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2014年11月14日 (金)

我らがホン・ジニョン VS T-ARAのソヨン  2度目のガチ演歌対決!?

我らがホン・ジニョンも最近やっと本格的に出してもらえるようになった、
韓国の正統派伝統演歌番組、KBS歌謡舞台

いよいよ月曜に放送が迫ってまいりましたが、
曲目が発表されております。

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おおっ、前回に引き続き、「愛のバッテリー」ではなく、
過去の名曲を歌い継ぐ若手演歌歌手のポジションでの出演です。
ランクアップ!!

しかも今回はチャン・ユンジョンさんの名前もあります(もう産休復帰したんかい!)
ということはチャン・ユンジョンさんの代役出演というわけではないということです。
ランクアップ!!

それでは今回の曲、
シム・スボン大先輩の「男は船 女は港」
さっそく予習といきましょう。

ご本人バージョン

カバーのお手本(日本語字幕つき)



…おおっと、この曲はあああっっっ!!!!!



そうです、こないだT-ARAのソヨンが歌っていた曲ですよ。

T-ARAで、いや韓国アイドル界で、いやいや韓国女性歌手界で
最も天性の演歌調センスに恵まれた女といっても過言…かもしれないけど、
とにかく本人やファンにその気が無くても抜群の演歌調を誇るT-ARAソヨン。

なんとなく企画でちょっと歌っただけなのに
このあふれんばかりの演歌調!!

対して一応本業が演歌歌手のはずの我らがホン・ジニョン、
この無敵のソヨンバージョンにどれだけ差をつけられるのでしょうか!!

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かつて二人は同じキム・グァンス氏にその溢れ出る演歌の才能を見出され!?
同じ事務所(CCM)に所属し、一緒にバラエティ番組に出ていました。
左がソヨン2009年式、右が我らがホン・ジニョン2009年式です。


…あれから40年!!

じゃなくて、あれから5年、
二人とも活動環境も鼻も体重も鼻も
売れっぷりも鼻も胸も鼻もまるっきり変わりまくって、
現在に至っているわけですが、

そういえば2011年あたりに
やはりシム・スボン同じ曲での演歌対決が一度ありまして、

やはりソヨンは企画でちょこっと、
一方の我らがホン・ジニョンは演歌番組で真剣勝負なんですども、

それでもなんとなくソヨンのほうがほんのりシム・スボンっぽいというか、
やはり持って生まれた演歌調センス恐るべし、といった感じでして、

これなんか本当にちょこっと企画で
しかもダンスのBGMでさらっと歌ってるだけの「オモナ!」ですけど、
どうですかこの滲み出る演歌調!!

「オモナ!」は当時の超ド定番演歌なので
当時の売れっ子アイドルはたいがい何かで歌わされてますが、
音が合ってても全く演歌調にならないボーカルがほとんど。
それがソヨンだと…やはり持って生まれた演歌調センス恐るべしです。

ちなみに去年の今頃やってたT-ARAの「No.9」ですが、
そのカラオケ講座的な動画がございまして、

どうです、こうやって細かく解説されると
随所に演歌調の技巧がちりばめられまくっている曲
だというのがよーくわかります。
K-POPなようで実はほとんど自然に小節が回らないと上手に歌えないレベル。

たぶんT-ARA以外のグループではこれ歌いこなせないと思います。
やはり持って生まれた演歌調センス恐るべしです。

以上、ソヨンは中国なんか行ってないで
一刻も早く韓国そして日本で演歌デビューを…

…じゃなくて、月曜の歌謡舞台をお見逃しなく、というお話でした。


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