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2014年4月

2014年4月17日 (木)

不謹慎コメントにブチ切れる我らがホン・ジニョンです。

「何もできないということに、こんなに心が痛み、悲しいのに… 皆さんどうか、少し考えて行動してください。皆さんの家族がそのような状況に置かれても、こんな風に悪質な書き込みができますか? その家族の方々の心、ほんの少しでも考えてみませんでしたか? 本当にひどすぎますね」

*訳はこちらの芸能ニュースより

近年まれにみる大惨事となった可能性がある、今回の海難事故。
一人でも多くの方が助け出されるのを願ってやみません。

ところで、ニュースで今回の船を見ていると・・・
なんかすっごく既視感があったんですよ。

煙突の形、前部デッキの大きなクレーン、
後方が角張った独特のスタイル、
そしてなんといっても今時珍しい木甲板・・・

まさかと思ったら、やっぱりでした・・・

20140417161311080

この船、元は鹿児島〜奄美〜沖縄航路で活躍していた、
「フェリーなみのうえ」だったんですね。

もう8年ぐらい前ですが、
ブログ主は奄美航路には2度ほど乗ったことがありまして。

鹿児島の港にもしょっちゅう足を運んでましたので、
この船、実物を何度も何度も見たことがあります。

当時はこの航路、4隻が入れ替わりで運航していましたが、
その中で最も設備が豪華で大型の船がこの「フェリーなみのうえ」でした。

ブログ主もこの船に一度乗ってみたかったのですが、
スケジュールが合わず、一回り小さい「クイーンコーラル8」に乗ったのでした。

この奄美航路、貴重な生活航路として旺盛な需要があり、
ピーク期にはレストランやらホールやらにこれでもかと毛布を敷き詰めて乗客を運ぶ、
「2等臨時席」で有名でした。

なので、今回は修学旅行生が多数乗ってたとはいえ、
乗り過ぎってことはまずなかったと思います。

船の大きさはですね・・・
まあ波の荒い太平洋をはるばる沖縄まで行くわけですから、
そんな小さいってこともないんですけど、

途中寄港する沖永良部島やら与論島の港がまあ小さくてですね、
そこに入っていくわけですから、そこまで大きくはありません。
わりと小回りもきく感じ。

なので、あくまでブログ主が思うに、ですが・・・
変な改造でもしてないかぎり、事故原因は船体にはないと思います。

あくまで現時点での未確定情報ですが、
遅れを取り戻すために、通常の航路をショートカットして、
狭く潮流の速い水道に突っ込んだのが原因という説があるそうです。

いずれにせよ、運航側による人災の可能性が高いようですね。

あれだけの人数が全員逃げるとなると厳しいかな・・・
しかしあのくらいのサイズの船なら、
ちょうどひっくり返っても中に空気が上手いこと残って、
まだ生き延びている人がたくさんいるかもしれない・・・

とにかく、一人でも多くの人が助かってほしいものです。



今回の事故をうけ、芸能関連の行事も自粛を余儀なくされているようで、
我らがホン・ジニョンも当分イベントどころではなさそうです。

当ブログもしばらく更新が滞るかもしれませんが、ご了承ください。

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2014年4月16日 (水)

我らがホン・ジニョンの「ブギメン」、人気選挙ソング入りなるか!?

K-POP、韓流系のブログでは
たぶん全く話題にならないと思うのですが、

演歌系の当ブログでは
韓国のデカイ選挙というのは重大な関心事となります。

なぜならば・・・
選挙運動と言えばマジメな演説が主体の日本とは異なり・・・

韓国の選挙運動では
CMソング風の替え歌を流しまくって踊りまくるからです。
その名も「選挙ロゴソング」

↓こんな感じ

この「選挙ロゴソング」の選曲にあたっては、
世代を問わず誰でも知ってて人気があって
皆で一緒に歌って踊れてさらにノリが良くて景気づけになること

が重要視されまして・・・

もうおわかりですね。
はい、韓国演歌はこの選挙ロゴソングにぴったり!!

韓国が世界に誇る我らがホン・ジニョンのスーパーウルトラメガスペシャルヒット曲、
「愛のバッテリー」はもう当然選挙のたびにロゴソングにひっぱりだこでして、

↓使用例その1

↓使用例その2

このロゴソング、選挙の時期が近づくと
専門のロゴソング制作業者が各候補者に売り込みをかけまして、
「替え歌作詞+アレンジ+歌の吹き込み+著作権料」コミコミでおいくら、
みたいなパッケージ販売で稼ぐらしいのですが、

そうなんです、著作権料が結構おいしいのです。
演歌歌手の貴重な収入源のひとつ!!

「愛のバッテリー」の発売以降、韓国では
2010年に同時地方選、2012年には国会議員選と大統領選という、
2度のデカイ選挙シーズンがございまして、
その度に「愛のバッテリー」で荒稼ぎ、となったわけですが、

2014年は6月4日に同時地方選!!
そろそろロゴソング業者による売り込みが盛り上がろうかというところで、

ついにきました!!
とある業者による「ブギメン」選挙ロゴソングバージョン!!!

↓こちらがサンプル版

・・・うーん、これで当選できるのか!?

まああくまでサンプルなんで、最低料金だとこんななんでしょうが、
もっとお金をかければ歌やアレンジは大幅にグレードアップするでしょうし、
さらにお金をかければ本人をイベントに呼べるでしょうから・・・

↓こんな感じでバシッと歌ってくれるかも
(写真をもっと見たい方はこちらへ)

Untitled128



ちなみにここ数年の選挙ロゴソングでぶっちぎりの人気曲は、
やはりパク・サンチョル氏の「無条件」でして、

↓業者による6月の選挙用サンプル版

↓こんな歌詞になります

↓ほかの使用例

ちなみに、イ・ミョンバク氏やパク・クネ氏も
当然この曲を使って見事ご当選です。



演歌だけではありません。
若干演歌調ぐらいの曲でもロゴソングで大人気のやつがあります。

はい、やはり韓国では知らぬ者はいない
T-ARAのハイパーウルトラメガスペシャルヒット曲、
ロリポリです。

↓使用例1

↓使用例2

↓使用例3

例の騒動からもうすぐ2年・・・
今度の選挙でこのロリポリがどれだけ人気が出るかで、
T-ARAの好感度がどれだけ回復しているかが占える、かな!?

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2014年4月13日 (日)

我らがホン・ジニョンの(仮)結婚生活・・・その4

今回は新郎が新婦の友人に会わされて色々チェックされるというシーンです。
・・・ベタなシチュエーションです。ベタベタですね。

さらにその後ソウルタワーに登って展望台の柵に南京錠をかけてきます。
・・・これまたベタなシチュエーションです。もうベタベタですね。

こんな相変わらず現実的かつベタな
ミン様ご夫妻の仮想結婚でございますが、

その奥様の友人といえばですね・・・

韓国ポップス界を語る上では絶対に外せないグループ
「コヨーテ」のメインボーカルで、

あるときはソン・テグァンとの演歌デュエットで一世を風靡し、

またあるときはT-ARAに混じってロリポリを踊ってしまう

そう、もろ「韓国人」って感じの
あのシンジ姉さんです。

↓出会った頃の二人

201110062306051001_1

ちなみに、最近のK-POP好きの人って
コヨーテとかあんまり知らないらしいです。
で、聞いてもなんとなく日本式の音楽なので
「韓国でも異端ながらこういう音楽もあるんだろう」
なんて思ってしまうらしいです。

こういう人はT-ARAを聞いても「たぶんこれってマニアック」と捉えて、
IUを聞いても「旧来のアイドル」としか思わないらしい・・・

いやいやいやいや、
韓国って併合以来延々と基本的に音楽は日本式でやってるんですから、
長い目で見れば、むしろこのコヨーテとかT-ARAとかIUみたいなのが正統派で、
ここ最近の欧米丸パクリな「これのどこがどう韓国?」なK-POPとやらのほうが
よっぽどマニアックかつ異端なんですけどねえ、長い目で見れば・・・

そういうわけで当ブログではある意味「正統派」の
韓国演歌とかT-ARAとかIUぐらいしか取り上げないわけでして・・・

おっと、なんかまた話がズレやまズレ子さんでしたが、

最終的に、シンジ姉さんのミン様ご夫妻に対する評価は、

「お似合いだから、このまま番組史上初の本当の夫婦になっちゃえばいいのに」

・・・最上級の高評価が出たのでした。
めでたし、めでたし。


お、久々に「お食事なう」ツイートがきてます。


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水を飲むだけで大歓声を浴びる我らがホン・ジニョンです。

本題に入る前にまず今週の「トロットX」のご紹介です。

一発目から皆さんひっくり返りそうになったと思います。

「こ、この声は!!!」

・・・そうです、あの「順天のリトル・ホンジニョン」の異名をとる演歌少年ではないか!!!

これは昨年11月の爆笑演歌対決以来、約半年ぶりの感動の再会・・・かと思いきや!?

少年が「愛のバッテリー」を歌うようなこともなく、
「リトル・ホンジニョン」ネタには一切触れないまま終了・・・

なんだかなあ・・・



しかし今回はほかにも
若手の男性がド演歌を披露しまくってくれましたが、

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20140413_142441

いいですね、この客席の雰囲気・・・
思いっきり韓国演歌って感じでたまりません・・・



そんな年齢層高めの演歌番組とはうってかわって、
今回は学生の歓声が飛び交う木浦大学校桜祭りイベントの様子です。

まず全体版から。

残念ながら途中ところどころカットされてますが、
「愛のバッテリー」「ブギメン」「オルレ」「アンニョンハセヨ」の
最低でも4曲を歌った様子。

しかし歓声がすごい・・・
特に途中の水を飲むシーン・・・
完全にアイドルのノリです・・・

さらに別の曲ごとファンカメラもございまして、

お、「パミミョンパンマダ」まで歌っている!
なんと5曲も歌った様子なのです。

これが2年前だと・・・
とある大学でのイベントはこんな感じで・・・

3曲でも会場は「早く引っ込め」という空気でしたからね・・・
2年の間に大幅な待遇改善とあいなりました・・・

というわけで、めでたく大盛況の大学桜祭りイベントでしたが、
今回は「移動中なう」ツイートもきておりまして、
このあいだ出演したMVの曲を宣伝しております。

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2014年4月10日 (木)

お疲れモードの我らがホン・ジニョンです。

 

こんな感じで連日イベント出動中っぽいツイートが入っとります。

今日は木浦の大学桜祭りに出動で、

さらに土曜には牙山の桜祭りに出動だそうです。

で、この牙山の会場・・・
どうもKTX天安牙山駅から数キロのところっぽいんですね。

ここはソウル駅からKTXで35分程度で、
深夜までそこそこの本数がありますし、
電鉄線でもアクセスが可能・・・

ちょうど土曜だし・・・日本からでも頑張ればいけそう???

ただ駅から会場までのアクセスが微妙そうですね。
周囲はへんぴな工業団地っぽいので。



そのイベント出動の合間をぬって行われた
仮想結婚の新婚旅行ですが、

どこかと思えばサイパン2泊3日だったそうです。

しかもこれ、番組側や本人たちが情報流したんじゃなくて、
下のみたいなタレコミ画像が現地の韓流ファンから上がってきちゃって
発覚した
んですと・・・

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さすがに旅行先では一日一食は封印なんでしょうね、たぶん。



そんな忙しい中でも家に帰ると・・・

3匹の愉快な仲間たちだそうです。

そういや前回ワンちゃんとのツイートがあったのは、

このときは「タメ口気をつけるんで嫌わないで」ツイートの直後だったなあ・・・

さらにその前は・・・

このときは「ブギメン」で歌番組続きで大忙しだったよねえ・・・

うん、過去には犬一匹でこんな調子ですから、
犬三匹となるとその3倍こんな調子なんではなかろうかということで、

やっぱり、しばらくそっとしといてあげたほうがいいのかもしれません。

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2014年4月 8日 (火)

マリッジブルー!?の我らがホン・ジニョンです・・・

「私は今まだ仮想(結婚)ですが、人妻と言ってますㅜㅜ
誤解が誤解を呼んでるんでしょう。ふう...ㅜㅜ
結婚生活に集中できるように助けてくださいㅜㅜ」

・・・周囲もやや騒がしいようですが、
要するに仮想結婚生活にちょい疲れてるってことでしょうか!?

実はこのツイートの直前に、
「ただいま(仮)新婚旅行の収録中です」ツイートをビキニ画像つきで投稿してたんですが、
該当ツイートは現在見れなくなっとります・・・

↓記事にしようと保存しといたリンクの残骸

↓芸能ニュースにはまだ残っている添付の画像

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しかし場所はどこなんでしょう?
海外っぽいですけど・・・そんなに遠出するヒマがあるだろうか?

というのも、仮想結婚がスタートしてからも、
相変わらず別の番組収録やイベントも未だ結構入っているのが現状でして・・・

まず金曜日には例の「トロットX」ファンイベントでしょ・・・

↓記念撮影の様子

↓参加者によるご報告ツイート

次の土曜には江原道で肉屋のイベントでしょ・・・

↓控え室の様子?

さらに続けて別の仕事中っぽいツイートでしょ・・・

さらにさらに明後日には木浦で桜祭りに登場らしいし・・・

この間、一体いつ新婚旅行なんか行けるんだ?という
超ハードな様相を呈しております・・・

ファイティン〜!もいいけど、
ちょっとしばらくそっとしといてあげたほうがよさそうです。

 

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2014年4月 6日 (日)

我らがホン・ジニョン、あの韓国演歌界の最終兵器とついに共演!!!

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2014年4月4日金曜日・・・

我らがホン・ジニョン、
ついにあの伝説の男と同じスタジオに!!!

 

続きを読む "我らがホン・ジニョン、あの韓国演歌界の最終兵器とついに共演!!!"

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我らがホン・ジニョンの爆笑(仮)結婚生活・・・その3

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はい、なんか表情といいヘアスタイルといい、
どう見ても芸人にしか見えないこのおっちゃんが今回の主役です。

はい、後ろに間取り図が見えますね。
そう、おっちゃんはただの不動産屋です。

そんなおっちゃんのもとを今回訪ねてきたのは・・・

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新婚ほやほやのミン様ご夫妻!!

仮想結婚3回目はもうデートではなく夫婦の新居探し!!
現実的です!!!


話もそこそこにさっそく下見へGO!!

さっそくドアを開けると・・・

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そこには広いリビングが広がり・・・

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大きな窓の向こうに「下々」を見下ろす・・・

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そこは典型的なソウル都心部の高級アパート。

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おっちゃん「行け!さあ決めてしまえ!」

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都心部の便利なアパートで暮らしたいミン様は大満足の様子。

が、しかし・・・

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奥様はどうも気に入らない・・・

ダメ出しの連発・・・

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おっちゃん「やれやれ・・・」

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「やれやれやれやれ・・・」

仕切り直しで二軒目に突入。

さてこんどは・・・

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入ってすぐにこんなキッチンが。

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料理もしないのにその気になる奥様。

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おっちゃん「おお、今度こそイケるか!?」

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「ただいま、ハニー♡」

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「おかえり、ダーリン♡♡」

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いつの間にやらミニコントをおっぱじめるミン様ご夫妻!!

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おっちゃん「やれやれやれやれやれ・・・」

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「ダーリン♡」

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「ハニーこっちこっち♡」「待ってよダ〜リン〜♡♡」

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おっちゃん「なんじゃこいつら・・・」

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帰宅コントの次は出勤コント開始!!

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「お仕事頑張ってねダーリン♡♡」

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↑ ミン様・・・デレデレ!!

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「いやーんダーリンったら〜♡♡♡」

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おっちゃん「やれやれやれやれやれやれやれやれ・・・」

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「契約しなくていいから、早く帰れっ!!!」

結局この後、奥様が、

「家庭菜園やバーベキューができる庭のある静かな家」


を希望されたため(つまり光州の実家みたいなやつね)

おっちゃんは無事解放され、
ミン様ご夫妻は郊外の住宅街に向かったのでした。

めでたし、めでたし・・・!?

今回は他にも最初から島田珠代風に登場したりとか・・・

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↑なぜか背後から忍び寄り、
振り向きざまに愛嬌を炸裂させる
うっとうしいチャーミングな奥様

・・・しかもなぜか片手にミカン持ってるよなあと思ったら、

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「ダーリン、あーん♡♡」
・・・って一体どこのオバちゃんだ!?

たぶんこのシーンをオンエアで見た
おっちゃんは今頃不動産屋で・・・

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「やれやれやれやれやれやれやれやれ・・・・・・」

いやあ、ただの部屋探しでも、
芸人が3人も揃うとやっぱり面白いですよね!!

ってあの場にいたのは俳優と歌手と素人で、
芸人は一人もいないはずなんだが??あれっ???

奥様は元々ああだけど、
ミン様もすっかり芸人チックな表情をするようになってるし!?
あれれれれ????

番組スタッフが
「リアリティーを追求してもドキュメンタリーにはならない。
 あくまでバラエティー番組だ。」

と言ってましたけど、なるほどこういうことか・・・

しかし今回のおっちゃん、なぜこんなに芸人に見えるのか。

そうだ、誰かと思ったら慶徳二郎にほんのちょっと似てるんだ・・・

 

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2014年4月 4日 (金)

M-net、我らがホン・ジニョンと一緒に夜食を食べようイベントを急遽開催!

今夜はまたM-net「トロットX」の放送日ですが、

番組側がなんと

我らがホン・ジニョンと一緒に、
その「トロットX」を見ながら夜食を食べましょうイベントを

急遽今夜開催するって告知してます。

参加までの流れですが、

1.本日14:00までに、ハッシュタグ「#뽕금잔치」をつけて、
  Twitterで「뽕」と「금」を含む2行詩を投稿する。

2.15:00に優秀作品(25件)が発表される。
  見事選ばれると、1件につき2名入場可能。

3.22:00より放送終了まで、
  ソウル市麻浦区にあるCJ E&Mセンターにてお食事。

ということらしいです。

2行の韓国語作文と、食事しながら韓国語会話くらい楽勝で、
しかも今夜はたまたまソウルにいるぜってそこのあなた!

我らがホン・ジニョンのこの手のイベントってものすごく珍しい、
というかたぶん史上初ですので、
この機会をどうぞお見逃しなく。



おまけ

このあいだのインタビュー記事の動画がきてます。

さらにこのあいだのMV撮影の動画もきてます。

どうもこの2BiCのプロデューサーが
あの「愛のバッテリー」を作曲したチョ・ヨンス氏だったという縁で、
ご出演と相成ったそうです。

ちなみに、ノーギャラだそうです。

それでは、今夜もトロットXをお楽しみに。
我らがホン・ジニョンと一緒に食事しながら見られる
幸運な方はさらにお楽しみに。

 

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2014年4月 2日 (水)

【保存版】今までの野外イベントより3割増でセクシーな我らがホン・ジニョン・・・の続編

動画ではご紹介したこちら↓のイベント、

今度は画像編です。

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きわどいですよね。

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かなりきわどいです。

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いよいよ相当きわどいです。

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決して拡大しないでください。

年齢制限のない当ブログではこのあたりが限界です。

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まだまだきわどいです。

これでもジャンル的には演歌なのです。

Cu9a5929

マラソン走り終わったら、

ゴール地点でこんなステージが拝めるなんて、

・・・そりゃ、タイムも縮まるってもんでしょう。

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2014年4月 1日 (火)

我らがホン・ジニョン「博士号は金では買えない。なんなら数千万ウォンあげるからやってみては(笑)」

今回はこちらのインタビュー記事の全訳をお送りします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ホン・ジニョンが人気だ! 先月31日、ホン・ジニョンが陽川区木洞のCBS社屋に現れると、静かな報道局がざわめいた。 「こんにちは、こんにちは」、初めて見た記者たちに、満面の笑みを浮かべながら向こうから近付いてきて挨拶する美女の姿に、ほとんどの記者が笑みをこぼさずにはいられない。

ホン・ジニョンが人気だ。 彼女はかつて「安っぽさ」の代名詞だった。 唯一のヒット曲「愛のバッテリー」は、標準語である「ベトリ」よりもホン・ジニョン独特の鼻声で「パッテリ」と強調したときに精一杯の味を出すことができる歌。 この「愛のバッテリー」の発表以来、チャン・ユンジョンの後を継ぐ女性演歌歌手として注目され、ドラマ「光と影」にも出演したが、ずっと注目株のままであった。

そんなホン・ジニョンを一気に人気スターにした番組はMBC 「黄金漁場 - ラジオスター」だ。 昨年の「ラジオスター」に出演した彼女は、手強いMCを骨抜きにしてしまう愛嬌とやや短めの?タメ口でスターダムに上がった。 キム・グラに「クレイジーなトークをする」と言わしめるほど、優れた話術で視聴者たちをひきつけた彼女は、以来各種バラエティ番組で縦横無尽に活躍していたところ、MBC 「私たち結婚しました」でナムグン・ミンとペアを組んで仮想結婚にまで進出した。

それだけでなく、Mnet 「トロットX」では審査員をつとめる。 ナミエ、シム・シンなど往年の先輩スターたちを審査する場である。 負担も大きいが、「現役の若手女性演歌歌手の中では一番活発な活動をしているという立場で、幅広い世代が共感できるような放送のノウハウを伝授したい」と答えながらしっかりとした覚悟を示した。

それこそ今はホン・ジニョン全盛時代だ。 しかし、ホン・ジニョンが「人気」と言えるまでには、昨年までの無名の時代があった。 2007年にガールズグループ「スワン」でデビューしたが、グループは二ヶ月で解散した。 それこそペクチョ(=無職。韓国語で白鳥と同音)になるピンチに陥った。その後二ヶ月は遊んだ。ひと月はPCの仕様を変えてゲームにハマりこみ、もうひと月はスランプに陥った。

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しかし、生まれもったポジティブなエネルギーが、ホン・ジニョンを再び立ち上がらせた。専攻を生かし、貿易学の修士課程に進んでさらに博士号にも挑戦した。中には、ホン・ジニョンが博士号を取ったのは、父親のホン・グムオ朝鮮大学校教授の口利きのためだと疑う人もおり、 悪質な書き込み、「お金で博士号を取った」という皮肉もあったが、ひるまなかった。 ホン・ジニョンも世間の反応をよく知っている。 (彼女は悪質なコメントまですべて目を通すマメさまで備えている。)

「ハハ、私のことが苦手な人はそのように思うこともあるでしょうけど、その人たちをいちいち捕まえて説明することもできないし・・・その人たちに『数千万ウォンあげるから、それで博士号を取れるかどうか一度やってみて』と申し上げたいです。 」

事実、ホン・ジニョンが貿易学専攻だなんてと思うのは記者も同じだ。 しかし、ホン・ジニョンが貿易について深く勉強するまでには長い道のりがあった。 勉強がとても嫌いだった高校時代、修能試験を受け、かろうじて大学に入学した。それでも勉強は後回し。当時ホン・ジニョンは、とあるサイトで一日に数千人が訪問するほどの人気ネットアイドルだった。

芸能の素質がこんこんとあふれる光州美女をソウルも見逃さなかった。ある芸能事務所がホン・ジニョンをスカウトするために光州まで来た。しかし、光州で生まれ育った彼女をソウルに送る両親の心配は少なくなかった。彼女の父親は、ホン・ジニョンにある条件をつけている。二学期の奨学金を受けられれば(=成績で上位に入れれば)歌手をやらせてくれるということだった。

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「『奨学金を受けられれば、お父さんも歌手生活を支援しよう』と言ったんです。 それ以来、生まれて初めて一生懸命勉強し始めました。本当に途方もなく勉強したんです。そうして奨学金まで受けられて。どうしても歌手がしたかったから(笑)。」

しかし、無名時代は思ったより長かった。 彼女は「愛のバッテリー」でイベントまわりをしながらも休まずに父親の研究室で勉強を続けた。最初はたまたま歌手になりたくて始めた勉強だった「貿易学」という学問が目に入ってきはじめた。 特に、自分が携わっているエンターテイメントも貿易の一部として外貨を獲得することができるという点に注目した。彼女の博士論文「韓流コンテンツの海外輸出について」は、韓流コンテンツの問題点と解決策を扱って学界で「新鮮な視点」という評価を受けた。

「私の本当の夢は歌手として成功した後、後輩を養成することができるトータルマネージメント会社を立ち上げることです。博士論文を書きながら、「アイドルを海外輸出するためには、現地の特色と好みに合わせなければならない」と思いましたよ。 私のテレビでのイメージは「天然キャラ」だけど、目標があったから勉強​​も成功できたと思います。 私がお金を払って学位を取ったとまだ言う人たちは、数千万ウォン差し上げますから博士号を取れるかどうかやってみてください。 縁故では取れないのが博士号なんですよ。」 

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こうしてブログ主はたまに「生粋の日本人」ではないことを思い出すのであったの巻

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週末は熊本と福岡でお花見だったブログ主。

その帰りの新幹線にて。

近くの席に、なんだか騒がしくて元気良さそうだけども
疲れてそうなおばはんが一人。

いや、髪型といい派手な服装といい雰囲気といい、
おばはんというより「アジュンマ」だな、これは。

一応元戸籍上は韓国人、血統的にも韓国人のブログ主、
なんとなくこういう雰囲気には敏感なのだ。

Ts3u0212

おばはん、見るとやたらデカイ荷物を3つも持っている。
こりゃあ海外旅行帰りか?

見ると荷物のひとつには、
「SHINSEGAE DUTY FREE」の文字。

やっぱり「アジュンマ」かな、この人。

おばはん、どうも携帯がつながらないらしく、
静まり返る車内で一人なにやら騒がしい。

しまいにはデッキで車内販売の姉さんを呼び止め、
「これどうしたらええの」と右往左往。

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次の瞬間、気がつくと空席だったブログ主の隣におばはんが。
「オニーサン、これどうやったらつながる?」

おばはん、ガラケーだ。
どうも海外で現地向けに設定し直したはいいが、
日本向けに設定を戻す方法がわからないらしい。

うーん、この設定はなかなか難しいよねえ・・・
などとブログ主も一緒に悪戦苦闘するうちに
自然と会話が始まり・・・

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予想通り、おばはんはやはり在日韓国人だった。
しかしブログ主の母親世代よりはちょい年上で、
祖母世代よりはちょい下の様子。

どうも日本に来たきっかけは、集団見合いなんだと。
韓国から日本の家に嫁いで、そこからずっと日本暮らしらしい。

ブログ主の祖母世代は、併合時代に職を求めて移住とかが多く、
日本に来てから同じ韓国人同士でくっついたり、
韓国でくっついてから夫婦で日本に来たりしているのだが、
それとはちょっと違ったパターンの人みたいだ。

旅行の行き先は中国だが、韓国から、韓国の高校時代の仲間と、
韓国の旅行会社のツアーで出かけてきたらしい。

「みんな夜中全然寝ないヨ、ずっと飲んで騒ぐヨ、疲れたネ」

Ts3u0238

「実はこちらも元は在日韓国人でして・・・」

「エー?オニーサン韓国人に見えないヨ、日本人みたいだヨ」

などと言いつつも、話せば話すほどこのおばはん、
ブログ主のばあさんやその他大多数の在日韓国人と同じ、
「帰化志向の在日韓国人」であった。

「商売は○○屋やってたネ。でも大変だネ。
 子供は日本の大きな会社とか公務員とかさせたネ。」

「韓国人でいてもいいこと無いからネ。
 私以外家族は全員帰化させたネ。」

「韓国はまあ野菜とか肉は旨いケドネ、
 空気も水も日本のが良いネ。」

「韓国長くいると疲れるネ。日本がいいネ。」

「差別とかあってもネ、それでも日本で暮らすほうがいいネ。」

Ts3u0241

もっとも、その差別とやらの原因も
おばはんはしっかりわきまえており、

「一緒に嫁に来た人たちで、
 永住権だけ取ったらさっさと離婚した人いたネ。
 ああいうことするから韓国人はダメネ。」

「日本に来たら日本に合わせなきゃダメネ。」

そうなのよ、そこなのよ。
ウチのばあさんと言ってることが全く一緒だった。

Ts3u0242

大多数の帰化済み韓国人がそうするように、
おばはんの息子さんも、日本人のお嫁さんをもらったそうだ。

「ウチは韓国だけどいいのかって言ったけどネ、
 向こうがそういう息子を好きになったんだからしょうがないっつってネ」

その嫁さん、美人でしかも実家も金持ちで、
息子さんはもちろん、おばはんも大喜びらしい。

「やっぱりモデルみたいな背の高い人がいいネ。
 それに日本の人はネ、家がお金持ちだとネ、
 娘や孫にほとんど使ってくれてネ」

人間見た目ではないとかお金ではないとか全く言わないおばはん、
やはり韓国人だ。
ちなみに、ウチのばあさんも言ってることが全く一緒だ。

Ts3u0247

なんとなく、初めて会ったのに
まるで親戚に会ったようなノリでしゃべること30分、

この間、「韓国ってステキ!」「韓国のここがスバラシイ!」
などという話題が出てくることは全くなく、
もちろん韓国ドラマやK-POPなんざ全く話題にものぼらない、

でもこのノリこそが、
ブログ主にとっての「韓国」であって、

そこには必要以上の華はなく、
テレビが見せる夢の世界とはすこし離れた、
微妙にですが現実の世界なのです。

(本記事に登場する人物や内容が架空のものかどうかは、
 4月1日ってことで各自ご判断ください)

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