしここは外来OKなので、ブログ主のような客には日本人スタッフが日本語で対応してくれ、支払いも円ででき、初めてだといえばレストランのシステムからメニューの詳細から何から丁寧に説明してくれました。


開店直後だったため、窓側もテラスもまだまだ空いていて、席からの眺めはご覧のとおり。
晴れていればさぞかしキレイだろうなあ・・・でも暑そうかな。

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ただ、お昼前になると続々とお客さんが集まっていたので、来るなら早めの時間が良さそうです。

とりあえず様子見でランチのステーキ(¥1600程度)のワンプレートで済ませます。

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うん、良くも悪くもアメリカンな内容でした・・・。
野菜のソテーにはバターがしっかりたっぷり・・・。

そんなこんなでアメリカンな気分に浸ったところで、ドライブ再開です。
いよいよ沖縄本島ドライブコースのハイライト、恩納海岸!!!

ところが、ここでいきなりのスコール・・・

沖縄の場合、蒸し暑くて黒っぽい雲がやたら多いときは、晴れの予報でもいきなりザッと降ってさっと上がるってことがちょいちょいあるのですが、
地形的なものなのか、南部にいるときより北部にいるときより、この中部のそれも恩納海岸で特にこういうスコールに遭遇することが多い気がします。

まあ、おかげで涼しくてクルマも少なくて、ある意味快適なドライブでしたけどね、ははは(負け惜しみ)。

降りしきる雨の中、低速でおとなしく走りながら、結局まっすぐ名護市内へ入ります。
ここで雨はあがって日が射してきました。



そのまま海洋博公園を目指しますが、この梅雨空だと海の青より山の緑のほうがキレイに見えそう。
ここはあえて海沿いのルートは取らず、山間を抜ける通称「そば街道」へ入ります。

緑の中をゆるゆると抜けていくそば街道。
沖縄そばの店はもちろん、カフェの看板もたくさん。風の中に木の葉の香りが漂って、潮風を浴びる海沿いのドライブとはまた違った魅力がありました。

山間を抜け、再び海へ出て、海洋博公園・・・までは何度も来たことがあったのですが、今回はそこをちょっと通り過ぎて左手に入ったところにある「備瀬」という地区に入ります。

地区の入口に無料の駐車スペースがあり、そこから海に出てみると・・・

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漁港の向こうに、コバルトブルーの海、そして伊江島が見えています。
沖縄本島の海は結構濁っているところも多いのですが、このあたりの海は透明度も抜群。

さらに海沿いの道を奥へ奥へと進んでいくと・・・

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潮が引いていれば陸続きになるであろう小島があります。
このあたりが備瀬崎。

なんでもこのあたりはパワースポットだとかで、潮が引いていてもこの小島には渡らないほうがいいんだとかなんとか。

ここまではクルマで入ることもでき、すぐ横に駐車場もありますが、有料です。

で、今度は海沿いから外れて、集落の中を通って引き返すわけですけど、

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家と家との間の道沿いにびっしりと植えられた「フクギ並木」です。
防風林の役目を果たすこのフクギ並木、かつてはどの集落にもあったそうですが、今こうして残っているのは珍しいんだそうです。

海沿いの道はかなり暑かったのに、このフクギの中は薄暗くてひんやりしていて、でもなんだか空気が透き通って感じられて。

集落の中の家も、民宿になっていたりカフェになっていたり、かなり雰囲気のいいお店がたくさんありました。
ほとんどの観光客がすぐ手前にある「沖縄美ら海水族館」で引き返してしまいますが、そのすぐ奥にこんな素敵な場所があったとは・・・

ここでゆっくりお茶をしてもいいのですが、いったんもと来た「そば街道」を名護へと引き返しつつ、
途中にある「ハコニワ」という有名なカフェに立ち寄ります。
そば街道から横道に入り、クルマ同士がすれ違うのがやっとかなという細い山道を数百m進んでいくと、突然ぽつんとある小さな一軒家を改装した、本当にこじんまりとした隠れ家的なお店。
横道への入口には小さな看板があるだけでわかりにくいし、運転にも気をつかいますし、すぐに一杯になりそうな席数なのでなかなか大変ですけど、コーヒーもケーキもこだわってて本当においしく、なによりのんびりゆったりできました。



そば街道を抜け名護市内へ戻ると、ちょうどホテルのチェックイン開始の時間。
しばらく部屋でお昼寝して・・・

夕方はいよいよあの定番スポット、沖縄美ら海水族館へ。

いったんすぐ隣の備瀬まで行っておきながら、一旦名護市内のホテルに戻って休憩してからわざわざ出直したかといいますと・・・

どうしても一回、夕方に来てみたかったんです。

ここ、今までは昼間に来たり朝一番に来たりしたことはあるんですが、いつもすごい人ごみで・・・

それがどうも話によれば、夕方になるとウソのように人がいなくなり、しかも16時以降は入館料も安く、さらにキレイな夕日まで拝めると聞いたもので。

駐車場も以前来たときは朝でも止めるのに苦労するほどだったのですが、今は水族館のすぐ近くに立派な立体駐車場が完成し、さらに今回その中はガラ空き。楽勝でした。

で、館内はというと・・・

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楽勝過ぎました。本当に人が少なかったです。
とにかく静かで、ゆったりのんびり見物できました。

ただ、以前は朝一番の晴れの日だったんですけど、そのときに比べれば海水の透明度が低めで、水槽の輝きは少し控えめ。
朝一番だと、まだエサやり前で水も透明なのですが、夕方になるほどだんだんにごってくるらしく、さらにここの水槽は自然光を入れるつくりになっているので、夕方でしかも曇り空となると日光の輝きも失われるということで・・・


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まあでも、これはこれで落ち着いた雰囲気で、地上の喧騒を忘れて、海の中の隠れ家にもぐりこんだような気分になれました。

で、名物の黒潮大水槽の横にある・・・

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カフェ「オーシャンブルー」で軽い夕食です。

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前回来た時は、どうしてもこのカフェの水槽横の席に座ってみたくて、開館と同時に入場して途中の水槽全部すっ飛ばしてカフェに直行しました。そのぐらいしないとなかなか座れません、ここ。
しかし夕食目的の人はさすがにあまりいないらしく・・・今回はここも楽勝でした。

行き交うエイやマンタ、ジンベエザメを眺めながら、地上のことを忘れてぼーっと物思いにふけること、30分ぐらいいたかな。至福のひとときです。

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【旅の豆知識・・・水族館内のカフェ「オーシャンブルー」】

座席は全て自由席で時間制限もなく、席を確保してからセルフサービスで飲み物を買ってくるシステム。大人気の水槽横の席は10組分もないのでいつも埋まっており、とりあえずそのすぐ隣の席をキープしつつ「いつ空くかいつ空くか・・・」と待機しながらやっと席にありつく、という状況。なので水槽側に座れるまではもちろん、水槽側に移ったあとも次の順番待ち客の視線が気になってなかなか落ち着けない、という状況に陥りがちである。
回避する方法は2つ。まずは開館と同時に入り、途中の水槽は全てすっとばしてカフェに直行してモーニングコーヒー。これなら確実に水槽側に座れ、その後30分程度は順番待ち客も来ないのでゆっくりできる。次は夕方遅くに軽い夕食。そもそも客が少ないので水槽側に座れ、かつ順番待ち客もいないことが多い。
メニューはカフェなのでソフトドリンクとアイスなどが主体だが、ご飯ものとして温かいタコライス、ビールやノンアルコールビールもちゃんとあるので、軽い食事にも対応している。
水槽横の席は特に冷房が効いて涼しいので、長居するなら1枚羽織るものを持っていくこと。

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大満足で水族館を後にすると、ちょうどサンセットタイム。
水族館裏手にある砂浜はかくれた夕日スポットです。

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晴れていれば、オレンジ→濃いピンク→紫色と鮮烈な夕焼けになるんですが、この日は薄曇りのため、淡い黄色に空・海・砂浜全てが包まれて、とても穏やかで幻想的な眺めでした。


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【旅の豆知識・・・沖縄の夕日】

本土より太陽光が青白い沖縄では、夕日も青みの強い独特な色。中でも白い砂浜の向こうに広がるビーチでの夕焼けは絶品です。
夕日の名所はいくつかありますが、観光客憧れの的は波照間島のニシ浜。もともと沖縄一美しいといわれるビーチで、さらに日本の有人島では最南端に位置するため、特に青みの強い紫色の強烈な夕焼けが拝め、その後は満天の星空に南十字星も見つけることができます。島内に宿泊しなければ見ることが出来ないというのもプレミア感があります。
本島でのんびり夕日を眺めるなら、美ら海水族館周辺の備瀬あたり。あとは恩納海岸のリゾートホテルでもゆっくりきれいな夕日が拝めます。
ただ沖縄では、夕日は静かにのんびり眺めるだけでなく、仲間とビール片手に賑やかに堪能する「ビーチパーティー」もオススメ。
北谷にあるサンセットビーチは、ショッピングセンターに隣接し、食材やトイレの確保が容易でビーチパーティー向き。また那覇空港のすぐ南に位置する瀬長島もビーチパーティーで賑わっています。

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本当は日没までしっかり見たかったんですが、
残念ながら水族館周辺の施設は19:00で締め切り(館内のみ20:00まで残れる)。

日没を待たずにホテルに戻ります。


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2013年6月 4日 (火)

沖縄に行ってきました(その2)。

※せっかくなのでBGMと共にお楽しみください。

さて、QBSの「風のように」を聞いたところから、なぜか沖縄行きを急に決めたブログ主でしたが、

さっそく週間天気予報を見ると、5月31日あたりからしばらく晴れの予報だったので、
そこから2泊3日ということにし、

行き先は離島も考えましたけど、なんせ急な話なので、
予算的なことも考え、今回はオーソドックスに本島へ。

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【旅の豆知識・・・本島と離島】

沖縄は本島と様々な離島で成り立っていますが、観光客に人気の離島は、

1.慶良間諸島(座間味島・渡嘉敷島)、
2.宮古島、
3.石垣島エリア(竹富島・小浜島・西表島・波照間島)

の3つのエリアです。

慶良間諸島は、ずばり日帰り海水浴とダイビングの島です。
ビーチの海水が本島ではありえない透明度で、水深があってサンゴがたくさんあるためシュノーケリングにも適しており、なにより那覇市内から高速船で1時間しかかからないというアクセスの良さ。
高速船のチケットを予約し、港へ着いたらビーチのレンタル業者が送迎車で待っているので適当に乗り込み、そのままビーチで各種グッズをレンタルしたり海の家を利用したりして過ごすのが普通の楽しみ方。
ただレンタル代金は結構高額ですし、高速船はシーズン中かなり予約が取りづらくなります。
はじめから往復の高速船とビーチ用品がセットになった、那覇からの日帰りパック商品を利用するのもひとつの手です。

宮古島は海と畑、そしてパワースポットの島。ここのメインはマリンレジャーですが、島内は広く、軽く一周ドライブするだけで3~4時間はかかりますのでレンタカーは必須。
リゾートホテルもありますので、できれば2泊以上ゆっくり滞在するのが望ましいです。
アクセスは那覇からジェット機で約1時間。東京や大阪への直行便もあります。

石垣島エリアは、マリンレジャーやドライブというよりは、離島ならではの静かな雰囲気や独特の文化を楽しむのがおすすめ。宮古島と同じように空港のある石垣島(那覇から飛行機で約1時間)にまずアクセスし、石垣港から高速船で竹富島(20分)、小浜島(30分)、波照間島(1時間)、西表島(1時間)と各島へ日帰りもしくは泊りがけで出かけるのが基本です。
西表島以外の各島内は、クルマで回るほどではないものの自転車ではちょっと広い程度ので、レンタルバイクが便利。石垣島は宮古島同様大きな島なので、市街地観光だけなら徒歩で十分ですが、島内各地を巡るならレンタカーが必須です。

・・・・・・・


テーマは「あのころに戻る」なので、かつて巡った場所はもちろん入れるとして、
せっかくの9回目の沖縄、今までの8回では行けなかった場所もやっぱり行ってみたい。

うーん・・・

本屋で色々ガイドブックとにらめっこしていると・・・
なにやら変わった本を見つけましたよ。

ちょっとお高いですけど、
「ここは今まで見落としてました」的な情報が見事に凝縮されてます。
何より分量が絞り込んであるのがいい。それに2012年の本なんでほぼ最新。

3日間から4日間程度の滞在で、沖縄本島3回目以降のリピーターだったら、
この本「買い」です。

で、この本、いきなりこう指南してくれます。

「本島は北部に的を絞れ!南部や那覇市内は行かんでいい!!」

確かに、今までの経験上、
まったりゆったり、しかし中身の濃い時間を過ごそうと思えば、
それが正解な気がする。

ようし、今回は名護市内に泊まって、本島北部を中心に探検するか。
そういえば名護から北のエリア(やんばると呼ばれる)にはまだ行ったことがないし。

ただ、それだけでは寂しいので、那覇市内中心部にも1泊して、市内探検の時間をプラスして、
それ以外の中部・南部はバッサリカットしましょう。
よし、決めた。

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【旅の豆知識・・・本島の北部・中部・南部】

沖縄本島は那覇市を中心とした南部、名護市から北の北部、その間となる中部の3つにざっくり分けられます。

3つに分けられるのですが、地形としては中部にある残波岬が大きな境目になります。ここより南は平坦で、市街地や畑が広がっていますが、北は山がちで豊かな自然が残っています。

那覇を拠点に見ていくと、まず南部は、はじめのうちは豊見城・糸満といった那覇近郊の人口密集地が広がりますが、徐々に畑がひろがるのどかな光景へと変わり、新原ビーチや百名ビーチをはじめとしたひなびたビーチがあります。沖縄戦の激戦地で、当時の遺構が残っており、修学旅行などのバス団体が必ず立ち寄るエリアでもあります。

那覇から中部へ向かうと、那覇市街から浦添・宜野湾・沖縄市と、本土の大都市顔負けの人口密集地が広がります。主要な道路は全て多車線で交差点もほとんど立体交差ですが、それでも朝夕は激しい渋滞となります。
その向こうは北谷・嘉手納と米軍基地エリアが広がり、それを過ぎて読谷へ入るとそこは残波岬の北側。山が海のすぐそこまで迫り、ビーチ沿いにリゾートホテルが立ち並ぶ恩納海岸です。
沖縄市から東海岸へ立ち寄ると、浅瀬を埋め立てて作られた海中道路があります。海中道路の向こうの浜比嘉島・伊計島には、本島中部としては透明度が高く泳ぎやすいビーチがあり、地元の海水浴客で賑わう穴場となっています。

恩納海岸を抜けると名護市。本島北部の主要な市街地で、ここから北は山また山の手付かずの自然が残り、通称「やんばる」と呼ばれる森が広がります。
名護から西へ突き出した本部半島の先には沖縄美ら海水族館があり、ここから時計回りに今帰仁村、古宇利大橋と回るルートは定番のドライブコースとなっています。

那覇から南部各地へは1時間弱、中部の嘉手納付近や海中道路へは約1時間、嘉手納付近から恩納海岸を抜け名護まで約1時間、名護から本部半島と古宇利島1周が約1時間半、さらに名護からやんばるを北上し辺土岬までは1時間といったところ。
観光の時間を加味すると、那覇に2連泊、または那覇と恩納海岸に1泊ずつの2泊3日で、水族館より南のエリアを巡るのが定番のコースとなります。

・・・・・・・



5月31日(金)AM7:50

JTAの福岡→那覇線の朝一番の便でスタートです。

この日は朝からどんより梅雨空・・・を期待してました。
福岡まで梅雨空だったら、沖縄あたりはキレイに晴れているので。

しかし、熊本上空でも眺めはこんな感じ。

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天気イイです。阿蘇山がキレイに見えてる。

その後やっと雲が広がりはじめ、南へ行くほどどんどん雲は分厚く立派になってくれます。
で、そのまま降下開始・・・ってことはもう沖永良部島・・・

幸い、伊是名島・伊平屋島にさしかかり、残波岬が見えてくるころには、
悪天域は抜け出し、高曇りで薄日がさす程度まで回復してくれましたが、
ちょっとまだ梅雨空のようです。


・・・・・・・

【旅の豆知識・・・福岡から那覇への空路】

ANA、JTA、SKYが運航していますが、ブログ主のオススメはJTA。

JALグループですが沖縄の航空会社なので、スタッフの多くは沖縄の人、機内BGMやオーディオは全て沖縄音楽で、機内誌も沖縄情報満載、有料でオリオンビールを飲むこともでき、沖縄に着く前から沖縄気分満点です。

那覇から石垣や宮古への離島便も多数飛ばしているため、福岡からの到着機がそのまま離島への乗り継ぎ便になることも多く、那覇空港では一番ターミナルに近いスポットに入ることが多いのも嬉しいところ。
その反面、福岡空港ではターミナルの端の端のスポットが定位置のため、保安検査場から搭乗口までのアプローチには時間をとるので注意が必要です。

那覇行きでオススメの席は進行左側。阿蘇山と熊本市街、桜島、奄美群島、沖縄本島と、主要スポットが全て見渡せます。

JTAの沖縄情報サイト「美ら島物語」も必見です。

・・・・・・・


しかしまあ降り立った瞬間一気に蒸し暑さに襲われます。
すかさず空港で「さんぴん茶」を買って一気飲み!

思い出してきました。これがブログ主の沖縄入りの「儀式」でした。
だんだん、毎年沖縄に来ていた「あのころ」の感覚が蘇ってきました。


・・・・・・・

【旅の豆知識・・・さんぴん茶】

沖縄では自動販売機にかならずある、というかお茶はこれしか入ってなかったというくらいの定番品。
ところが、最近は本土と同じ緑茶やミネラルウォーターが増えてきて、さんぴん茶はだんだん目立たなくなってきた気がします。

要するにジャスミン茶(ジャスミン→香片、シャオピン→さんぴん)なのですが、本土のそれよりちょっと普通のほうじ茶っぽいというか、沖縄独特の味わいで、さっぱりした香りで暑さや脂っこさを吹き飛ばしてくれます。

ブログ主が愛飲していたのは湧川商会のボトル入りさんぴん茶でした。特に色味が独特な上に、とにかく安かった。スーパーで缶入りならなんと1本58円から買えたのです。とにかく喉が渇く夏の沖縄、1日にこれを5本ぐらいは軽く飲んでました。

しかし、この湧川商会のさんぴん茶、いつのまにか無くなっちゃったようで、今回の旅では出会えず。
代わりに新登場していた沖縄ポッカのやつが結構美味しかったのでこちらを飲みました。でも普通に1本150円なのよね・・・。

かつてブログ主が沖縄に通っていたころに書かれたさんぴん茶の飲み比べ記事
またこのぐらいさんぴん茶の種類が増えるといいんですけど・・・あと本土でも売ってほしい。

・・・・・・・

さんぴん茶一気飲みで生き返っていると、レンタカー屋さんの送迎車が迎えにきました。
空港から5分ほどの営業所でレンタカーを借り、いざ出発です(つづく)。

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2013年6月 3日 (月)

沖縄に行ってきました(その1)。

えーっと、QBSの「風のように」をご紹介したのが22日でしたか。

で、そのとき、「2000年代前半にこの手の曲がちょこちょこっとあったような気がする。」というのが、ブログ主の第一印象だったわけですけど。

当時はちょうど大学生だったブログ主。
大学入試を終えて、ちょっと肩の荷が下りたというか、自由で余裕があって楽しくて平和な時期でしたので、特に攻撃的でもなく、ドロドロした感情を歌っているわけでもなく、あっさりさっぱりライトでスムースで癒し系の曲を結構聴いてたんですよねえ・・・

だんだん思い出してきたぞ・・・そうこんなのとか、

こんなのも好きだったな・・・

特にブリトニー・スピアーズの1st、2ndアルバムは当時本当に良く聴きました。
今思えばこれ、あっさりさっぱりライトでスムースで癒し系、だったと思います。

あとこの路線の極めつけがこれだったような・・・

そう、あのスーパー大ヒットNHK朝ドラ「ちゅらさん」のテーマソングです。
ちょうどあのころです。毎日見てました、これ。



で、あのころといえば、あの出来事です。
9.11同時多発テロ

それ以降しばらくの間、「テロとの戦い」をテーマに、
より攻撃的で力強い「テロに屈しない強さ」を強調する路線と、
より優しく癒し系の「武力に頼らず平和的に解決を」路線と、
大きく2つの流れに世界が分かれた
気がします。

音楽も、ライフスタイルも、モノのデザインも。

ブリトニー・スピアーズも、まあ年齢的にアイドルを卒業したというのもあるけど、テロ以降は攻撃的で力強い曲が増えました。
あれ以降の他の洋楽を思い出しても、ビヨンセだとか、アブリルだとか、やはり攻撃的で力強い系統の曲が主流だったように思います。

あとは韓流もその流れでしょうね。
きっかけになった「冬ソナ」こそ雰囲気が一見癒し系っぽかったですけど、登場人物は皆さん基本的に血気盛んで強くて激しいです。その後の各種韓国ドラマもそう。
これもやっぱり攻撃的で力強い路線だったでしょう。

一方で、「ちゅらさん」のヒットをきっかけに、沖縄・八重山ブームが沸き起こりました。
こちらは、一見陽気でノリノリに見えますが、実は無口で、気弱で、人見知りで、とにかく優しい気質。しかも今の沖縄にあたる琉球王国は、歴史上まれに見る「武力をもたない国」として知られたところです。まさに、武力に頼らず平和的に解決を路線だったと言えるでしょう。



その後、就職活動に社会人生活にと、平和なことばかりではないモードに徐々に突入していく中で、ブログ主もアブリルやビヨンセを聞いたり、韓国ドラマを見たりして、自分を奮い立たせるシーンが知らず知らずのうちに増えていきます。

しかし、基本線は「癒し派」だったので、
沖縄・八重山ブームの真っ只中、夏が来るたびに沖縄へ行って行って行きまくっていました。

まず2004年の9月に初上陸し本島中南部へ、その後12月にも本島中南部へ行ったあと、2005年の9月にはまた本島中南部、2006年の6月に本島中南部、2007年の7月にも本島中南部、2008年になると4月に石垣・竹富・小浜・波照間、7月に座間味島と離島に手を出し、2009年の7月には宮古島に1週間の長期滞在をしました。
なんやかんやで8回行ったわけです。

が、2009年を最後に、パッタリと沖縄のことを忘れてしまいます。
宮古島まででとりあえず一区切りついたこと、ブームの過熱に嫌気がさしたこと、さらにその後はブームが去って沖縄のことを忘れがちになったこと、等々あったのですが、

何といっても自身の変化・・・とてもじゃないけど、それまで取り入れていた「癒し」のレベルではとても対応できないことがありまして、
その後2011年にかけては、根本的にそれまでの習慣を改め、沖縄も含めて普通の旅行をとりやめ、普通の大衆的な音楽からも距離を置くことになります。

ところが、その反動で、急に大衆的な音楽が無性に聴きたくなってきた矢先、偶然ネット動画で「愛のバッテリー」を聞いてしまい、それ以後は韓国演歌まっしぐらで今に至るわけで・・・



・・・と、なんか長くなりましたが、QBSの「風のように」1曲で、一気にここまで思い出してしまったわけです。

で、「風のように」を紹介した記事をよくよく見直すと、「本来ブログ主のシュミではないジャンル」なんて書いちゃってるんですよね。
実際は、シュミじゃないどころか2000年代前半にはこういうのガンガン聞いてたわけで・・・いかに今の自分が当時のことを忘れてしまっていたか・・・。

これをきっかけに、それまで息を潜めてじっと黙って見ていた、でも決して消えていなかった、あのころの自分がとうとう声をあげた気がします。

「仕事に疲れて、なんだかいつも時間がない気がして、でもいつしかそれが当たり前になって・・・後ろを振り返らないように、暗いことは考えないように、とにかく速くそしてテンポ良く物事を処理するようにと、毎晩毎晩韓国演歌をガンガン聞いて踊って歌って、何かに取り付かれたようにブログを更新して、ネタを集めて、なんだかくたびれて、でも体が勝手に動いて・・・」

今のアナタは一体、何をそんなに追い立てられてるの

一旦昔に戻って



「風のように」を聞いてから、2日目の土曜日。

4年ぶりに、ブリトニーの1stアルバムを引っ張り出して聴きました。
4年ぶりに、沖縄のガイドブックを探しました。
4年ぶりに、日本トランスオーシャン航空の予約をしました。
4年ぶりに、レンタカーを探しました。
4年ぶりに、安くて便利なホテルを予約しました。

2009年へ、いや、もっと昔、2003年より前。
今の仕事もなく、世間の韓流ブームもなく、「愛のバッテリー」もなかったあのころへ。

期間限定で、戻ってきました。


(その2へ続きます)

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