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2015年11月 6日 (金)

あの韓国演歌トップソング「無条件」の日本語版がいつの間にか発売!?

なんか昨日は驚きのあまり
えらくあっさりと記事にしてしまいましたが、

我らがホン・ジニョンの日本公演・・・
当ブログ開設当初からのブログ主の夢でした。

ブログ開設から実に1435日、
日本進出の話がちらっと出てからも2年半が経過してからの実現・・・

当ブログ開設当時の我らがホン・ジニョンといったらですよ、

・ファンカフェは全部閉店状態
・事務所はT-ARAとDavichiのこと以外全くやる気なし
・本人のツイッターだけが安否確認
・イベントと演歌番組が各2ヶ月に1回あれば御の字

こういう感じだったわけですよ。
韓国でまともにテレビに出るのも困難だった。
日本なんて夢のまた夢。

それがですよ、

人気の月火ドラマ「光と影」でちょい役を射止めて毎週テレビに出て、

そのドラマの役作りのためのイメチェンが新曲「ブギメン」につながり、

T-ARA問題で傾く事務所からもなんとか離脱して、

「ラジオスター祭り」で一躍バラエティの女王に踊り出て、

「私たち結婚しました」で韓流アイドルの仲間入りを果たし、

チャン・ユンジョンさんのスキャンダルで空いた演歌女王枠にも入り込み、

「生きることは」の大ヒットで一発屋の汚名も返上し、

いまや日本にも呼ばれるほどの、文句なしの「若手韓国演歌の女王」。

うーん、まさに、「突き進めばのぞみは叶う」(by TOKIO)



この我らがホン・ジニョン日本公演実現に比べれば
実に些細な願いではあるのですが、

ブログ主の昔からの願い・・・
それは韓国演歌の日本語版での日本上陸、そして流行!!

昔「釜山港へ帰れ」などで経験済みですし、K-POPでは散々やってますから、
今の韓国演歌でもできないはずはないのであります。

ありますが・・・
そして皆さん果敢に挑戦されたのですが・・・


東日本大震災に重なり売りづらかった「シャバン・シャバン」


K-POPブーム前で話題にならなかった「オモナ」


↓韓国での重鎮も日本では無力だった「サラウン アムナハナ」


↓一番いい線行ってたのに、李明博大暴走で何もかもが吹っ飛んだ「約束」


・・・うーん、こうなればあとはもうやっぱり
「無条件」とか「愛のバッテリー」とかで攻めないと、

と思ってたら、

出てましたよ、無条件。
しかもなぜかあの川﨑麻世さん。

ま、ブログ主が4ヶ月経ってやっと気がつくこの状況、
これって全く話題になっていないということで間違いないかと思いますが、

たいてい変に韓国語の部分が残っちゃったり、
原曲とストーリーがことごとく変わったり
する日本語版が多い中、
ほぼ原曲のまま直訳でまとめあげた一番の歌詞はあっぱれなのでは。

そして原曲では1番の全繰り返しでしのいでしまう、
2番にもちゃんと詩がついててこの詩がまたあっぱれなのでは。

今年の忘年会余興の一押し!?です。

あとはもう遠からず「愛のバッテリー」にも日本語版が出る流れだと思われます。
さあ誰がやるのか!?やっぱり我らがホン・ジニョン直々にやっちゃうのか!?
今から楽しみです。


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