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2015年3月 3日 (火)

我らがホン・ジニョンのスーパーリアクション(仮)結婚生活 … その47・48


WGM n&j 南宮珉 洪真英 蒲公英夫妇150221 投稿者 dandelion0322


WGM n&j 南宮珉 洪真英 蒲公英夫妇150228 投稿者 dandelion0322

皆様、「葬式鉄」という言葉をご存知でしょうか。

鉄道ファンのうち、列車の廃止が決まった途端に、
「お名残乗車」「お名残撮影」に殺到する人々を揶揄する言葉です。

特にJRでは「全国規模のデカいダイヤ改正は3月第2土曜」と
旧国鉄時代から相場が決まっていることもありまして、

まあ、この時期の風物詩ともなっております。

今年はトワイライトエクスプレス、
北斗星といった豪華寝台特急の廃止に、

北陸新幹線の金沢開業、
北海道新幹線の開業準備の本格化などと、
東のほうを中心に盛り上がっておりますが、

ブログ主の守備範囲である九州でも
地味に廃止になるものがあります。

そう、特急列車の車内販売です。



車内販売といえば、ワゴンを押しながら声を張り上げて、
みたいなのが主流だった中、

JR九州では「つばめレディ」と称する「客室乗務員」が、
航空機のCAを思わせるワンランク上のサービスを早くから実施し、

最盛期の特急「つばめ」では、
たった7両しかない列車に、

1号車では専任のグリーン車担当パーサーが
グリーン客へのドリンクとおしぼりサービスを実施し、

4号車では専任のカウンター担当が、
ビュッフェと呼ばれる飲食スペースで物販と接客を実施し、

これに車内をワゴン販売でまわる
スタッフ1名が加わり、

1名の車掌も含めると合計4人ものスタッフが、
接客と飲食サービスにあたっていたのです。

自席までコーヒーを持ってきてもらうもよし、
ビュッフェに出向いてビールとおつまみで盛り上がるもよし、

車内での食事というのは
それはそれは列車ならではの旅の楽しみでありました。



時は流れ、特急「つばめ」は
九州新幹線へ取って代わられ、

残った大分行き特急「ソニック」と
長崎行き特急「かもめ」では、
いつしか7両の列車に、車内販売員がひとりだけとなり、

これも、鉄道事業の合理化とかで、
来週いっぱいで廃止になるそうで、

そういえば、最近車内販売なんて、
全くアテにしていなかったブログ主でしたが、

先日、博多から小倉まで、
たった40分しか乗らなかった特急「ソニック」で、

おもむろに、アイスクリームとホットコーヒーを
買ってしまったのでした。



あの、車内販売特有の固い固いアイスクリームは、
赤間を過ぎたあたりでなんとか柔らかくなり、

やはり、車内販売特有の熱い熱いコーヒーは、
遠賀川を過ぎたあたりでほどよく飲み頃となって、

ああ、なんだか、こういう時間の感覚ってのも、
もう永久に忘れてしまうのかなと思うと、
切ないものがありまして。

しかしあれですね。今まで当たり前すぎて、
ありがたいというより、若干うっとうしいぐらいに
思ってしまっていた車内販売も、
いざなくなるとなると…

不思議なものです。
ブログ主もまたプチ「葬式鉄」なのでした。



今まで毎週放送されるのが当たり前すぎて、
若干見るのがめんどくさいくらいになってしまっていた、
ミン様ご夫妻の仮想結婚ですが、

なぜか今週は、気合が入ってしまって、
久々にリアルタイムで見てしまったブログ主です。

この台湾ルートの動画も、半月遅れくらいでアップされていたのが、
今週はわずか2日後のアップとなってまして、

やはり皆、気持ちは同じ、
「葬式鉄」モードなのかもしれません。

ロッテワールドの絶叫マシンの数々に、
芸人さながらのリアクションを連発する奥様の姿、
それを優しく見守るミン様の姿、

当初3月7日と言われていたXデー、
番組公式はその後「まだ流動的」と打診はしておりますが、
一方で、その翌週からは新カップルが加わるとの発表もあり、

皆様、「お名残視聴」の準備はよろしいでしょうか。

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