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2015年3月23日 (月)

我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」「生きることは」★3/21全国Top10歌謡ショー

ものすごく久しぶりな気がする「全国Top10歌謡ショー」です。
「愛のバッテリー」にインタビューを挟んで「生きることは」と2曲の豪華版です。

で、どのぐらい久しぶりなんだろう、と過去記事をあさってみますと、
とりあえず最後に記事にしたのはなんと2013年の12月!!!!

どんだけ「ブギメン」と「生きることは」が、K-POP番組での好調ぶりのわりに、
演歌番組ではなかなか微妙な評価で終わっているかがうかがい知れて若干アレですが、
せっかくなのでこの際最近の演歌番組のトレンドをここからご紹介です。

なんといっても今の韓国演歌界で最もトレンディーな一曲といえば!!
そう、チン・ソンの「安東駅にて」

Top10歌謡ショーはもちろんのこと、
のど自慢でも歌謡舞台でもMBC歌謡ベストでも、
2013年からはこの「安東駅にて」一色でして、

この歌謡舞台の動画なんざ、
なななんと再生回数150万回オーバーという勢いです。

ご覧の通り歌自体は2008年リリースと実は結構前なんですが、
2013年あたりから現在まで続くものすごいヒットとなっておりまして、
演歌チャートではずうっっっっと1位か2位をキープしたままの人気っぷり!!

歌の舞台となった安東駅では記念碑まで建っちゃいまして、

ヒット曲のお約束、ディスコバージョンもこのとおり。

当ブログで大人気のC級演歌歌手、ミンキーももちろんカバー。
相変わらずそのへんのオバさんのように見えて、
真っ青な衣装が激しく演歌歌手を主張しておりますです。

電子バイオリンというモラ○ボン楽団チックなアレンジでも、
やっぱり名曲です。

詞に込められた情景はやはり哀しいですが、
そこを明るく吹き飛ばすこのスタイルこそ、
韓国演歌の神髄と言えましょう。

おそらくここまでくればもう皆様、
カラオケで歌う気満々なことでしょう!!
さあ、早速練習をどうぞ!!!



他にも、大御所が世紀の名曲を披露するかと思えば、


いきなり李博士が登場してくれたり、


下関&長崎への出張公演ツアーまでやってたりして、

韓国の演歌番組の勢い、この春も止まりません!!!

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