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2015年5月25日 (月)

やたらと健全な我らがホン・ジニョン初の焼酎広告・・・味まで健全すぎると話題に。

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もうかなり知られているとは思いますが、
韓国でただ「お酒」といえば基本「焼酎のストレート飲み」を指します。

年代性別は問いません。若い女性でもです。
ビールやワインももちろんありますが、基本は焼酎です。

20度ぐらいありますが、飲むときはストレートです。
ロックとか水割りとか、しません。

韓国で「飲めない」「強くない」というのは、
このストレート焼酎を1本(360ml)ぐらいしか飲めない、
という状況を指していることが多々あります。
日本の基準で話を聞いてるといろいろ誤解を招くことでしょう。

実は我らがホン・ジニョンも、体質的には
この「飲めない」に該当することで知られていますが、
それでもいかにも飲めそうなイメージが先行してか、

見事に地元光州のメーカーが手がける
「イプセジュブラド」の広告モデルとして活躍しとります。

で、この広告・・・
元気で明るくヒップホップでライトな感じですが、

実は商品自体も、従来の「イプセジュ」が度数19度に対し、
この「イプセジュブラド」は度数17.5度
と、
ライトで飲みやすい新感覚の焼酎、なんだそうで。

商品のイメージぴったりの
我らがホン・ジニョンを起用したこともあってか、
とりあえず発売1ヶ月で550万本出荷という順調ぶりだそうですが、

一方で
「味が薄い」
「以前のイプセジュはないのか」
という声もそこそこある
みたいです。



そういえば、焼酎の広告といえば、
ここ数年はこういう「クソビ○チ」系とか、

もしくはこういう「隠れビ○チ」系とか、

いずれにしても、ライトでも健全でもないCMのほうが
かえって話題になることが多かった気がします。
(やっぱり味のほうも濃いのがウリだそうです)



ちなみにブログ主は焼酎はとにかく濃いほうが好きです。
ロックなり割るなりするにしてもやはり風味の豊かさが全く違うので。

とはいえ、鹿児島の焼酎や琉球泡盛はやっぱりブランドですので、
中身のわりにどうしても値がはります。

そこでおすすめはブランド力では割をくってる
熊本のそれも球磨焼酎です。
比較的手ごろな値段で、度数の高い古酒にも手が届きます。

一押しは六調子酒造の「圓」です。

度数は40度あります。
瓶ごと冷凍庫で保管します。
この度数なので凍りません。

この冷温保存状態のものを、
冷やした杯に少量注いでくいっとストレートでやると・・・
もちろん、ロックでも・・・
(水割りやお湯割りは薦めません。もったいないです。)

米焼酎なので、繊細な水の旨みと米の旨みが口いっぱいに広がり、
かといって甘ったるいとか香りが強すぎるということもなく、
あくまでもあっさりさっぱりとした、とにかく繊細な味わいながら、
でも不思議と満足感はあるという、粋な風味が広がります。

一度に少量で満足、しかも冷凍庫内だとついつい存在を忘れるので、
1度買っておけば余裕で数年間楽しめます。
父の日ギフトにもおすすめです。


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