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2015年9月 7日 (月)

真の「愛のバッテリー」は自分自身に宿るもの

このところ更新が滞り気味で、楽しみにしてくださっている方には本当に申し訳ないのですが、
あまり新鮮なネタもなかった、だけではなく、ちょっとこの夏は精神的にアレな状態でして、

特に先週はまさに「死んだような」精神状態で、しばらく寝込んでいまして。

延々と寝込んでいたのですが・・・数日経った日の明け方のことです。
何の気力もないところに突然ドーンと「あのメロディー」が降ってきました。

何の気力もないのにYouTubeを開き、

このあたりまで順に見たところで・・・
気がついたら立ち上がって踊りだしておりました。
何の気力もなかったのに。

この曲に出会ってから、もうすぐ丸4年が経とうとしておりますが、
未だになにか、いざというときに魂を揺さぶってくれる曲なんですよね。



さて、この「愛のバッテリー」、その歌詞に注目しますと、
あなた(タンシン)に足りない愛を充電してもらう的な、
そういうストーリーで解釈するのが一般的だと思いますし、

一般的な歌謡曲のストーリー展開から言っても、
そういう意図で書かれたものだと解釈するのが自然だと思うのですが、

今回、それとはちょっと違ったインスピレーションが沸いてきまして。

「愛のバッテリー」を満たしてくれる存在は、他の誰かとか、外側のものではなく、
内側、つまり自分自身に宿る何か(魂?インナーチャイルド??)である、
実はこの歌に隠れているのはそういうメッセージなんじゃなかろうかと。

オルチャンでもなく、モムチャンでもない自分自身だけど、
でもそんな自分自身が完璧であり、全てであり、一番である。

自分の愛のバッテリーは、自分自身で充電できるもの。
もう外側から充電してもらえないからと、思い悩んだり、無力感にさいなまれる必要はない。
自分は自分のバッテリーで自由に生きていける存在である。

こういう視点に立ったとたん、それまでの悩みはウソのように消え去り、
なんだかとても自由になった気がして、すっかり元気が出てしまいました。

で、こういう「外に求めない心境」で過ごしてみると、
なんというか、自然と満ち足りた、軽やかな気持ちで過ごせるんですね。
そう、「愛のバッテリー」の軽妙なメロディーのように。

またなにか、大きな気づきをもらった気がします。
これまでもこの曲に元気をもらっていたけど、今度は自分自身で元気にいられるように。

世の中には口の悪い人もいるようですが、それよりも今回のブログ主のように、
我らがホン・ジニョンのおかげで助かっている人のほうがずっと多い。

たとえこのことが我らがホン・ジニョンに伝わらなくても、
彼女自身の「愛のバッテリー」で、ぜひ自分自身を満たしてあげてほしい。

そんな2015年、秋の始まりです。


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