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2015年3月

2015年3月30日 (月)

我らがホン・ジニョンの「生きることは」★3/29全国のど自慢

発表から早くも半年近くが経とうかというこの「生きることは」ですが、
ここへきてやっと演歌バージョンが聞けるようになってきました。

思ったよりこののど自慢バージョン、いけてます。

この後も全国Top10歌謡ショーにMBC歌謡ベストにと、
演歌番組のスケジュールが続々と入っております。
嬉しいことです。

そんな本業重視なスケジュールの合間をぬって、
只今タイはバンコクに行ってるらしい我らがホン・ジニョン。

あれですかね、いつぞやのインタビューで
年が明けたら休みが欲しいと言ってたんで、
やっと念願のバカンス…

…でバンコク市内なんか選ばないですよね、たぶん。
ミーティングがどうのこうの書いてあったりするんで、
まあ出張なんでしょうね、たぶん。

そういえば、仮想結婚って実質的には
東南アジアの韓流オタク向けが主力でしたっけね。
これを機にいよいよタイ進出へ向けての下準備、とか???

ちなみに、当ブログでも何度かご紹介していますが、
タイには若手セクシー演歌の根強い需要があります。
そうです、あのバイトゥーイさん、勢いはまだまだ衰えておりません。

ヒップホップを取り入れたとかいう
なんだかK-POPっぽくもあるこの新曲、
再生回数、なんと4000万オーバーです。

というわけで、需要はあるのです。
しかしご覧のとおりなかなかにハイレベルですので、
我らがホン・ジニョンが参入したとしてどこまで通用するか…

今回のバンコク行きでどんな成果があるのか、
ちょっと気になります。

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2015年3月24日 (火)

【速報】韓国演歌界の重鎮テ・ジナ大先生の記者会見が野々しすぎると話題に

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事の顛末はこちら。

まとめますと、

・テ・ジナ氏と息子がアメリカで違法賭博をやったとの雑誌記事が掲載される。

・違法賭博ではなく合法カジノであり、雑誌社側から脅迫も受けていると釈明会見←今ここ!!


ということらしいです。

それにしてもこの会見、
見事なまでに野々しくて、さすがは韓国です。

ちなみに、韓国人は賭け事が大好きであり、
一般人から芸能人まで違法賭博のニュースはしょっちゅう流れています。
今回の事件も、舞台はアメリカながら、登場人物はほとんど韓国人のようです。

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2015年3月23日 (月)

我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」「生きることは」★3/21全国Top10歌謡ショー

ものすごく久しぶりな気がする「全国Top10歌謡ショー」です。
「愛のバッテリー」にインタビューを挟んで「生きることは」と2曲の豪華版です。

で、どのぐらい久しぶりなんだろう、と過去記事をあさってみますと、
とりあえず最後に記事にしたのはなんと2013年の12月!!!!

どんだけ「ブギメン」と「生きることは」が、K-POP番組での好調ぶりのわりに、
演歌番組ではなかなか微妙な評価で終わっているかがうかがい知れて若干アレですが、
せっかくなのでこの際最近の演歌番組のトレンドをここからご紹介です。

なんといっても今の韓国演歌界で最もトレンディーな一曲といえば!!
そう、チン・ソンの「安東駅にて」

Top10歌謡ショーはもちろんのこと、
のど自慢でも歌謡舞台でもMBC歌謡ベストでも、
2013年からはこの「安東駅にて」一色でして、

この歌謡舞台の動画なんざ、
なななんと再生回数150万回オーバーという勢いです。

ご覧の通り歌自体は2008年リリースと実は結構前なんですが、
2013年あたりから現在まで続くものすごいヒットとなっておりまして、
演歌チャートではずうっっっっと1位か2位をキープしたままの人気っぷり!!

歌の舞台となった安東駅では記念碑まで建っちゃいまして、

ヒット曲のお約束、ディスコバージョンもこのとおり。

当ブログで大人気のC級演歌歌手、ミンキーももちろんカバー。
相変わらずそのへんのオバさんのように見えて、
真っ青な衣装が激しく演歌歌手を主張しておりますです。

電子バイオリンというモラ○ボン楽団チックなアレンジでも、
やっぱり名曲です。

詞に込められた情景はやはり哀しいですが、
そこを明るく吹き飛ばすこのスタイルこそ、
韓国演歌の神髄と言えましょう。

おそらくここまでくればもう皆様、
カラオケで歌う気満々なことでしょう!!
さあ、早速練習をどうぞ!!!



他にも、大御所が世紀の名曲を披露するかと思えば、


いきなり李博士が登場してくれたり、


下関&長崎への出張公演ツアーまでやってたりして、

韓国の演歌番組の勢い、この春も止まりません!!!

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2015年3月18日 (水)

今度は一肌脱ぎすぎてブラがチラチラしている我らがホン・ジニョンです。

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番組でヨガに挑戦した際のひとコマだそうです。
体を張ってバラエティに挑むこの姿、芸人魂を感じます。



なんだか乳だのブラだのといった話題が続いておりますが、
ここでちょっとマジメにイベントのお知らせです。

昨年は例の事故で全部吹っ飛んでしまいましたが、
今年もそろそろ春の演歌イベントシーズンがやってまいります。

今まで合同無料ライブで直前にやっと情報が・・・
という状況が続いていた我らがホン・ジニョンですが、

今年はだいぶ人気がアップしたのか、
ファン待望の本格的な有料合同イベントの開催予定が
続々と入ってきております。


まずはGW連休後半初日の5月2日(土)19時から、
水原室内体育館で開催のこちらのイベントです。
おなじみのテ・ジナ氏、パク・ヒョンビン氏と合同での2時間公演で、
一番いい席で110,000ウォン・・・結構しますねこれ。


続いてはその翌週の5月9日(土)15時と19時から、
ソウル近郊の高陽オウリム劇場で開催のこちらのイベントです。
こちらはパク・ヒョンビン氏と合同での2時間公演で、
一番いい席で99,000ウォン・・・やっぱり結構しますねこれ。

場所も日程も日本からかなり行きやすく、
日本のチケット代行会社とかも扱ってくれてるようですので、
今までにないチャンスではあります。

ありますが・・・急な変更など何かとトラブルもつきものでしょうから、
ご参加は各自でしっかり情報収集の上くれぐれも自己責任でお願いします。

あ、今度の日曜は安養でのど自慢の収録もあるそうです。
お近くの方(いるのか?)はこちらもどうぞ。

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2015年3月17日 (火)

演歌番組なのに珍しくアレなしで登場する我らがホン・ジニョンです。

このご時世でなお、よりによってあの韓国の芸能人、
それもよりによって芸人演歌歌手に興味を持つほど
意識の高い!?当ブログ読者の皆様のことですから、

ついつい毎週見てしまうけども、日本の演歌番組では
何かが物足りないという方も多いと思います。

例えば今ご覧頂いた若手美人演歌歌手、西田あいさんです。
ご覧のとおり、あの平尾昌晃先生のお弟子さんで、
あの火曜の演歌番組では年に1回ぐらい出演があり、
あの木曜の演歌番組にも今度初出場される注目株なのですが、

おそらくウチの読者の皆様のことです。
すかさず目がいったかと思います。

はい、全体的にお綺麗で
歌ももちろんきちんとしているのですが、

そうです、乳です。

なんとIカップなんだそうです。

皆様おなじみのどっかの演歌歌手と違いまして、
もちろん虚乳ではなく本乳だと思われます。

念のため昔の映像をあさってみましたが、
どっかの演歌歌手のように、いきなり顔が変わるとか、
いきなり乳が膨らむということは確認できません
でした。

どっかの演歌歌手が着ていた例えばあの梅のドレスとか、
片乳が半分出ているグレーのワンピース姿とかで
演歌番組に出てくれればもう一撃必殺だと思うのです。

しかしそこは日本の演歌番組です。
ご覧のとおり完全防備の衣装なのです。
これではあと一歩認知度が上がらないのであります。

続いてご覧頂いたのはやはり若手の美人演歌歌手、杜このみさんです。
こちらは、あの細川たかし先生のお弟子さんで、
火曜の演歌番組では年に4回ぐらい出演があり、
木曜の演歌番組にも同じくらい出てくれる注目株です。

やはり全体的にお綺麗です。
そして歌、民謡出身のこのクオリティの高さですよ。

念のため昔の映像をあさってみましたが、
どっかの演歌歌手のように、いきなり目が二重になるとか、
いきなり鼻が高くなるということは確認できませんでした。

これでエビちゃん風ゆるふわパーマのロングヘアー
CanCamモデルばりのちょい清純ワンピース姿とかで
演歌番組に出てくれればもう一撃必殺だと思うのです。

しかしやっぱり日本の演歌番組です。
ご覧のとおり振袖か袴でやはり完全防備の衣装なのです。
これではあと一歩認知度が上がらないのであります。

で、お待たせしました、
皆様おなじみどっかの演歌歌手こと我らがホン・ジニョンです。
伝統演歌番組とあってやや落ちついた衣装ながら…
脚全部出てます

前回の歌謡舞台ではまさかのパンツ姿での登場となり、
ひょっとして同番組ではもう脚の露出NGか!?と心配したのもつかの間、
皆様のご期待に添える結果になってなによりです。

で、そうです。アレがないのです。
演歌番組では大概つけているやたらデカい指輪です。

↓やたらデカい指輪の一例(2011年式)

例の番組のカップルリングの装着の有無を
ついつい確認してしまうこの悲しい習性、
しばらく続きそうです。

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2015年3月16日 (月)

今夜、我らがホン・ジニョンが1年3ヶ月ぶりに本格演歌番組でアレを披露します!!

昨日はアクセス数減少のテコ入れにと、
最終兵器の虚乳ネタ
ぶっこんでみた当ブログですが、

見事なまでに
アクセス数がV字回復
いたしました。

当ブログ読者の皆様、
わかりやすすぎます。
本当にありがとうございました。

さて、そんな読者の皆様には
なぜか意外と不評なんですが、
ブログ主的には最重要コンテンツと位置づけている、
演歌番組出演のお知らせです。

今月末にかなり久々の
「全国のど自慢」出演が告知されていますが、
ここでまた追加で
嬉しいニュースが入ってまいりました。

本日夜10時から、
韓国が世界に誇る最重要伝統演歌番組
「KBS歌謡舞台」に出演
です。

しかも曲目は・・・

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はい、来ましたよ「愛のバッテリー」!!!

このKBS歌謡舞台関連での本格演歌バージョンは、
実に2013年末のトロット大祝祭以来なんと1年3ヶ月ぶりです。

共演者も相変わらず豪華なラインナップでして、
日本でもまだまだ現役のキム・ヨンジャ氏をはじめ、
当ブログでもおなじみのキム・ヨンイム氏、
チュ・ヒョンミ氏、ソル・ウンド氏、テ・ジナ氏などが登場!!

あの知らないでは済まされない「雨の永東橋」も披露されます。
今夜10時はKBS1をお見逃しなく!!!

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2015年3月15日 (日)

【見るなよ!】またしても自慢の虚乳がこぼれ落ちそうな我らがホン・ジニョンです【絶対見るなよ!】

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ここで一応念のため断っておきますが、
我らがホン・ジニョンの本業は演歌歌手です。

↑一応これでも演歌を指導中のホン・ジニョン先生





なにはともあれ、
最近テンションもアクセス数も
下がり気味だった当ブログですが、

なんでだろう、
急にものすごく元気が出てきました。

とりあえず、
北陸新幹線金沢開業
おめでとうございます(関係ねえっ!)



↑前作「津軽海峡・冬景色」のヒットを受け、
 そのお祝いに「故郷に錦を飾る」続行曲として同じ製作陣が手がけた1曲。
 新人歌手として「実は私、出身は石川じゃなくて熊本なんです。」とはとても言い出せず、
 黙ってありがたく歌いましたというのはファンにはよく知られる後日談である。

↑故郷金沢への愛120%な内容が感動を呼ぶ一曲。
 歌う松原さんが見事に静岡県出身なのはこの際気にしない。

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2015年3月13日 (金)

韓国人にもよくわかるトワイライトエクスプレスの旅

↑韓国向け「トワイライトエクスプレスの旅」広報動画



↑遥かなる北の大地へ 最後の旅にいざ出発
 (2015.3.12 大阪駅・直江津駅 大阪発札幌行き下り最終列車)



↑今晩ドアが開く最後の停車駅 名残を惜しむ地元の人たち
 次にドアが開くのは翌朝 そこはもう北海道 
 (2015.3.12 新津駅 大阪発札幌行き下り最終列車)



↑22時間の旅を終えて終点札幌へ 感極まる乗務員の姿
 (2015.3.13 札幌駅 大阪発札幌行き下り最終列車)



↑トワイライト最後の6分間 静かに「いい日旅立ち」を噛みしめる乗客たち
 (2015.3.13 新大阪駅→大阪駅 札幌発大阪行き上り最終列車)



↑最後の瞬間は何百人もが出迎えたが その厳かな姿を前に混乱もなかった
 (2015.3.13 大阪駅 札幌発大阪行き下り最終列車)



忘れられない感動を、ありがとう。

↓車内オーディオでは、月替りで様々な歌謡曲が流されていたが、
 旅の始まりと終わりにはずっと変わらず、日本を代表するこの名曲が流された。


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2015年3月11日 (水)

仮想結婚ロスに効果てきめん!こんなときこそ無駄に元気が出る韓国演歌です!!

まずはあのテ・ジナ大先生のメドレーから。

2曲目以降の超ド定番曲はいうまでもありませんが、
注目は1曲目の「アジュンマ」

おばちゃん最高をひたすら叫び続けるという、
単純明快なのに意味不明なこのノリが衝撃的な1曲です。

というわけで続いてはそのテ・ジナ大先生の
「パボ」を普通のおばちゃんのカラオケバージョン・・・

ではなくて、これでも一応プロの方です。
チェ・ミンギョンさんです。

一見どこにでもいそうな韓国のおばはんの風貌ながら、
しかし鮮やか過ぎる原色ブルー衣装が「演歌歌手」を激しく主張しています。
歌声もなんだか微妙に玄人っぽいので微妙に聞き入ってしまいます。

そんな謎の歌手ミンキーのプロフィールですが・・・謎です。
ケーブル演歌歌手のC級演歌番組に
やっと出られるC級演歌歌手、以外は何もわからない・・・

これでも2014年の映像ですのでね、念のため。

衝撃のテ・ジナ大先生名曲集のラストを飾るのはこちらです。

サックスによるカバーはまあありだと思うのです。
しかし普通は夜のCLUBなんかで
JAZZYなアレンジで攻めるべきところだと思うのです。

なぜか屋外です。それも藤棚の下です。
虫が飛び交う中、よくわからん機材(ノートPC?)に囲まれ、
アレンジもバックには思いっきりポンチャッキーなピロピロ音・・・

この意味不明さ、そして意味不明ながらも
とりあえず基本は日本の演歌調
というところ、
これこそ往年の韓国大衆音楽というものでしょう。
K-POP?なにそれ??

演奏はあのキム・ミスクさん・・・
ってやはりプロフィールは謎です。


ここから趣向を変えましてガールズグループです。
もちろん演歌ですが。

昭和感が漂う映像ですが2006年です。
LPGの「腕枕」です。

先日当ブログで現在の様子を紹介した
ハニョンさんも映っておりますが、

歌はあれですが、やはりとにかく
スタイルは抜群です。
このひたすら背の高いところが
伝統的な韓国美人という感じで惚れ惚れします。

でも何か微妙なのです、何かが・・・


今度はスタイルはあれですが、
歌は結構いけてたという「女性時代」の皆さんです。

ダビチにSeeYaにT-ARAのヒョミンとウンジョンでやってます。
2010年ですが昭和な雰囲気です。

スッチャカスッチャカとなんだか
「愛のWi-Fi」にも通じるこの曲調、
そうです、チョ・ヨンス先生の作品です。

で、この際なのでついでに、ダビチとSeeYaでやってる
「愛のバッテリー」リミックスバージョンです。

最近は、このセンターの人がまさかあの人だとは思わず、
この人の曲だった「愛のバッテリー」を
今はホンジニョンがカバーしてるのね、なんていう
珍説まで飛びだしている
とか。

これでも同一人物です。
年式が違うだけです。念のため。

しかしこのときの「愛のバッテリー」、
なんだかとても勢いがあります。

ああっ、最近すっかりご無沙汰の、
「愛のバッテリー」演歌番組バージョンを聞きたいっ!!

と思っていたら、

KNN釜山で「全国Top10歌謡ショー」収録がありましたと。

放送が今から楽しみです!!!

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2015年3月 9日 (月)

我らがホン・ジニョンの全米が泣いた(仮)結婚生活 ・・・ その49【完】

↑仮想結婚の終了に涙するとある視聴者(ホン・ジニョン公式インスタより)



WGM n&j 南宮珉 洪真英 蒲公英夫妇150307 投稿者 dandelion0322

↑涙、涙のミン様ご夫妻最後の日




変にドラマチックで嘘くさい仮想結婚生活に
こんなの海外向けの韓流番組!と視聴者離れが進んでいた、
「私たち結婚しました」に、

今までにない「リアリティの追求」を使命として突如投入された、
芸人演歌歌手とバラエティ暦ゼロ俳優という異色のミン様ご夫妻。

海外ロケはサイパンとマカオぐらいで、
あとはソウルの自宅アパートに光州の実家に畑に軍隊に
済州島に南大門市場にロッテワールドにと、

場所的にも状況的にも
「ザ・韓国の庶民(ただしやや金持ち)」を
そのまま体現したミン様ご夫妻。

しかし制作陣による、
「ドキュメンタリーではなくあくまでバラエティになる」との言葉通り、
そのやりとりのほとんどがコント状態(サザエさん状態ともいう)となった、
伝説のミン様ご夫妻。

あまりにリアルかつ、
いつまでも続きそうな錯覚を覚えるその夫婦生活に、
終わりが来るなんて・・・というこのなんとも言えない空しさは、
ちょっと今までの芸能プログラムでは経験のない事態となりました。

さあ、来週から我々は何を拠り所に生きていけば・・・

・・・と悲しみにくれようかと思いきや、

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なんかこういういかにも普段どおりな
いかにも我らがホン・ジニョンという感じの写真
が早速出回り、

事務所のスケジュール欄には韓国版なんでも鑑定団
韓国版のど自慢に出演予定ですよという、
これまたいかにも我らがホン・ジニョンという仕事内容が掲載され、

こうしてキュートでファニーな「ミン様の奥様」は、
もとの芸人演歌歌手に戻っていったとさ。

・・・めでたし、めでたし!?

はい、撤収!!おしまいっ!!!

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2015年3月 3日 (火)

我らがホン・ジニョンのスーパーリアクション(仮)結婚生活 … その47・48


WGM n&j 南宮珉 洪真英 蒲公英夫妇150221 投稿者 dandelion0322


WGM n&j 南宮珉 洪真英 蒲公英夫妇150228 投稿者 dandelion0322

皆様、「葬式鉄」という言葉をご存知でしょうか。

鉄道ファンのうち、列車の廃止が決まった途端に、
「お名残乗車」「お名残撮影」に殺到する人々を揶揄する言葉です。

特にJRでは「全国規模のデカいダイヤ改正は3月第2土曜」と
旧国鉄時代から相場が決まっていることもありまして、

まあ、この時期の風物詩ともなっております。

今年はトワイライトエクスプレス、
北斗星といった豪華寝台特急の廃止に、

北陸新幹線の金沢開業、
北海道新幹線の開業準備の本格化などと、
東のほうを中心に盛り上がっておりますが、

ブログ主の守備範囲である九州でも
地味に廃止になるものがあります。

そう、特急列車の車内販売です。



車内販売といえば、ワゴンを押しながら声を張り上げて、
みたいなのが主流だった中、

JR九州では「つばめレディ」と称する「客室乗務員」が、
航空機のCAを思わせるワンランク上のサービスを早くから実施し、

最盛期の特急「つばめ」では、
たった7両しかない列車に、

1号車では専任のグリーン車担当パーサーが
グリーン客へのドリンクとおしぼりサービスを実施し、

4号車では専任のカウンター担当が、
ビュッフェと呼ばれる飲食スペースで物販と接客を実施し、

これに車内をワゴン販売でまわる
スタッフ1名が加わり、

1名の車掌も含めると合計4人ものスタッフが、
接客と飲食サービスにあたっていたのです。

自席までコーヒーを持ってきてもらうもよし、
ビュッフェに出向いてビールとおつまみで盛り上がるもよし、

車内での食事というのは
それはそれは列車ならではの旅の楽しみでありました。



時は流れ、特急「つばめ」は
九州新幹線へ取って代わられ、

残った大分行き特急「ソニック」と
長崎行き特急「かもめ」では、
いつしか7両の列車に、車内販売員がひとりだけとなり、

これも、鉄道事業の合理化とかで、
来週いっぱいで廃止になるそうで、

そういえば、最近車内販売なんて、
全くアテにしていなかったブログ主でしたが、

先日、博多から小倉まで、
たった40分しか乗らなかった特急「ソニック」で、

おもむろに、アイスクリームとホットコーヒーを
買ってしまったのでした。



あの、車内販売特有の固い固いアイスクリームは、
赤間を過ぎたあたりでなんとか柔らかくなり、

やはり、車内販売特有の熱い熱いコーヒーは、
遠賀川を過ぎたあたりでほどよく飲み頃となって、

ああ、なんだか、こういう時間の感覚ってのも、
もう永久に忘れてしまうのかなと思うと、
切ないものがありまして。

しかしあれですね。今まで当たり前すぎて、
ありがたいというより、若干うっとうしいぐらいに
思ってしまっていた車内販売も、
いざなくなるとなると…

不思議なものです。
ブログ主もまたプチ「葬式鉄」なのでした。



今まで毎週放送されるのが当たり前すぎて、
若干見るのがめんどくさいくらいになってしまっていた、
ミン様ご夫妻の仮想結婚ですが、

なぜか今週は、気合が入ってしまって、
久々にリアルタイムで見てしまったブログ主です。

この台湾ルートの動画も、半月遅れくらいでアップされていたのが、
今週はわずか2日後のアップとなってまして、

やはり皆、気持ちは同じ、
「葬式鉄」モードなのかもしれません。

ロッテワールドの絶叫マシンの数々に、
芸人さながらのリアクションを連発する奥様の姿、
それを優しく見守るミン様の姿、

当初3月7日と言われていたXデー、
番組公式はその後「まだ流動的」と打診はしておりますが、
一方で、その翌週からは新カップルが加わるとの発表もあり、

皆様、「お名残視聴」の準備はよろしいでしょうか。

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