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2015年5月 2日 (土)

我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」「生きることは」★4/19 MBC歌謡ベスト

本題に入る前に、ソウル警察によるキャンペーン映像です。
「安全線を守ってみんなハッピー❤︎❤︎❤︎」というキャンペーンです。

安全線?
ああ白線の内側にとか
道路の停止線とか??

…いやいやいや、そこは韓国のしかもソウル警察ですから。
守らせようってのはこういう場面での安全線のことです↓↓↓

恐るべし我らがホン・ジニョンの愛嬌パワーで呼びかけることで、
安全線をめぐる攻防戦の緊張を和らげてしまおう、
ということらしいです。

たぶんこの話を受けたとき、我らがホン・ジニョン、
「こいつらバカか」と絶対思ったでしょうけども、

こういうアレな企画でも乗らなきゃいけないほど、
広告モデルとして売れてきている、ということでもあり…
なかなか複雑です。



そんな「諸刃の剣」広告モデル営業の合間を縫って、
出てもまったく損はない演歌番組のステージです。

しばらくご無沙汰だった「MBC歌謡ベスト」に久々の登場。
今回は「生きることは」「愛のバッテリー」2曲の豪華版です。

今回は貴重なファンカメラバージョンもございます。

やっぱり生演奏+生歌の演歌バージョン、いいですね。
収録は4月1日、まだ寒い屋外ステージですが、会場も熱気にあふれてます!!

さらにこの10日後にも
また「MBC歌謡ベスト」の収録があったのですが、
その模様も今回ご紹介しましょう。

この会場ではサプライズ企画として、
韓国若手男性演歌歌手のホープ、シン・ユ氏との、
トークとデュエットでも盛り上がったようです。

韓国の若手男性演歌界といえば、
新世代演歌のパク・ヒョンビン氏が目立つところですが、
一方でこのシン・ユ氏、伝統演歌で地味ながら着実に人気を得てます。

我らがホン・ジニョンとのデュエットは
2012年12月のこの「歌謡舞台」でのステージ以来です。



さてここからは当ブログ演歌番組記事のお約束企画!?
「安東駅から」特集とまいりましょう。

現在、この2015年の韓国演歌界は、
6割が「安東駅から」+3割が我らがホン・ジニョン+その他大勢が1割
で成り立っているといっても過言…かもしれませんが、

とにかくこの春も「安東駅から」の勢いは止まりません!!

まずはご本人歌唱による最新のC級演歌番組収録の様子ですが、
どうよこの会場のボルテージの高さ!!

もはやこの「安東駅から」旋風は
韓国演歌シーンの端の端まで吹き荒れておりまして、

まるでキンタローみたいなC級演歌歌手に、
どういうわけかハーモニカだけは生演奏で、
踊ってるばあさんがひたすら無表情なのが恐ろしい、
老人ホームでのC級歌手公演とか、

韓国が世界に誇る伝統文化でありながら、
なぜか韓流ドラマやK-POPのMVにはほっとんど登場しない、
おなじみポンチャックバスの車内だとか、

普通でも客席では盛り上がってくれる韓国の皆さんが、
ひときわ盛り上がってくれる「安東駅から」をやってるはずなのに、
思いっきり会場一帯がドン引きしているこういうステージとか、

まさに韓国演歌あるところに「安東駅から」あり、
「安東駅から」あるところに韓国演歌あり
、という、
奥深い世界がそこには広がっております。



というわけで、今回後半は大変お見苦しい映像の数々でしたが、
それを乗り越えて最後までおつきあいいただいた皆さんへ、
締めくくりにキュートでラブリーな映像をご用意しております。
どうぞお楽しみください。

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