演歌・歌謡番組

2016年6月27日 (月)

我らがホン・ジニョン、新曲発表から3ヶ月にしてやっと演歌番組に登場!!

皆さん、大変お久しブリーフでございます。

3月下旬発表の新曲「オムジチョク」は
相変わらず当たり前のように堅調なヒット中でして、

あまりに堅調すぎてブログネタが全くなく、

こりゃあ、次の更新は電撃結婚とかかな、

なんて思いながらほったらかしだったんですが、

ご覧ください、かなり久々の「全国のど自慢」でございますですよ。
新曲発表から3ヶ月もかかってやっと演歌バージョン初披露です。

ちなみに、新曲発表後これまで、
「歌謡舞台」も「MBC歌謡ベスト」も「全国Top10歌謡ショー」も
全く出演がない状況で、

韓国演歌界で唯一ぶっちぎりで売れっ子の「演歌歌手」でありながら、
肝心の演歌番組からは全くお呼びがかからない!?この状況、
若干気がかりではあります。

一方、もはや最近の本業!?と化している、
広告モデルの方はますます順調で、

ご覧の通り、どう見てもMacのパチモンではありますが、
日本でも結構有名な台湾のPCメーカー
「ASUS」の韓国向けモデルを務めることに。

以前の韓流全盛期であれば、
韓国から中国や台湾の韓流ファン層向けに、
サムスンやらLGやらヒュンダイやらを売りつける
ための
輸出モデルに抜擢されるのが韓流スターってもんでしたが、

今や反対に、中国や台湾から韓国へ輸入される製品を
韓国人向けに売りつけるのが韓国芸能人のお仕事
らしく、

そういう意味では韓国内需要の方が旺盛な
我らがホン・ジニョンは確かに適任…

うーん、時代は変わりました。。。

ちなみに中国で人気のとある映画の韓国版が公開されるとかで、
そのOSTの韓国語版で歌のみならず作詞まで引き受けたという
ニュースも入っておりまして、

ますます既存の演歌歌手の枠をぶっ壊す勢いの
我らがホン・ジニョンです。

だんだんついていくのがタイヘンになってきましたが、
ここで反対に新曲なのに相変わらず今まで通りすぎる
李博士のステージで安心しながら!?締めたいと思います。

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2015年9月 9日 (水)

今年の韓国演歌トップソング「安東駅から」がさらにパワーアップ!!

冬の安東駅が舞台の歌でありながら、
夏から秋になっても衰える勢いのない「安東駅から」。

先日の全国Top10歌謡ショーではとうとうこんなです。
なんだこの音響のよさはっ!!
豪華なパーカッションはっっ!!!

この日はあの「ファン・ジニ」もこの勢いの良さで、

リジさんもこの迫力!!

最近どうもバンドもダンサーも若返り、
セットや衣装のセンスも(以前よりは)だいぶ良くなって、
なんかますますパワーアップしている韓国の演歌番組。

早くこの勢いで最新の「愛のバッテリー」を聞きたいっ!!



一方、夏から秋へ地味にイベントだらけの我らがホン・ジニョン。
さっそく9月のイベントファンカメラ動画が続々届いていますが、

ここ数年ずっと明るいカラー、前髪短めできていたのが一変!!
2011年式を思い起こさせる黒髪ロングのストレート復活です!!!


↓懐かしの2011年式

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2015年8月 7日 (金)

通販番組なのにサービスショットだらけの我らがホン・ジニョンです。

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いつも通り健康食品の宣伝中なわけですが、

・・・脚がっ!!ブラがっ!!!



ところで、仮想結婚終了後は
「夏には新曲を」という話もあった我らがホン・ジニョンですが、

事務所が新人の売り出しでそれどころではないのか、
この夏は(この夏も?)「愛のバッテリー」で推していくみたいで、



ありがたいことに結構豪華版の「愛のバッテリー」披露です。
生歌生バンド最高です。

同番組ではデュエット曲も披露。
相方はミン様・・・といきたいところですが、歌はあれだったので、
クラシック仕込みの演歌王子、ヒョン様ご登場です。


しかし、ヒョン様のデュエット相手といえば、
数年前まで必ずあの方だったわけですが、

すっかり時代は変わりました。

そういえば、当時の我らがホン・ジニョンといえば、
演歌番組のオープニングで「愛のバッテリー」というのが
定番だったなあ。

と思ってたら、MBC歌謡ベストで
久々にオープニング起用だったみたいです。

韓国も暑い日々がつづくようですが、
また全国の海水浴場やらなんとか祭りやらで、
「愛のバッテリー」大合唱の夏となりそうです。

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2015年7月16日 (木)

「独島は我が領土」一歩手前の我らがホン・ジニョンです。

今週も地味に忙しい我らがホン・ジニョン。

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実はこのくらいネタがあったりします。

まず月曜日のKBS歌謡舞台から。



過去の名曲を歌い継ぐ若手ポジションです。
今回は「ウルルン島ツイスト」です。

すぐ、でもないけど隣にある例の岩礁が何かと問題になってますが、
ウルルン島は文句なしの韓国領土なのでなんとかセーフです。


その前日にはのど自慢のオンエアがあり、


なんかMBCの番組では長めのトークと客席大巡回をこなし、


バラエティでは整形の是非についてその道のプロとして語り、


最後にCMです。


気になる新曲の続報はまだありませんが、
7月後半も地味にいろいろなスケジュールが入っている
我らがホン・ジニョンです。

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2015年7月 2日 (木)

大学に呼ばれて歌うのは慣れっこ(※ただし母校を除く)な我らがホン・ジニョンです。


「箱根山わくまゆ!」「ギリシャわくまゆ!」「なでしこわくまゆ!」「新幹線わくまゆ!」
とか毎朝やってるうちに7月になっちゃったブログ主です。

それでは今朝の主なニュース・・・
ではなくて最近の我らがホン・ジニョンですが、

KBS「開かれた音楽会」での
「愛のバッテリー」のステージが入ってきました。

これ、舞台はそう、あの我らがホン・ジニョンの母校であり、
我らがホン・ジニョンパパが名誉教授を務めることでも知られる、
光州の名門私立大学「朝鮮大学校」のグラウンドなのです。

朝鮮大学校の象徴、三角屋根の白い建物が見えますね。

今でこそ学園祭巡りで忙しい我らがホン・ジニョンですが、
行き先は聞いたこともない三流弱小大学がメインですので、
母校でありながら、マンモス校で名門校である朝鮮大学校で
ステージに立つシーンは滅多に見られません。

朝鮮大学校では、たまに演歌番組の収録もあったりするんですが、
そのときも呼ばれたことがなかったような。

そういえば広報大使をやってたはずなんですが、目立った活動を聞かないような・・・

この日光州では他にも、
前回記事の農業博がらみの行事のほか、

今年開催の光州ユニバーシアードのPR活動もやってたようです。

この夏もいろいろ地味に忙しい我らがホン・ジニョンでした。


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2015年5月12日 (火)

【必見】我らがホン・ジニョン、演歌番組でなんと母親同伴で「愛のバッテリー」を披露!!


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昨日放送の伝統演歌番組、KBS歌謡舞台の全編動画です。

母の日特集とかでなななんとお母さんと
舞台に上がる我らがホン・ジニョン!!!
お母さん名前までバッチリ出ちゃってます!!!
1:12:00あたりから、必見です!!!

もうひとつ必見なのがその1曲前。
日本でもおなじみのキム・ヨンジャさんまでが母親同伴で登場、
あの名曲「椿お嬢さん」を歌います!!!

ちなみにキム・ヨンジャさん、
この収録後に交通事故に遭い、全治5週間だそうです。
お大事に。。。


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2015年5月10日 (日)

我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」★5/10 MBC歌謡ベスト

先日ファンカメラ映像も流出しておりました、
浦項でのKTX開通記念MBC歌謡ベストの本放送です。

今回はMCにも抜擢されまして、

出ましたっ!!!

「KTX ノオオッ!!!」

定番ギャグです。

お決まりの登場ギャグがあるなんて
もはや吉本新喜劇芸人の域です。

今回はさらに別番組で
貴重な舞台裏まで披露されとります。

自宅ではスマホでネットを巡回しては
自身に対する書き込みを鋭くチェック、

「整形モンスター」の書き込みに、
「そんなことはありません」ではなく、
「そんなことを言ってはいけません」と反論です。

そんなことはないということはないけど
でも言ってはいけないということです。
潔いです。

最近デビューした事務所の後輩新人グループ
イベントの応援に駆けつけましたの動画です。

事務所は演歌事務所ではないので、
後輩グループも普通のK-POPアイドルです。

韓国に星の数ほどいる
K-POP新人アイドルですが、

イベントに事務所先輩として
ベテラン演歌歌手が乱入するグループ、

韓国広しといえどたぶんこのグループだけです。

先輩というよりまるで女社長のような貫禄を見せつける
我らがホン・ジニョン先生。

応援お願いしますと3分ぐらい喋って
引っ込めば十分
なものを、

自身のギャグやらマシンガントークやら
例のナッツの宣伝やらで長時間のオンステージ
になっちゃってます。
長すぎるんで動画では途中がカットされる始末です…。

カットなしではどうやら15分近く頑張ってたそうです。
ノオオッ!!!

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2015年5月 2日 (土)

我らがホン・ジニョンの「愛のバッテリー」「生きることは」★4/19 MBC歌謡ベスト

本題に入る前に、ソウル警察によるキャンペーン映像です。
「安全線を守ってみんなハッピー❤︎❤︎❤︎」というキャンペーンです。

安全線?
ああ白線の内側にとか
道路の停止線とか??

…いやいやいや、そこは韓国のしかもソウル警察ですから。
守らせようってのはこういう場面での安全線のことです↓↓↓

恐るべし我らがホン・ジニョンの愛嬌パワーで呼びかけることで、
安全線をめぐる攻防戦の緊張を和らげてしまおう、
ということらしいです。

たぶんこの話を受けたとき、我らがホン・ジニョン、
「こいつらバカか」と絶対思ったでしょうけども、

こういうアレな企画でも乗らなきゃいけないほど、
広告モデルとして売れてきている、ということでもあり…
なかなか複雑です。



そんな「諸刃の剣」広告モデル営業の合間を縫って、
出てもまったく損はない演歌番組のステージです。

しばらくご無沙汰だった「MBC歌謡ベスト」に久々の登場。
今回は「生きることは」「愛のバッテリー」2曲の豪華版です。

今回は貴重なファンカメラバージョンもございます。

やっぱり生演奏+生歌の演歌バージョン、いいですね。
収録は4月1日、まだ寒い屋外ステージですが、会場も熱気にあふれてます!!

さらにこの10日後にも
また「MBC歌謡ベスト」の収録があったのですが、
その模様も今回ご紹介しましょう。

この会場ではサプライズ企画として、
韓国若手男性演歌歌手のホープ、シン・ユ氏との、
トークとデュエットでも盛り上がったようです。

韓国の若手男性演歌界といえば、
新世代演歌のパク・ヒョンビン氏が目立つところですが、
一方でこのシン・ユ氏、伝統演歌で地味ながら着実に人気を得てます。

我らがホン・ジニョンとのデュエットは
2012年12月のこの「歌謡舞台」でのステージ以来です。



さてここからは当ブログ演歌番組記事のお約束企画!?
「安東駅から」特集とまいりましょう。

現在、この2015年の韓国演歌界は、
6割が「安東駅から」+3割が我らがホン・ジニョン+その他大勢が1割
で成り立っているといっても過言…かもしれませんが、

とにかくこの春も「安東駅から」の勢いは止まりません!!

まずはご本人歌唱による最新のC級演歌番組収録の様子ですが、
どうよこの会場のボルテージの高さ!!

もはやこの「安東駅から」旋風は
韓国演歌シーンの端の端まで吹き荒れておりまして、

まるでキンタローみたいなC級演歌歌手に、
どういうわけかハーモニカだけは生演奏で、
踊ってるばあさんがひたすら無表情なのが恐ろしい、
老人ホームでのC級歌手公演とか、

韓国が世界に誇る伝統文化でありながら、
なぜか韓流ドラマやK-POPのMVにはほっとんど登場しない、
おなじみポンチャックバスの車内だとか、

普通でも客席では盛り上がってくれる韓国の皆さんが、
ひときわ盛り上がってくれる「安東駅から」をやってるはずなのに、
思いっきり会場一帯がドン引きしているこういうステージとか、

まさに韓国演歌あるところに「安東駅から」あり、
「安東駅から」あるところに韓国演歌あり
、という、
奥深い世界がそこには広がっております。



というわけで、今回後半は大変お見苦しい映像の数々でしたが、
それを乗り越えて最後までおつきあいいただいた皆さんへ、
締めくくりにキュートでラブリーな映像をご用意しております。
どうぞお楽しみください。

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2015年4月19日 (日)

あの日曜朝の伝説「T-ARAと李博士 夢の共演」が今よみがえる!!

以前から存在はしたものの、
日本からは視聴制限がかかっていた
SBS公式YouTubeチャンネル。

なんだかいつの間にか
視聴制限が外れていた
ようで、
こうしてあの日曜朝の名物番組
「挑戦!1000曲」の名場面がよみがえっております。

日本では戦隊ヒーローやってる時間に、
韓国では元気にカラオケ大会

いかにも!って感じで、
本当にこれが楽しみでございました。
ああ懐かしい。

この番組の名シーンといえば、
やはりこのときご紹介したこの回でございます。

李博士のポンチャック版イ・ジョンヒョン

韓国人の永遠の18番「無条件」

うら若き女子が熱唱する「断腸のミアリ峠」

この番組の真骨頂といえるこの流れに、
あの演歌調T-ARAが加わるという、
まさしく神回でございました。

年配者のやる気のないK-POPや、
アイドルのやる気のなさすぎる演歌シーンも、
また味わい深いものでありました。

我らがホン・ジニョンは…
顔以外は選曲もノリも当時から変わりありません。
というか、当時では唯一今のキャラが顔を出している
貴重な番組
でございました。

老若男女問わず愛嬌で好かれてる感じは
この頃から健在
でございまして、
まさにこの番組にはピッタリ。

あのシンジ姉さんとも
ご覧のとおり親友モード全開です。
伝説のラジオスターより1年も前の話です。

いつしかすっかり売れっ子になった我らがホン・ジニョン。
最後はあの大御所と共に年間チャンピオンの座を射止めました。
勝負曲となったのはこの「上海ロマンス」でした。

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2015年3月30日 (月)

我らがホン・ジニョンの「生きることは」★3/29全国のど自慢

発表から早くも半年近くが経とうかというこの「生きることは」ですが、
ここへきてやっと演歌バージョンが聞けるようになってきました。

思ったよりこののど自慢バージョン、いけてます。

この後も全国Top10歌謡ショーにMBC歌謡ベストにと、
演歌番組のスケジュールが続々と入っております。
嬉しいことです。

そんな本業重視なスケジュールの合間をぬって、
只今タイはバンコクに行ってるらしい我らがホン・ジニョン。

あれですかね、いつぞやのインタビューで
年が明けたら休みが欲しいと言ってたんで、
やっと念願のバカンス…

…でバンコク市内なんか選ばないですよね、たぶん。
ミーティングがどうのこうの書いてあったりするんで、
まあ出張なんでしょうね、たぶん。

そういえば、仮想結婚って実質的には
東南アジアの韓流オタク向けが主力でしたっけね。
これを機にいよいよタイ進出へ向けての下準備、とか???

ちなみに、当ブログでも何度かご紹介していますが、
タイには若手セクシー演歌の根強い需要があります。
そうです、あのバイトゥーイさん、勢いはまだまだ衰えておりません。

ヒップホップを取り入れたとかいう
なんだかK-POPっぽくもあるこの新曲、
再生回数、なんと4000万オーバーです。

というわけで、需要はあるのです。
しかしご覧のとおりなかなかにハイレベルですので、
我らがホン・ジニョンが参入したとしてどこまで通用するか…

今回のバンコク行きでどんな成果があるのか、
ちょっと気になります。

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