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2013年9月 1日 (日)

挑戦!1000曲で「大御所」と共演した我らがホン・ジニョンです。

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なんか早いですね。もう9月です。

9月のスタートは久々の挑戦!1000曲。

今回は当ブログでも事前告知ができましたんで、
リアルタイム視聴された方も多かったのでは。

で、ブログ主も今見終わったところですが・・・

今日はなんだか大人しかったというか
しおらしかったというか。

それもそのはず、今回ペアを組んだのは、
韓国演歌界の大御所キム・スヒ!!

「南行列車(남행열차)」というスーパー大ヒット曲をはじめ、
いろいろ有名な曲がありすぎるまさに大御所でございます。

その「南行列車」がこちら。

ね、なんだか知らないうちに
聴いたことがあったでしょう、この曲。

というわけで、
まあ大人しくならざるを得ないのですが、

にしてもですね、

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普段テレビではなかなか見せないこの渋い表情・・・

こちらの芸能ニュースで
この場面の真相が明らかにされております。

簡単にまとめると、

司会「あんだけヒット曲があったら著作権料も相当あるんでしょ?」
大御所「そうざますね。作詞作曲もしてるざますから、死後70年は著作権料が入るんざますのよ。」
ジニョン「ぐぬぬ」

ということらしいです・・・そりゃ納得。

「愛のバッテリー」も相当な売り上げがあるはずなんですが、
ほとんど作曲のチョ・ヨンスさん、作詞家、レコード会社、事務所が
持ってっちゃうんでしょうから・・・

この夏も、南の島あたりでバカンスしてても良さそうなものを、
ソウル市内は南山の麓のなんか変な場所にある
古いホテルを無理矢理海外ブランドにリノベーションして造られた
なんちゃってスパリゾートホテルで
ちょっと泳いで終了
でしたし。

我らがホン・ジニョンも
早く日本、いやアメリカで売れないとですね。



しかし、作詞はともかく作曲とはすごいですな。
一体どんな曲を作ったんだ?

早速探したら、こんなの出てきました。

「乗降場(정거장)」 1981年

・・・ん?

・・・なんでしょうか、この奇妙なデジャヴ感は!?
初めて聴くはずなのにもう何回も聴いたことがあるような
この不思議な感覚!!

そう、かなり上手にごまかしてありますが、
これ、メロディー、日本のあの大ヒット曲からBメロ抜いただけですやん!!!

もはや曲名紹介も動画も不要かと思いますが、一応。

「勝手にしやがれ」沢田研二 1977年

これ作曲ちゃいますって。ただの編曲ですって。
それで死後70年も著作権料取っちゃう!?ええええっ????

我らがホン・ジニョンのあの表情、
もしこのあたりの事情を踏まえての上でだったとするなら、
あっぱれって感じですが。どうでしょう。

まあ、特に80年代までの韓国の歌にはよくある話よ、
といってしまえばそれまでですけれども。

ちなみに、演歌よりも歌謡曲、歌謡曲よりもポップスのほうが、
こういうのヒドかったそうで、

80年代に日本に盛んに輸入された韓国の歌がなぜか演歌ばっかり
元々演歌歌手でない人まで日本では演歌歌手として活動してたりしたのは
演歌以外だとこういうのがバレる恐れがあったからではないか、と疑う人もいるほどで。

日本のテレビ局も、K-POPばっかり流してないで、
韓国の80年代ソング特集でもやってみれば結構ウケるんではないかと。

「そうか、こういうパクリアレンジがあったか!恐れ入った」
と結構盛り上がることうけあいだと思います。


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