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2013年9月

2013年9月30日 (月)

気がつけば2回目の秋が来ていたりします。

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あれは2年前、
ちょうど秋分の日の3連休の初日の昼過ぎでした。

いつものように、YouTubeで日本の昭和歌謡曲を聴いていたら、
この映像にたどりつきました。

あの日の衝撃は今でも忘れることができません。
一瞬にして、この歌と、この人のとりこになりました。

まるで、雷に打たれたかのように。

それから三日三晩、
無我夢中で関連動画を探し、
繰り返し繰り返し見続けたのでした。

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しかし、この曲とこの人の情報をいくら探しても、
日本には断片的な情報がちょこちょこ転がっているだけ。

毎晩毎晩、全く知らなかった韓国のネットで、
全く知らない韓国語サイトを手探りで回る日々。

動画に画像にと、
日に日に増えていくブックマークの数々。

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「ここを見とけば一通りまとまってる」というサイトが、
あったらいいのにと思いました。

3ヶ月も経つと、韓国語のサイトにもだいぶ慣れ、
なんとなくいろんな感覚がつかめていました。

画像や動画などのブックマークも
たまりすぎて整理が必要でした。

これを日記のようにひとまとめにして、
ついでに公開してしまおうと思いました。

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こうして、当ブログがスタートしました。

とりあえずブログの主役を「我らがホン・ジニョン」と
呼んでみることにしました。

なんとなく、語呂が良くて、
ちょっと仰々しい感じが韓国っぽくていいかなと思いました。

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公開したとはいっても、
ただ自分が便利なようにまとめているだけ。

誰も見に来ないだろうと思いましたし、
実際誰も見に来ませんでした。

訪問者数1桁、ページビュー10件ちょいの中、
のんびり書きたいときに書きたいことを、ただ書いていました。

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春になると、我らがホン・ジニョンは、
急に連続ドラマ「光と影」に出演することになりました。

「光と影」は韓国で大人気だったので、
日本の韓国ドラマファンにもよく知られていました。

おかげで「光と影」で検索してくる方が増えてきました。

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「光と影」で80年代の歌手を演じた我らがホン・ジニョン。
役づくりのための前髪とレトロな衣装は想像以上に似合っていたのでした。

役者の経験を生かしたコミカルな演技も相まって、
韓国でその新たな魅力が注目されました。

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一方で、この急なドラマ出演の影響で、
春に予定されていた新曲の発表が延期されました。

それでも演歌番組や各種イベントで
「愛のバッテリー」を歌い続ける日々が続きました。

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いくつかある出演番組の中で一番楽しみだったのが、
MBCの「美しいコンサート」でした。

コンサートホールで、生バンドをバックに歌うその姿は
歌謡番組の魅力にあふれていました。

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夏になると、若手韓国演歌界の第一人者、
チャン・ユンジョンさんの日本デビューが決まりました。

また、そのチャン・ユンジョンさんの名曲「約束」を、
日本の若手演歌歌手、森山愛子さんがカバーしました。

この二つの話題を取り上げたところ、
いきなりアクセス数が倍になったのでした。

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秋になっても、アクセス数はじわじわ増え続けました。

そして冬が来て、事務所の移籍があって、
静かになったかなと思いきや、

春が来て、当ブログが初めて経験する、
新曲の発表となりました。

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K-POPの歌番組へのカムバック、
その宣伝効果はやはり凄まじく、
発表翌日から、アクセス数は一気に跳ね上がるのでした。

自分の記録用に細々とやっていたつもりが、
いつのまにか、1日100件を超すアクセス数に。

嬉しい反面、
あまり適当なことは書けないというプレッシャーと、
一気に増える話題に記事が追いつかないもどかしさとに
忙殺される日々がしばらく続きました。

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久々のK-POP歌番組への復帰で、
海外のK-POPファンの目にとまった我らがホン・ジニョンですが、
残念ながら、韓国での反応はそうでもありませんでした。

ところが、6月に転機が訪れました。

MBCの人気バラエティ「ラジオスター」で、
MC陣の強烈な毒舌を、独特の愛嬌とキャラと口調で次々と笑いに変える
変幻自在のトーク力が炸裂し、

これが韓国で爆発的な反響を呼んだのでした。

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歌番組での新曲披露が一段落したと思ったら、
今度はバラエティ番組への出演がどんどん決まり、
ついにドキュメンタリー番組でも取り上げられました。

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歌番組やイベント出演にとどまらず、
ドラマにバラエティ番組にと、
全方向で存在感を増していくことになった、
我らがホン・ジニョン。

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去年まで、同じ事務所のT-ARAやDavichiの影に隠れるように、
「愛のバッテリー」での細々とした活動が続くばかりで、

そんな様子を、やはり細々とまとめていただけの
当ブログでしたが、

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今や事務所も代わり、
韓国ではT-ARAよりよほどたくさんの仕事があり、

それを記録する当ブログも、
放っておいても1日100件を超すアクセスがある。

芸能界の浮き沈みの激しさを改めて実感するとともに、
もはや「勝手に応援」では済まされなくなってきた、
このブログの更新作業に責任を感じながら、

今年も残り3ヶ月、
我らがホン・ジニョンはどれだけキュートで
コミカルな姿を見せてくれるのか、

そして、そんな我らがホン・ジニョンの魅力を
どれだけ記録し、広めていくことができるのか。

2回目の秋を迎え、
初心を忘れずに、また気持ちを新たに頑張りますので、
皆様どうぞよろしくお願いします。

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2013年9月29日 (日)

久々の「私の愛」がドイヒーすぎた我らがホン・ジニョンです。

ちょっと古いネタです。

この記事でお知らせした7月の「忠州湖祭り」イベント。

こんな感じで久々に「愛のバッテリー」を
3分半フルバージョンで歌いましたというお話だったのですが、

なぜか今頃になって、その続きの
「私の愛」「ブギメン」のファンカメラがあがりまして,

この「私の愛」がドイヒーなのです!!

↓別アングルでもう一回

なんとイベントでは非常に珍しい(初めてかも?)
1番短縮無しフルバージョンでの披露。

そこをいつもの短縮バージョンのつもりで歌ってしまい、
さらに2番の歌詞を間違える
というコンボを決めてしまいました・・・

↓通常イベント時の「私の愛」(2011年式)



まあ、可愛いし盛り上がってるし、
「私の愛」ならたぶん観客も歌詞なんか覚えてないし、
ヨン様もたぶん見てないと思われるので、
ケンチャナヨ!?

ちなみに、ブギメンのほうは普通にやってました。

 

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2013年9月27日 (金)

我らがホン・ジニョンの3年間の進化をご覧ください。

9/26に放送された
KBSのバラエティ「Happy Together」。

我らがホン・ジニョン、
2010年8月5日以来、実に3年ぶりの出演となりました!!!

この番組、3年前とMC陣や衣装やセットがほとんど変わってないので、
見比べると我らがホン・ジニョンの進化がとても良くわかるのです。

それではゆっくりじっくりご覧ください!!!



【2013年9月の我らがホン・ジニョン】

その1

ㅎㅍ 投稿者 rhdtk13

その2

ㅌㄱㄷ 投稿者 rhdtk13

今回はKBSが誇る美人スポーツ担当女子アナたちとの共演。

「クールでマジメそう+背が高くてスタイル抜群+もちろんすごい美人」
という絵に描いたような韓国で一番モテる女子のタイプとの共演。

で、それとは真反対のキャラの我らがホン・ジニョン。
なんか箸休めというか刺身のツマ的な扱いだなあ・・・
と思っていたら、

中盤からあの「七甲山」の披露に続き、
滅多に見られないチャン・ユンジョン&パク・ヒョンビンの声まねを披露!!!

こうしてまた新ネタが増えたのでありました。



【2010年8月の我らがホン・ジニョン】
共演者は当時同じ事務所だったT-ARAジヨンと女優ファン・ジョンウムです!

その1

Happy Land 158 - 1/7 投稿者 ACshow21

その2

Happy Land 158 - 2/7 投稿者 ACshow21

その3

Happy Land 158 - 3/7 投稿者 ACshow21

その4

Happy Land 158 - 4/7 投稿者 ACshow21

その5

Happy Land 158 - 5/7 投稿者 ACshow21

その6

Happy Land 158 - 6/7 投稿者 ACshow21

その7

Happy Land 158 - 7/7 投稿者 ACshow21

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2013年9月26日 (木)

結局ヨン様にはまだ会えてない我らがホン・ジニョンです。

昨日結婚か?なんて
飛ばし記事を書いたりしたせいかもしれませんが、

当ブログで大人気?のT-ARAのソヨンに
3年越しの熱愛が発覚したでござるというニュースが
本日飛び込んでまいりました。

あの感動の名曲「愛の詩」は
彼氏を想いつつ歌ってたんでしょうか・・・

T-ARAは今日から日本武道館でコンサートだそうで、
こりゃあ突然の知らせにソヨンファンはさぞかしがっくしかな、

と思いきや、

ファンの年齢層がかなり高めなためか、
「やれやれ、やっと娘も彼氏を連れて来たか」
的な心境の方が多いらしいです。

いつか来るであろう、
我らがホン・ジニョンの熱愛が発覚する日にも
当ブログ読者の皆さんはそんな心境になるのでしょうか・・・



ちなみにT-ARA、
10月10日に久々に韓国で新曲を発表するそうで、

こりゃあタイミング的にも、
Daumの検索ワード「ソヨン」急上昇中かな?

と今開いてみてびっくり!

「ホン・ジニョン ペ・ヨンジュン」が急上昇中!?



芸能ニュースによると
どうも今出演中のバラエティ「新순정女」のネタで、

「事務所キーイーストの社長、ヨン様にまだ会えてないの」

という暴露話があったと。

いやまあ、それだけの話なんですけど・・・
なのに今回は中央日報日本語版が記事で取り上げたと。

さすが、日本では別格のヨン様がちょっと絡むとこの扱いの違い!!!

同じネタは「ブギメン」発売時にも言ってたんですよね。
「曲が売れたらお会いできるかも」なんてね。

あれからもう半年経ちますが、
まだ会えないんですって。

「イベントでいっぱい稼ぐんでぜひ会ってください社長!」
だそうです。

元々現事務所のキーイーストというのは俳優中心で、
そこに我らがホン・ジニョンが旧事務所CCMのスタッフと一緒に加わることで
音楽部門を強化、みたいな話だったわけですが、

結局今でも我らがホン・ジニョンの周りのスタッフ・・・
見ている限り、ヘアもメイクもマネージャーもダンサーも全部昔のまま、
T-ARAとも共通のCCM時代のスタッフのまんまみたいですので、

キーイースト本体の俳優さんたちとはほとんど接点が無く、
キーイーストの看板だけついてる実質CCMの出張所、みたいな感じなのかなと。

未だに日本で別格の知名度と人気を誇っているヨン様には、
ぜひとも我らがホン・ジニョンを宣伝してもらいたいところ!!
お願いします!!!

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2013年9月25日 (水)

我らがホン・ジニョン、ついに嫁入り!!!・・・か???

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タイトル見て

ええええええっっっ!!!???

ってひっくり返っちゃった人が
もしいたらすみません。

あえて東スポ飛ばし記事風の見出しをつけてみました。ごめんちゃい。

で、ここからは本当の話なんですが、
よくあるスポーツ選手との結婚説がまた出た!
わけではなくてですね、

JTBCという局で始まった
新しい仮想結婚バラエティ番組、
「すごい嫁」のプロデューサー氏が、

「我らがホン・ジニョンを出してみたいなあ。」

といいましたと、芸能ニュースが報じております。

・・・はい、結婚どころか
仮想結婚番組への出演もまだ決まっておりません・・・

え、これだけ?

はい、これだけです。
さすがに飛ばし過ぎましたかね・・・

しかし我らがホン・ジニョンをキャスティングしたい理由が
「料理とか下手そうでなんか面白そうだから」というのがなんとも・・・

失礼な!!
そんなことはたぶん・・・おおいにあると思います・・・



まあとりあえず、
ドタバタ仮想結婚劇が見られる可能性も出てきたところで・・・

仕事モードの自画撮りツイートきてます。

こんどは歌か?バラエティか?果たして・・・



そしていつの間にか
今年3回目の全国Top10歌謡ショーへの出演があったみたいです。

なんか今までになく丈の短い衣装です・・・
演歌番組の限界に挑む我らがホン・ジニョンでございました。



今日はさらにオマケがありまして・・・

既に過去記事で紹介済みのイベントなんですが、
別アングルのいいファンカメラ映像があったのでご紹介です。

うーん、盛り上がってます!!

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2013年9月24日 (火)

そういえばタイ演歌のバイトゥーイさんはどうなった?

当サイトでは人気記事ランキングトップ10を公開していますが、
久々に「タイ演歌!?」の記事がトップにランクインしております。

この記事、たまたま見かけたネットの芸能ニュースで、
タイのルークトゥンという音楽がちょっと日本の演歌・歌謡曲と似ていて
「タイ演歌」なんて呼ばれていて、

しかもそこに我らがホン・ジニョンと同じように、
若くてお色気路線のポップな歌手がいるようであらびっくり!

という内容でお伝えしたんですが・・・

そのお色気路線の若手ルークトゥン歌手
バイトゥーイさんですが、

↓この人です。他の公式MVはこちらから

そういえば今どうしているのでしょうか。



去年日本のとある雑誌がやったインタビュー動画が出てきました。

1988年生まれか・・・若いなあ。
セクシー路線まっしぐらかあ・・・確かに可愛くてスタイルがよろしゅうおすなあ。

小柄に見えますが、身長は168cmってことは
我らがホン・ジニョンとそんなに変わりません。

一応我らがホン・ジニョンもセクシー路線だったはずなんですが、
今やすっかりお笑い路線で・・・

・・・おっと話がそれましたが。

ちなみにこのインタビューのこぼれ話がこちらにございまして。

音楽的な解説もあるのですが、

・旧来のブラスサウンドに代えてシンセサイザーを多用

・若者に流行する肌を見せるセクシーファッションを取り入れた

・ポップスの作曲家陣が参加しながら伝統音楽の基本は外さない

という分析がなされていまして、
このあたりはまさに我らがホン・ジニョンと共通するものがあります。

またついこのあいだ、asahi.comがこんな記事をあげています。

K-POP風ねえ・・・
いや結果的に似て見えるだけで、たぶん両者に関連はなさそう
むしろ絶対韓国のほうが後発だと思いますけどねえ・・・

案の定、アイドルルークトゥンで調べたら、
チャン・ユンジョンさんのデビューより古い情報が出るわ出るわ・・・

・・・おっとまた話がそれましたが。



で、そんな今をときめくセクシールークトゥン歌手バイトゥーイさんの
今年出たばかりの新曲MVがこちらだそうです。

「ラック・トン・プーット(ネン・オック)」という曲らしいです。
愛はオープンに(胸が窮屈)という意味だそうで。

再生回数なななんと6600万回!!!

ほぼタイ国内需要だけでこの数字でしょうから、
相変わらず我らがホン・ジニョンとは桁違いの人気っぷりです。

それを思うと、あれだけ海外各国に広めて動員しまくっても
再生回数何千万回で御の字のK-POPのMVって、
ホントに大したことないですよねえ・・・

・・・おっとまたまた話がそれましたが。



で、このバイトゥーイさんに
まさについ最近ホットな話題があったそうで、

なんでも、タイのタクシン元首相から、
カラオケパーティーに招待されたり高級バッグを買ってもらったり云々が、
明らかになった
とか。

ソースその1 ソースその2

ちなみに100万バーツってのは
日本円にすると300万円程度だそうです。
おおお。



というわけで、最近のバイトゥーイさん情報でしたが、

我らがホン・ジニョンと似たようなポジションながら、
やはり国が違えばかなり事情が違うなあというのが
実感できたのではないでしょうか。

そもそも、タイ演歌と言っても、
あくまで日本の演歌・歌謡曲と全く無関係に発生した音楽が、
結果的にたまたま日本の演歌・歌謡曲に似てましたよという意味での
ネーミングであって、

歴史上の様々な特殊事情から、
日本の演歌・歌謡曲をこちらが持ち込んだり向こうがパクったりして、
無関係どころか中身はほとんど一緒、
日本の演歌・歌謡曲の亜流というのが実態の韓国演歌とは、
全く話が違うわけでして。

アジア音楽が他にもたくさんある中、
ここ数年日本では韓国モノだけが特別扱い状態なのは、

なんだかんだで、いまだにいろんな文化や様式が
日本式そのものであるという、
おそらく世界中で韓国だけがもつ特殊性があってのことだと
ブログ主は思っていますんで、

完全に異文化のタイその他の音楽が
日本で韓国モノほど受け入れられるのは難しいでしょうし、

反対に、K-POPや韓国演歌が、日本以外の国で、
現地の芸能界で現地語曲をリリースできるほど受け入れられることも
また難しいのではと思います。

 

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2013年9月23日 (月)

我らがホン・ジニョンの2013秋夕特集まとめ

連休も終わりですねツイートは
珍しく飛行機の中でのワンショットです。

おお、やっと海外旅行か!と一瞬思ったりもしますが、

急ぐときはソウルから光州でも飛行機を使うことがある
我らがホン・ジニョンですので、

まあ、この写真だけではなんとも言えません。

しかし窓の日除けが下から出てくるタイプってことは非常口近くの席。
てことは上級クラスじゃなくて普通席なのね・・・



そんな今年の秋夕連休中の特集番組出演シーンが
続々と動画であがってますのでご紹介です。

まずは9/20のSBS「スターフェイスオフ」

長い動画を用意してますがトップバッターでの登場です。
最初から7分程度ご覧ください。


ㅇㅍㅍㅍ 投稿者 rhdtk16

一応マドンナのモノマネだそうです。
こんなに可愛いマドンナってアリか!!!

しかし踊る踊る!!!
こりゃあ、練習で脚にあざもできますわ・・・。

口もとのつけぼくろがまたキュートでありました。



次は「里長と郡守」ですね。

模擬選挙バラエティーとのことで、
運動員として活躍する我らがホン・ジニョン。

出演シーンはこちらの第一部後半動画で。

最初ちょっとウグイス嬢のシーンの後、
7分半から選挙運動のシーンです。


ㅊㅅ 投稿者 rhdtk16

韓国の選挙といえばロゴソング、
ロゴソングといえば演歌、というわけで、
のど自慢大会を開催!

我らがホン・ジニョン、
「愛のバッテリー」ロゴソングバージョンに続けて
あの最強ロゴソング「無条件」まで披露して、
さらにダメ押しの「チャギヤ」ときた!!!

マドンナもよかったけどやっぱり演歌が上手い!!!
オーラが違いました。

気になる開票結果は、こちらの第二部後半動画でどうぞ。


ㄱㄴㅅ 投稿者 rhdtk16

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2013年9月19日 (木)

【秋夕特集】韓国演歌ガールズグループの韓服姿をご覧ください。

さて、我らがホン・ジニョンのように、 演歌のエの字も知らないようなアイドル志望の歌手が 諸事情により演歌歌手でデビュー というパターンが少なからずあるのが韓国演歌界でして。 まあ、諸事情というのは、 年齢とか、年齢とか、あとはそうですね年齢とか、 もちろんルックスとか本人の適性とかもあるにはありますが、 まあだいたい年齢です。 本格的なソロ歌手ってほどのパフォーマンス力はなく、 アイドルアイドルするほうが活きるキャラなんだけど、 デビューする頃には確実に年が25を超えてしまう、というケースで 「なら演歌で、目指せ第二のチャン・ユンジョン!」 というのがお決まりのパターンです。 で、それだけならまだわかるのですが、すごいのは K-POPアイドルのようにグループ活動する例がある ということで、 今回は秋夕特別企画!?といたしまして、 そんな演歌ガールズグループにいくつかさらっと触れてみようかと思います。 ・ ・ ・ まずはこちらです。 オーロラ(오로라)という演歌ガールズグループです。 2010年デビューだそうですが、当ブログをご覧の皆様なら、 「なんか見たことある」「なんとなく知ってる」という方が大半かと思います。 ブログ主もそうです。 だって、演歌番組ではちょいちょい見かけますもんね。 歌謡舞台にTop10歌謡ショーにのど自慢にMBC歌謡ベスト・・・ このあたりの出演回数、少なくとも去年とか今年あたりだと、 我らがホン・ジニョンよりよっぽど多いほどです。 もっとも、曲がヒットしまくった結果出ているというわけではなく、 昔の歌を歌い継ぐ要員としての新人枠というか、賑やかしというか、 そういう感じですけど。 にしても・・・ ・・・ ・・・オーロラってこんなに可愛かったっけ???? いやですね、今まで記事にしてなかったのはですね、 一目見た瞬間、見た目も歌も踊りも曲も何もかもがドイヒ-だったからでして。 (昔の動画はあえて紹介しません。興味のある方は探してみましょう。) それがいつの間にかあれれ? まあものすごい整形感はあるけど 少なくとも見た目はわりと可愛いような。 韓服風の衣装にナチュラルメイクのせいか??? 最近の他のステージも見てみましょう。 さすがに持ち歌に普通のメイク&衣装となると雰囲気がかなり違いますが・・・ うん、やっぱり少なくとも見た目はわりと可愛いような。 もしや整形による全身フルモデルチェンジか?とも思ったんですが、 そうではなく原因はフルメンバーチェンジみたいです。 オーロラというグループ名や持ち歌はそのままに、 メンバーを少なくとも2回大幅に入れ替えているようです。いつの間にか。 しかも、ずっと5人組でやってたのが、 この8月から4人組になったばかりみたいです。 最初に紹介した歌謡舞台の動画の4人組が最新バージョン、 次に紹介した5人組は既に昔の姿、というわけ。 ちなみに現メンバー4人のプロフィールを見ると、 1982年、1985年、1988年、1993年生まれとな。 やっぱり平均的にそんなに若くはないようです・・・。 ・ ・ ・ で、演歌アイドルグループといえば他にもいたよなあ、と思い出されるのが そう「LPG」です。 こちらは2005年から活動している老舗?グループですが、 やはり途中でメンバーをごっそり入れ替えています。 特に売れまくっているわけでもないのですが、 その割には日本では知ってる人は知ってたりします。 というのも、韓流ブームに便乗して日本のバラエティ番組に出ていたので。 ところが、さあ本格的に日本活動しようか、というところで あの東日本大震災が発生。そのまま帰国してそれっきりに。 その後韓国でも、オーロラと入れ替わるように!? すっかり見かけなくなって・・・ 自然消滅かなあ、と思っていたら、 なんと!そのLPG、10月に新曲が出るらしいです! Tcsearchnaverjp メンバー増やして9人組になって、 新曲のタイトルが「孝女時代」だそうです。 ・・・ウケ狙いもここまでくるとあっぱれ!です。 しかも韓国はもちろん中国、日本など アジア地域での活動も並行するって書いてあります。 ・・・ここも笑うところでしょうか!? ・ ・ ・ 以上、なかなか奥が深そうな韓国の演歌ガールズグループの薄っぺらいご紹介でした。

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2013年9月18日 (水)

さあ、秋夕です!

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さあ、韓国は今日から秋夕連休突入です。

さっそく昨晩から高速道路は激しい渋滞で、
18日昼の時点でもご覧のとおりです。

現時点での主要区間の所要時間、
ソウルから釜山や光州まで9時間以上だそうです。

ちなみに、ソウルから釜山、韓国のほぼ端と端ですが、
その距離なんとわずか400kmちょいしかありません。

九州道が門司から鹿児島まででだいたい350kmですから・・・
うーん、韓国って小さい!!!

ただ、小さいといっても、そこは一応大陸なわけで、
実際足を踏み入れてみると、河とかはさすがに日本ではありえないデカさです。

ソウル市内の漢江ですら、関門海峡よりよっぽどデカかったりします。



さてさて、そんな連休中も
今年はバラエティ出演が止まらない我らがホン・ジニョン。

もちろん全て事前収録済で、
今頃光州の実家にとっくに戻っていて、

家族とともにゆっくりオンエアをチェックしたり、

あとは昨年のように光州球場で野球観戦をしたり、

昔の写真をひっぱり出してツイッターにあげたり、
まあそんな感じだろうと思われるわけですが、

連休中のバラエティ出演ラッシュの前に、
既に先週末からバラエティ出演が相次いでおります。
今日はそちらをまとめてご紹介しましょう。



まずは9月13日にJTBCというチャンネルにて、
バラエティ「魔女裁判」に出演があり・・・


ㅁㅈ 投稿者 rhdtk18


ㅅㅇ 投稿者 rhdtk18

次に9月14日のMBCクイズショー「セバキ」に出演があり・・・


세1 投稿者 dm_521b833a4fee2


세2 投稿者 dm_521b833a4fee2

次は9月16日にやはりJTBCで
新しく始まった政治バラエティ「敵との同寝」に出演があったそうで・・・

全編動画はこちら。

連休前なのに忙しくバラエティ3連発の我らがホン・ジニョンでしたとさ!

めでたし、めでたし!!

・・・で終わってはさすがにアレですので、
番組中に飛び出した新ネタをまとめてご紹介です。



・ストーカー行為にあったことがあると告白(魔女裁判)

別れを切り出したら自殺をほのめかされたり、
家の前で待ち伏せされたり、
半年たってもミニホームページに書き込みをされたりしたそうで。

我らがホン・ジニョンのように、
いつも愛想がよくて怖そうに見えないタイプの人には
結構ありがちな話ですね。

今でも、時々YouTubeに変な動画が連続投稿されたり、
Twitterに変な成りすましがわいたり、

なぜか日本に「我らがホン・ジニョン」とか言ってるブログが勝手にできてたりと、
結構色々ある感じなので、

ファン管理にはあまり熱心ではない我らがホン・ジニョンですが、
なるべく変なのと接触せずに済むようにという意図だったりして。



・シンジオンニに貸せるのは1千万ウォンまで(セバキ)

1千万ウォンってことは日本の感覚だとだいたい100万円・・・

うーん収入考えるとちょっとケチかな、なんて思ったら、

お金の管理は両親がしているので、
自分に決済権があるのは1千万ウォンまで
だということらしいです。

もうすぐ30の娘のお金を親が管理かよ!と思われるかもしれませんが、
韓国の親子関係って日本と違ってそんな感じでして。

あのT-ARAの皆さんなんかも、今では合宿生活を解消していますが、
実家から通って3食作ってもらってみたいな感じの人が結構おります。

一方、シンジオンニのほうは、我らがホン・ジニョンに
なんと10億ウォン(日本の感覚で言えば1億円)までは貸したるで!
のたまったそうです。

なんという韓国式の物の言い方!!あっぱれ!!!

ちなみにこの二人、
初対面ではいろいろ誤解があったけど、1回飲んでそこから仲良くなったと、
これまたいかにも韓国式のエピソードを披露したそうです。

で、前にもちらっと聞いたことがあると思いますが、
いかにも飲めそうな雰囲気なのに実はお酒に弱い我らがホン・ジニョン!

シンジオンニも最初飲めそうだからと酒を勧めてしまい、
我らがホン・ジニョンも最初は断れず吐きながら飲んだとのことで、
(もちろん今は2人であってもあまり飲まないそうですが)

皆さん、もし韓国で我らがホン・ジニョンと食事をする機会があっても、
あまりお酒はすすめないようにお願いします。

もっとも、飲めない=焼酎ストレートで小瓶1本、みたいな
韓国基準でのお話ですので、
実際は缶ビール2本ぐらいなら軽々と空けるのでは、なんて気もしますが。



以上、連休前から舌好調!?の我らがホン・ジニョン。

連休前夜の自画撮りツイートがこちら↓

こりゃまたどう見てもバラエティの撮影・・・

しばらく我らがホン・ジニョンの軽妙トークに目が離せません。

 

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2013年9月12日 (木)

秋夕連休を前にフルスロットルの我らがホン・ジニョンです。

T-ARA、T-ARA言ってないでさっさと現実に帰ってこい!というわけで・・・

ちょっと休んでいる間にもネタがたまりまくっておりますので、
また長い記事になりますが、一気にまとめてお送りいたしましょう。



まずはテレビ出演から。恒例の「挑戦!1000曲」の話題です。

9/1放送分で大御所キム・スヒと共演があったことをお知らせしましたが、
これ、翌週の9/8放送分もあわせての第46代王者決定戦だったようでして、


ㄷㅈ 投稿者 rhdtk04


ㅊㄴ 投稿者 rhdtk04

我らがホン・ジニョン、見事第46代王者に輝きましたと。

で、今回決定打になったのが、
オレンジキャラメルの「上海ロマンス」だったわけですが、

これ、「愛のバッテリー」と同じチョ・ヨンスさんの作曲で、
曲もほとんど同じ路線ときてます。
我らがホン・ジニョンにとっては一番有利なパターンでございまして。

別の番組で、同じオレンジキャラメルでやはりチョ・ヨンスさん作曲の
「魔法少女」を歌ったことがある我らがホン・ジニョンですが、

ものすごく歌いやすそうです・・・。

ちなみにこのオレンジキャラメル、
アフタースクールというグループの派生ユニットなのですが、

実は、我らがホン・ジニョン、ソロで演歌歌手デビューするときに、
別にガールズグループでデビューしないかという話もあったそうで、

「スワン」で散々な目にあっていた手前、断ったそうなんですが、
後になってそのグループがアフタースクールだったからビックリ!
みたいなことがあったと告白しています。

一歩間違えば、オレンジキャラメルでセンターとかやってたかもしれない
我らがホン・ジニョンでありました。



テレビ番組の次は、本業!?のイベントまわりです。

9/6に行われた「清州邑城大祭」で、いつもの「ブギメン」「愛のバッテリー」と
これまたイベントでよく歌っている「パミミョンパンマダ」の3曲を披露。
さっそくファンカメラがあがっております。

今回はまた特に客席がノリノリです。
最近は今までになく人気があるようでなによりですこと。



今週は、そんな人気の上昇っぷりを裏付けるような出来事があったようで。

ソウル市内のあちこちにいきなり大量に貼られたこの黄色いポスター、

うまいことモデルの顔が隠れて誰かわからないようになってますが、
これが誰かを当てれば賞金がもらえますよ、という企画広告だったそうでして、

街では「これホン・ジニョンじゃね???」という声が少なからずあったようです。

うん、確かに、言われてみればそういうふうにも見えます。
が、去年までならともかく、今年はちょっとこれより脚が細いから違うよねえ、

なんて思ってたらやっぱり別の人だったわけなんですが、

しかし、こんなので街行く人からホン・ジニョンの名前がぱっと出るぐらい、
その姿が浸透しまくっているということを裏付ける話なわけでして、
新曲効果はもちろんですけど、あの「ラジオスター祭り」が相当効いてるんだと思われます。



ところで、来週はいよいよ韓国の旧盆「秋夕」連休。

今年は土日とくっついて5連休とちょっと長めの休みとなり、
いつも以上にテレビの特集番組が盛り上がりそうなんですが、

これだけ人気が再燃している我らがホン・ジニョン、
秋夕特集番組に全く縁がなかった昨年とはうって変わって、
今年は早速SBSのバラエティ番組を中心に次々と出演予定が!!

とりあえず、
「スターフェイスオフ」というコスプレ物まね歌番組??
「里長と郡守」という政治バラエティー番組???
出演予定だそうです。

はい、完全にバラエティ要員です。

特に「里長と群守」は田舎でキャンプしながら撮影なんだそうですが、

あまりに我らがホン・ジニョンの楽しいおしゃべりが止まらず、
カメラのバッテリーが切れても一晩中続くほどの勢いだったため、
共演者で相手をしきれたのは男性コメディアンだけだったでござる、

的なシーンが見どころなんだそうです。

その撮影の準備とおぼしき自画撮りが
公式ツイッターに上がってまして、

振付練習室であざをつくってます。
「愛のバッテリー」や「ブギメン」では脚はこうなりそうにないので、
きっとそれ以外の練習ですよねこれ。

こちらは夜の撮影か?赤いほっぺは画像加工っぽいですが、
なんかいつもの自画撮りより美人に見える気がしますよ!!
なんだかエビちゃんとユッキーナを足して2で割ったような感じ!!!

「スターフェイスオフ」は9/20の17:30~

 

「里長と郡守」は9/19・20の20:30~

それぞれSBSにて放送予定です。

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2013年9月10日 (火)

韓国人だらけの湯布院で、T-ARA福岡ライブの余韻に浸る。

あまりにも楽しすぎた、福岡サンパレスでのソヨンのリサイタル
T-ARAのライブ(レポートはこちら)から一夜明け・・・

まだまだ余韻に浸っていたいブログ主。翌日は金曜日。
せっかくなんでもう1日休んでのんびりしようと向かった先は・・・

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はい、博多駅から湯布院へ向かうリゾート特急「ゆふいんの森」です。
これで湯布院まで日帰り往復して、平日の湯布院をゆったり満喫しましょうというわけで。

この列車は全席指定なので、予約が取れなければ乗ることができませんが、
シーズン中の特に週末は1ヶ月前の発売開始と同時に満席になるほどの人気ぶりです。
しかし毎日運転されるこの列車、月~木の平日とオフシーズンの週末はさすがに空いているようで、
一度そこを狙って乗ってみたいなと思ってまして。

JR九州のインターネット予約サイトを利用すれば、
PCや携帯端末から空席状況を見ながら予約・決済ができるのですが、
1週間前の段階で確認したところ、この日は金曜にもかかわらず
かなりの空きっぷりでして。
9月上旬といえば、夏休みと秋の連休シーズンの谷間、
団体客も少なく、運動会の時期でもありますし、特に人が少なかったようで、

なんと、普段はなかなか取れないスペシャルな席を
往復で確保できました。

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ごらんのとおり、運転席のすぐ後ろ、
列車の最前列は前の景色が楽しめる仕様になってまして。
ここは指名買いする人も多く、
平日であってもなかなか取れないもんなんですが。

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こんな感じで、駅進入時は
まるで運転士のような気分になれますし、

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運転席も丸見えですので、ブレーキ操作や
現在の速度なんかも丸わかり。
ただ座って前を見ているだけでも全く退屈しません。

なんとこの日最前列にお集まりの皆さん、
全員この展望席の存在を知らなかったみたいで。
たまたま駅でここを指定された人ばっかりでした。
つまり気合いを入れて指名買いをした人がいなかったと
・・・なかなか珍しい。

ちなみにこの「ゆふいんの森」、座席指定時に特に希望を伝えなかった場合、
コンピューターが列車の前方から順次席を割り当てていきます。
つまり指名買い客も現れないうちに一番乗りで予約をすると
最前列に当たることがおおいに考えられ、余計に最前列はとりにくいわけです。

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で、一週間前にはほぼがら空きだったこの列車。
4両あって、前から1号車が半分ぐらい埋まり、
2号車・3号車はパラパラ、4号車は空っぽという空席状況でした。
しかし、いざ乗り込んでみると、意外と9割方席が埋まってます。
しかもどう見ても乗客の8割近くが韓国人、あとは台湾・中国も少々。

見ると韓国人は皆外国人用のJR九州乗り放題パスを持っています。
これ、韓国で引換券を購入しておいて、九州に来てから
切符に引き替えるわけですが、列車の予約も九州に来てからでないと
できないのです。
つまり、乗車の前日からせいぜい3日前くらいになって、
九州入りした彼らは一斉に「ゆふいんの森」の予約をとるわけで。

なので、平日などでがら空きの状況の場合でも、
そこに韓国人の予約が入って直前になって一気に座席が埋まるわけですね。
しかも早くから予約している日本人客は前方に固まっちゃってるので、
後方車両にいくほど韓国人だらけということに。

韓国とか新大久保とか大好きという韓流ファンの皆さん、
空いている時期のゆふいんの森号で後方車両にあえて乗ってみましょう。
日本人韓流ファンだらけの韓流タウンやソウルの主要観光地と違い、
周りは皆本物の韓国人です。
家族連れやカップルや女性グループが主体ですが、
意外と男子の一人旅も結構いたりしますよ!!

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韓国人だらけの車内なんて騒がしいんじゃないの?
と思われるかもしれませんが、心配ご無用です。
行き先は日本人客でもちょいとリッチな人が多い
基本高級な温泉地である湯布院。
そんな場所に、決して安くはないJR特急を使って、
しかも個人旅行で鉄道パスを使いこなしつつ向かうような
韓国人なわけですから・・・結構リッチな層です。

実際、皆車内ではおとなしいですし、
服も持ち物も高そうでオシャレ、
整形かどうか知りませんが「芸能人か!」というくらい
美人の若い韓国人女性もいたりします。
韓流タウンやソウルの明洞あたりをうろついている
韓国人とはかなり違う雰囲気。
ソウルなら江南の高級ホテルのラウンジにいたりする
韓国人のほうが雰囲気が近いでしょうか。

九州の観光地では行儀の悪い韓国人にももちろん遭遇しますが、
あれはほぼ格安の団体バスツアーで来る客です。
ほら、韓国でも日本から格安ツアーで来ている
韓流オバハン団体を見かけますがあれと同じで(以下自粛)。

ほかにも、韓国人だらけの車内には隠れたメリットがあります。
この「ゆふいんの森」には立派なショップがあり、
弁当はもちろんワイン・ビール・車内で豆を挽くコーヒー
アイス・お土産・オリジナルグッズなどがそろっているのですが、
日本人で満席のときにはこのショップが大行列になって
なかなか買い物ができないのです。

ところが、韓国人はなぜかあまりこのショップに行きません。
メニューが日本語のみだったりと言葉の問題があるからか、
あまり車内を出歩かないようで。
おかげでほぼ満席なのにショップではすぐに買い物ができました。

約2時間の旅を終えて、列車は由布院駅に到着。

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帰りの列車までの滞在時間はだいたい4時間ほど。
駅からはクラシックバスや辻馬車、レンタサイクルなんかもありますが、
徒歩でのんびりまわるとしますか。

駅前通りをまっすぐ歩いて行けば目抜き通りの「湯の坪街道」ですけど、
今回は脇に入って川沿いのあぜ道を進みます。

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今日は特に韓国人率が高めの由布院の街。
皆さん素直に目抜き通りへ向かわれたようで、
川沿いのあぜ道は誰もいませんでした。
赤とんぼが飛んでたり、川で鳥が魚を捕ってたり、
田んぼはご覧のとおり黄金色で・・・
由布岳のてっぺんはあいにく見えませんが、
それでもやっぱり由布院の景色は最高です。

川沿いをずっと金麟湖に向かっていくと、
右手の景色は田んぼから雑木林へ移り変わります。
そこの厳かな門をくぐると・・・

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はい、ご存知、
由布院の名を世界に知らしめ、今や日本全国に広がった
離れ形式小規模高級温泉旅館のさきがけとなった「由布院御三家」の一つ、
「由布院 玉の湯」です。

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外来客が入れるのはこの素敵なアプローチのすぐ先にある
「ティールーム ニコル」と売店「由布院市」のみなのですが、
せっかくなのでティールームだけでも体験をと思いまして。

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ただでさえ席数の少ないプレミアムな空間で、
しかも有名なスポットとあってはなかなか入れないんだと思われますが、
お昼時ということもあってか運良く貸し切り状態!!

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アップルパイが有名なんだそうですが、
お昼時と言うことであえて数量限定のクレソンのスープセットを
オーダーしました。
スープとトーストとミニコーヒーのセットで\1,000なり。
実は由布院ってクレソン栽培で有名なんです。
でもクレソンをスープにするなんて聞いたことないし
どうかなあとも思ったんですが、
これがクレソン独特の風味がほどよくしっかり残っていまして、
さすが上品で体に良さそうなお味でした。

あとは右側に写っているトーストとバターですが、
これがもう美味いなんてもんじゃないです。
素材本来のほどよい甘みがたまりません。
宿泊客だとこんなのを朝食で食べられるんですから
なんと贅沢なことか。

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テーブルの向こうは静かな雑木林。
よくみるとキノコが生えてます。
秋だなあ。

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テラス席もあって、外気がふんだんに入ってくるオープンな造りながら、
そこは静かで落ち着いた雑木林の中。
自然の中で、時間を忘れ、日常を忘れる極上のひとときでありました。

こうして玉の湯をあとにし、さらに川沿いを金麟湖に向かってしばらく歩いて、
次に向かった先は・・・

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こちらも由布院御三家の一つで、
その中でも最高峰と目される名門中の名門「亀の井別荘」。
その中にあるティールーム「天井桟敷」です。

観光客が多く集まる金麟湖のすぐ隣ですが、
やはり外来客には喫茶・食堂・売店のみの解放です。
こちらもアプローチから見事な雑木林で、
不思議とそこを突破してくる観光客の数は多くありませんでした。

この喫茶「天井桟敷」がまた人気でなかなか入れないと
よく言われているのですが・・・

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今日はなんだかやけに人が少ない、
特に日本人が少ない由布院。
まだお昼時ということもあってか運良くこちらも貸し切り状態。
難なく階上にあるロフト状の一角に落ち着きます。

ただでさえ席数が少ない店内ですが、
その中でもこの階上席はたったの2組限定。
「天井桟敷」の名前の由来にもなったプレミアムな空間を独り占めです。

階上席には大きな本棚があり、
そこには映画や音楽をはじめとした芸術関連の本がズラリ。
ここには窓もなく、昼間でも薄暗い中にランプの明かりがともり、
あとは重厚な天井裏の空間が広がるだけ。

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階下を見下ろすとこんな感じ。
それなりに通路の人の行き来が気になりそうな配置ですが、
階上席ではそれもなくていいなあ、などと思っていたら、
突然ガタガタっと音がしまして、

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「お二階のお客様、お冷やとおしぼりをご用意しましたので
お気をつけてお取りください。」と階下からスタッフの声。
なんと手動の昇降装置で物の上げ下ろしをするシステムなのでした。

基本的にスタッフはオーダーを取りにくるとき以外は
階上に上がってきません。
また、来店客にもこの階上席は積極的には案内していない様子。
これは本当に個室感覚で人目を気にせずのんびりまったりできます。

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コーヒーは結構種類が豊富で、
ケーキはもちろん、11時までならモーニングもあったみたいですが、
先ほどスープをいただいたばかりなので、一番普通のコーヒーだけにします。
600円でしたが、ご覧のようにポットで2杯分は出てくるのでなかなかお得。
結構しっかりした味のコーヒーで、この静かで重厚な雰囲気にぴったりでした。

ちょっと聖歌っぽいような厳かな音楽が静かに流れる階上席。
ソファーに腰掛け、天井裏をぼうっと眺めながら、
コーヒーを口に含んでいると・・・
昨日のソヨンのリサイタルT-ARAのステージの記憶が
静かによみがえってきました。



「皆さん聞きたいですかぁ~?」 
「聞きたくないのぉっっ!?」

「皆さんの顔はちゃんと覚えてますよぉ~。
ホントですよぉ~ワタシ頭いいですからぁ~。」

「これはソヨンのSじゃないですぅ~。
セクシーのSですっ!」




・・・どうしてもこんなのばっかり思い出してしまいますな。

もしソヨンのソロコンサートが実現するなら、
いっそMCの時間を3倍ぐらいに伸ばして、
トーク名場面集CDなんか出したら面白いだろうなあ。
で、爆笑トークを散々用意する代わりに、
歌は「暗くて泣けるやつ」をガンガン歌ってもらって。
そう、さだまさしのように・・・

ああ、
「これはソヨンのSじゃないですぅ~。
さだまさしのSですぅ~。」
というMCの声が聞こえてくるようだ・・・
ついでにさだまさしの歌まで聞こえてくる・・・

・・・思う存分つまらん妄想に浸りきった後は、
金麟湖のほとりを散歩します。

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多くの観光客で賑わう金麟湖も、この日はかなり静かでした。
右のほうに写っている華やかな一団は若い韓国人女子の団体でした。

さて、そろそろ温泉に入ってみましょう。
金麟湖のほど近くにある「草庵秋桜」にある大浴場にて日帰り入浴です。

もっと外れのほうにいけば、
展望が楽しめる大露天風呂がある旅館もあるのですが、
今日は徒歩なので街中のこじんまりした旅館にします。

内風呂はご覧のとおりこじんまりで、

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露天風呂もかなり小ぶり、
景色も庭木のみの落ち着いた空間。
ちょうど隣の女湯も含めて無人だったようで、
ここでも貸し切り状態でのんびりできました。

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ここ、徒歩でアクセス可能でありながら
静かで落ち着けるのも魅力なのですが、
なんといってもお湯がよかったです。
浴槽が小さい分源泉をあまり薄めずに済むんでしょうか。
浸かった瞬間からお肌がぬるぬるすべすべしてきます。
岩にも湯ノ花がびっしり。
ちょうど鹿児島の妙見温泉にある名旅館「石原荘」の
掛け流し露天風呂と同じようなお湯です。
由布院といえば、高級リゾートや観光のイメージが強すぎて、
温泉そのものや泉質がどうこうってのは全く期待していなかったんですが、
完全に裏切られました。

大浴場だけでなく貸し切り風呂もあります。
どうも由布院の街中の温泉施設は貸し切り風呂のほうが主体なようでした。

そろそろ、湯の坪街道を散歩しながら由布院駅へと戻ります。

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さすがに目抜き通り、平日ですが結構な人で賑わっていました。
もちろん韓国人率がかなり高いです。
というか、ブログ主としては、
湯布院ってこういう賑やかで観光しにくいイメージしかなかったんですよね。
それが今回どこも貸し切り状態で本当に静かにのんびりできまして、意外でした。

途中にはあの有名なロールケーキ「Pロール」のお店、「B-speak」もあり、
韓国人客で賑わっていましたが、ロールケーキはまだ残ってました。
これ、由布院に来ないと買えないとあって、
午前中で早々と売りきれなんて話もよく聞くんですけどね。
さすが平日です。


駅に戻ると、帰りの列車まではあと1時間弱。
駅前には特に休むところもないし、
駅の中にギャラリーコーナーがありますが絵を見るのも退屈だしなあ、
なんて思っていたら、
駅のホームに160円で入れる足湯がありました。

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散策のあとは意外と足が痛くなるもの。
最初ちょっと熱いかな、くらいのこの足湯、
なかなか疲労回復にいい感じでした。
ここもご覧のとおり貸し切り状態。
行き交うローカル列車を眺めながらの足湯ってのもなかなかいいものです。

そうこうするうちに、
帰りの「ゆふいんの森」が入ってきました。

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「ゆふいんの森」の車両は2種類あって、
帰りは行きとは違うタイプです。
こちらのほうが古い車両の改造のようですが、
車内は天然木がふんだんに使われてなかなかいい感じです。

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こちらの車両にもやはり立派な売店があり、
その隣にはこれまた立派なサロンスペースがありまして、

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しばらくこちらで景色を見ながら
「ゆふいんサイダー」と「高千穂牧場バニラアイスクリーム」をいただきます。

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ご覧のとおりレトロな雰囲気の車内。
窓も大きくて見晴らしがいいです。
来るときと違って車内は6割程度の入りでしたが、
やはり韓国人率がそこそこ高かったです。

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で、来るときと同じくこちらでも最前列を確保しています。
ちょっとこっちのほうが眺めがいい感じです。

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運転席もごらんのとおりバッチリ見えました。

ただし、来るときの車両と違って、
前の壁に物を置くテーブルがついておらず、
肘掛けから小さなテーブルが出るのみ。
飲食にはこの席ちょっと不向きです。
あとは荷物棚がかなり狭くなっているので、
流行のキャリーバッグなんか持ち込むと足下に置くほかなくなりますので
そこは注意です。

あとは揺れですね。
古い車両からの改造とあって、来るときの車両よりよく揺れます。
またこの展望席は車両の端っこで台車の真上なので、
バネがぎしぎしとうなる様子がダイレクトに体感できるほどでした。
まあこれはこれで面白いんですけども。

途中では来るときの「ゆふいんの森」とすれ違い、

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山間を抜け、列車は平野部のまっすぐな線路を、
夕日に向かってひた走ります。

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久留米を過ぎ、筑後川を渡って、
列車は終点の博多へと向かいます。

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ちょうど昨日のライブの開演時間から丸一日経つ頃、
博多駅に戻ってきたブログ主。

あと半月ぐらい余韻に浸っていたいところですが・・・
そろそろ現実に戻るとしましょうか。

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2013年9月 7日 (土)

福岡サンパレスの中心で「T-ARA GO!」を叫ぶ。

はい、突然ですが、T-ARA全国ツアー福岡公演のレポート始まります。

半年前に長崎でのバニスタ!イベントに思いつきで参加して以来、何となくT-ARAが気に入りつつ何本か記事をあげたりしていたブログ主。

一応全国ツアーがあるのも気にはしてました。コンサート来てくださいねー!って至近距離で直々に言われればそりゃあまあ。
しかし、基本的に演歌派のブログ主。K-popはもちろんJ-popのライブすらよっぽどのことがない限りスルー。それでも数回行ったことはあるものの、福岡ドームにマリンメッセに国際センター、ことごとくスタンドの後ろの方で、まあ生で見れる感動はあったものの、チケット確保と行き帰りの労力を考えると正直もうカンベン・・・しかもまだピチピチの20歳前後の頃、10年も前の遠い想い出だしなあ。

なに、8400円ですか。しかも水木の2日間。平日ど真ん中ですか。無いなぁ。無い無い。

え?場所はサンパレス?演歌のコンサートよりちょっと広いくらいか。でもファンクラブの皆さんで一杯で一般は2階とかでしょ。無い無い。

しかしここで少しぐらっときます。

演歌のコンサートよりちょっと広い会場。てことはあのブログ主一押しの名曲、ソヨンの「愛の詩」がじっくり聞けるのでは!

たとえば「天城越え」一曲を聞きたいがために石川さゆりコンサートに行くのはためらわないブログ主です。そう考えた途端、演歌のコンサートに行くのとそう変わらん!と俄然やる気が出て来まして。8月のお盆明けでしたか。

遅まきながらチケットの予約状況をチェック・・・え?意外と前の方、というか、ちょうど1階ホールの中心付近が空いてる!?
少なくとも音響の面ではこれ以上ないベストポジションだし、ステージもどうしようもなく遠いってほどじゃなさそう。演歌のコンサートでもなかなかすんなりとは買えない位置・・・うん、これは買いでしょ。決めた。

かくして9月5日木曜日、仕事を一日休んでいざ出陣。ポップスのライブは10年ぶり、演歌のコンサートを含めてもよく考えれば5年ぶり、T-ARA歴?は長く見積もっても半年というペーパードライバー状態のブログ主。何となくソワソワしながら、まずは朝から大濠公園でウォーキング、お腹がすいたところでキャナルシティでランチビュッフェ。がっつり腹ごしらえしたところで博多駅前のホテルにてしっかり昼寝をして、16時に起きて、これでお腹はすきすぎずトイレにもあまり行きたくならず眠くもならず疲れもとれた状態の一丁あがり・・・って気合い入れすぎですね。

17時前には博多駅前のバス乗り場へ。この臨時バスがしんどい反面ライブに行く!って感じで盛り上がるんですよね・・・え?サンパレスは臨時なし。そう。マリンメッセで別の韓国グループのライブがあってそっちは臨時が出てる?あっそう。

拍子抜けしつつも、まあサンパレスはチョイ手前の石城町までなら5分おきに定期バスがあるのでそちらに。上手いこと本数の少ないサンパレス前経由便に当たります。しかし周囲にティアラー(っていうのか?)の姿は見えず。

結局ライブ目的の人は同じバスには数名のみ。もちろん座れて通路も空いててストレスフリーです。会場についたら入場待ちとグッズ売り場に長蛇の列で皆暑いなか汗だくで並んで・・・ませんね全然。一応200人くらいは集まってますが、皆さん思い思いに和気あいあいそしてまったりのんびりと過ごしてらっしゃいます。台風一過の高曇りの爽やかな秋空、程よく涼しくカラッとした風がそよそよと・・・今まで経験したライブの修羅場の数々は一体何だったの!?というぐらいの居心地のよさでした。

居心地のよさの原因は天候と人数だけではありません。これは本当に感心したのですが、集まってる人たちの属性というかなんというか、「こういう客層です」ってのが全くないんです。10代の女子ばっかりとか、オタクばっかりとか、オバチャンばっかりとか、熱いファンばっかりとか、そういうくくりというか偏りというのが見事にないです。独身もカップルも親子連れもグループも、10代も20代も30代も40代も50代も、学生も会社員も自由業も、お金のありそうな人もそうでもない人も、マジメそうな人もチャラそうな人も、日本的アイドルヲタも韓流ヲタもコスプレも着ぐるみも・・・本当にありとあらゆる種類の人達が、しかも均等に勢ぞろいしてます。

ただし、一つだけ共通点が。皆程よく脱力系というか、いい意味で変な力が入っていないというか、穏やかで優しそうな雰囲気というか。これは長崎イベントの時もそうでしたが・・・。

例の大騒動からもう1年。つい最近もいきなりのアルム脱退という事件があったばかり。
ファン辞めましたという人も出るなか、それをものともせずついてきた今のファンたちは、盲目的なまでに熱心ってな心境はとっくに通り越して、なんかもう達観の境地というか、精神的に余裕があるというか。
演歌コンサートに集結するジジババのほうがよっぽど大人気ないかも、というぐらい平和なムードでした。

グッズ売り場もかなりこじんまりで平和そのもの。T-ARA趣味は身内にも完全非公開、今日も当然お忍びで来ているブログ主です。飾ったり使ったりしてナンボのものはNGとあっては、キーホルダーぐらいしか・・・結構しますねこれねえ。
あ、CDあるなあ。日本版の最新アルバムのDVDつきでないやつだったらどこで買っても定価ですから、これにしよう。

って、今日のコンサートはこのアルバムの曲が中心なのに、まだ買ってなかったんかい!と言われそうですが。すみません会場で思い出しましたゴメンナサイ。
え、特典で缶バッジ1枚つくから引いてくださいって?好きなの選ぶんじゃないのね・・・って何も書いてないの出て来ましたけど!?何?うわぁ、それ当たりの銀バッジですよ!ってなになに?おお、6種類あるやつセットでもらえるんですか!!
これなら大事に隠し持っておけるし、いい記念品になりそう。神様とT-ARAの皆さんありがとうございました。

まったりのんびり過ごすうちに開場時刻が迫り、外に整列します。やっぱり多く見積もっても400人ぐらいしか来てないか。入場開始から5分もかからずに皆さんスムーズに中へ。荷物検査とかもユルユルで速い速い。
場内にはでっかいポスター(6人セットで3万円ナリ)が貼られ、格好の記念スポットに。高さ160cmなんで等身大よりは小さめなのがやや残念な感じでした。やっぱり等身大がいいよねえ。

ホールに入ると、見事なまでにステージのど真ん中が目の前、しかも意外と近いです。割りと横幅が狭いというか、前後の感覚が詰まっているというか、コンパクトなホールでした。演歌のコンサートでもここまで見やすいところはなかなか無いような。いやいやこれは本当に来てよかったです。

周りをみると、どうも11列あたりまではファンクラブの人たちみたいで、その後は22列あたりまでは埋まっており、そこから後ろと2階3階は完全に空っぽ。演歌のコンサートでもここまで贅沢な少人数貸し切り状態は経験がありません。
まああれはあの手この手で割引券ばら撒いて埋めてたりもするんですけど。T-ARAはそれはやらないみたいで。潔いですね。
ブログ主の周囲は見事なまでにソヨンファンばかり。しかもドルヲタ率高し。こりゃあ盛り上がりそうです。

よくある開演時間過ぎても延々と待たされてなんてこともなく、延々長々と注意事項を聞かされてなんてこともなく、変な前座が出てくるなんてこともなく、凝った演出ムービーを長々とみせられてなんてこともなし。あっさりスタートしてキラキラの衣装に身を包んだ6人が登場・・・ってやっぱり近いぞ!普通に表情が確認できます。バックのスクリーンにアップでカメラ映像も入りますが全く必要ありませんでした。

で、やっぱりセンターのポジションは抜群に見やすいです。真ん中に注目してれば6人が勝手に入れ替わり立ち代わり出て来ては決めポーズを作って、しかもその目線がまっすぐこっちを向いているではないか!テレビで歌番組を見てるみたいです。フォーメーションもバッチリ堪能できますし。
そして音が。本当に左右均等に、割れも歪みもないクリアなサウンドが、体の真正面からドン!ドン!って入って来まして。コンサートホールってど真ん中だとこんなにも音がいいもんかと感激しまくりでした。こりゃあ「愛の詩」期待できるぞ!!

新曲「TARGET」からスタートし、yayayaなどで早速盛り上がったところで、
MCを挟んで、さああのピアノのイントロが聞こえてきましたよ・・・ってステージは空っぽ。なぜか後ろを向く前列の人。右の扉に当たるスポットライト。
ソヨン、なんと1ブロック目後方の通路を右から左へ横断しながら「愛の詩」を歌ってくれまして。完全に演歌調の演出!!衣装がまた演歌調のドレス!!!ここまで徹底してくれると会場はもはや「木曜8時のコンサート」。演歌のコンサートでも最近珍しいぐらいのベタな演歌モードにそまるコンサートホール、響き渡る伸びやかなソヨンの小節、ああ、忘れかけていた演歌リサイタルの感動が今ここに蘇る。5年ぶりに味わうこの感触!

やっぱり演歌のコンサート最高!!!そのまま続けて「津軽海峡・冬景色」のイントロ流れてきちゃえ!!などと錯覚するぐらいあっちの世界に意識が飛んでましたね。
そこに突然飛び込んでくる「ナナナナ、アッオーアッオー!」のコーラスで一気に現実に引き戻されます。そうだ今日は演歌じゃなかった、T-ARAだった・・・。

ボラム姉さん、長崎のときはひたすらニコニコ可愛さ満点だったのですが、今日は黒髪でなかなかクールな表情を見せてくれます。というのも、アルムやファヨンがやってたラップのパートの多くが「ボラップ」に置き換わってまして。いやあ、カッコいいボラム姉さん新鮮でした。「次期セクシー担当」という持ちネタもできたようで存在感アップ。
そしてキュリ様、今日のMCは堂々として流暢な日本語でした。リーダー感たっぷり。映像ではベースを引くシーンも公開してくれてこれがまたカッコイイこと。

そんな急にカッコよくなった2人のキュートなステージのあとは、ウンジョン・ヒョミン・ジヨンのセクシーなステージ。これがなんだかあのT-ARA N4でのアメリカのステージに近い雰囲気で。そうあのプールサイドのやつです。
あのとき記事では「いつものT-ARAと違う雰囲気」なんて書きましたけど、ただT-ARAではあまり見せてなかっただけで元々こういうステージもできる3人だったんでしょうね。意外ですけどね。
しかしMCになるとこの3人はキュート。特にウンジョン・・・どうやったらあんなに可愛い日本語が喋れるのだ!?ヒョミンはすっかりお笑い(ボケ潰し)担当だし、ジヨンは完全末っ子に戻って甘えモードで・・・。

なんだろう、長崎で見たときから半年しかたっていないのに、6人のキャラがそれぞれ偏ることなく立ってるというか、調和しているというか、空気が変わったなあ。アルムが抜けてリーダーがキュリに変わるだけでこうも変わるもんなんでしょうか。
トークもユルユル感はそのままにグダグダ感が程よく消えていまして。少人数貸し切り状態のアットホームな雰囲気の会場とあって、リラックスできてたのかもしれませんが。

結局この日は新アルバムのみの収録曲の披露は1曲のみで、ほとんど定番人気曲のオンパレードとあって、ファン歴の浅いブログ主でもほぼ全曲好きなのばっかりでした。これだけお買い得感の高いライブは経験がありません。結構色んな感じの曲があって、でもどれもどこか歌謡曲調だったりするから聞きやすいってのもあるんでしょうけど。

その中でもライブならでは感が特に高かったのは、6人で座ってバシッと歌ってくれたバラード「ケンチャナヨ」でして。
韓国版ロリポリのアルバム収録曲らしく、当然初めて聴く歌。この曲だけあえて韓国語での披露、訳詩の表示も無しで、歌声をじっくり聴いて込められた感情を読み取るという趣向でした。普段の楽しげなステージとは違った趣きで、しっかり聴かせてくれました。

あと、ソヨンのソロステージがもう一曲ありまして。これがアルムとのペアで出した「Sign」のソロバージョン。これこんなにいい曲だったっけ?というぐらい完成度高めでした。
また衣装が真っ白な羽のたくさんついた豪華版!もはやプチ小林幸子状態。しかもなぜか壇の上に立つもんだから余計にそう見える。
終わったあと、ウンジョンが「ソヨンお姉さん天使でしたよね!空を飛んでましたよね!!」そうかあれは天使だったのか!しかも飛んでたのかあっっ!!!

最後の最後まで笑いの絶えない楽しいひととき、あっという間の2時間でした。トークではしきりに「皆さん一緒に楽しく遊びましょう!」と「遊ぶ」という表現を多用していたT-ARAでしたけど、本当に遊びにいくという表現がふさわしい、楽しくて楽しくて仕方がないステージでした。本当にどんな人が遊びにきても楽しく過ごせそうな雰囲気。ライブとしては結構異質じゃないでしょうか。いやあ、とにかく楽しい!!そして幸せ!!!

帰りもバスもタクシーも余裕で、最後までとことんストレスフリー、観客に優しいライブでした。まあでも主催側は頭が痛いかもなあ・・・大阪までいくと遠いですから、なんとか福岡公演は続いて欲しいですが。
これから神戸、札幌、名古屋、東京と、全国を一緒に回れるファンの皆さんがとても羨ましいブログ主でした。

 

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2013年9月 4日 (水)

我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」、職場の飲み会カラオケでも大人気!

ちょっと面白い芸能ニュースが入ってきました。

なんでも、韓国のとある就職ポータルサイトが
会社員822人にアンケートを実施し、
職場のカラオケで何をよく歌うかを調査しましたと。

その結果、平社員(つまり若手)の人気曲ランキング第一位
この曲でしたと。

はい、ご存じ、

パク・サンチョル(박상철)の「無条件(무조건)」です。

得票率9.4%で堂々の1位。

選挙ロゴソングでも人気ダントツのこの曲。

当ブログをご覧の演歌派の皆さんは言うまでもないでしょうが、
K-POP派の日本人でもこの曲は避けて通れない、
まさに無条件に聞かされ覚えてしまう状況にありますので、
当然の結果でしょうか。

2位は意外にもこの曲です。

はい、これもご存じ、

PSY(싸이)の「江南スタイル(강남스타일)」です。

得票率9.2%で2位。

まだ発表されて1年足らずにもかかわらず、
あの「無条件」に僅差まで迫ってしまいました。
やはり世界的ヒットの威力は絶大か。

以下、ランクインした曲を順番に紹介しますと、

3,チョー・ヨンピル(조용필) - 旅に出よう(여행을 떠나요) 7.8%




4,カン・ジン(강진) - テンボル(땡벌) 7.5%




5,少女時代(소녀시대) - GEE 7.2%




6,イン・スニ(인순이) - 夜なら夜ごと(밤이면 밤마다) 5.5% 




7,イ・ムンセ(이문세) - 赤い夕焼け(붉은 노을) 5.4% 




8,チャン・ユンジョン(장윤정) - オモナ(어머나) 5% 




9,BUCK(벅) - 裸足の青春(맨발의 청춘) 4.5%




10,ホン・ジニョン(홍진영) - 愛のバッテリー(사랑의 배터리) 4.3%




11,キム・スヒ(김수희) - 南行列車(남행열차) 3.9%




12,復活(부활) - Never Ending Story(네버엔딩스토리) 3.6%




13,DJ DOC - Run to You(런투유) 3.5%




14,IU(아이유) - Good Day(좋은 날) 3.5%



というわけで、

なんか知らんけど確かに聴いたことあるぞというような
そうそうたるド定番曲ラインナップなわけですが、

その中で
我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」は堂々の10位ときました。
さすがです。

で、この調査、平社員クラスだけでなく、
主任以上、さらに課長以上と分けて集計してみたところ、
微妙にランキングの変動が見られたそうで、

特にジャンル毎の得票率に直してみたところ、

平社員(=若手)では

演歌(30.5%)>最新のアイドルダンス曲(24.7%)>1990 / 2000年代のヒット曲(24.7%)>バラード(20.2%)

だったのが、

主任クラス(=中堅)になると

1990 / 2000年代のヒット曲(28.1%)>バラード'(26.3%)>演歌(22.2%)>最新のアイドルダンス曲(20.4%)

に変動しましたと。

演歌が確固たる地位を築いていて、
しかも若い人ほど人気だというのは羨ましい限りですけど、

もちろんここでいう演歌というのは、
2005年~2010年に流行ったいわゆる「新世代トロット」という、
ダンス曲というかほとんど歌謡曲なやつのことでしょうから、

最新の曲でも伝統演歌が主体の日本と
単純に比較するわけにはいきませんけれども。

ちなみに、この新世代トロットブームとアイドルダンス曲ブームはほぼ同時期、
そのちょっと前がバラード曲ブームだったというのが韓国の状況ですので、
年代が上がるほどバラードを好むというのはまあ納得でしょうか。

しかしそんな中でも、パク・サンチョルの「無条件」、

平社員ランキングでは得票率9.4%で1位でしたが、
主任以上ランキングでも得票率10.4%で1位、
さらに課長以上ランキングでも得票率11.4%で2位でしたと・・・


・・・無敵すぎます。

当ブログをご覧の皆さんなら
「愛のバッテリー」が歌えないなどということはまずありえない話でしょうが、

加えて「無条件」も歌えて当たり前、ということで。

・・・頑張りましょう!

それにしても、
職場の飲み会という場を意識した選曲結果とはいえ、

「誰の前でもこれを歌っとけば間違いない」という曲が
ある程度固定されているのは、やっぱり羨ましいです。

これが日本だと、いい曲があまりにたくさんありすぎて!?

「最近の歌だと、好みが多様化しまくっていて、ちょっと趣味が違うと知らない歌ばかり」

「それなら昔の歌と思っても、年配の世代はみんな知ってるけど、若い世代にはさっぱりわからない」

みたいなことになりがちで・・・

こちらの記事のような悲劇が、皆さんの職場でも繰り返されているのでは・・・

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2013年9月 3日 (火)

すっかり秋モードの我らがホン・ジニョンです。

このカラーいいですね。

落ち着きがありながらも重すぎず。

キレイでほどよく可愛くて。

あと・・・

・・・静電気も目立たないでしょう。

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2013年9月 2日 (月)

見れば見るほどシビれてくる我らがホン・ジニョンです。

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・・・静電気スゴすぎ!!!





この放送を見たファンから、
事務所に大量のマイナスイオンドライヤーが届いた・・・
・・・かどうかは知りません。



以上、こちらの記事でファンカメラ動画をご紹介した、
8/18の統営閑山大捷祭の本放送画像よりお伝えしました。

髪の毛一本一本までくっきり映し出す業務用カメラ、さすがです。

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2013年9月 1日 (日)

挑戦!1000曲で「大御所」と共演した我らがホン・ジニョンです。

201309010816071210_1


なんか早いですね。もう9月です。

9月のスタートは久々の挑戦!1000曲。

今回は当ブログでも事前告知ができましたんで、
リアルタイム視聴された方も多かったのでは。

で、ブログ主も今見終わったところですが・・・

今日はなんだか大人しかったというか
しおらしかったというか。

それもそのはず、今回ペアを組んだのは、
韓国演歌界の大御所キム・スヒ!!

「南行列車(남행열차)」というスーパー大ヒット曲をはじめ、
いろいろ有名な曲がありすぎるまさに大御所でございます。

その「南行列車」がこちら。

ね、なんだか知らないうちに
聴いたことがあったでしょう、この曲。

というわけで、
まあ大人しくならざるを得ないのですが、

にしてもですね、

20130901_94014

普段テレビではなかなか見せないこの渋い表情・・・

こちらの芸能ニュースで
この場面の真相が明らかにされております。

簡単にまとめると、

司会「あんだけヒット曲があったら著作権料も相当あるんでしょ?」
大御所「そうざますね。作詞作曲もしてるざますから、死後70年は著作権料が入るんざますのよ。」
ジニョン「ぐぬぬ」

ということらしいです・・・そりゃ納得。

「愛のバッテリー」も相当な売り上げがあるはずなんですが、
ほとんど作曲のチョ・ヨンスさん、作詞家、レコード会社、事務所が
持ってっちゃうんでしょうから・・・

この夏も、南の島あたりでバカンスしてても良さそうなものを、
ソウル市内は南山の麓のなんか変な場所にある
古いホテルを無理矢理海外ブランドにリノベーションして造られた
なんちゃってスパリゾートホテルで
ちょっと泳いで終了
でしたし。

我らがホン・ジニョンも
早く日本、いやアメリカで売れないとですね。



しかし、作詞はともかく作曲とはすごいですな。
一体どんな曲を作ったんだ?

早速探したら、こんなの出てきました。

「乗降場(정거장)」 1981年

・・・ん?

・・・なんでしょうか、この奇妙なデジャヴ感は!?
初めて聴くはずなのにもう何回も聴いたことがあるような
この不思議な感覚!!

そう、かなり上手にごまかしてありますが、
これ、メロディー、日本のあの大ヒット曲からBメロ抜いただけですやん!!!

もはや曲名紹介も動画も不要かと思いますが、一応。

「勝手にしやがれ」沢田研二 1977年

これ作曲ちゃいますって。ただの編曲ですって。
それで死後70年も著作権料取っちゃう!?ええええっ????

我らがホン・ジニョンのあの表情、
もしこのあたりの事情を踏まえての上でだったとするなら、
あっぱれって感じですが。どうでしょう。

まあ、特に80年代までの韓国の歌にはよくある話よ、
といってしまえばそれまでですけれども。

ちなみに、演歌よりも歌謡曲、歌謡曲よりもポップスのほうが、
こういうのヒドかったそうで、

80年代に日本に盛んに輸入された韓国の歌がなぜか演歌ばっかり
元々演歌歌手でない人まで日本では演歌歌手として活動してたりしたのは
演歌以外だとこういうのがバレる恐れがあったからではないか、と疑う人もいるほどで。

日本のテレビ局も、K-POPばっかり流してないで、
韓国の80年代ソング特集でもやってみれば結構ウケるんではないかと。

「そうか、こういうパクリアレンジがあったか!恐れ入った」
と結構盛り上がることうけあいだと思います。


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