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2013年10月

2013年10月31日 (木)

大御所からお子様まで・・・共演続きの我らがホン・ジニョンです。

はい、まずは本業のイベント動画からです。
光州が本拠地の自動車メーカー「KIA」でのイベントです。

よくイベントでチョイスするイン・スニさんの「밤이면 밤마다」です。

そのイン・スニさんと我らがホン・ジニョンが、
バラエティ番組でめでたく共演するそうです。

どうもイン・スニさんの手料理をごちそうになる内容?

「一日一食継続中なんで遠慮しますっ!」
などとは死んでも言えないでしょうね。

いや、逆にいつもの調子で吐くほど食べちゃうんですかね!?
それはそれで怒られそうですが。

気になる放送は11月3日(日)16:55から、SBSです。



次は最近準レギュラー化?しているSBS「スターキング」

演歌の神童そしてリトルホン・ジニョンの異名をとる天才演歌少年、
チャン・ソンホくんとの共演が実現
だそうです!

・・・って誰やねんという感じですが。

何でも、5歳のころから演歌に慣れ親しみ、
いまだ11歳でありながら完璧なこぶし回しで
我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」をマスターしている素人、
らしい。

日本だとこういう演歌少年・少女が結構いまして、
というか今日本の若手でわざわざ演歌デビューする人って
ほとんどそんなのばっかり
という状況なわけですが、

↓ご覧のとおり、芸能人オーラや今時感覚では正直微妙。
 でも歌は相当ハイレベルな日本の若手のみなさん

一方で韓国の若手だと、
演歌のエの字もなかった人が、どうしても芸能人になりたくて、
でも諸事情で普通には売れず、ものは試しで演歌に転向、

みたいなのばっかりなわけでして、

↓演歌でデビューするも、結局K-POPに転向したチョアラさん

↓普通にアイドルやラッパーを目指してたはずが
 なぜかこうなっちゃったオーロラの皆さん

↓はいおなじみ、あの人も昔はグループアイドルだった!!

さて、我らがホン・ジニョンはこの少年にどんなリアクションを取るのか・・・

気になる放送は11月2日(土)18:20から、やっぱりSBSです。



ちなみにこの「スターキング」の収録で、我らがホン・ジニョン、
8時間かかった収録時間中一言も発することがなかったことがあるそうです。

「コメディアン歌手」の道もなかなか険しいようです・・・。

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2013年10月23日 (水)

ひな壇が似合う韓国「コメディアン」演歌歌手、我らがホン・ジニョンです。 

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他の韓国芸能ブログがたいてい画像貼りまくりの中、
めったに画像を貼らない当ブログ。

コレ実は、
我らがホン・ジニョンの主要顧客層だと思われるおじ樣方が、
仕事中や通勤中や自宅でこっそり見るのに便利なように、
極力地味で目立たないデザインを心がけているから、

なのです・・・

(・・・というのは理由のせいぜい4割で、
本当は貼るのが面倒くさいのが2割、
そもそもアイドルではないので画像が出回らないってのが2割、
著作権的にどうよ、という抵抗感が2割・・・)

しかし、たまに今回の記事のように、いきなり画像だらけという
ある意味テロ行為に及ぶこともございますので、

同僚、奥様、娘さん、彼女、
あとそうですね、愛人、飲み屋のママ、行きつけの韓国パブのアガシなどに
内緒でこっそりたしなんでいる隠れホン・ジニョンマニアの皆さんがもしいらしたら、
十分お気をつけください・・・

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2013年10月21日 (月)

とうとう「コメディアン歌手」と呼ばれ始めた我らがホン・ジニョンです。

さて、8月からひっそりと始まっていた、
我らがホン・ジニョン唯一のレギュラー番組、

QTVのバラエティ「新순정女」が、
11月7日でとりあえず今シーズンは終了
するそうです。

今回はレギュラー出演したわりには
あまり刺激的なネタの披露もなく、
当ブログでも全く取り上げておりませんけれども、

上のリンク先の芸能ニュースが
最後の番組出演者紹介のところで、
さらっとこんな表現をしております。

> 개그우먼 가수 홍진영

→ ギャグウーマン(=コメディアン)歌手ホン・ジニョン

もはや業界では演歌歌手というより芸人のポジション
なりつつあることがうかがえますが、

それもそのはず・・・
レギュラーではないものの、特にこの10月は、
地上波のバラエティ番組にバンバン出まくっております。

その数、当ブログでまだとりあげてないものだけでも、
なんと5本!!!もたまってしまっておりまして、

とりあえず順番にご紹介しておきます。



まずは10/7のMBC「ベランダショー」からの一コマです。

最近定番ネタ化している「演歌の歌い方講座」です。
「とにかく鼻にかけて小節をまわしとけ!!」というアレです。

最後のほうの「オモナ」講座に至っては
「さすがにご本人(チャン・ユンジョン)に怒られないか!?」
というくらいのオーバー鼻声となっておりますが、

せっかくなのでブログ主、カラオケで実際に試してきました。

「オモナ」はまあともかく、
「愛のバッテリー」に関してはこれ意外とマジメにそのとおりでした!!

思いっきり頬骨を引き上げて
ニコニコ表情を動かしまくりながら、
思いっきり鼻にかけて
「ここまでしなくても」というくらい愛嬌たっぷりに
歌ってみるとですね、

不思議なくらいそれっぽく聞こえるではないか!!!
効果てきめんでした。

いや、ホントにマジメな話、
頬骨をしっかりあげてにっこり笑うような感じで歌うとですね、
鼻の奥というかのどの上の空間が広がって、
そこで音が共鳴してイイ声が出る
んだそうで。

せっかくなので、当ブログをご覧の皆さんには、
歌うときはもちろん日頃から頬骨をあげて過ごしてみることをオススメします。
顔の筋肉は疲れますが、自然と口角が上がって笑顔になります。
笑顔になると運がよくなります。

それにあのいつもニコニコの韓国コメディアン歌手ホン・ジニョンを
日本から応援するファンが笑顔でないってのもなんか変な感じですし・・・ねえ・・・。



歌い方講座の次は口紅の塗り方講座です。
動画はありませんのでこちらのまとめ記事をご覧ください。

全体に塗らずに少し内側だけに塗るのが濃く見えないコツ、だそうです。



10/12にはこの間イケメン外人を前に大暴走があった
SBS「スターキング」に再び登場したそうです。


stk1 投稿者 dm_525145bdbb978

特にネタはなかったようなので紹介だけです・・・。



10/14には以前も1度出演があったKBS「危機脱出ナンバー1」です。


ㅇㄱ 投稿者 rhdtk09

リンゴの食べ過ぎによる副作用がテーマだとかで、
リンゴ娘選手権に出るためにリンゴを食べまくってぶっ倒れる役をやっております。

ちなみに共演は「5DOLLS」というアイドルグループ。
前の事務所コアコンテンツメディアに所属の売れないグループです。
あの元T-ARAファヨンの双子のお姉さんヒョヨンがいるグループです。

って、あの事務所居づらくないんだろうか・・・お姉さんのほうは・・・。



で、10/15にはまたMBC「ベランダショー」です。

って一体何をやらされてんのよ!!!という画なわけでありますが。

もはや完全に芸人扱いです。



そんなこんなで楽しいバラエティ出演の連発だったわけですが、
10/20のKBS「マンマミーア」では・・・

・・・涙がこぼれております。

別の人が両親にあてた手紙を読むのを聞いていて
「両親にはいろいろ文句も言ったなあ」となんだか泣けてきたんですと。

特にお父様は厳しい人ですからね・・・
大学教授になれ!歌手なんざ許さん!!売れないならさっさと帰ってこい!!!
みたいな感じだったでしょうからね・・・

アイドルもあれだけどそのうち演歌歌手になって
さらに今ではほぼ芸人扱い・・・
いろいろ複雑でしょうね・・・

我らがホン・ジニョンの頑張りのおかげで、
今ではお父さんも一緒にバラエティ番組で踊ってくれるまでになってはいますが。



以上、たまりにたまったバラエティ出演ネタを
まとめてお送りしました。

最後までお付き合いいただいたあなたに
とっておきのおまけです。

イベントファンカメラフル動画「光州キムチ祭り」

 

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2013年10月18日 (金)

いつの間にやらKBS歌謡舞台に出ていた我らがホン・ジニョンです。

むおお・・・

何たる大失態・・・

しばらくバラエティ番組ネタがまとまったら記事にしようと
バラエティ番組ばっかりチェックしていたら・・・

うかつだった・・・

どうせまた年末に1回出るか出ないかだと思っていた・・・

あの歴史と伝統の正統派演歌番組、
我らがホン・ジニョンがほとんどお呼びでない正統派演歌番組、

KBS歌謡舞台の10/14放送分にて、

「愛のバッテリー」、通算4回目の披露となりました。



そういえば我らがホン・ジニョン、
本業はタレントではなく演歌歌手だった!!!
というのを改めて実感させてくれるステージでした。


せっかくなので、今までたったの3回しかなかった
貴重な「歌謡舞台」でのステージも振り返ってみましょう。


1回目の「愛のバッテリー」(2009年)


2回目の「愛のバッテリー」(2011年)


3回目は「愛のバッテリー」と「サランヘ」(2012年)
全編動画ですが、出演は37:45~と44:30~です。


こんな感じで年に1回くらいはなんとか出演があるんですが、
欲をいえば2ヶ月に1回ぐらいは出演があるとうれしいんですけどね・・・
持ち歌以外の曲でもいいので。

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2013年10月14日 (月)

ソウルでイベントに出るとファンカメラ祭りになっちゃう我らがホン・ジニョンです。

あら、意外とお早いお帰りで・・・なんて言われそうですが。

いや、T-ARAとIUの新曲、決して飽きたわけではないんです。
いい曲です。いい曲なんですが・・・

散々聴きまくっていると段々気が滅入ってくるんです。
悲しい心情を歌ってるのが基本なので。

どうもブログ主にはやはり、
お気楽元気歌謡の我らがホン・ジニョンが一番のようで・・・



さて、我らがホン・ジニョン、イベントの秋まっただ中です。

昨年は移籍やら大学院やらで
イベントどころではなく、

一昨年はイベントの数こそ多かったものの
いまひとつ地味な活動だったのですが、

今年は数も多いし、なんだか派手です。

新曲と、バラエティ番組でのブレイクが相当効いてますね。
客席の反応が非常にいいですし、
ファンカメラもまたあがるあがる。

最近では9/30と10/3のイベントのファンカメラを
ご紹介したばかりですが、
立て続けに10/9と10/10のファンカメラが
今回入ってきました。

基本的に地方でのイベント出演が多い
我らがホン・ジニョンですが、
今回のはどちらもソウルということで、
ファンが集結しちゃったらしく、

ちょっと今までにないボリュームとなっております。

さあ、お祭り気分でじっくりたっぷりお楽しみください!



まずは10/9、ソウル江西区にて、
全国のど自慢の公開収録です。

トーク部分も含めてほぼフル収録という
大変貴重な映像です。

ステージ前でじいさんが踊っている、
のはこの番組では毎度おなじみの光景ですが、
今回は女の人やら女の子やらも一緒に踊っています!!
ノリノリです!!!



さあ、次は10/10、やはりソウルで開催された、
2013障害者文化芸術フェスティバルでのイベントです。

なんと驚異のファンカメラ5種類アップです。

まずはその1、貴重な全編動画!!



その2、別アングルで高画質分割動画!!!



その3、さらに別アングルで高画質分割動画!!!!



その4、さらにさらに別アングルで高画質動画!!!!!



その5、別アングルで「ブギメン」をもう一度!!!!!!

いやあ、今回は黒のロングドレスがキレイ!!!
いつもの超ミニもいいんですけど、こちらも似合いますね。

これだけファンカメラ動画を見ていると、
なんだか実際に見に行ったような気分になりますし、
さらに実際に見に行ってみたくなりますし、

これだけ見てる人がいるんなら簡単に見に行けるのでは、
なんて思えてきたりもするんですが、

実際には、のど自慢会場はこんな感じで、

さらに10日のイベント会場はこんな感じとかで、

ひょええ・・・
こりゃあ無理っすねえ・・・

こんな中早くから場所取りをして、
歌の間もしっかり撮影をして、
さらにそれをアップしてくれる人が6人も・・・
感謝、感謝です。

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2013年10月12日 (土)

IUの新アルバム「Modern Times」が絶品過ぎてもうたまりません。



以前一度だけ記事にしたことがありますが、
基本的に演歌・歌謡曲派、洋楽風K-POPは大の苦手のブログ主が、
結構気に入ってしまったのがこのIUさんでして、

記事でも書いたとおり、特に2集アルバム「Last Fantasy」は、
ちょっと懐かしい感じの曲調と、あまりパワフルすぎず聴きやすい歌声と、
生楽器をふんだんに使ったアレンジが素晴らしく、

きちんとCDで、なおかつ高品質なオーディオで
じっくり聴くのをお勧めしたい1枚ですし、
実際そうしてきました。

そんなIUさんが、
T-ARAとほとんど時同じくして、韓国で新アルバムを出したと。

実はIUさん、日本でも活動してまして、
しかも日本ではT-ARAと同じレコード会社というわけで、
日本では何かと同じような活動をしています。

が、T-ARAが日本でも韓国と同じような客層にアピールしつつ、
日本オリジナル曲でも得意の歌謡曲路線を貫いたのに対し、

IUさんのほうは、韓国とは全く違う客層を開拓しようとしつつ、
日本オリジナル曲では韓国での懐かしファンタジー路線を完全に捨て去り、
女子高生向けのバリバリJ-POPで勝負に出たのです。

なんというかこれがどうもイマイチでですね・・・
なのでブログ主もIUさんの日本活動については
結局あんまりタッチしてませんで・・・

一方韓国では
「次のアルバムは10代目線ファンタジー路線からイメチェンしますよ」
とずっと言い続けている状況で、
「じゃあもういいか」と全く期待もしていなかったんですが、

こりゃあ、今回、完全にやられました。

ちょっと懐かしい感じの曲調と、あまりパワフルすぎず聴きやすい歌声と、
生楽器をふんだんに使ったアレンジが素晴らしいところは今まで通り。
しかしジャンルをファンタジーからボサノバ、ラテン、ジャズに広げてきたという。

もうね、これはね、やっぱりちゃんとCDを買ってね、
高級オーディオでじっくり聴かないとですねえ・・・
というわけで・・・

買っちゃいましたよ!

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サイズや構成は前回の「Last Fantasy」と同様です。

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フォトブックには大人になったIUがいっぱい。

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店によっては特典ポスターがつきます。

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早速オーディオで鳴らすと・・・
うーん、相変わらず上質なムード!!!

電子音効かせまくりでおちゃらけたムードの韓国演歌もいいのですが、
こういう「いい音楽」って感じの上質なサウンドもまた格別ですね。

実はブログ主、ジャズとかボサノバとかラテンとか大好きなので、
余計気に入ったってのもあるのはありますが。

こういったジャンルの音楽は、一見演歌と真逆な気もしますが、
雰囲気的には結構相性抜群というか、似たようなところがあったりします。

特にジャズは、最近話題になった八代亜紀さんをはじめ、
演歌歌手がカバーすることも少なくありませんし。

そういう意味で、演歌派の皆さんも、
この秋冬はIUの歌声と生楽器のハーモニーに酔いしれてみては。



余談ですが、前回ご紹介したT-ARAの新曲のほうも
CDがやっと出るみたいです。

このCD、ダウンロード版には含まれない
「Again 1977」という曲が収録されます。

1977年といえば・・・
日本だと昭和の歌謡曲全盛期!!!

こりゃあまた強烈な
歌謡曲ファン垂涎の一曲かもしれません。
またまた期待させてくれます。

既にダウンロードで発売された曲を聴いても・・・

「No.9」もすごかったですけど、
こちらの曲ももうブログ主の期待を上回りまくり。
バリバリの歌謡曲調というか、懐かしさ満点というか。

今年は3月の「愛の詩」がブログ主的には大当たりで、
「ブギメン」も結構良かったし、もうお腹一杯だったんですが、
残り2ヶ月にしてこれほど「たまらない」曲にまた出会えるとは。
ちょっとここ数年にない当たり年です。

ブログ主、当たりの曲を見つけると、
そればかり延々とリピートして集中して聴き込んで
他のことは全部後回しになる性格なんで、

もう今月は「我らがホン・ジニョン」どころではないかもしれません。
すみません。


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2013年10月 7日 (月)

T-ARAの新曲「No.9」は意外としっかり歌謡曲でした。

T-ARAが韓国で久々の新曲「No.9」を披露しました。

・・・って、なんで今回急にそれを記事にするの?と言われそうですが、
聞いてみたらなんか期待以上に歌謡曲チックでいいなあと思ったのでご紹介します。

今の韓国のK-POPとやらは、すっかり欧米式の輸出最優先のスタイルが定着し、
もはや洋楽の歌詞を韓国語にしてやかましくしただけ、みたいな曲ばっかりで、
ブログ主はこれかなり苦手なんですけれども、

もともと欧米式が入ってくる前は完全に日本式のスタイルが主流だった韓国。
我らがホン・ジニョンのように、国内向けではまだそれで頑張っているタイプもいて、
ブログ主はこっちはかなり大好きなわけです。



で、後者の日本式継承グループの中で、
今一番の期待の星ってT-ARAだと思うんです。

まず、日本式継承グループで唯一、
海外への輸出チャンネルを持っていること。

ここ数年で欧米式輸出前提グループたちが作った海外活動の流れに乗っかる形で、
日本式継承グループもいくつか海外進出をしてみたりもしましたが、
そのほとんどが韓国専業に戻ってしまいました。

ところが、唯一T-ARAだけは、その複雑な経緯から、
海外進出がそこそこ上手くいき、反対に韓国内で仕事がなくなるという、
ちょっと特殊な展開になってまして、
結果的に海外活動が継続しています。



しかも日本活動、特にこの一年はものすごく中身の濃いものでした。

韓国で出した曲の日本語版を披露・・・だけで終わる人が多い中、

北海道から九州までバスで縦断しながら
ショッピングモールでイベントを行い、

トークではギャグや物まねまでマスターし、

日本人が作詞作曲した完全日本式の歌謡曲にもトライし、
現役で歌謡曲を聴いていた世代すらうならせ、

しかもそんな日本の活動をアジア各国のファンが見守っていて、
アジア各国のコンサートでも日本オリジナル曲を日本語のまま披露して、
それを現地のファンもそのまま楽しんでいるという・・・

たぶんそんなつもりじゃなかったとは思いますが、
結果的に、日本式韓国歌謡の本家本元であるこの日本で、
みっちり本場の日本式歌謡の修行をする形になってた
のではと思います。



今回の新曲も例によって日本語バージョンが用意されている(発売時期は未定)ようなのですが、
なんかまだ韓国語なのにもう日本語で歌っているのかと錯覚するくらい
日本の曲チックな仕上がりです。

なんというか・・・歌謡曲よりちょっとJ-POPの比率が高くなってきた時期、
平成の最初のころに残っていた歌謡曲がこんな感じだったような・・・
ぐらいの懐かしさを覚えました。

この曲ならおそらく韓国語版より、
むしろ日本語版のほうが違和感ないのでは、ぐらいにすら思います。

でも、なんでこんなに、
ちょっと前の日本の曲のような懐かしさがあるんだろう。

曲調はもちろん、衣装やメイクも落ち着いた感じで、振付も緩やかで、
このあたりが日本式に感じるのもあるとは思いますが、

なにより歌っているメンバーたちが、日本式歌謡の修行のおかげで、
日本式の空気をすっかり身につけたのが一番大きいのではないでしょうか。

たぶん、今やT-ARA以外では、
日本の歌謡曲ファンが見てここまで違和感のないステージは、
まず実現不可能でしょう。



韓国のグループでありながら、
日本の歌謡曲ファンの期待の星に相応しい進化をとげているT-ARA。

歌謡曲ファン必聴の新曲「No.9」の入った韓国版ミニアルバムは、
ダウンロード形式にて、10/10から配信開始です。

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2013年10月 6日 (日)

イケメン外人の前で大暴走の我らがホン・ジニョンです。

10/5のSBSバラエティ「スターキング」にいつの間にやら出演していた
韓国演歌界のバラエティ女王、我らがホン・ジニョン。

この日の番組ゲストは
世界的に有名で、「鍵盤のプリンス」の異名を持つ
クロアチア出身のイケメンピアニスト、
マキシムさん!!!


実は寝る前には静かなピアノ曲を聴くのがシュミだったりする
我らがホン・ジニョン。

今回は大暴走です!!!


↓イケメン登場!

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↓愛のバッテリーの充電が始まっちゃった我らがホン・ジニョン(40%)

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↓情熱のピアノ!!

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↓愛のバッテリー充電中(60%)

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↓さらに情熱のピアノ!!!

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↓愛のバッテリーさらに充電中(80%)

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↓愛のバッテリー、充電完了まであと一歩(98%)

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↓調子に乗って質問「彼女はいらっしゃるの?」

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↓イケメン「特別なプレゼントがあります」

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↓サイン入りCDを・・・別の可愛い歌手にプレゼント

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↓愛のバッテリー、急速に消耗中(60%)

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↓さらに可愛い歌手にはハグまで!!!

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↓そこで凹むどころか、すかさず立ち上がり
おこぼれハグを求める我らがホン・ジニョン。

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↓愛のバッテリー急速充電中(100%)

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↓充電完了(100%)

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↓もう一度、これが充電完了の表情だ!!(100%)

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↓お腹いっぱいでフラフラの我らがホン・ジニョン(100%)

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よろけるあまり男性をヒールで踏んづけた!!!

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↓場内大爆笑!!!

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↓我らがホン・ジニョンも笑ってごまかす!!!

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↓今回の被害者2名「・・・だめだコリア。」

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↓全編動画はこちらから(出演は20:45から)


ㅋㅇ 投稿者 rhdtk09





(おまけその1)
同じ10/5放送のKBS「不朽の名曲2」
全編動画はこちら(出演は14:10から)


ㅂㅎ 投稿者 rhdtk09

とても珍しい(おそらく初めて?)の真っ赤な衣装がステキです。




(おまけその2)

9/30のイベント、
ファンカメラがあがってます。

今回は日本から見に行かれた方のようで・・・うらやましい。


さらに続いては、10/3の別のイベントのファンカメラです。

相変わらず、盛り上がってます。
最近は女子の歓声がすごい!!!

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2013年10月 3日 (木)

やっぱり何を着ても魅力たっぷりの我らがホン・ジニョンです。

その1・・・リンゴ園にてモンペ姿

 

麦わら帽子&モンペ?&ゴム長靴といういでたちです。

なんでだろう、すんごい似合っています。可愛い!

このままT-ARA N4に混じって
「田園日記」のMVに出て欲しいくらいですこと!!



その2・・・ネイルサロンにて

 

今度は一転して都会派なネイルアートの現場です。

なんだろう、すんごい似合っています。可愛い!!

顔も可愛いけど手もまた細くてキレイですこと!!!



その3・・・スーツ姿

今度は滅多に見られないスーツ姿です。

なんだろう、これまたすんごい似合っています。可愛い!!!

ブチ切れてカバンで殴るシーンすらキュートですこと!!!!



その4・・・演歌仕様の黒のワンピース姿

やっといつもの演歌仕様の衣装です。しかもこの季節定番の黒です。

でもなんだろう、今までのよりセンスのいい衣装です。美しい!!!

身体のラインがまたセクシーですこと!!!!



ちなみに最後のイベントは10/2の加平郡でのものですが、
9/30には大田で別のイベントがあったようでして、
さらに間の10/1にはKBS「開かれた音楽会」の収録があり、
10/5には今度は光州でイベントの予定だそうで・・・

この秋も相変わらずイベントに引っ張りだこの、
我らがホン・ジニョンでございました。

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