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2014年8月19日 (火)

T-ARAボラムパパのヒット曲を歌う我らがホン・ジニョンです。

さあお待ちかね、昨日の「歌謡舞台」の様子です。

ボラムパパソングと、

ナム・ジン大先輩とのデュエット。


これまで「歌謡舞台」では
バリバリ演歌調のステージを見せてくれていた我らがホン・ジニョンですが、
選曲と衣装のせいか、今回はそうでもなかったような。



ちなみに2曲目はもともとチャン・ユンジョン先輩の曲ですが、
そういえば今は出産に伴い休業中だもんな・・・

・・・と思っていたら!!

なんと所属事務所のインウ企画が先週急に廃業しちゃったそうです。

直接の理由は明らかになってませんが、
考えられる背景事情としては、

・2010年に韓国の演歌ブームが終了

・2012年から韓国の景気が一気に悪化

・景気悪化に伴い、企業のクローズドイベント、
「何とか祭」の類での合同コンサート、選挙イベント、
夜のキャバレー営業(韓国ではまだ健在)等々の全てが減少

・主力のチャン・ユンジョンさんやパク・ヒョンビン氏も含め、
所属歌手の仕事は歌以外はMC等限定的だった。
相次ぐ日本進出も完全に不発に終わってしまった。

・そこへ2013年、チャン・ユンジョンさん、
結婚に伴う身内の泥沼スキャンダルでイメージ大幅ダウン。仕事激減。

このあたりでじわじわ経営が悪化していたところで・・・
今年はそうですよ、セウォル号事故。

あれは時期が悪すぎました。
ちょうど各地の花祭りイベントシーズンを直撃しただけでなく、
統一地方選のイベントまで全部吹っ飛ばしてしまいました。

イベント収益とロゴソング収益が吹っ飛ぶって通常ありえないことですし、
このあたりは思いっきり経営の柱でもありますので、
これで短期的な資金繰りが一気に悪化したのではないでしょうか。

6月からはチャン・ユンジョンさんも出産のため全休となりますが、
逆にそれまでは休めていなかったってところに
厳しい台所事情が垣間見えますね、今思えば。



加えて韓国マスコミは、音楽市場の変化として、
K-POPの台頭に加え、懐メロ需要がいわゆる「7080」ジャンルに
移ったことも指摘しています。

・・・なんだかまるで20年前ぐらいの日本と似た雰囲気ですねえ。

幸い我らがホン・ジニョンは
演歌歌手以外の仕事の分量を
大幅に増やすことに成功してますし、

キャラ的に、昨日のボラムパパソングのような
7080ソングにも対応してそうですが、

なかなか厳しい時代になってきました。


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