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2013年12月

2013年12月31日 (火)

【緊急速報】超必見!豪華絢爛!史上最強の「愛のバッテリー」スペシャルステージ!!これで我らがホン・ジニョンもいつでも紅白に出られるぞ!!!

すみません、前記事の2013年総まとめ
今年はおしまいのつもりだったんですが、

昨日のKBSトロット大祝祭がものすごいことになってまして、
見た瞬間、
えええええええええええええええっっっっっっ!!!!!!!!!!
と、もうとにかくブログ主、
この興奮と感動をお伝えせずにはいられないテンションですので、
緊急で更新します。
このKBSトロット大祝祭、始まってからまだ日も浅く(2007年スタート)、
去年までは正直、普段の「歌謡舞台」の時間長くしただけじゃん、という感じでした。
なので、年明けにゆっくり振り返ればそれで十分、
と思っていたのですが、
韓国演歌ファンにはおなじみの一曲、
パク・ヒョンビンさんの「シャバンシャバン」


・・・なんか衣装が普段よりすごく派手でゴージャス!!
バイクなんつう小道具いや大道具、まで登場してますし!!!
なによりバンドの伴奏がゴージャスな特別バージョン!!!!
次もおなじみパク・サンチョルさんの「無条件」ですが、


・・・やっぱり衣装が普段よりすごく派手でゴージャス!!!
しかもあの「江南スタイル」のMVの少年と共演しちゃってますし!!!
やっぱりバンドの伴奏もゴージャスな特別バージョン!!!!
ああ、思い出す、この感動・・・ 
そう、まだ演歌華やかなりし頃のNHK紅白歌合戦のノリそのものですわ!!! 
10時過ぎると全部演歌、
それも皆さん普段と全然違う気合いの入った衣装、
バンド演奏もひときわ豪華で伴奏のアレンジも特別版で、
それもトリと大トリの演出はまた一段とスペシャル感満載、
年越しのその瞬間をピークにだんだん盛り上がってましたよね。 
それがいつしか、後半に演歌が連続するパターンではなくなり、
歌のバックで小芝居やらなんやらの変な演出が加わり、
バンド演奏はいつしか別室スタジオに控えて音だけの中継、
スペシャルな演出やアレンジもだんだん影をひそめ、
トリや大トリを演歌が飾ることもなくなってしまい・・・ 
ああ、紅白つまんなくなっちゃったな、
通しで見る意味がないよなあ、と演歌ファンのブログ主は 
年々寂しい思いをしていたのですが、 
まさかここへ来て、韓国のKBSトロット大祝祭が、
そんな古き良き日の日本の紅白調の構成になるとは!!!
 
そんな日本の演歌ファン紅白ファンも必見の舞台での、
我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」ですよ!!!

もうね、これがね、すごい、すごいのです、

おおおおおおおおおおおおおおおっっっっっっっ!!!!!

ってなりますから!!!

では、心してご覧くださいっ!!! 

どうです、驚きましたよ、もう。

ま、まさか我らがホン・ジニョンが日本の紅白風に
それもあの小林幸子風に「愛のバッテリー」を歌う日が来ようとは!!!

他のステージも必見です。
消される前に今のうちに全編動画をどうぞ。
それでは、今度こそ、よいお年を!!!

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2013年12月29日 (日)

我らがホン・ジニョンの2013年まとめ

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今年はまだKBSトロット大祝祭とMBC歌謡大祭典という
2大イベントが残っておりますが、

ひとまず今年の通常更新は今日で締めくくり、ということで、
当ブログの2013年をまとめておきましょう。

【ちなみに2012年のまとめはこちらです】



【1月】

年明け早々に恒例のMBC「美しいコンサート」演歌特集に出演。

♥が、その後は冬眠状態が続く。

・・・

【2月】

冬眠状態が続く。

旧正月期間も目立った活動はなく、ツイッター更新が細々と続く。

♥が、新曲の準備のような動きが徐々に見え始める。

♥我らがホン・ジニョンと同じ事務所だったT-ARAが
 新曲「バニスタ!」で日本縦断どさ回りツアーを開始。
 ブログ主もT-ARAに浮気を始める。

・・・

【3月】

ブログ主、T-ARA長崎イベントに参加。

3rdシングル「ブギメン」の発売が22日に決定する。当初の予定より約1年遅れでの発表。

2月末で無事大学院博士課程を修了していたことを発表。
 論文タイトルは「韓流コンテンツの問題点と解決策」。

♥ここから新曲発売日に向け、博士号ネタグラビアツイッター整形ネタと怒濤の話題投下が続く。

21日のMカウントダウンで新曲「ブギメン」のステージ活動開始。
 前髪パッツン&セクシー衣装の新コンセプトで大胆にイメージチェンジを図る。

♥22日、公式MVと音源を解禁。

♥新曲関連のインタビューで調子に乗って日本進出に言及。
 もちろん実現のメドは今のところ全く立たず。

週あたり4回連続の歌番組出演が始まる。
 韓国内での反応は今ひとつながら、東南アジア方面のK-POPマニアが食いつき始める。

MBC音楽中心↓

SBS人気歌謡↓

Mカウントダウン↓

KBSミュージックバンク↓


♥ブログ主、T-ARA長崎イベントで購入したソヨンの「愛の詩」が気に入り、絶賛記事を書いてしまう。

♥インタビュー記事で「実はアメリカに住んでたことあります」ネタを初披露。

歌番組の合間を縫って「挑戦!1000曲」「愛のリクエスト」「セバキ」に続々出演。

・・・

【4月】

♥炎上を恐れてか?エイプリルフールには特にネタを用意せず。

♥以降我らがホン・ジニョンの代名詞となる「一日一食」が始まる。

↓この表情に韓国のネットが新曲の話題そっちのけで大ウケ!


♥日本の韓流チャンネルにも遅れて歌番組ステージが流れ始め、日本でもぼちぼち反応が出てくる。
 韓国での歌番組ステージのローテーションはその後も継続。

特にカラフルなSBS人気歌謡のステージ↓


♥ブログ主泣かせの新企画「我らがホン・ジニョン24時」が公開される。
 歌番組とイベントを掛け持ちで韓国縦断日帰り往復という超ハードスケジュールが明るみに。

♥我らがホン・ジニョンのネタ満載の毎日でシアワセ過ぎるブログ主、
 髪が伸びるスピードが平年の1.5倍に。

♥全国のど自慢にて、新曲ブギメン演歌番組バージョンを初披露。

♥続いて新曲ブギメンイベントバージョンも披露。イベント出演ラッシュがスタートする。

・・・

【5月】

♥韓国で流行したネタ「キヨミソング」を披露。

↓可愛い、けどなんかイライラするっ!!

♥本格的な春の訪れで立て続けにイベントに出演。さすがに疲れが見え始める。

「全国Top10歌謡ショー」関係者がブログで我らがホン・ジニョンの舞台裏の様子を語る。
 休みが全くない日々でカゼを引きつつも注射を打ちながらステージに立つ様子が明らかに。

♥ツイッターで愛車のBMWを初公開。


・・・
 
【6月】

♥新曲発売からほとんど毎日更新が続いていた当ブログ。
 さすがに疲れたブログ主、沖縄へ一時逃亡。

演歌番組「全国Top10歌謡ショー」に約2年ぶりに復帰。

母校である朝鮮大学校の広報大使に任命される。

♥「コンサート7080」「不朽の名曲2」「ラジオスター」といった人気番組に相次いで初出演。
 このうち「ラジオスター」は視聴者から賛否両論大反響となり、韓国のネットがお祭り状態に。
 これ以降韓国での人気が一気に復活、歌番組以外にも仕事の幅が広がることに。

↓「コンサート7080」でのバラード

↓伝説となった「ラジオスター」


♥ドキュメンタリー番組で、自宅や実家も含めた素顔を一気に大公開。

・・・

【7月】

♥毎年恒例の昌原市民の日記念コンサートに出演。

♥YouTubeの自分のアカウントでロードムービーを公開。そのBGMがなんと日本の曲!!!

♥韓国で人気が復活した影響か、過去の動画が多数再アップされる。

♥ファッション誌「GQコリア」で初めてグラビアを飾る。

クイズ番組でお父さんと共演、父子で「愛のバッテリー」を踊る。

♥ブログ主が気合いを入れまくって見に行った隅田川花火大会が途中中断に。

・・・

【8月】

♥今年2度目となる全国のど自慢に出演。

QTVのバラエティ番組「新순정女」にレギュラー出演へ。

大胆なビキニ姿でホテルのプールにいるところを芸能ニュースに撮られる。

♥今年2回目の「全国Top10歌謡ショー」に出演。

「昔カップルリングをはめて歌番組に出たことがあります」と告白。

♥やはり2度目となる「不朽の名曲2」で早着替えパフォーマンスを披露。

・・・

【9月】

挑戦!1000曲の第46代王者決定戦で見事優勝。

♥秋夕特集番組で「スターフェイスオフ」と「里長と郡守」に出演。


KBS「Happy Together」に3年ぶりに出演。


・・・

【10月】

♥SBSのバラエティ「スターキング」に出演。憧れのイケメンピアニストを前に大暴走。


♥通算で4度目となるKBS歌謡舞台に出演。

「スターキング」「ベランダショー」「危機脱出ナンバーワン」などの
 各種バラエティに相次いで出演。「コメディアン歌手」と呼ばれ始める。

・・・

【11月】

あのイ・パクサ大先生とT-ARAが挑戦!1000曲で奇跡の共演。

♥SBS「スターキング」でリトル・ホンジニョンの異名をとる演歌少年と爆笑演歌対決を繰り広げる。


♥SBS「裸足の友人」で不自然に片付いた自宅を大公開。


今年3度目となる全国のど自慢に出演。

・・・

【12月】

♥久々に「全国Top10歌謡ショー」に出演。


「ラジオスター」に今年2度目の出演。再び視聴者から大きな反響がある。


♥(予定)年末3大歌謡祭のひとつ、MBC歌謡大祭典に3年ぶりに復帰。

♥(予定)KBSトロット大祝祭にめでたく初出場。

・・・

こうやって振り返ってみますと、
我らがホン・ジニョンにとってはまさに変化と飛躍の年、
ターニングポイントの1年だったことがわかります。

事務所の移籍や新曲の発表ももちろんありましたが、
特に6月の「ラジオスター」以降、バラエティ番組でのトーク要員としての活躍が一気に増え、
「コメディアン歌手」としてまさかの再ブレイク、未だに大活躍が続いています。

当ブログでも春から夏にかけては大幅に更新頻度が増え、
おかげさまで多くの方にお越しいただきました。

また今年はなんだかんだでブログ主はT-ARAにどっぷりの一年でもありました。
イベントにコンサートに映画に・・・
結構オカネがかかりましたが、なかなか貴重な体験ができました。

我らがホン・ジニョンには大きな飛躍の一年だった2013年、
ブログ主には楽しいことがたくさんあった2013年、
皆さんはどうお過ごしだったでしょうか。

いや、正直言いますと、本当に落ち込むような出来事もあるにはありましたが、
不思議と韓国演歌を聴いて踊って熱唱すると、とたんにテンションが回復し、
たいがいの嫌な気分はすぐに吹っ飛んでいってくれまして。

このブログを書いていると、自然とネタ探しで韓国演歌にどっぷりになりますし、
我らがホン・ジニョンはどんなに自分が辛い時でも元気に笑顔と愛嬌を届けてくれますし、
それを見て、聴いて、元気になったブログ主が記事を書いて、
そこにアクセスがついたり拡散したりしてさらに元気が出て、
そんなサイクルがこうして日記のようにここに形として残っているという。

なんというか、本当に当ブログは、ブログ主にとっての心の支えです。



・・・っていかんいかん、最後の最後になんか湿っぽいこと書いちゃってるぞ。

2013年は最後までハイテンションに!
2014年は当ブログに関わる全ての人にますます良きことが雪崩のようにおきますよ!!

それでは、韓国から届いたばかりの、
あのイ・パクサ大先生のポンチャックメドレーで今年は締めくくりたいと思います!!!

本年も本当にお世話になりました。
また来年もよろしくお願いいたします。
皆様よいお年を!!!!


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2013年12月26日 (木)

ラジオスターにMBC歌謡大祭典にKBSトロット大祝祭・・・今年の年末スケジュールが豪華すぎる我らがホン・ジニョンです。

前回の記事で平常運転って書いたばっかりなのに・・・
ここへ来て様子が一変。

今年は一体どうしちゃったの!というくらい、
「愛のバッテリー」ヒット時を上回る勢いで豪華な年末となってまいりましたよ!

まずは2013年最大の事件だった
6月のあの「ラジオスター祭り」の再来
です。

12月25日放送のクリスマススペシャル&2013年総決算の回に
見事帰って来た我らがホン・ジニョン。

今回は特に新ネタの披露は無く、
既出の元カレネタと整形ネタを
よりエキサイティングに膨らませただけだったのですが、

にもかかわらず、さすが、人気番組のラジオスター・・・

6月に負けず劣らずの勢いで韓国のネットがお祭り状態です!!!

なんと一日で芸能ニュースが500本超!!!

「ホン・ジニョン」が「靖国参拝」そっちのけで
各種検索サイトの急上昇ワードに!!!

完全に「バラエティ番組で再ブレイク」の
2013年を印象づける年末となりました。

一方、6月のラジオスター祭りでは、
タメ口騒動をはじめとするプチ炎上も併発しておりましたが、

今回は炎上対策にツイッターをフル活用したようでして・・・

元カレネタに対応してか?
「クリスマスも一人で仕事なんですよ」アピールを2度入れ、

さらに放送終了後には、
「(話が)オーバーな部分は芸能バラエティってことで大目に見てね」
「(アンチの)悪質な書き込みにも感謝しています」
とコメントを投下!!!

うーん、抜かりがありません!!!

と、このように韓国では
めでたく再ブレイク中の我らがホン・ジニョンですが、

その勢いがなかなか日本に届かないのがもどかしいところで・・・

日本の韓流ニュースで
今回のラジオスター祭りに触れた記事はたったの1本!!!
しかもなによそのネタ&キャプチャ画像のチョイスは!というドイヒー記事!!!
で、これが微妙に拡散して、ツイッター検索はいまこんな感じに・・・

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・・・気を取り直して。

「ラジオスター」への再来だけでももう十分なのですが、
ここでさらに大変めでたいお知らせです。

なななんと、我らがホン・ジニョン、
3年ぶりに韓国の年末歌謡祭に復帰です!!!

今回帰ってくるのは、31日放送のMBC歌謡大祭典!!!

この番組、K-POPだらけでありながら
半ば強引に演歌コーナーをぶち込んでくれる貴重な番組でして、

2010年には我らがホン・ジニョンが
ソン・テグァン&テ・ジナの大御所コンビと豪華な共演を果たし↓

2011年にはパク・ヒョンビン&パク・サンチョルの若手コンビが、
韓流アイドルブームのピークを吹き飛ばす勢いで熱唱しました↓

ところが昨年2012年、突如この演歌コーナーが消滅・・・

若手演歌ブームも去り、2013年もヒット曲があったとは言いがたい一年で、
今年は全く期待していなかった・・・のですが、

なんと、今年は演歌コーナーが見事復活!!!
我らがホン・ジニョンと、ソル・ウンド、テ・ジナ、パク・ヒョンビンという、
韓国演歌ファンなら知らぬものはいない豪華4人の出場
となるようです。



これだけでも万々歳なのですが!!!
今年はさらにさらにさらに嬉しいニュースが!!!!

これまで全くお呼びがかからなかった、
KBSの歌謡舞台年末スペシャル版といえる「KBSトロット大祝祭」に、
今年やっと初めて見事念願の出場です!!!!

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どうですこの豪華なラインナップ!!
そんな中、我らがホン・ジニョンは「愛のバッテリー」を歌ったあと、
さらに大御所歌手陣と合同で名曲「木浦の涙」を歌うんですと!!!
こりゃあ必見ですよ!!!

しかし「ブギメン」じゃなくて「愛のバッテリー」での出演なのに、
なんで今年は急にお呼びがかかった???

よく見ると、リストにチャン・ユンジョンさんの名前が無い!!!

そうか、今年は産休か!!!

てことは、ブギメンが売れたからとか、バラエティで活躍したからとかじゃなく、
たまたま空いた枠におこぼれ出演というか棚ぼた出演ってこと???

・・・まあ、なにはともあれ、今年の年末は豪華でなによりです。

 

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2013年12月18日 (水)

この年末も平常運転の我らがホン・ジニョンです。

街がイルミネーションのまばゆい光で彩られる、美しいこの季節。

映画「ジンクス!!!」を見に行って以来、クリスマス真近ということもあり、
ロマンチックでセンチメンタルな気分に浸っているブログ主です。

映画の中で使われた辻井伸行さんの「愛の夢」にもすっかりハマっております。

いやあ、クラシックもなかなかいいですね。
毎日が自然とお上品でロマンチックなムードに染まっていきます。



さて、そんなロマンチックなムードのかけらもない、
クリスマスのお上品な空気を一気に吹っ飛ばしてくれる(ってかなり失礼ですが)、
年末も明るく元気な我らがホン・ジニョンの活動状況です。

この時期のお楽しみといえば忘年会営業の様子流出!ってやつですが、
今年も企業主催の年末パーティーイベントのタレコミがいくつか出ています。

12/14に行われたJUVISというところのパーティーの様子

→ こちら と こちら 

12/18に行われたT-storeというところのイベントの様子

→ こちら

いずれも申し訳程度の画像のみで動画はなし・・・残念。
しかし今年も相変わらず営業で稼いでいるようでなによりです。



次は珍しく単独インタビューです。

といっても芸能ニュース(OBS京仁TV)のミニコーナーなんで内容はちょこっとですが・・・
一応リンク先に動画もありです・・・

単独インタビューその1

単独インタビューその2

独占インタビューその1

独占インタビューその2

独占インタビューその3

そのちょこっとの内容を簡単に紹介しますと、

「明るい性格なのでセクシーな衣装を着ても可愛く見られます」

「韓流市場にも挑戦したいです。特に中国に行ってみたいですね。でもまだ力不足なのでいろいろやりつくした後にしたいです。

「ロールモデルはチャン・ユンジョン。「初恋」をカバーしてみたい。」

「ストレス解消法は肉を食べること。」

「睡眠は一日3~4時間あれば平気です。」

「来年は新曲を発表することを目標にしています。」

まあ、要するに、来年も今までどおりの活動が当分続きますよ、ってことですね。

今みたいなときだからこそあえて日本に来てみるってのも面白そうですけどね(無責任発言)。



最後はいつものツイッター自画撮りです。

↓「パーフェクトシンガー」クリスマス特集に出演なう。

↓「風邪に気をつけてね」のVサイン

久々の胸元の開いた画像でちょっと体がぽかぽかしてきたところで、



すごいのがこちらの↓肉屋社長の特製ユッケ

ハート型はまあありがちだけど、ちゃんと電池(バッテリー)まで添えられている!!!

 

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2013年12月15日 (日)

T-ARAヒョミン主演映画「ジンクス!!!」をみてきました。

はじめに断っておきますが、ブログ主は基本的に映画が苦手な人です。
なんだろう、映画っておそらく、日常ではあり得ないストーリー展開にあたかも自分が入り込んで体験したかのような感覚を皆さん楽しまれているんだろうな、と推測するわけなんですが、悲しいかな、ブログ主はそういう空想の世界に全く入り込めないタチでして。どうしても「作りものは作りもの」とどこまでも外側から冷めた目線でしか見れないんです。
ですから、今度こそ引退しますの某監督アニメも、なぜかいつも全米ナンバーワン動員記録の某国の作品も、なんとかポッターも某ネズミの国関係も全くダメ。CGとか3Dなんてのも全くありがたくありません。小説も、テレビのアニメやドラマも、同じような理由でほとんど見ませんから、その映画版もやはりダメ。

というわけで、映画館というのは全くブログ主には無縁の場所なんですが、今回なんと8年ぶりに足を運んでしまいまして。
ちなみに8年前見に行ったのは「電車男」。あれは一応実話がベースだったのと、もてないオタクが主人公、舞台も秋葉原と、なんとか「現実味のある非現実」の範囲内のお話だったので、ブログ主でもなんとかストーリーに入り込めたんです。それに恋愛のハウツーものとしての実用性もそれなりにあったし。
今回「ジンクス!!!」をみることにしたのも、もちろんT-ARAのヒョミンが主演だからというのが一番の動機ですが、それよりなにより、恋愛に奥手の大学生同士が、世話焼きな韓国人留学生から恋愛指南を受けるお話で、それも舞台はなんとすぐ近所の北九州ときた!
こりゃあまさに「現実味のある非現実」で恋愛のハウツー物としての実用性あり、ブログ主でも入り込めるパターンじゃなんじゃないのと。

結果は・・・大満足でした。とても真面目に真剣に作られた作品でした。どうせアイドルが主演だし、なんて思ったらとんでもない。ヒョミンが演じるのは、本当に北九州の大学なら韓国人留学生の50人にひとりくらいはこんなのいそうだわ、というぐらい絶妙なリアリティの主人公で、この演技が実に自然、というかもともとのキャラ設定がとても細かくリアリティを追求してある感じ。他の登場人物もそうだし、ストーリー展開もそうだし、風景もBGMもそう。
映画、しかも韓国が絡むお話ですから、いわゆる韓国ドラマ的なロマンチックでご都合主義的な展開もそれなりにあるんですが、これ以上やっちゃうと現実味がなくなるぞ、という一歩手前で絶妙に抑えられていて、徹底的にリアルで真面目で細やかな印象です。とはいえそこはT-ARAではお笑い担当のヒョミンですから、コミカルな場面はふんだんにあって全く退屈はしませんでした。

と、本当にブログ主にとってはいい映画だったんですけど、なんと観客はブログ主たったひとりで完全貸切状態でした。公開終了真近ってのもあるだろうけど、土曜の夜に博多駅のシネコンでみたにもかかわらずこれってさすがにちょっと・・・
まあ非現実性&エンターテインメント性重視の層にとっては地味すぎるだろうし、真面目な邦画ファンには韓国人アイドルが主演ってだけで韓国ドラマ的なやつかと勘違いされてそうだし、反対に韓流ファンにはおもいっきり邦画な雰囲気の本作は好みじゃなかろうし、素直にヒョミンファンって人は数が限られるし・・・集客には苦労しそうです、確かに。いい作品なのにもったいない!!!

しかしそんな作品の主演がヒョミンってまたなんで?まず脚本ありきでちょうどヒョミンが適役そうだったので・・・なんてあり得るかななんてちょっと不思議に思ったのですが、どうやらもともと話は2011年には始まってたらしくて、T-ARAを生かして何か映画を、という企画だったようです。確かに当時ならT-ARAは韓国で人気絶頂、日本でも地上波でバラエティ番組に出演してましたから、T-ARAの誰かが主演ってだけで十分宣伝効果があったかもしれません。
しかしそうなると、BGMにT-ARAの楽曲がガンガン入ったり、他のメンバーも出演したり、ずいぶん違う方向の映画になったかもしれず・・・今みたいな状況だからこそ、かえってここまでまともな作品にできたのかもしれませんね。

ヒョミンファンの方、はもうとっくにみられてると思いますが、たまには真面目な映画を見てみたい方、恋愛に臆病だけど一歩踏み出したい方は、ぜひ今すぐ映画館へ。東京・横浜・大阪・京都・小倉・博多ならまだ間に合います。


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2013年12月11日 (水)

久々に演歌番組に登場した我らがホン・ジニョンです。


今月に入ってからあまり動きがなかった我らがホン・ジニョン。
待ちに待った演歌番組、久々の全国Top10歌謡ショーに登場です。


韓国演歌界も最近はなかなか目立ったヒット曲もないようで、
皆さん新曲を出しつつも、2010年までに出した定番曲でしのいでいるような状況ですが、

そんな演歌界を盛り上げようと!?
音楽チャンネル「Mnet」で新しい演歌番組の企画が進行中とかで・・・

我らがホン・ジニョンも早速予告編の撮影にかり出されているようです。
放送は来年春からだそうです。



当ブログでもおなじみのチャン・ユンジョンさんが、
2013年のDaum検索ワードランキング歌手部門で3位だった
そうです。

今年は目立ったヒット曲はなかったものの、
6月に結婚され、つい最近妊娠がわかった・・・のにくっついて、
家族間の不和がスキャンダルとして大々的に報道されたのが原因みたいです。

どこの国もワイドショーネタってのは変わんないんですね。。。


一方日本の演歌界は「サブちゃん今年で紅白引退」ばっかりです。

なんというか、平和です。


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2013年12月 5日 (木)

そろそろ忘年会シーズンなわけですが・・・

カラオケの需要も増える今日この頃ですね(↑「アンナの失敗」カラオケ編)。

ブログ主も韓国演歌を聴き始めて早2年。
そろそろ「愛のバッテリー」とか「無条件」とか、
韓国語でそれらしく歌える感じになってきてます。

もっと前から韓国語曲に親しんでいて、
韓国語で韓国演歌なんて歌ってみたらウケるかな、
なんて目論んでいた方も多かったと思います。

思いますが、

そういえば去年の今頃は大統領選挙ネタなんてのがありました。

まさかあんな週刊誌ネタになるほどの反日おばはんだとは
夢にも思いませんでしたが。

おかげさまで
カラオケで韓国演歌なんざ歌おうものならウケるどころか村八分
という御愁傷様な雰囲気の今日この頃。

「ブギメン」も結局まだ日本のカラオケには登場してないし。

しかし、韓国演歌ファンたるもの、
やはり宴会ソングはウケを狙い盛り上げ役を買って出たいものです。

そこでこちらの歌なんかいかがでしょうか。

なかなか歌唱力が要求されるところが難点ですが、
歌うあなたがキレイにハゲていればきっと皆が笑ってくれるはずです。
万一笑ってくれなくても「スベリまくり!」というオチがついてきます。

問題は、歌うあなたがフサフサなのに上司がキレイにハゲていた場合(以下自粛)



替え歌と言えばかつて超有名だったこの人もおすすめですが・・・

他所の部署ですが、この人にそっくりな上司がおりまして。
ぜひこの人のものまねをやってほしいのですがさすがにリクエストできない・・・



こういう系統の曲も、ウケるというより皆で歌うと気持ちがいい気がします。

問題は、東のほうではたぶんウケない、というところか。
むしろこれがウケる面子であれば韓国演歌にも全く抵抗が無い気がします。
というか、近年の韓国演歌って正直これと変わらんノリのような気もしてきました。



我らがホン・ジニョンも去年は忘年会営業なんてネタがありました。
12月に入ってあまりテレビの話がありませんが、
今年も忘年会営業の真っ最中、かな??

スケジュールが早く終わったんでまたすっぴん、らしい。
清純清楚アピール路線はいつまで続くのか!?

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2013年12月 2日 (月)

流行語大賞、いつやるの?

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というわけで、

なんか気がついたらもう12月、
なんか気がついたら当ブログも開設2周年を迎えましたということで、

今回は流行語大賞2013「我らがホン・ジニョンを勝手に応援するブログ部門」を勝手にやってみます。



さて、今年の当ブログを振り返って浮かんだキーワード・・・


「ブギメン」

「ヨン様社長」

「前髪」

「貿易学博士」

「今後日本進出もしてみるつもりだ」

「愛の詩」

「風のように」

「ラスベガスのプールサイド」

「タメ口」

「コメディアン歌手」

「不朽の名曲」

「ビキニ」

「シンジオンニ」

「おこぼれハグ」

「サインボール」

「リトル・ホンジニョン」



などなど・・・

こりゃあ本家の流行語大賞に負けず劣らず盛りだくさんです。





そんな激戦を勝ち抜いた!

栄えある「流行語大賞2013我らがホン・ジニョン(以下省略)部門」は!!!








暴飲暴食 一日一食


に決定しました!!!





だって2013年を振り返って・・・

ひたすら豪快な食べっぷりの連発でしたもん!

どうだ、ワイルドだろぉ?(1年遅れ)




おや、「2013年は私にとってはいろいろと意味のある年だった」とのツイートが入りました。
ホントにそうですよね・・・
そして今年はまだ1ヶ月残っているのです!!

最後の最後まで目が離せない我らがホン・ジニョンです。

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