« 我らがホン・ジニョンのプロレスごっこ???(仮)結婚生活・・・その35 | トップページ | 今より3割増で丸かった我らがホン・ジニョン(2011年式)を振り返る。 »

2014年12月 2日 (火)

今より3割増で演歌調だった我らがホン・ジニョン(2010年式)を振り返る。

実はこのブログ、早くも開始から丸3年が経ってたりします。

最近こそ、我らがホン・ジニョンがテレビに出たくらいでは
なーんにも驚かなくなってしまったブログ主だったりしますが、

当時はテレビ出演なんざ月に1回あれば御の字で、
本人の公式ツイッターが唯一の安否確認の手段という状態!!

そんな中全くもってK-POPファンでも韓国ドラマファンでもなく
韓国語も全く知らず韓国にも演歌があることすら知らず、
しかし寝食を忘れて無我夢中で情報収集をしていたブログ主、

あのころネットで見つけた、2009〜2011年の動画、
残念ながら年々削除されていきますが、今でも強烈に印象に残っています。

ありがたいことに最近2010年の動画がかなり復活しておりまして、
ちょっと今回は3年前、初心にかえって当時を振り返ろうかなと。

まずは2010年2月の音楽中心です。
年が明けたばかりということで、顔がまだ若干2009年式です。

一応、当時のブログ主はまだ顔の変化に真剣に悩んでいました。
悩みながら何度も何度も動画を見まくった結果、
今では2009年式、2010年式、2011年式、2012年式、2013年式、2014年式と
その過渡期を含め10種類くらいはほぼ見分けがつくようになりました。

誰か「財団法人我らがホン・ジニョン検定協会」とか立ち上げて、
「我らがホン・ジニョン年式鑑定士」認定試験とか始めてみませんか。
今ならブログ主を始め日本で30人くらいはパスできる人材がいそうな気がします。

で、例えばこういう画像が出回った時に、
「大学主席のとこ、慶尚北道広報大使任命時の画像が入っちゃってますね。
これは2010年式だからえくぼ手術と路線変更2の間にくるのが正解ですよ」
なんて鑑定士の出番が…

… いかん今日ちょっと飲みすぎかもしれません(早くも忘年会シーズン)

ちなみに、当時のブログ主、デュエット相手のパク・ヒョンビン氏のことも、
2曲目の原曲歌ってるチャン・ユンジョン氏のことも知らず、
ほんとーにズブのトーシロとしてブログを書いておったのでございますよ、ええ。

で、2010年といえば夏に発表された2曲目シングル「私の愛」。
おそらく今までの歴代シングルの中で一番の演歌調のような気がします。
経験上、知らない人に大体この曲聞かせると「ん??これもしかして演歌???」となる率が高いし。

しかしその割には演歌番組バージョンの動画がほとんど残っていない
→演歌番組は基本演歌チャートでランクインしないと出られないシステム
あんまり売れなかったんだなあ…

なんて当時は推測をしてましたが、

最近では本人も『「私の愛」は売れなかった』とぶっちゃけてますし、
イベント用セットリストからも外されていたりで、
すっかり公認黒歴史曲とされてしまっております。

がしかし…ブログ主はこの韓国ナイトクラブ演歌調の演出
もっと高く評価されてもいいのではと声を大にして言いたい。
特に80年代に韓国アガシを目当てに奥様に内緒で渡韓した
オヤジ世代には胸に込み上げるものがある…はず。

そうです、韓国は昔は男性がグループでこっそり出かける場所だったのです。
今は女性グループが大挙して押し寄せていますが。

極め付けはこのMBC歌謡大祭典、恒例の演歌コーナーです。
「これぞまさにナイトクラブでアガシと演歌デュエットするエロオヤジの図やないかい!!」
と当時は大喜び、いや憤慨したブログ主であります。

いかにもエロそうな右側のオッさんがあのソン・テグァン先生だとか、
左側の意味のわからんファッションのオッさんはあのテ・ジナ大先生だとか、
最初のデュエット曲はあのコヨーテのシンジ姉さんの曲だったとか、
当時は本当に何も知らなかったんですよね、いやはや。

この2010年までは、2005年あたりからの
韓国新世代演歌ブームがまだ続いてまして、
今思えば他にも若手女性演歌歌手がそれなりにいたし、
アイドルからの演歌界への参戦もあったし、

我らがホン・ジニョンも、ご覧の通り韓国式のメイクと衣装で、
まだまだ韓国演歌調で頑張っておりました。

これがブギメン以降はメイクや衣装もやや日本式となり、
韓国の演歌ブームも完全に終わる中で、よりK-POP寄りの演出となり、
オヤジより若い世代へ、男性より女性へのファン層のシフトが起こりながら、
現在にいたるわけですが、

なんとなく、3年前のオヤジ向け演歌調時代が懐かしい、今日この頃です。

なお、当時からバラエティ番組への出演もありましたが…

既に強烈な個性が垣間見えておりますが、
まだまだ慎重にブレーキを踏んだままアクセル踏んでる感じです。

それが今や…

本当に、先のことはわからないもんだと、
このブログを通じてしみじみ実感させられます。

|

« 我らがホン・ジニョンのプロレスごっこ???(仮)結婚生活・・・その35 | トップページ | 今より3割増で丸かった我らがホン・ジニョン(2011年式)を振り返る。 »

基礎知識」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。