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2015年3月11日 (水)

仮想結婚ロスに効果てきめん!こんなときこそ無駄に元気が出る韓国演歌です!!

まずはあのテ・ジナ大先生のメドレーから。

2曲目以降の超ド定番曲はいうまでもありませんが、
注目は1曲目の「アジュンマ」

おばちゃん最高をひたすら叫び続けるという、
単純明快なのに意味不明なこのノリが衝撃的な1曲です。

というわけで続いてはそのテ・ジナ大先生の
「パボ」を普通のおばちゃんのカラオケバージョン・・・

ではなくて、これでも一応プロの方です。
チェ・ミンギョンさんです。

一見どこにでもいそうな韓国のおばはんの風貌ながら、
しかし鮮やか過ぎる原色ブルー衣装が「演歌歌手」を激しく主張しています。
歌声もなんだか微妙に玄人っぽいので微妙に聞き入ってしまいます。

そんな謎の歌手ミンキーのプロフィールですが・・・謎です。
ケーブル演歌歌手のC級演歌番組に
やっと出られるC級演歌歌手、以外は何もわからない・・・

これでも2014年の映像ですのでね、念のため。

衝撃のテ・ジナ大先生名曲集のラストを飾るのはこちらです。

サックスによるカバーはまあありだと思うのです。
しかし普通は夜のCLUBなんかで
JAZZYなアレンジで攻めるべきところだと思うのです。

なぜか屋外です。それも藤棚の下です。
虫が飛び交う中、よくわからん機材(ノートPC?)に囲まれ、
アレンジもバックには思いっきりポンチャッキーなピロピロ音・・・

この意味不明さ、そして意味不明ながらも
とりあえず基本は日本の演歌調
というところ、
これこそ往年の韓国大衆音楽というものでしょう。
K-POP?なにそれ??

演奏はあのキム・ミスクさん・・・
ってやはりプロフィールは謎です。


ここから趣向を変えましてガールズグループです。
もちろん演歌ですが。

昭和感が漂う映像ですが2006年です。
LPGの「腕枕」です。

先日当ブログで現在の様子を紹介した
ハニョンさんも映っておりますが、

歌はあれですが、やはりとにかく
スタイルは抜群です。
このひたすら背の高いところが
伝統的な韓国美人という感じで惚れ惚れします。

でも何か微妙なのです、何かが・・・


今度はスタイルはあれですが、
歌は結構いけてたという「女性時代」の皆さんです。

ダビチにSeeYaにT-ARAのヒョミンとウンジョンでやってます。
2010年ですが昭和な雰囲気です。

スッチャカスッチャカとなんだか
「愛のWi-Fi」にも通じるこの曲調、
そうです、チョ・ヨンス先生の作品です。

で、この際なのでついでに、ダビチとSeeYaでやってる
「愛のバッテリー」リミックスバージョンです。

最近は、このセンターの人がまさかあの人だとは思わず、
この人の曲だった「愛のバッテリー」を
今はホンジニョンがカバーしてるのね、なんていう
珍説まで飛びだしている
とか。

これでも同一人物です。
年式が違うだけです。念のため。

しかしこのときの「愛のバッテリー」、
なんだかとても勢いがあります。

ああっ、最近すっかりご無沙汰の、
「愛のバッテリー」演歌番組バージョンを聞きたいっ!!

と思っていたら、

KNN釜山で「全国Top10歌謡ショー」収録がありましたと。

放送が今から楽しみです!!!

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