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2015年12月

2015年12月30日 (水)

我らがホン・ジニョンの2015年まとめ

今年も残すところあとわずかとなりましたが、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ブログ主宅周辺は風もなく穏やかな晴天ということで、
午前中にオワリモウデを済ませてきました。

・・・ご存知でしたか?オワリモウデ



そちら方面の人には非常によく知られていながら、
多分日本全体では数パーセントも知られていないと思われる、

まるで我らがホン・ジニョン並みの知名度を誇る、
名ブログ「笑えるスピリチュアル」で提唱されている
この「オワリモウデ」

やり方はいたって簡単で、

・普段は正月三が日に行くような神社に今日か明日お参りし、
・お賽銭は300円以上用意し、
・願い事は一切せず、今年起こった良かったことをひたすら思い起こしてひたすら感謝する。

これだけです。

ちなみに、同ブログではこの毎月末バージョン(ミソカモウデ)も提唱されてまして、
ブログ主も11月から(遅っ!)実施していますが、

効果、絶大です。そりゃもうすごいです。
12月はほぼ3日に1度のペースで「奇跡だ!」と叫んでおりました。

まあ、今まで気がつかなかっただけで、
本当はすべての瞬間が奇跡の連続だったってことなんでしょうが、
それにしても目立って良いことが続いております。

皆様も是非実行あれ。効果は保証します。



しかし、なんでこんな良い話を、
今まで33年間知らなかったんだろう。

毎年正月三が日に、大勢の人ごみをかき分けかき分け、
お賽銭は決まって5円か10円で、なのに
「恋人が欲しい」「お金持ちになりたい」なんて
寒い中、クタクタになりながら、必死にお願いをしていたのに。

まるで同じ神社とは思えないほど、
今日は静かで、暖かで、穏やかでした。

毎年来ていたはずなのに、
気がつかなかった景色に驚きながら、

実は毎年あったはずなのに、
1年間に起こった数え切れないほどの幸せに
ひとつひとつ、感謝をしてきました。



今年はまだ「MBC歌謡大祭典」の出演も残っていますが、
やはり一年の締めくくりといえばこの「KBSトロット大祝祭」の
MCと「生きることは」のステージ。

この放送の直前、慰安婦問題の妥結を伝える特別番組が、
30分枠で入りました。

日本と韓国、まだ互いに「不足」をたくさん探しています。

これから少しずつ、お互いに「感謝」を探していければと
思わずにはいられない年末となりました。



思い起こせば「私たち結婚しました」のミン様ご夫妻に始まり、
その人気を受けてのCMクイーンとしての活躍、
学園祭を始めとする数々のイベント営業、
ほぼ年間チャート1位を独占した「生きることは」での演歌番組出演と、

地味に中国での初舞台とか、日本での初公演なんかもありましたが、
それほど変わったことはなかったけれど、韓国演歌の定番の存在として、
安定して活躍を見せてくれた、我らがホン・ジニョン。

昨年までのような「もっと○○だったらいいのに」と上を目指すポジションから、
既にふんだんに用意された活躍の場に感謝するような、
そんなステージに移った、そんな1年だったような気がします。

それでも、10月には交通事故なんかもあり、
当たり前だと思っている日々の活動が、実はそれだけで奇跡なのだと、
思いを新たにする1年でもありました。

今年も、私たちにたくさんの元気と癒しを届けてくれた
我らがホン・ジニョンに、

そして、更新が大幅に減ってしまったにもかかわらず、
毎日訪問してくださった全ての読者の皆様に、

心から、ありがとうございました。

また来年も、まだまだ我らがホン・ジニョンと、
ブログ主そして読者の皆さんの奇跡の物語は続きます。

それでは、良いお年を!!!

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2015年12月22日 (火)

クリスマスなのに演歌EDMとかでやっぱりムードの欠片もない我らがホン・ジニョン(独身)です。


街のあちこちが華やかなイルミネーションで彩られ、
恋人たちのあたたかな微笑みがこぼれるフェスティブシーズン、
皆様いかがお過ごしでしょうか。

ブログ主も、この季節ばかりは
こうしたラグジュアリーなムードを満喫すべく、

「韓国演歌?なにそれおいしいの???」

と、我らがホン・ジニョンとか愛のバッテリーとかは全力で避けつつ、

六本木ヒルズへ出かけ、昼間からヴーヴクリコのイエローラベルで乾杯しながら、
ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブションデギュスタシオンコースに舌鼓を打ち、
夜はけやき坂毛利庭園イルミネーション三昧

みたいな過ごし方をしておりました・・・

・・・おりましたが、

シャンパンルイ・ロデレールのヴィンテージ・ロゼ2009が美味しかった)とか、
鴨肉のローストとか真鯛のポワレとか生ウニとかフグの白子とかオマール海老とか、

そういうノリばっかりってのもさすがに飽きてきた

というわけで、ブログ更新です。



はい、一瞬で韓国演歌な世界に引き戻してくれる
このB級極まりないサウンド、

歌うのは韓国演歌界の大御所キム・スヒ

に名前だけよく似ている大女優キム・スミさんです。

その名も「圧力炊飯器」という最先端の!?演歌EDMプロジェクトなんですと。
フィーチャリングで入ってるおなじみの鼻声はもちろん我らがホン・ジニョンです。



相変わらず演歌番組「MBC歌謡ベスト」も健在です。
結局今年は新曲が出なかったので「生きることは」で引っ張ります。

ちなみに、年末歌謡祭関係では、
今年もKBSトロット大祝祭のMC決定(もう収録済み)だそうです。
曲はもちろん「生きることは」です。



以上、今回はクリスマスムードとは距離をおきたい読者の皆様向けに、
大きなお世話かと思いながらも更新いたした次第でございます。

まあでも、アレですよ。

ブログ主も、かつて別れ話の後の気まずい車内にて、
BGMに何を血迷ったかうっかり我らがホン・ジニョンの「人生ノート」を
かけてしまったことがありまして、

涙目でシーンとしていた彼女、
「ん?これ韓国語?」「アイドル??」と徐々に元気を取り戻し、

「これ、韓国では『聞いてて元気が出る』と『激しくイライラする』に評価が真っ二つなんだよ」

とコメントしたところ、

「すごく良くわかる!!」としまいには大爆笑!!!

やはり我らがホン・ジニョンのアルバム、
恋愛がらみの(それだけに限らず)元気回復の特効薬のようです。
そちら方面の方へのクリスマスプレゼントには非常におススメの逸品です。。


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2015年12月 6日 (日)

演歌歌手なのに定番演歌に疎い!?我らがホン・ジニョンです。

今回は新手のイベントファンカメラのご紹介です。

ご覧の通り、歌部分以外のトークシーンまとめ動画きてます。

最近のイベント営業では歌よりトークで盛り上がっとるようです。
もはや韓国演歌界のさだまさしの域と言えましょう。

このトークコーナー、

「愛嬌(という名の一発ギャグ)」
「客席のリクエストによる歌披露(つまり流し?)」
「(よくわからん)ダンス」

の3部構成で笑いを取りに行く流れなわけですが、
一番グダグダなのはリクエストによる歌披露コーナー!!

この動画では韓国のド定番歌謡
「アパート(ユン・スイル)」に挑むわけですが、
サビから徐々に思い出しながらのチャレンジとなっとります。

普段は洋楽を好み、演歌にはまるで興味のなかった我らがホン・ジニョン。
一部の国民的ソング、レッスンや歌番組で経験があるものを除き、
演歌ファンになじみの曲の多くをそれほど知らなかったりします。

もっとも、だからこそ韓国演歌界にイノベーションを巻き起こせたわけでして。
日本の若手演歌歌手みたいに幼少時からど演歌大好きで変に年寄りくさ(以下自粛



続いてはこちらのやはり新手の動画です。

ファンカメラというよりスタッフ目線のカメラです。
激レアです。

ちなみにBGMはいつの間にやら発売中の
新作ドラマOSTとなっとります。

さらに激レアなこの動画。
今年5月の我らがホン・ジニョンの舞台裏詰め合わせです。
もうファンにとっては一番のお歳暮でございます。



それでは最後に、
「愛のバッテリー」と「生きることは」の最新日本語字幕バージョンで
豪華フルコースの締めくくりといたしましょうか。

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