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2013年9月24日 (火)

そういえばタイ演歌のバイトゥーイさんはどうなった?

当サイトでは人気記事ランキングトップ10を公開していますが、
久々に「タイ演歌!?」の記事がトップにランクインしております。

この記事、たまたま見かけたネットの芸能ニュースで、
タイのルークトゥンという音楽がちょっと日本の演歌・歌謡曲と似ていて
「タイ演歌」なんて呼ばれていて、

しかもそこに我らがホン・ジニョンと同じように、
若くてお色気路線のポップな歌手がいるようであらびっくり!

という内容でお伝えしたんですが・・・

そのお色気路線の若手ルークトゥン歌手
バイトゥーイさんですが、

↓この人です。他の公式MVはこちらから

そういえば今どうしているのでしょうか。



去年日本のとある雑誌がやったインタビュー動画が出てきました。

1988年生まれか・・・若いなあ。
セクシー路線まっしぐらかあ・・・確かに可愛くてスタイルがよろしゅうおすなあ。

小柄に見えますが、身長は168cmってことは
我らがホン・ジニョンとそんなに変わりません。

一応我らがホン・ジニョンもセクシー路線だったはずなんですが、
今やすっかりお笑い路線で・・・

・・・おっと話がそれましたが。

ちなみにこのインタビューのこぼれ話がこちらにございまして。

音楽的な解説もあるのですが、

・旧来のブラスサウンドに代えてシンセサイザーを多用

・若者に流行する肌を見せるセクシーファッションを取り入れた

・ポップスの作曲家陣が参加しながら伝統音楽の基本は外さない

という分析がなされていまして、
このあたりはまさに我らがホン・ジニョンと共通するものがあります。

またついこのあいだ、asahi.comがこんな記事をあげています。

K-POP風ねえ・・・
いや結果的に似て見えるだけで、たぶん両者に関連はなさそう
むしろ絶対韓国のほうが後発だと思いますけどねえ・・・

案の定、アイドルルークトゥンで調べたら、
チャン・ユンジョンさんのデビューより古い情報が出るわ出るわ・・・

・・・おっとまた話がそれましたが。



で、そんな今をときめくセクシールークトゥン歌手バイトゥーイさんの
今年出たばかりの新曲MVがこちらだそうです。

「ラック・トン・プーット(ネン・オック)」という曲らしいです。
愛はオープンに(胸が窮屈)という意味だそうで。

再生回数なななんと6600万回!!!

ほぼタイ国内需要だけでこの数字でしょうから、
相変わらず我らがホン・ジニョンとは桁違いの人気っぷりです。

それを思うと、あれだけ海外各国に広めて動員しまくっても
再生回数何千万回で御の字のK-POPのMVって、
ホントに大したことないですよねえ・・・

・・・おっとまたまた話がそれましたが。



で、このバイトゥーイさんに
まさについ最近ホットな話題があったそうで、

なんでも、タイのタクシン元首相から、
カラオケパーティーに招待されたり高級バッグを買ってもらったり云々が、
明らかになった
とか。

ソースその1 ソースその2

ちなみに100万バーツってのは
日本円にすると300万円程度だそうです。
おおお。



というわけで、最近のバイトゥーイさん情報でしたが、

我らがホン・ジニョンと似たようなポジションながら、
やはり国が違えばかなり事情が違うなあというのが
実感できたのではないでしょうか。

そもそも、タイ演歌と言っても、
あくまで日本の演歌・歌謡曲と全く無関係に発生した音楽が、
結果的にたまたま日本の演歌・歌謡曲に似てましたよという意味での
ネーミングであって、

歴史上の様々な特殊事情から、
日本の演歌・歌謡曲をこちらが持ち込んだり向こうがパクったりして、
無関係どころか中身はほとんど一緒、
日本の演歌・歌謡曲の亜流というのが実態の韓国演歌とは、
全く話が違うわけでして。

アジア音楽が他にもたくさんある中、
ここ数年日本では韓国モノだけが特別扱い状態なのは、

なんだかんだで、いまだにいろんな文化や様式が
日本式そのものであるという、
おそらく世界中で韓国だけがもつ特殊性があってのことだと
ブログ主は思っていますんで、

完全に異文化のタイその他の音楽が
日本で韓国モノほど受け入れられるのは難しいでしょうし、

反対に、K-POPや韓国演歌が、日本以外の国で、
現地の芸能界で現地語曲をリリースできるほど受け入れられることも
また難しいのではと思います。

 

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