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2015年1月16日 (金)

初の海外公演でPM2.5と慣れない豪華衣装に苦しむ我らがホン・ジニョンです。

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史上最悪のPM2.5濃度を記録し
地元民にすら「娘は海外で生活させたい」と言わしめた昨日の北京。

そんなところにわざわざ大挙してアイドルを動員して開催するという
コリアいかにも韓国だなという「第29回韓国ゴールデンディスク賞」

しかも、韓国では後日録画放送なのに、
なぜか中国ではネットでしかも全土で
リアルタイム視聴可能
だったという意味不明っぷりですが、

とりあえず受賞の模様からです。

アルバム賞?と思ってたら
「トロット賞」なんだそうです。

そりゃ、今の韓国なら、
自動的に我らがホン・ジニョンが受賞となります。

しかしこんな賞あった?

どうも調べると2005・2006・2007・2008と
チャン・ユンジョンさんが4年連続でかっさらっている
らしく、

そりゃ、当時の韓国なら、
自動的にチャン・ユンジョンさんが受賞となりますが、

翌2009年からなぜかこのトロット賞が消え、
なぜか急に今年復活したらしいです。

2009年といえば「愛のバッテリー」で、
我らがホン・ジニョンが取っててもよさそうなのに!?

ま、たぶん、この年あたりから、
韓国内向けの音楽賞という趣旨がどっかにすっとんで、
単なる海外向けK-POPのPRイベントに成り下がってた、
ということなんでしょうか。

で、「生きることは」と
「愛のバッテリー」をメドレーで披露。

記念すべき、史上初の韓国外での歌披露となりました。
(もちろん仮想結婚でのチョイ歌披露は除いて)

こういう事態を想定して・・・かどうかわかりませんが、
演歌っぽさを極力消して二胡まで導入した「生きることは」
中国で披露するにはぴったりの楽曲です。

なんかパーティー的なものもあったらしいのですが、

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慣れない豪華衣装に厚底靴を合わせてしまい、
見事にすそをふんづけております。

なにはともあれ、受賞&韓流デビュー、
おめでとうございます。

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