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2013年8月24日 (土)

MBC「사람이 좋다」まとめ(その4)

6月の終わりに放送があった、
涙と感動のヒューマンドキュメンタリー、
MBC「사람이 좋다」。


この記事で全編動画をご紹介していますが、
只今6回シリーズで、キャプ画像とともに内容を振り返っております。

今回は4回目。

我らがホン・ジニョン、いよいよ演歌デビューです!

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39

「演歌歌手デビューしたホン・ジニョン」

40

【チョ・ヨンス(「愛のバッテリー」作曲家)】
「この娘はどういうつもりなんだろうかという心配は少しありましたね。
本当に演歌を好きなのかと」

41

「でなければ、前いたグループがダメだから演歌に転向したのか、
それってどうなんだろうかという心配はしましたね。」

42

「ところで私が仕事をした歌手の中で、ほとんど唯一作曲家を気楽で明るい気分にしてくれて。
何か喜びウイルスみないな感じでしたね。」

43

【ソン・ギョル(演歌ボーカルトレーナー)】
「最初は他のジャンルの歌をやりましたが、演歌をいくつかやってみると
私は本当に気に入りまして。」

44

「韓国演歌は『恨(ハン)』の歌です。この娘にまだ恨なんてないでしょ?
ただ模倣しながら学んでいったのですよ。」

45

「韓国の言葉で少し『こぶしをまわす』のが、最初は上手にできませんでしたが、
それがさっと回るようになったでしょう。」

46

「私が初めて触れたジャンルだったので」

47

「本当に上手にやらないと生き残れないという気がしました。」

48

「ところで歌詞にびっくりしました。気絶するかと思いました。
バッテリーですって?」

49

「曲に歌詞をのせてみたら、本当にありえないと思いました。
こんなのを果たして私は歌えるのか?と。」

50

【チェ・ギュソン(「ブギメン」作曲家)】
「レコーディングのとき、そのままでいこうとしても負けず嫌いで、
もう一度やり直したい、なんとか成功したいと」

51

「この娘は演歌は初めてのレコーディングだったのに、
どの部分をポイントにするかなどといったことは自分で全部やってましたよ。」

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というわけで、
馴染みの無いジャンル、特に演歌特有の歌詞に戸惑いつつも、
体当たりで「愛のバッテリー」をモノにした我らがホン・ジニョン。

韓国の演歌に革命を起こした怪物ヒット曲の誕生の裏には、
演歌は知らない、しかしもう後が無くて失敗できない、やるしかない、
それならとにかく努力してものにする、というチャレンジ精神があったのでした。

次回は故郷光州の実家を大公開です!

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