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2014年2月

2014年2月28日 (金)

新番組でIU(アイユ)と共演する我らがホン・ジニョンです。

このあいだの記事で、こちらのバラード動画を
2/23放送のKBS開かれた音楽会の収録とお伝えしちゃったんですが、


いざ2/23のKBS開かれた音楽会を見てみると・・・


ありゃ、普通に演歌番組仕様で「愛のバッテリー」を歌っている・・・

じゃあこのバラード動画はいったい何の番組!?



ことの真相は、MBCでこの1月に始まったばかりの新しい歌番組、
「イエスタデイ」3/1放送分の収録
だったようです。

番組公式サイトの3/1出演者一覧をみると・・・


1
2


なかなかゴージャスですな・・・
キム・ワンソン(T-ARA N4「田園日記」MVにも出てた人)にイン・スニにアイユですか・・・
チョン・ウンジとかヒョリンってのも歌唱力自慢の人
でしたよね確か・・・

ベテラン勢は持ち歌を披露、若手は過去の名曲をカバーする趣向みたいですが、
放送時間的にもなんだかかつての「美しいコンサート」の再来のようで、

↓昔は我らがホン・ジニョンが
 唯一定期的に出る番組だった「美しいコンサート」(2013年放送終了)


これはまたひとつ楽しみが増えました!!

放送は3/1(土)24:35~ MBCです。




さて、公式ツイッターでは、久々に今日のお食事シリーズがきてます。

たい焼きをほおばる姿が一番カワイイ、のですが、
なぜか芸能ニュースはサムギョプサルを食べてるほうにだけ食いついております。

「サムギョプサルの女神降臨www」なんて見出しがついちゃってますが。

それはそうと、そういえば昔はこういう
イベント出動&移動中の食事報告ツイートだけが週に1回あるかないかで、

バラエティ番組のレギュラー出演なんざあるはずもなく、

あとは「美しいコンサート」と「全国Top10歌謡ショー」と「挑戦!1000曲」に、
全部あわせても月に1回出てくるかどうか
ってな感じで、

このブログも週に1回くらい
のんびりまったり更新をしてた
もんです。

なんか、懐かしいです。

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それが今ではこれだけ仕事があってねえ・・・
この画像はどこかのお店でまたインタビューに応じたときのだそうで。

いよいよ春ですが、まだまだ活躍が続きそうな我らがホン・ジニョンでした。


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2014年2月25日 (火)

我らがホン・ジニョン「本当に申し訳ございませんでした」謝罪ツイート ← 一体何をやらかした!?

「放送だということで冗談としてした話ではありますが・・・
本当はそのようには考えておりません・・・
結婚というのはままごととは違いますから・・・

私も結婚適齢期ですから・・・

 

放送だから熱心にしようとなにげなくそのまま話したことが
このように使われるとは想像できませんでした。

 

今後放送では言葉を選びます。
本当に申し訳ございませんでした。」

注)ブログ主が無理やり意訳したので若干不正確かもしれません。ご了承ください。



さあ突然の謝罪ツイート、いったい何があった!?

芸能ニュースを恐る恐る検索するブログ主・・・

・・・

うーん、特に炎上もしてなければ、
急上昇ワードにものっかってない
ですが、はて???

おや、数件それらしい記事があります。数件ですけど。

おお、「再婚も能力」発言をしたことになってるのね。



で、状況を簡単に説明しますと、

このあいだ当ブログでもチラッとお知らせしました、
我らがホン・ジニョンがレギュラー出演するテレビ朝鮮の新番組「キツネ」
初回の放送が昨晩ある。

そこでレギュラー陣に事前にいろいろインタビューして
その様子を隠しカメラで撮っといてVTRで流すドッキリ企画
がある。

我らがホン・ジニョン、VTRの中で
結婚や再婚についていろいろ口を滑らせる。

数本の芸能ニュースで「再婚も能力」の部分が見出しにあがる。

今のところ特に反応も炎上もないものの、
先手を打って自分から謝罪釈明ツイート
  ←いまここ



ここからはブログ主の推測ですが・・・

適齢期を迎えながら結婚の目途がたたない我らがホン・ジニョンですので、
初婚だろうが再婚だろうが結婚できるなんて立派じゃねえか的な意味で、
「再婚も能力」って言っちゃったんだろうと思うんですよ、おそらく。

ただまあ「再婚と能力」というフレーズだけで記事やらになるとですね、
再婚の影にある望まない離婚だとか、親の再婚が及ぼす子供への心理的な影響だとか、
そういったデリケートな話題でいくらでも尾ひれがつく余地が出てくる
わけでして・・・

おそらく誰も見ていない、
地上波でもない無名の新番組での一コマということもあって、
特別ネット上では批判等は見当たらなかったものの、

記事を見てハッとしたんでしょうか、
先手を打って火消しに走ったのではないかと。

下手すると火消しが原因で炎上って流れもありえるわけで、
実際この火消しツイートもちらほら記事にはなってるんですが、

まあ、それでも、放置するには危険すぎるネタですので、賢明な対応かと思います。



というわけで、初回からスリリングなスタートとなった新番組「キツネ」。

全編動画はこちらです。


ㅇㅇ 投稿者 dalbongdd


ㅍㄱ 投稿者 dalbongdd



ちなみに昨晩は「キム・ジユンの甘い19」もありました。


ㄷㄹ 投稿者 dalbongdd

こちらは相変わらず好評のようですが、
残念ながら!?約1ヶ月続いたこの内容での放送は今回が最後となり、
3月からはホン&ホンカップルはそのままに新たな出演者も交えて、
よりパワーアップして再スタートだそうです。
お楽しみに。

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2014年2月23日 (日)

我らがホン・ジニョン、まさかのGirl's Day新メンバーに!?

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・・・なったら面白いよなあ、という架空の話ですよ、もちろん。

なんか4月1日でもないのに、
最初から東スポ的な見出しですみません。

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でもこうやってGirl's Dayに混じってみても、
そんなに違和感がない
ような。

(我らがホン・ジニョンはやや顔が引きつってますが・・・)

Girl's Dayといえば、
最近やたらセクシーコンセプトで出した新曲「Something」で急にブレイクし、


今一番勢いがあるといっても
過言ではないグループ
で、

最近はあのテ・ジナ大先生と共演したほどなのですが
(基準はそこかい!)

公式プロフィールをあらためて見てみると・・・
意外と86年生まれの人が混じっていたりする!

そりゃあ我らがホン・ジニョン(85年生まれ)が
混じっても違和感はないわ(異論反論は認めます)

で、なんでこんな写真が出てきたのかといいますと、

恒例のアイドル陸上大会に久々に復帰・・・ではなくて、
↓懐かしのアイドル陸上大会 CCMチーム(2012年旧正月)

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今日ソウルで開かれた、
7000人参加の大規模な市民マラソン大会
「スポーツソウルメディア2014シーズンオープンチャレンジレース(長いな)」
に、
Girl's Dayとなぜか我らがホン・ジニョンが
ゲストでお呼ばれしました、

ということだそうで。

さすがに只今絶賛ブレイク中のアイドルグループと、
最近そこそこブレイク中ながら若干年季の入った演歌歌手とでは
一緒のショットはこの2枚ぐらいにとどまっておりまして、

ここからは、かつてのアイドル陸上大会以来、
実に2年ぶりとなる貴重な貴重なジャージ姿の我らがホン・ジニョン
ソロショットでたっぷりご覧いただきましょう。

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寒いのか、顔がひきつっております。

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しかも笑顔のまんま引きつっております。

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面白怖い!?画像となっております。

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前かがみです。

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やっぱり微妙に前かがみです。

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主催者側のおっちゃんウケは上々の様子・・・

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このおっちゃんが今回の意味不明なキャスティングの仕掛け人でしょうか?
とりあえずセクシー系が大好きなのは間違いなさそうで(勝手な推測)。

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以上、今回は我らがホン・ジニョンが売れっ子グループの新人だったら
てな感じでお送りいたしました。
ま、昔は「SWAN」ってグループアイドルやってたんですけどね。売れなかっただけで。

それでは今日は引き続き18時からKBS1「開かれた音楽会」に出演です。
お楽しみに。

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珠玉のバラードをアカペラでバシッと決める・・・はずだった我らがホン・ジニョンです。

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「さあ、始まりましたTvn『パーフェクトシンガー』」
「今回4度目の挑戦となる我らがホン・ジニョン選手ですが」

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「おや、今回はまたイ・ソニの「因縁」で来ましたね」
「今までの3回(こちらの記事参照)で一番出来の良かったやつですね」

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「さすが、ここまではパーフェクトのホン・ジニョン選手」

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「後ろにはキム・グラコーチです」
「神妙な表情で見守ってますね」

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「さあ、1番のサビですが」
「ここもパーフェクト」

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「序盤最大の難関、サビのラストの長く伸ばす部分です」
「この曲には『ここがどうしても声が続かなくて』という箇所がいくつかありますが、その最初の関門ですね」

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「おおっと、見事歌いきりました!!」
「全く外しませんでしたねホン・ジニョン選手」
「さすがは演歌歌手!!」

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「おおっとここでキム・グラコーチからピースサインです」
「ホン・ジニョン選手も今までの慎重な面持ちから一転です」

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「おおっとここで!?」
「伴奏が止まりましたね!!」

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「なんと今回はここから伴奏無しでの挑戦です」
「完全に自分の音感とリズム感のみが頼りですね」

「ホン・ジニョン選手、一気に不安な表情です」
「見ているほうまで心臓に悪いですね」

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「おおっとここでついに外しましたホン・ジニョン選手!!」
「最後のサビの導入部の転調・・・ここは音が取りにくい箇所でしたが」
「外しました・・・キム・グラコーチもご覧の表情です」
 

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「おおっとここで強制終了です!!!」
「導入部の音3つを全て外したため失格です!!」

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「厳しいルールの前になすすべのない我らがホン・ジニョン」

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「いやー、テレビの前の皆さんもこういった表情でしょうか」

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「ホン・ジニョン選手、挑戦失敗です」

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「伴奏無しの前には無力でした」

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「おおっと、ここで急に身振り手振りを交えて」
「ころっとテンションあがってきましたね」
「最後の転調のところの音階を必死で説明しはじめました!?」

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「ここ、難しいんだからね、ねっ!?」
『私が下手なんじゃないのよ、曲が難しいのよ』という必死のアピールですね」

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『伴奏無しなんか嫌いじゃ』とわめいております」
「表情がころころ変わって面白いですが、相変わらずやかましい(笑)

「以上、実況解説はブログ主がソチ五輪風にお送りいたしました」
「それではハイライトでもう一度振り返りながらお別れです」





というわけで、今回は残念ながら途中で終わっちゃいましたが、
スローなバラードは我らがホン・ジニョンが本人的には大好きで得意なジャンル。
今はまだ若いので、場が盛り上がる元気でアップテンポな曲を出しているけど、
いつかはバラードでも活動してみたい、と各種インタビューで答えているほどです。

つい最近公開されたこちらの動画、
実は今日18時からKBS1で放送の「開かれた音楽会」の収録ファンカメラなんですが、
チン・ミリョンの「少女と街路灯」を歌っています。

この歌はやはりKBSの「愛のリクエスト」で2011年にも披露していますが、
(残念ながら動画は削除されています)
その前にSBSの「挑戦!1000曲」で歌ったこともありまして、

ご覧のように本当はこの手の歌が一番イケるんですよ、
ということをここで確認しておきたいと思います。

それでは今日の夜はKBS1の「開かれた音楽会」をお楽しみに!!!

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2014年2月21日 (金)

T-ARAの新曲「FIRST LOVE」・・・これは久々のソヨン節きましたよ!!

前記事で「これはドイヒー」とお伝えした
T-ARAの「Lead the way」

1回再生して「ドイヒーだよな」、

もう一回再生して「やっぱりドイヒーかな」

さらにもう1回再生して「うーんなかなかドイヒーじゃないか」

・・・などとやっているうちに気がつけば20回位聞いちゃってまして。

今日はすっかりサビの部分を口ずさめるぐらい馴染んでしまったブログ主です。


恐るべしT-ARA。
やっぱりT-ARAはT-ARAですわ。



やっぱり懐かしいというよりは古くさいとは思うんだけど、
それはそれでやっぱり心地よい、というか、

こういうトレンディードラマの挿入歌風なのも
たまにはいいかなという気分にだんだんなってきまして、


やっぱり今までのシングル曲とはタイプが違うけど、
それもよく考えれば、今まではどうしても歌番組&イベント&コンサートでの
ステージパフォーマンスありきだったので、
皆で盛り上がるノリノリ路線に限られてたわけですけど、

今後の日本活動では、歌番組もイベントもコンサートも見通しが立たず、
もう下手したらMV鑑賞だけで、ステージパフォーマンスはないかもって状況なわけで、



そう考えると、今回のような、まあ対象は40代男性ピンポイントかもしれないけど、
大ウケしなくても、本当にファンが一度聴いてみたい曲を細々とでも届けてもらえれば、
それで十分なのかもしれません。



うーん、やっぱりCD買ってみようかな・・・
でも誰のバージョンにしよう・・・




前置きが長くなりましたが、
今度こそ予定通りチョ・ヨンス氏による新曲「First Love」が公開されました。

今回はチョ・ヨンス氏のプロジェクトアルバムに参加の形ということで、
さすがに今までのT-ARAシングル曲に比べればおとなしい感じの曲調ですけど、
最近影を潜めていたソヨン節が控えめながらも復活しているのがいい感じです。

一応タンゴを取り入れてるそうなんですが、
あまりそこまでタンゴタンゴしてないかな・・・

そういえばブログ主が韓国演歌を聞き始める前、2011年の話でしたけど、
なじみのCDショップで「タンゴ・エレクトロ」ってのがよくかかってまして。

伝統音楽であるタンゴですけれども、それを電子楽器で再構成したもので、
ちょうどそのころアルゼンチンで大きな流れになっていたそうで、


↓「タンゴ・エレクトロ」の草分け、Gotan Project の楽曲


哀愁を帯びたメロディーとエレクトロニカルなダンスミュージックの融合に衝撃をうけ、
「日本の演歌もこんな感じでやったら面白そう!」と思ってたんですよね。

その後、韓国(と北朝鮮)でまさにそれを70年代からやってたというのに、
「愛のバッテリー」で遅ればせながら気がつき、
今はこんなブログをやっちゃってるわけですけれども、

そんなタンゴ・エレクトロと歌謡・エレクトロ?の融合をしかもT-ARAで・・・
なかなか感慨深いものがあります。

ところで、MVにレコーディング用歌詞が映ってましたが・・・


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韓国でも「サビ」は「SABI」なのね!!!

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2014年2月20日 (木)

T-ARAの新曲「Lead the way」・・・これはちょっとドイヒーじゃないか!?

さあ、今日は前回お伝えした待望のT-ARAの新曲ですよ!!

・・・あれ、どこにも見つからない。

どうも今日になって急遽明日21日発表に変更になったようで。
まあこのへんいつもの韓国なので特に驚きもしませんが。

ところで、その新曲を探していたらこんなMVを発見。

3月発売予定の、次の日本オリジナル新曲「Lead the way」だそうです。

・・・これ、T-ARAだよね?本当に???

すみません、基本懐古趣味のブログ主ですが、
これはさすがに「懐かしい」ではなくただ「古臭い」だけのような。


今までT-ARAって
韓国、日本問わず絶対にハズレの曲ってのを作らなかったので、
「スゲえなあ」と思っていたのですが。
しかも「懐かしいけど新しい」スタイリッシュ歌謡曲路線!?を貫き続けてたので、
「やっぱりスゲえなあ」と思っていたのですが。



なんだろう、この強烈な違和感。

これ、メロディーが80年代の終わりから90年代のはじめごろの感じでしょうか。
しかもその当時これを聞いたとしたら「最新の曲」に聞こえたんじゃなかろうか。

だから今これを聞かされると「30年遅れ」に聞こえちゃうんだと思うんです。

これが今までの曲だとですね・・・
メロディーはもうちょっと前、70年代終わりから80年代前半の感じだったと思うんです。
で、その当時聞いたとしても「ちょっと懐かしい曲」に聞こえそうな感じでした。

ここが最大のポイントです。
演歌や70年代歌謡曲の寿命がやけに長く、時空間を超えて今でも愛されているのは、
発売当時から「ちょっと懐かしい」状態のまま延々と続いているからだと思うんです。
だから懐かしいけど色あせない。

これが普通のポップスになると・・・
もちろんロングヒットになれば別ですが、たいてい発売当時は「いかにも最新、最先端」な状態で、
それが半年経つと「そろそろ飽きてきたね」となり、一年経つと「もう古いよねその曲」となる・・・。

最初ちょっと懐かしいぐらいじゃないと、最先端って感じになればなるほど、
時空間を超える力はかえって弱くなる気がします。



あとはあれですね、今までは
元々の曲調が「ちょっと懐かしい」=時空間を超える力がある、のに加えて、
アレンジが思いっきり現代風だったってのも古臭さをかき消していた気がします。
ダンサブルというか、アップテンポというか、エレクトロニックというか。

「風のように」とか「記憶」とか、そういうアレンジではない曲もあったけど、
これらはそもそも曲調が最近のJ-POPだったので古臭さはなかったし。



なんでだろう、現代に持ってくると古臭くなるだけの曲調を、
特別に現代風なアレンジでもなく普通のJ-POP風味のアレンジだなんて。

まるで80〜90年代当時の歌手が、当時のヒット曲を歌い直して、
ついでにバックの音源もやりかえてレコーディングしました、
みたいに聞こえてしまう・・・

・・・そうか、そこが狙いなのか!?
その当時アイドルに夢中だったバブル世代のおっさんだけ
今回はターゲットに絞ったのか!!???

確かに今までもファンのバブル世代おっさん比率は低くはなかったので、
それはそれでファンサービスなのかもしれませんが、
昨年秋のコンサートに行った限りでは、年齢・性別に本当に偏りが無く
全年齢層で満遍なくファンがいましたんで、
ここまでピンポイントで絞らんでもと思えなくもない・・・


と今回はなんだかウダウダとお送りしてしまいましたが、
ま、明日のチョ・ヨンス氏による韓国の新曲に改めて期待ということで・・・
ぜひとも「古臭い」ではなく「懐かしい」でお願いします・・・



おまけ

T-ARAで音源を探していたら「사랑은 아무나 하나」って出てきてビックリ!

え、あの超有名なテ・ジナ大先生のあの曲ですか!?

↓毎度おなじみのこの曲


↓黒歴史の日本演歌版

これをどうもウンジョンとヒョミンが「不朽の名曲2」で歌ったんだそうです。
こちらです。

うーん、さすがにこれは原曲変えすぎなような気がしますが、
それでもなんだかT-ARA N4風味に仕上がってます。


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2014年2月18日 (火)

あのチョ・ヨンス氏がT-ARAに新曲を書いたそうです。

最近saycast(インターネットラジオ)で韓国演歌を聞くことが多いブログ主です。

リンク先を開くと演歌チャンネルのランキングが並んでますが、
どれか適当に▶ボタンを押せばミニプレーヤーが開いてガンガン韓国演歌を鳴らしてくれます。
これであなたのお部屋も韓国の市場や屋台に早変わり!!!

韓国演歌といっても色々な曲調がありますが、
たいがいDJが似たような曲調のものを固めてチョイスしてますんで、
適当にその時々で自分好みの曲調が流れてるチャンネルを探し出せばOKです。

たいがい番組の最後にDJ自らカラオケで歌い始めますが・・・まあそのうち慣れます。。。



ところで、現段階では速報というか軽くお知らせのみなんですが、
あのT-ARAが韓国でチョ・ヨンスさんに曲をもらったそうで。
急ですが、予定では明後日音源が公開されるそうな。


チョ・ヨンスさんってのはこの人↓ですね。

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そうです、「愛のバッテリー」を作曲してぼろ儲けした人です。
他にもそのころヒット曲を連発しまくって、当時の韓国では一番儲けた作曲家だそうで。

なにかとちょっと日本の歌謡曲っぽい新しくも懐かしい感じの曲を作る人で、
T-ARAには「Cry Cry」なんかを作ってます。

・・・いやあ当時は皆ムッチムチですね。若い!

ちょうどT-ARAがこの曲で活動していた2011年の年末ごろは、
ブログ主はこのブログを立ち上げたころで、
またちょうどソウル旅行にも行きまして。

当時紅白出場を決め、日本で人気絶頂だった某2大グループには
全くもって興味のなかったブログ主ですが、
ソウルにいる間、街中でもテレビでもこの「Cry Cry」をガンガン聞かされ、
「愛のバッテリー」もいいけどこの曲もまたいいなあ、と、
それなりに興味が持てたのを思い出します。

その後チョ・ヨンス氏は2012年の半ば頃から急にヒット曲を出さなくなり、
最近はT-ARAはもちろん、我らがホン・ジニョンも曲を採用してませんでしたが、
それが久々に聞けるということで、ブログ主も久々にちょっとご期待モードです。



お知らせのあとは今週の我らがホン・ジニョンです。


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先週から月曜の夜に変更になっている「キム・ジユンの甘い19」ですが、
相変わらずしっかり番宣ツイートが入っているので見逃しの心配もありません。


久々に「セバキ」収録現場の画像も来ております!!

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・・・ヒマそうですね。

まだまだ長い収録時間のわりに出番の少ない我らがホン・ジニョン。
ファイティン!!!

え?ちょうど女性の頭がジャマですって!?

それじゃあもう一枚・・・

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・・・おおっと今度はちょうどロゴがジャマだった!?

最後はキレイな立ち姿でお別れです。


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2014年2月16日 (日)

急にモテ始めた(※当社比)我らがホン・ジニョンです。

動画は14日に放送された、
JTBC「芸能スクープ」の「記者放談」コーナーのまとめですが、

この番組で我らがホン・ジニョン、
「収録前日に、とある俳優に電話で告白されました!(※ただし酔った勢いで)」と発言しておりまして、

韓国の芸能ニュースでは「あ、そうすか」程度の扱いなのですが、
なぜか日本の韓国芸能ニュースがこれを記事にしておりまして、
おかげで日本のツイッター検索はただいまこんな感じに・・・

20140216_154807

なんかまるで全然モテない女芸人が
急にモテ始めてビックリ
みたいな扱い
ではないか!!失礼な!!

・・・などと一瞬思いながらも、

今までは特にトーク番組では確かにモテないキャラを演出しており、
演歌歌手ということで、ファン層も中高年男性が中心なイメージ(※個人の感想です)があったのが、

最近の韓国では若い男性にもかなり好評のようで、
そればかりでなく、若い女性にもキャラがウケている状況が感じられますし、

見た目もトークの中身も、かつてのクールな番長キャラから、
美しさと親しみやすさを兼ね備えた芸人キャラへと一気に進化(※当社比)し、

なにより放送中の「キム・ジユンの甘い19」が面白く、
ホン・ジンホ氏ともとてもいい雰囲気で・・・

三大地上波ネットの番組ではないにも関わらず、
このごろはこういう名場面動画も転がるようになってきました。



こうした韓国でのモテ度急上昇(※当社比)っぷりがよくわかるのが、
韓国版Yahoo知恵袋と呼ばれるNAVER知識INでして、

最近はこんな質問が・・・

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Q 歌手ホンジニョンさんと結婚するには?

 

どうすればいいんでしょうか?
いとしのジニョン

これまたえらいどストレートな質問ですが、ついた回答は・・・

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A 恋愛ではなく結婚が目的でしたら、
(ジニョンの)お父さんに気に入られれば可能性が高くなるでしょう。
父ホン・グムオ氏は全羅南道羅州の出身なのに、
ニューライト政策フォーラム常任議長ですね。
ニューライト政策フォーラムに関心をもって調べてみて、
お父さんにゴマをすってみましょう(ウインク♥)。

これまたえらいどストレートかつ実践的な回答がついております。

一応、予備知識がないとわかりずらそうな部分をちょいと補足しますと・・・

お父さんに気に入られるのが得策
→ 韓国では結婚相手を決めるにあたってまだまだ親には逆らえない空気なので、
親に強硬に反対されるとどうしようもない事情がある。

全羅南道羅州の出身なのにニューライト政策フォーラム
→ 韓国では右派・与党と左派・野党が対立しているが、
これには大昔から続く深刻な地域対立が絡んでおり、
今でも慶尚道(特にテグ)では圧倒的に与党支持、
全羅道(特に光州)では圧倒的に野党支持というのがある。
なのに我らがホン・ジニョンのお父さんは与党側の人間、ということ。



・・・なんかえらくマジメな話になっちゃったので、
もうひとつこんどは心が和むやつを。

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Q ホン・ジニョンが死ぬほど嫌いなのですがどうすればいいですか?

A 愛で包んでください♥



この質問、閲覧数といいね!の数がすごいことになってますが、

実はこれ、我らがホン・ジニョンが12月の「ラジオスター」で、

「知識INに『死ぬほど嫌いだがどうすれば』って質問されてたんで、
『愛で包んで♥』って答えてあげました♥」

と発言して、

「本人が直々に回答かよ!!!」

韓国でものすごく話題になった伝説の知識INなんです。



これ以降、知識INでは何度となく、
・「死ぬほど嫌いなのですが」と質問して「愛で包んで」と答えがつく
・発展形で「死ぬほど好きなんですが」と質問して「勝手にせえ」と答えがつく

などという問答が繰り返されております・・・

誰か、日本の知恵袋で同じ質問をしてみたら面白いかもですね。
質問するほうはもちろん相当なホン・ジニョン通ですが、
「愛で包んでください」と答えがついたらそっちも重度のホン・ジニョン通ってことですよね。
こうしてファン同士の交流が生まれるというねえ・・・ああ面白そう。

以上、モテっぷりまで結局ネタ扱いの我らがホン・ジニョンでありました。

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2014年2月13日 (木)

演歌ガールズグループと一緒に定番韓国演歌を歌う我らがホン・ジニョンです。

さてさて、実は今頃になって、
2010年発売ののセカンドシングル「私の愛」のステージ動画が
ちらほら増えてきましたので、今回はそちらをご紹介しようかと。


なにやらアリランTVの「M-WAVE」って歌番組らしいです。

2009年6月発売の「愛のバッテリー」が驚異的なロングヒットとなり、
一躍スターダムにのし上がった我らがホン・ジニョン。

連続ヒットを期待されるプレッシャーの中で2010年8月に発売されたのが、
セカンドシングルの「私の愛」でした。

「愛のバッテリー」に引き続き、
作曲はヒットメーカーのチョ・ヨンス氏が手がけたのですが・・・

ご覧のとおり衣装は後の「ブギメン」を上回るセクシーコンセプトで、
歌詞もちょいときわどくなり(チュルカマルカ=(体を)あげようかどうしようかという意味もある)、

よりポンチャッキーなアレンジも相まって、
さすがにちょっと品がなさすぎたか、悪い意味での韓国演歌テイストが入りすぎたのか、
「愛のバッテリー」ほどのヒットには至らず・・・

他にも、曲名も当初はキャッチーな「チュルカマルカ」の予定だったのが、
さすがに19禁だろ!という判断か事前審査に通らず
急遽とってつけたような「私の愛」に変更になっちゃったとか、

曲の発売直前に同じ光州出身で親しくしていたチェ・ヒソプ選手と、
熱愛・結婚スキャンダルが芸能ニュースで報じられ(もちろん事実無根)、

それだけでも結構ダメージなのですが、
さらにこの流れが事務所による売名行為ではないかとのバッシングまでおきてしまい・・・

前作の「愛のバッテリー」が演歌ランキングで長くランクインして、
その分演歌番組で長いこと披露されたのと対照的に、

この「私の愛」はK-POP歌番組で一通り披露されたあとは、
演歌番組では新曲コーナー等でしばらく取り上げられたのみで、
早々とテレビでの活動を終えることになります。



なのでK-POP歌番組の動画もそれほど残っておらず、
演歌番組の動画となるといよいよ少なくなってくるのですが、

そんな貴重な演歌番組での「私の愛」
それもMBC歌謡ベストでのステージ動画が今頃あがってきたのです!!

しかもすごいおまけつきで。


はい、貴重な「私の愛」演歌番組バージョンに引き続き、
韓国演歌の定番ソングのひとつ「故郷の駅」を、
演歌ガールズグループ「LPG」と一緒に歌っています。

このLPGって結構ちょいちょい各種演歌番組に出てるので、
当然同じ番組で我らがホン・ジニョンも一緒に出てましたってことはあるのですが、
さすがに一緒に歌っているステージはかなり貴重です。





そういやLPGってこないだ新曲出してましたよね・・・
最新アルバムの曲の1つ「愛のKTX」は結構よかったりするんですが。

新曲発売後はまた演歌番組にも多少出てきているみたいで、
こないだは歌謡舞台でこれまた定番ソングの「南行列車」を歌ったようでして、


ご覧のとおりメンバー総とっかえ&増員で、
グループ名と持ち歌以外はまるっきり別物のグループ
になっちゃってますね・・・

しかしこの歌唱力、いくらアイドル演歌とはいえビミョーすぎないか・・・
きっとこれをT-ARAが歌ったらこの3割増で演歌調に・・・いやなんでもないです。


ちょっと前、同じくメンバー総とっかえ制の演歌グループアイドルの
「オーロラ」が同じように歌謡舞台で歌った「南行列車」もありましたが、


こちらのほうがまだ多少本格的なような気もします・・・

ところでこのオーロラ、ボーカルやってる人が、
昔ソロ演歌歌手時代に「故郷の駅」を歌ってる動画もございまして、


これまたビミョーな感じですが、
まだ多少本格的なような気もします・・・
しかしきっとこれをT-ARAのソヨンが歌ったらこの3割増で(以下自粛)


ところで、今韓国で地上波放送で見られる
演歌ガールズグループといえばこのLPGとオーロラぐらいですが、

余談ですが、これが北のほうのコリアですと、
国民的演歌アイドルガールズグループ「モランボン楽団」が存在しています。

YouTubeで検索すると意外とコンサートがフルで見れたりしますが、
意外と近代的で、韓国演歌とやっていることがほとんど同じだったりしますので、
まあ、興味があれば・・・



なんか話がかなりそれてきましたが、
最後は今週の「キム・ジユンの甘い19」で締めとしましょうか。


ㄷㅁ 投稿者 rhdtk12

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2014年2月10日 (月)

流行ものには敏感な我らがホン・ジニョンです。

韓国で「キヨミソング」を歌って動画にあげるのが流行る

早速採用



こんどは韓国で「角度の重要性」という動画をあげるのが流行る

これまた採用



はたまた韓国で「直列ご祈祷5気筒ダンス」が流行る

その曲を採用



そして2014年・・・
韓国で「let it go」という映画OSTの歌ってみた動画が流行る

演歌調にて採用

ちなみにこの曲・・・
有名女性歌手を中心に次々歌ってみている状況なのですが、
圧巻なのはパク・ヒョンビン氏の演歌バージョンでして・・・

・・・すげえ、すげえよ!!新種の演歌にしか聞こえん!!!

しかし原曲はなななんとディズニー映画の主題歌なんですねえこれが!!

まあでもよく考えたら、
パク・ヒョンビン氏は演歌始める前は声楽を習ってて
オペラとかミュージカルとかそっち方面は元々強い
んだった!!

これから韓国で演歌調オペラとか演歌調ディズニーミュージカルとか流行って、
そのうちそれをBGMにキム・ヨナがオリンピックで三回転半!!
なんて展開をわずかに期待しながら、今回はこれにて。



本日のおまけ・・・

2014020909137299017_4_2

2014020909137299017_1

この超セクシーなラグにの転がってのグラビアは一体!!

真相はそのうちご紹介予定です。

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2014年2月 6日 (木)

新年の抱負を語る我らがホン・ジニョンです。

さてさて、やっと2014年旧正月の特番まとめです。

2013年の秋夕特集と比べると出番は大幅に少なかったので
さくっといきます。

まずはMBCの「スターそっくりさん最強戦」から。

既に放送直後より韓国のネットでは
「どこがそっくりさんじゃ」「ドイヒー」「がっかりだよ」
と話題沸騰中
のようですが、

とりあえず全編動画です。


ㅊㄱ 投稿者 rhdtk12


ㅊㄱ 投稿者 rhdtk12

後半の最初に我らがホン・ジニョンのそっくりさんが登場しますが、
なぜか2009年式のそっくりさんが連れてこられてしまいました。
それでも微妙な具合なのですが、ご本人は既に2013年式なので余計に・・・

そこですかさず、
「鼻を2回替えてるので。替える前に似てますよ。」
と笑いを取る我らがホン・ジニョン。
捨て身です。

次はKBS2の「食卓の神」です。
やはり一応全編のっけときます。


ㅂㅅㅇㅅ1 投稿者 dm_5262958c75b1a


ㅂㅅㅇㅅ2 投稿者 dm_5262958c75b1a

後半の中盤で全羅道産のエイを紹介しています。
それだけです。。。

次の秋夕に期待だ。秋夕に・・・。

さすがにこれではあんまりなので、
旧正月や秋夕にたまに再放送される、
「アンナの失敗」でものっけときます。



こうして地上波テレビのほうは不発に終わったこの旧正月ですが、
珍しく気合いの入ったインタビュー記事が出ました。

その1 その2

動画までついてます。

こないだの美しすぎる韓服姿はこのとき撮影されたもののようで。

で、内容は・・・長いのですがほとんど既出の情報ばっかりです。
なもんでここでは2行でまとめときますと、

「2014年の目標はとにかく彼氏を作ること。結婚はまだいいから。」
「理想のタイプはいざという時に精神的に頼りになる人。外見やお金は気にしません。」

だそうです。

そうか・・・この旧正月で数えで三十路に突入だもんな・・・
さすがに、ちょっと焦ってきているのか!?

しかし、インタビューでは彼氏が出来た場合のシミュレーションとして、
「相手が芸能人なら6ヶ月は公表を控える。相手が一般人ならその後も表沙汰にしない。」
えらい具体的なプランを発表しちゃってますので、

実はしっかり結婚を考えてる交際中の人がいて、
公表のタイミングを探っているだけなんでは・・・
という気もしたりしなかったり。

何はともあれ、新年早々、大々的に独り身脱却宣言をしたおかげか、
さっそく今週の「キム・ジユンの甘い19」では・・・


VAVAADCvcdsaf 投稿者 rhdtk09

ホン・ジンホ氏が知り合いの漫画家と会ってみないかとご提案の様子・・・
残念ながらその漫画家はあまり乗り気でなかったようですが・・・

さあ、今年こそは恋愛スキャンダルで
芸能ニュースをパンクさせることができるのか!?
乞うご期待。

あとテレビ朝鮮ってとこでまたバラエティの新番組決まったそうです。
こちらもご期待。

 

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2014年2月 5日 (水)

旧正月の釜山へ・・・韓国演歌の立ち位置についていろいろ考えるブログ主でありました。

2014年の旧正月連休も終わりましたが・・・

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今年の旧正月は上手いこと週末にあたり・・・

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しかも暖かく風もない陽気ときたものですから・・・

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実はブログ主・・・

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急ですが思い切って・・・

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釜山に行ってきたでござるよ!!!



というわけで、いきなりですが、今回は釜山旅行記をやりながら
我らがホン・ジニョンの旧正月まとめをお送りします。

↓例によってBGMつきでお楽しみください

釜山まではブログ主の自宅から直線でわずか250キロほど。
すんごく近いんですよ本当に。

なのですが・・・
行こうと思えばいつでも行けるという距離感がかえって災いし、
実はまだ一度も来たことがなかったのです!!!

今回は博多港からJR九州の高速船ビートルで釜山港へ上陸。
この高速船、飛行機より手軽で速くてラクチンなので根強い需要がありまして、
普段は土曜朝に釜山に行って日曜夕方に帰るパターンだとなかなか席が取れない!!
しかもお値段も、週末はどんなに安くても往復1万円程度するのです。

ところが、この週末に限っては、
お店が閉まりがちで旅行に向かないことになっている旧正月連休ということで、
なんと往復で5,000円だったのです!!

しかも予約は出発直前までOKで、またこれが直前まで空席が残ってまして。
冬場の高速船は海が荒れると欠航のリスクがありますし、
外が寒かったり雨が降ったりってのもカンベンして欲しいところですが、
おかげで直前の直前まで天気予報とにらめっこしながら
ギリギリまで出発を迷うことができまして。

なんと出発12時間前にやっとネットで船の予約を済ませ、
そこからホテルの空きを調べて予約して、
という具合で。

超がつくお手軽モードで、自宅を出発後わずか5時間で
ガイドブックも何も持たずにあっさり釜山港に降り立ち、

そのまま5分ほど歩いて大通りに向かい、
中心部の西面方面へ向かうバスに乗り込み、

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そのまま西面まで、さっそく釜山名物、
手に汗握る路線バスのカーチェイスを楽しみます。

運転手は韓国演歌をガンガン流しながら・・・ではありませんでしたが、
バス停から急発進しながら三車線一気に変更!とか、
日本だったら「こち亀」でしか許されないような、
胸のすくような見事な走りを披露してくれました。
いやあ、地下鉄より断然面白い!!

が、しかし、あくまでもこれは絶叫マシンですから。
現金でもたもた支払うとか、大きなスーツケースを抱えて乗り込むなんてのは自殺行為です!!
超がつくお手軽モードで手さげひとつで船でのこのこやってきて、
一応昔ソウルで作ったT-moneyカード(韓国版のSuicaみたいなの)も持っていて、
基本的な地名程度のハングルは解読&聞き取りできるブログ主だからできた遊びです!!!

まあ、ブログ主も、バスで楽しく遊んだのはこの一回だけで、
あとは全部地下鉄&徒歩で乗り切りましたけどね。
いや、実は怖かったとかそういうんじゃないんですよ。いやでももう乗りたくな(以下略)

西面からはすぐに地下鉄に乗り換えて、やって来たのは・・・

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やってきました!海雲台海水浴場!!!

冬の海雲台というと、寒いけど静かでまあのんびり、
みたいなイメージだったんですが、
この日はあまり風もなく穏やかで日射しも柔らか、
しかも気温がなんと20℃超!!!

思わぬポカポカ陽気に、正月連休を楽しむたくさんの人たちで、
ビーチはなかなかのにぎわいです。

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旧正月とあって、韓服を着た子供たちもいましたし、
凧揚げをやってる人なんかもいたりして、
いやあ、旧正月の海雲台ってこんなにいいムードなんですね。

海水浴場をしばらく散歩した後、近くの市場もあるいてみました。
確かに閉めている店が多く、人通りはまばらでしたが、
元日の次の日ということもあってか、空けている店もたくさんありました。

お正月飾りがあったりして街も華やかだし、
なにより連休ってことで皆さんのんびりほのぼのムードだし、
旧正月って意外と旅行に向いてるんでは!?という気がしてきます。



ここまでは晴れていましたが、少しずつ雲行きが怪しくなってきたので、
地下鉄で今度はセンタムシティ(屋内型複合商業施設)へ向かいます。

大晦日と元日の休業から明け、今日から営業開始の新世界百貨店へ。

いやあ、店内は広くてキレイです。
特に韓国で一番心配なトイレが広くてゴージャスなのはポイント高めです。

が、なんというか、
ソウルにある百貨店は、新世界も現代もギャラリアも
どこも本当に「デパート」って感じなんですけど、
ここセンタムシティは内容的に「AEON MALL」と大差ない感じです。

ただソウルではショッピングモールに行ってもなかったりする、
書店&CDショップがきちんとありまして。
しかもなぜか韓国演歌の怪しげなオムニバスCDが結構置いてある!!
ソウルだとほとんど見かけなかったのに!!

ちなみにK-POPコーナーではT-ARAのCDが意外と品揃え豊富でした。
実はなんだかんだで人気があるのか?それとも在庫が減らないだけなのか???
一方のKARAと少女時代は完全に下火な雰囲気。他もちょろちょろ・・・

ソウル都心部に比べると、やはりずいぶん庶民派な印象の釜山の街。
「演歌調T-ARA」や「昔ながらの歌謡曲」の需要が結構あるのか??



夕方になると雨が降りそうだし、
暗くて寒くなる前に早めにホテルに入ります。

今回は出発前日の午後になって急に宿探しだったわけですが、
最初はビジネスホテルで十分かなと値段を見てみると・・・
円安のこのご時世、狭いシングルルームでも6〜8千円、
それならばとツインやジュニアスイートにすると1万5千円程度と、
なかなか割高なようで・・・

そこで急浮上したのが「コモドホテル釜山」
ここ、釜山駅や釜山港に近く、そこそこ立派で眺めもよいシティホテルでありながら、
30平米程度あるコーナースイートを割引で1万6千円で出しているではないか!!
しかも部屋の内装は木を多用した韓国伝統風のようで、これは正月気分が味わえそう。

それに外観も韓国式の独特な様子。
おや、これってどこかで見たことがある建物だなと思ったら・・・

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あのT-ARAソヨンが出演した例のドラマに出てきたホテルではないか!!

↓例のドラマ(第一話)これ軽快なコメディなので結構面白かったんです。

これはもうここしかないだろう!とネットで予約を入れまして。

さて、港にもほど近い地下鉄の中央駅のすぐ近くなのですが・・・
遠くからでも一目見ただけですぐに場所が分かるこのホテル。
確かに大通りからすぐ「上」に見えます。近いけど結構高い場所に。

地下鉄の通りからだと、まず適当に細い路地の急な階段を上がり、
ひとつ上の大きな道に出たらまたひとつ細い路地の急な階段を上がり、
さらにもうひとつ上の道沿い
にあったのでした。

本当に近いのです。歩いて10分ちょいです。なのですが、
超がつくお手軽モードで手さげひとつでやってきたブログ主だったからよかったものの、
重いスーツケースやヒール履きでは完全にアウトな立地なのでした。
普通の旅行客は素直にクルマかタクシーで乗り付けるのが正解だと思います。



たどりつくとそこは築30年の重厚でまあ「古い」建物でありました。
なんというか、「古くからの名門」という空気が感じられます。
九州でいえば「西鉄グランドホテル」とか「城山観光ホテル」みたいな感じかと。

中もまあバリバリの韓国式で、なかなか細部まで凝った建物・・・
なのですが、やはり細かいところまでは行き届かないのが韓国の中級ホテルという感じで、
部屋に入ると、アメニティがホコリをかぶってたりと、どうしても古さが隠しきれない部分も。

けれども主要な部分は掃除も行き届いていて、こまめに改装もされており、
エアコンやテレビ、ポットなどは新品に取り替えられていて、
なんだろう、部屋に入ってしばらく経つとなんだか自宅のように落ち着けます。

床はフローリング、家具類や壁はほとんどが木材と金具で仕上げられ、
窓にはカーテンと障子がはめられ、バルコニーやバスルームは石張りと、
目につく場所のほとんどが自然素材で出来ていたのがよかったのかもしれません。

スタッフの対応は・・・まあ韓国の普通レベルでしょうか。
中には日本語がかなり流暢なスタッフもいるのでそこは頼もしかったです。

暗くなる前にちょっとホテルの近くを出歩いてみます。
中央駅方面もすぐなのですが、階段を降りちゃうと登り返すのはタイヘンなので、
ホテルの前の大きな道をそのまま下って釜山駅へ行ってみます。

途中歩道橋を渡ったりしながら10分も歩けば釜山駅です。
旧正月連休も残り一日。今日は朝からソウル方面への列車は一日中満席のようで、
夕刻の釜山駅は帰省客で賑わっていました。

ホームにはタダで入れるのでしばらくKTXを見物しました。
元がフランスのTGVなので見た目はかなりカッコいいです。
今回は帰省ラッシュなので諦めましたが、次はこれでソウルに行ってみたいな。



ホテル周辺は古くからの街でかなりゴミゴミしておりました。
旧正月ということで、コンビニやスーパー、薬局なんかは結構やってましたが、
他の飲食店なんかはやっぱりやってないところが多いですね

ところで、そんなゴミゴミした道沿いにあるゴミゴミした薬局の表では
T-ARAの「No.9」がガンガン鳴っていました。

日本では自分から再生しない限りまず聞こえてくることはない韓国語曲。
それもスタイリッシュなMVや歌番組のステージ映像と一緒に楽しむことが多いため、
自室で勝手に「韓国の曲ってスタイリッシュ!」てな感じで、
映像の世界だけで、妄想や勘違いに思う存分浸りながら聴けるわけなんですが、

そうだよなあ、こっちではこういう雑然とした庶民派な街の、
こういうゴミゴミした薬局の店先とかでBGMにしてるような音楽
なんだよなあと、
あらためて実感。
(おしゃれな感じのお店のBGMは、ドラマのOSTみたいな雰囲気のが多かった。)

そりゃ、K-POPの売りを高級感やクオリティの高さに持っていこうとした、
日本でのかつてのブームの戦略って無理があるよなあ・・・

本来なら、こういう雑然とした庶民派そのものの街にある、
やはりこういう雑然とした庶民派そのものの店先の、
独特の騒音やニオイを伴った、視覚的にカオスな光景が、
聴いた瞬間真っ先に目に浮かぶような音楽なわけで・・・



さらに雨も降り出し寒くなってきたので、
夜はホテルの部屋でのんびりテレビの正月特集を楽しむことに。

ホテルにはサムスンの42型テレビが置かれており、
MBC、SBS、KBS各系列とETVはHD画質で楽しむことができました。

「私たち結婚しました」→「不朽の名曲2」→
「スターキング」→「8時のMBCニュース」の順で適当に鑑賞。
ニュースでは正月関連の話題の中にしっかり「安倍の野郎が」コーナーがあって、
旧正月ぐらいこういうの休戦でいいじゃないのと苦笑・・・

CMではガールズデイが人気のようでしょっちゅう出てきてましたが、
街中も含めて一番たくさん見た気がしたのはこのCM↓

旧正月はいろんな芸能人が韓服姿を披露しますが、
確かにこの娘がダントツで韓服が似合っている!!
そう、現役女子高生国楽シンガーのソン・ソヒちゃんです!!!



なんか気がつくとぐっすり寝ていてすっかり朝でした。
帰りの船は港で13時までに手続きしとけばいいので、
ホテルを10時半に出て2時間ちょっとの観光を楽しみます。

昨日は海雲台&センタムシティという比較的ハイソ?なエリアでしたが、
今日は中央洞→南浦洞→チャガルチ市場・国際市場→光復路、という、
日本時代から続く昔ながらの港町めぐり。
このあたりはセンタムシティより一日遅れの今日からぼちぼち営業開始ということで、
こういう順番になったわけですけれども。

ホテルから急な階段の路地を降りて、本当にちょっと歩けばもう地下鉄の中央駅。
ここからチャガルチ市場までは地下街になっているので、そちらをひたすら歩きました。

さすがに地下街のお店はコンビニや携帯ショップ、あとは一部の衣料品店がやってるだけで、
半分以上は閉めていてなんとなく静かでしたが・・・

おおっ!!出ました!!!
コテコテの韓国演歌販売のお店!!!



ところ狭しと並ぶのは、
見るからに怪しげなオムニバスCD&DVD&カセットの数々・・・

売り出し中のDVDを流す大画面テレビからはこれが流れており・・・↓

韓国演歌聴取用とおぼしき携帯ラジオも多数販売されていて、
そこからは同時にこれが流れている・・・↓

薄暗く静かな地下街の中にこの光景ですからそれだけで怪しさ満点なのですが、
さらになぜか工事現場のガードマン用の光る棒(赤いやつね)を装飾目的で使ってあり・・・

本来であれば、ついに本場の韓国演歌販売シーンに遭遇ということで、
ブログ主のテンションはあがらなきゃおかしいんですが、
想像をはるかに超えるその怪しげな雰囲気に圧倒され、
正直「ドン引き」でした。

が、この先、地下街や市場を進むごとに
こういうコテコテバリバリの韓国演歌ショップにたびたび遭遇しまして、
そのうち段々慣れてきて、思わずそういうお店を見つけると顔がニヤケて、
流れてくるメロディーを心の中で口ずさみながら通りすぎるブログ主
でありました。
傍から見ればさぞかし怪しい日本人観光客だったと思います・・・



最初の地下街を抜けるとロッテ百貨店光復店です。
古い店かと思いきや、現在立て替え中で中はピカピカ。
中はセンタムシティと大差ありませんでした。
港から徒歩ですぐ行ける分、買い物はここで十分かと思われます。
広い屋上広場からは港の景色が一望できて、なかなかいい感じ。

ここもやはり小さいながら書店とCDショップがあり、
しかもなぜか韓国演歌の怪しげなオムニバスCDが結構置いてある!!
そしてやっぱりK-POPコーナーではT-ARAのCDが品揃え豊富なのでした。

庶民派な印象の釜山の中でも、特に市場やらに近いこのエリア。
やっぱり「演歌調T-ARA」や「昔ながらの歌謡曲」の需要が結構あるのか??



さらにしばらく歩いたところにあるチャガルチ市場では
さすがに正月ということで人通りは少なかったものの、
ほとんどの店が開いており・・・

市場本体はキレイに立て替えられていて、
外のデッキもこんなにキレイだったのですが、

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そこから無数のパラソルがひしめく屋台通りが延びており、
ゴム手袋姿のオバちゃんが無数の海産物をさばいている・・・
ディープでソウルフルな光景です。
で、備え付けの携帯ラジオやテレビから流れてくるのはもちろん韓国演歌!!

そんなチャガルチ市場を抜けて、富平市場、国際市場の路地を探検・・・
ってところ狭しなんてもんじゃないですね、ここは。
細い路地が入り組んで店がぎっしり・・・まさに「密集」。

なかなか怪しげな、あまり奥までは入りたくない店の数々。
そこのテレビやラジオから流れてくるのが・・・
ちょうど日曜の昼ということで「全国のど自慢」だったり、
あとは韓国演歌・・・ここで「ブギメン」も結構流れている!!!

そうだよなあ、こっちでは先ほどのT-ARAの「No.9」が流れていた
あの雑然とした庶民派な街のゴミゴミした薬局の店先から
さらに三割増で雑然としてゴミゴミしている場末感漂う市場の一角とかで
BGMにしてるような音楽なんだよなあと、あらためて実感。

いや、嫌いじゃないんですよ。
活気があったし、こういう雰囲気も嫌いじゃないんですが・・・

よく韓国における韓国演歌は「B級扱いがひどすぎる」と
もらすことがある我らがホン・ジニョンでありますが、

そうですねえ、これはもう、
曲調やら歌手の雰囲気を若返らせて現代的にすればどうこうって問題じゃなくて、
こういう韓国演歌が流れている場所の韓国社会における立ち位置的な話とか、
そういうのまでひっくるめた構造的な問題
だよなあ、というのを改めて実感です。

いろいろ考えさせられながら、こんどはキレイな大通りの光復路を歩きます。
こちらで流れているのは、韓国演歌や演歌調T-ARAではなく、
やはりドラマOST系の音楽や洋楽風のK-POPのほうでした。



そのまま港までは歩いてすぐ。
再び地下街を戻り、再び韓国演歌ショップの前を、
名残惜しいような惜しくないような複雑な気分で通り過ぎながら、
釜山の街をあとにしました。

おそらく当ブログをご覧の皆さんは、
韓国演歌枠のひとつとしてというよりは、K-POPアイドル枠のひとつとして、
他のK-POPアイドルと共に我らがホン・ジニョンを知っている状態かと思われ、

韓国にまだ行ったことがない、またはソウル都心部しか行ったことがない、
という方も少なからずいらっしゃると思いますが、

ぜひとも釜山の、それも港沿いの市場周辺を歩いてみてください。
K-POPアイドルや韓国演歌がどういう雰囲気の中で楽しまれているか、
いろいろ肌で感じるものがあるかと思います。

・・・って、釜山旅行記書いただけで、
肝心の我らがホン・ジニョンの旧正月特番の様子が紹介できていない!

というわけで次回に続きます!

 

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