« A Pinkの「No No No」を歌う我らがホン・ジニョンです。 | トップページ | 我らがホン・ジニョンのアダルト(仮)結婚生活・・・その21 »

2014年8月22日 (金)

氷水ぶっかけチャリティーに巻き込まれる我らがホン・ジニョンです。

はい、ご存知世界中に蔓延しつつある「アイスバケットチャレンジ」。

ホン・ジンホ氏(「ロマンスがもっと必要」共演者で飲み友達)

我らがホン・ジニョン

ユ・セユン(「梨泰院バッテリー」でコラボ)
アウトサイダー(「不朽の名曲」でコラボ)
防弾少年団(昨年の「障がい者文化芸術祭」イベントで共演・・・以外になんかあったか?)

という指名の流れだそうです。

これまでも「キヨミソング」やら「角度の重要性」やら「レリゴー歌ってみた」やら、
SNSの流行り物系は一通り乗っかってきた我らがホン・ジニョンですが、

今回は今までと違って実にやりにくそうです。

きちんと長袖の服で直立不動でひたすら大量の氷水を浴びて、
コメントまでまさかのハムニダ体。

このチャリティー、もともとは筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者への支援目的で、
指名されたら24時間以内に氷水をかぶって3人指名、または普通に100ドル寄付、
という形式なんだそうですが、

そうなんです、先進国の多くが真夏のこの時期、
有名人が炎天下で氷水を浴びてきゃあーってのが画的にウケたのが、
急速に流行ったきっかけではあるんですが、

元をたどれば難病支援ということで、
そのうち「楽しんでる場合じゃないだろ」「氷水で苦痛を感じなきゃ」的な
罰ゲーム色をフルに前面にださないと許されない空気になってきているところでして。

かといって有名人の場合、公開指名されちゃえれば
断るわけにもいかず(寄付したとしても並行して水浴び→指名の流れ)

しかも韓国の場合・・・
ある意味日本以上に同調圧力や「空気を読む」ことが要求される社会・・・
しかも上下関係が厳しく下の立場になると逆らえない・・・

いやはや、売れるというのもタイヘンです。



日本でも芸人関係が手を出しはじめてから
「指名されても断る勇気」を求める空気に変わりつつありますが、

某スポーツ紙の提案する「安倍総理にぶっかけ」も悪くないと思いますが、
某ジョーク紙の提案する「野田元総理に熱湯風呂」のほうが見てみたいブログ主です。

 

|

« A Pinkの「No No No」を歌う我らがホン・ジニョンです。 | トップページ | 我らがホン・ジニョンのアダルト(仮)結婚生活・・・その21 »

ツイッター・インスタ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。