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2014年12月27日 (土)

我らがホン・ジニョンの2014年まとめ

さあ、2012年、2013年に続いて今年で3回目となります、
当ブログ恒例企画の年末まとめで、今年の通常更新も締めくくりといたしましょう。

さて、2014年…

まず、なんといっても、これを思い出します。
というか、どうしてもこれしか思い出せません。
それではお聞きください。
























































はい、もうこれしか思い出せません。
というか、今年を振り返るにはこれだけで十分でしょ、もう。

というわけで、2014年もお世話になりました。
皆様良いお年を









・・・迎えられるかバカやろう、
と言われるのは確実ですので、

はい、今度こそマジメに、
今年の我らがホン・ジニョンの総まとめです。


・・・・・・

【1月】
1日からいきなり更新開始。2013年末のMBC歌謡大祭典が演歌大幅増となったため。
年頭の所感にて「私たち結婚しました」での仮想結婚開始を予測する。
tvN「キム・ジユンの甘い19」にレギュラー出演スタート。
プロゲーマー出身のホン・ジノ氏と夫婦漫才さながらのロールプレイを繰り広げる。
★韓国のプロバレーボール「Vリーグ」のイベントで選手とデュエットを披露
★旧正月を前に史上最も美しい韓服姿を披露。

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【2月】
★ブログ主、旧正月の釜山を訪れる。
★恒例の旧正月インタビュー。新年の抱負は「彼氏をつくること」。
★日本より一足早く韓国で大流行した「レリゴー」を演歌調で動画にアップする。
★韓国版知恵袋「NAVER知識IN」で
「ホン・ジニョンが死ぬほど嫌いなのですがどうしたらいいですか」という珍問答が話題に。
★今年急にブレイクしたガールズデイと一緒にマラソン大会の応援に呼ばれる
再婚に関しての不適切発言で謝罪ツイート。炎上には至らず。


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【3月】
「音楽旅行イエスタデイ」にIUやキム・ワンソンらと出演。名曲「少女と街灯」を披露する。
★ピカチュウのモノマネを持ちネタとしつつある中、韓国のネットで「顔がトサキント似」と話題に
★いよいよ「私たち結婚しました」への正式出演が報じられ、お相手のナムグン・ミン氏って誰やねん!?という記事をアップ。
しかし「ホン・ジニョンって一体誰やねん」と思った人の方がはるかに多かったらしく、
当ブログのアクセス数が一気に5倍に。
★翌日さっそく「誰やねん」需要に応えて最新版プロフィールをアップ。
所属事務所キーイーストを離脱していたことが発覚。これで足掛け2年でCCMから事実上の独立開業へ。
★またマラソン大会のイベントに呼ばれ、今度は衣装があまりにもセクシーすぎると話題に。
★M-netの大型企画番組「トロットX」制作発表での衣装がやはりセクシーすぎると話題に。
★本格的なレギュラー出演となる「トロットX」「私たち結婚しました」がほぼ同時に放送スタート。
★久々にSBS「挑戦!1000曲」へ出演。名曲「オジャパメン」を披露。
始まったばかりの仮想結婚が現実的すぎると話題に。
★週末に「トロットX」「仮想結婚」のレギュラ−2本に、
さらに単発の「ラジオスター」「スターキング」が重なり、バラエティ4連発という異常事態に。

・・・・・・


【4月】
★博士号取得について「決してコネではない」とインタビューで反論。
史上初となるファンイベントを開催
ファン50名を小劇場に集めて、一緒に夜食をとりながら「トロットX」のオンエアを鑑賞。
★仮想結婚で不動産屋を訪問。どう見ても部屋探しコントだろと話題に。
★「トロットX」であの伝説のポンチャッカー、李博士と初の共演
春のイベントシーズンに、さらに大型国政選挙のロゴソング需要が重なり、
全国で「ブギメン」を歌いまくろうかという矢先、あのセウォル号沈没事故が発生。
韓国のテレビは全て報道特別番組となり、各種イベントは全て中止、
番組もほとんどが自粛となり、当ブログも更新を一時見合わせることに。

・・・・・・


【5月】
バラエティ番組から徐々に放送が再開下旬にはイベントも決定する。
★4月の「トロットX」李博士との共演シーンが日本でも話題に。
★仮想結婚で披露された、夫婦揃ってカップルゲームにあまりにも慣れすぎている姿が話題に。
SBS週末ドラマのOSTに参加。曲はオ・スングンのヒット曲「ネナイガオッテソ」のリメイク版。
インスタグラムを開始。以降自画撮り披露はツイッターからこちらへ徐々に移行することに。
★「トロットX」で畏れ多くもあの李博士に市場での路上演歌ライブの盛り上げ方を指南
★仮想結婚式の衣装がどう見ても林家ペー&パー子だと話題に。
★釜山競馬公園で実施された野外イベントにて、事故に配慮して歌を急遽サイン会に切り替え
ブログ主、これは行けばよかったと大後悔。
新事務所が公式サイト、公式ツイッター、公式フェイスブック、公式ファンカフェを開設
しかもCCM時代と違ってきちんとまともに更新されることに。
★MBCがワールドカップ壮行歌謡祭を放送。事実上の自粛ムード解禁となる。
年末歌謡祭さながらの豪華演歌メドレーで「愛のバッテリー」特別サンババージョンを披露
仮想結婚の舞台が自宅アパートへと移る。


・・・・・・


【6月】
★高視聴率にもかかわらずSBS「挑戦!1000曲」突然の打ち切り決定
雑誌グラビア撮影に本格的に進出
★韓国ではまだ珍しい本人による公式ブログがスタート
なんと開設から一晩で20万件近いアクセス数を叩き出す。しかし内容は通常どおり「肉の話」
★対外的な整形回数を3回に設定。鼻が2回と目が1回の合計3回だけは公式に認める方針へ。
★梅雨空の中、ステージにテントを張って強行する様子が話題に。
★公式ブログにとうとうトップレスの画像が掲載される。


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【7月】
毎年恒例の「昌原市民の日記念コンサート」に今年も出演
★仮想結婚での畑仕事ルックが違和感なさすぎと話題に。
★最も自信があるという中学時代の卒業写真をバラエティ番組で大公開。が、あまり話題にならず。


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【8月】
髪型をミディアムボブにチェンジ
★公式の誕生日である8月9日にファンを招待しての誕生日パーティーを開催
祝ってもらうどころかミニライブとファン向けプレゼントで逆におもてなし。
★韓国新世代演歌界を牽引してきた最大手演歌プロダクションであるインウ企画が破産。
セウォル号事故に伴うイベント自粛と、主力歌手チャン・ユンジョンさんの
スキャンダルによる人気低下が背景か。
「歌謡舞台」でT-ARAボラムパパの往年のヒット曲を披露。さらにナム・ジン氏とのデュエットも
流行の「アイスバケツチャレンジ」に巻き込まれる
当ブログがめでたく開設1000日を迎える
ダイエット食品「シャンテコール」の広告モデルに抜擢される。
★SBSバラエティ「スターウィッシング」でファン代表と対面。
熱心なファンですらそのことは家族に内緒にしている実態が明らかに


・・・・・・


【9月】
★事務所がいきなり公式アプリをリリース
秋夕連休にあわせて花札ゲームを楽しんでもらうという韓国内向け仕様に。
★セウォル号事故による自粛のあおりで、本来は4〜5月に行われる大学祭が9〜10月に日程変更される。
大学祭向けに豪華7曲仕様のセットリストを用意したところ、
オファーが殺到し1日最大3校掛け持ち、1ヶ月で20カ所以上の大学校を回る事態に。
F1韓国GPで有名な霊岩で全国のど自慢に出演
オンラインゲームの広告モデルに抜擢。CMも作られ街中にも広告が貼られる。


・・・・・・


【10月】
今年2度目の「歌謡舞台」で名曲「黄色いシャツ」を披露。名曲を歌い継ぐ若手歌手としての地位を固める。
★仮想結婚でせっかくの豪華なジャグジーで白菜を洗ってしまう姿が話題に。
★突如新曲のリリースを発表タイトルは「生きることは」で、人生の悲哀を表現したバラード調オリエンタル演歌に。
これをタイトル曲に今までのシングルも全て収録した初のミニアルバムCDとしてのリリースへ。
10/31のミュージックバンクよりK-POP歌番組での新曲披露を開始


・・・・・・


【11月】
★新曲披露のため出演したMBC音楽中心で特別MCを務める
★歌番組での先行公開に続いて新曲のMVを公開。就職難に挑む就活生役を演じる。
韓国を中心に大好評となり、再生回数は公開9時間で2万回を超える
★音楽番組出演にバラエティ番組も重なり、週末のテレビ出演が7本というとんでもない事態に。
史上初のCD発売を記念し、史上初の本格ファンサイン会を実施
一人当たり2分もかけて握手や写真撮影に応じる大盤振る舞いとなる。
★すっかり名曲を歌い継ぐ若手ポジションとなった「歌謡舞台」で、今度はシム・スボンの名曲「男は船 女は港」を披露
★今年2度目となるドラマOSTへの参加。
今度はナ・フナ氏らの名曲「青春を返してくれ」のリメイクで、
大胆にもラッパーのアウトサイダー氏とのコラボ作品となる。


・・・・・・


【12月】
★2年ぶりに軍隊慰問公演に出動。
★(予定)2年連続となるKBSトロット大祝祭に出演。しかも今年はMCに大抜擢。
★(予定)1年の締めくくりとして、MBC歌謡大祭典の演歌コーナーに出演。


・・・・・・


というわけで、今年は画像も動画もあえてつけずに、
ひたすら箇条書きで簡潔に
まとめさせていただきました。

にもかかわらず、これだけのボリュームです。
年初の予想を10倍上回るネタだらけの1年でした。

思うに、今年2014年は、
我らがホン・ジニョン元年といえる年だったと思います。

どういう意味かといいますと、
「ホン・ジニョン」という新たなジャンル(いやブランド?)が
確立した年
だったと感じるのです。

これまでの我らがホン・ジニョンというのは、
歌番組でも、バラエティ番組でも、またイベントに呼ばれても、

あくまで「若手の新世代演歌歌手のひとり」であったり、
「CCM所属の歌手のひとり」であったり、
「K-POPアイドル界から演歌に片足を突っ込んだ転向組のひとり」であったり、

なんとなく「その他大勢に埋もれる」感が拭えませんでした。

しかし今年は、ホン・ジノ氏とロールプレイをやってても、
トロットXでトロデューサーをやってても、
仮想結婚で新婚生活をやってても、
歌謡舞台やドラマOSTで他の歌手の曲をカバーしてても、

とにかく、どこでどんなことをやってるときでも、
ぶれることなく、強烈でわかりやすすぎるほどに
ひたすら「ホン・ジニョン」というキャラを貫き通していた、

そんな印象があります。

こう感じる背景には、我らがホン・ジニョン自身が、
等身大の自分の個性を生かし、磨き上げたことや、

所属事務所も、事実上の独立開業状態となり、
やっと本格的にソロでのプロモーション体制が整ったこともありますが、

一方で、韓国内での度重なる事件・事故による、
韓国への好感度の大幅ダウンに伴う、
日本での「韓流」「K-POP」という枠の崩壊に、

チャン・ユンジョンさんの出産そしてスキャンダルに伴う活動縮小と
最大手演歌事務所インウ企画の破産に伴う、
韓国での「若手新世代演歌」という枠の崩壊、

そして、最後の柱だったT-ARAの日本活動終了と、
Davichiの脱退、そしてキム・グァンス代表の不正疑惑に伴う、
かつての事務所「CCM」の崩壊と、

今まで我らがホン・ジニョンを取り巻いていた、
様々な「枠」のほうも、
時代の変化に耐え切れず崩壊していった、

そんな事情もあったように思います。

いろいろと、タイミングが重なり、
誰も予測ができなかった追い風だらけとなった、この1年。

ようやく形が見えてきた「ホン・ジニョン」という
これまでにない新しい枠。

この「ホン・ジニョン」という、新しく予測のつかない存在は、
果たして来年は一体どんな方向へ向かうのか。

2014年もお疲れさまでした。
2015年も頑張りましょう。
(新曲「生きることは」のラスト部分をもじって)

本年も、当ブログにおつきあいいただき、ありがとうございました。
来年もまだまだ続きますので、よろしくお願いいたします。

今年の通常更新はこれにて最後です。
が、例によって年末歌謡祭がらみの臨時更新はやるかもしれません。

それでは皆様、よいお年を。
そして、月曜夜のトロット大祝祭と、水曜夜の歌謡大祭典をお見逃しなく!!!


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