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2014年8月31日 (日)

【必見】国民的演歌歌手 × 天才民謡神童 × 伝説のポンチャッカー × 史上最強のヲタ × 我らがホン・ジニョン

8月28日深夜、MBCにてひっそりと放送された
今年始まったばかりのバラエティー「スターウィッシング」。

我らがホン・ジニョンがひっそりと出演しまして、

で、通常この手のバラエティ番組ってのはですね、
共演者が売れないアイドルだったり芸人だったりとにかくよくわからんので、
あまりご紹介にも気合いが入らないのですけれども、


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・・・ええええっ!!

共演者がなななんと、あのチュ・ヒョンミ氏ソン・ソヒ氏とな!!

もう顔と名前だけで説明不要の二人かと思いますが、
一応万が一念のため絶対不要金輪際不要とは思いつつも
ほんの少しだけ説明させていただきますとですね、

チュ・ヒョンミ氏・・・現役の韓国の女性演歌歌手の中では最高峰に位置する人。
第一級コンサートホールでの単独公演など難なくこなし、
当然全国ツアーもでき、
CDもガンガン発売して国民的ヒット曲も多数。
今年記念すべき芸能生活30周年を迎え、
30周年記念の最新アルバムをリリースしたばかりで、
30周年記念全国ツアーも開催予定の、
まさに大御所の中の大御所。

↑知らないでは済まされない「雨の永東橋」と「新沙洞のあの人」


ソン・ソヒ氏・・・今韓国で最もアツい民謡(国楽)歌手。
現役女子高生ながら既に芸歴6年。
幼少時から音楽の才能を見出され、
韓国の各種伝統音楽の英才教育を受け、
全国のど自慢への出場をきっかけにテレビにひっぱりだこに。
その若さと実力から、国内の各種行事はもちろん、
海外での文化公演にも数多く招待されている。

↑ソチパラリンピックではアリランを熱唱。

↑アリランと双璧をなす伝統音楽「タリョン」もこのとおり。


ご覧のとおり、いずれも韓国内での活躍ぶりは言うまでもなく、
その国内での忙しさから本格的な海外進出はしてないにも関わらず、
その独自性と完成度の高さから海外での関心も高いという、

本当、N○Kとかフ○テレビは
どうせならこういうのをゴリ押ししてくれればよかったのに、
という逸材なわけなのですが、

そんな二人の間にな・ぜ・か我らがホン・ジニョン。
キャスティングがおかしい!!



そうか、普通ならこの2人と一緒に出るならチャン・ユンジョンさんですけど、
産休中だったので苦肉の策!?

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・・・ほらやっぱり。開始早々「ユンジョン姉さんのピンチヒッターでしょ」イジリの嵐です。

いやしかしですね、我らがホン・ジニョンはですね、
チュ・ヒョンミ氏とはこないだの「歌謡舞台」でも一緒だったところですし、
ソン・ソヒ氏とは束草の大韓民国音楽大響宴でも一緒だったんです。

・・・まあ、これらもたぶん本来ならチャン・ユンジョン(ry



で、この番組なんですが、番組サイトで
「あなたが会いたいスターとそのエピソード」を募集しておりまして、

そうなんです。ファンとその芸能人を引き合わせる番組なんです。

というわけで、スタジオには、

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チュ・ヒョンミファン(左前後2名ずつ計4名)、
ソン・ソヒファン(右手前3名)、

そして我らがホン・ジニョンファン(右奥2名)
・・・ってちょっと待ていっ!!

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他の7名がごく一般的な人ばかりなのに、
我らがホン・ジニョンファンだけなぜドルヲタで揃えた!?

まあでも、特に右の彼はこないだの誕生日会でも存在感抜群でしたから・・・
・・・っていやいやいや。

この後、憧れのスターにまつわるエピソードが披露されますが、

左:「母から、『芸能人はたくさんいるのに、なんでよりによってホン・ジニョンなの』と言われてるんです」

右:「家族には内緒です。レインボーのファンのふりをしてます。今日の放送も親には見せません。」

ちなみに、レインボーってこんなの↓だそうです。

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これを聞いた我らがホン・ジニョン・・・

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「ああん? 喧嘩売っとんのかゴルア!?」
・・・久々に番長キャラ復活です。

まあでも、実を言うとブログ主もですね、
ホン・ジニョンファンであることは家族も含めて完全に秘密にしてまして、
対外的には「IUファン」ということになっとります。
偽装のために!?部屋にはIUのCDを完備しポスターもしっかり貼っております。

・・・いや、なんというか、我らがホン・ジニョン、ねえ・・・秘密にしたい気持ち、よくわかります。
なんでだろう。何で知らないがファンですって口外しにくいんです。誰か原因を教えてくれ!

韓国でもやっぱりそうなのかとなんだか親近感がわいてきたところで、

ここで右側のヲタ君がですね・・・やってくれました。
よおおおおおおくご覧ください。

ヲタ芸キタアアアアアアアッッッッッ!!!!!

彼は素晴らしいものを持っていました。
さすがは選ばれしファン。
完全に脱帽です。

韓国政府が大統領を筆頭にずいぶん頑張ってくれたおかげで
かなり減ってはきましたが、
例えばこのように韓国人=韓流アイドルしか頭に無い人を未だに見かけます。
そんな気持ちの悪いアカウントに、彼の動画を一斉送信してやりたい!!
韓国人ナメんなよ!!今やちゃんとヲタもいる豊かな国?なのです。



こうして共演者が並みいる強豪ぞろいとなった今回の番組。
我らがホン・ジニョンもこのままでは終われないと、
ついに禁断の「芸能デビュー時の映画出演お色気シーン」を繰り出して応戦します!!

続きは全編動画でゆっくりとご覧ください。



え、「伝説のポンチャッカーはどうした」って???

お待たせしました。

8月26日に行われた、SBSラジオの
「DJチョリと一緒にアジャアジャ」10周年記念イベントの様子です。

後ろのボードにズラリと並ぶ出場者の名前・・・壮観でしょ。
この中にあの伝説のポンチャッカー、イ・パクサ氏の名前も!!!

李博士と同じ舞台に立つことなんざ滅多に無いのでこれはかなり貴重です。

で、博士の渾身怒濤のステージがこちら。

圧巻です。
なんだこの客席の盛り上がり!
そしてカメラが博士にあまりに近すぎる!!
まるでその場にいるような臨場感!!!

以上、8月も最後の最後まで、いろんな意味で濃厚な活動が続く、
我らがホン・ジニョンでした。


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