演歌界の話題

2015年6月 4日 (木)

いよいよ待望の「第3のチャン・ユンジョン(第2のホン・ジニョン)」誕生かもしれない韓国演歌界です。

さあ今週も始まりました、
皆さんおなじみのド演歌番組「MBC歌謡ベスト」

今回ものっけから「無条件」でノリノリであります。
観客のおっちゃんおばちゃんのカッパまで含めて原色&蛍光色だらけのこのステージ!!
このパチンコ屋のごとき韓国演歌調丸出しのセンスがたまりません!!!

そんないつもの演歌調ステージに突如・・・

・・・!?

なんか一瞬T-ARAのソヨンかヒョミンあたりが、
とうとう演歌デビューしちゃったのか
と錯覚するような・・・
にしてはやけに若いし・・・

誰ですか、このモロ整形美少女アイドルは!?

この「ソユミ(소유미、SOYUMI)」という新人演歌歌手、
4/21にこの曲でデビューしたばっかりなのですが、
元々はアイドルグループの一員だったとのこと。

と、ここまではどっかの誰かさんと同じような話なのですが、

見た目の若さどおり、
なんと92年生まれのまだ22歳ですと!!

どっかの誰かさんもそうですが
大体新人といっても25から30近くなってから
「もうアイドルは年齢的にちょっとアレなので演歌で」感満載のデビューを飾るのが、
これまでのアイドル調&元アイドル演歌歌手のお約束だったのに。

一方で最近のK-POPアイドルは以前より高齢化して、
個性派も増えて敷居は低くなっているのに・・・なぜ演歌???

しかも、「これのどこが演歌じゃ!?」というほど完全アイドル調でもなく、
本当にほどよく演歌調なんですよ不思議と・・・

実はこの人、芸能一家に生まれ育ってるそうで、

左がお父さん(ソミョン)でベテラン演歌歌手
右がお兄さんでこちらは新人演歌歌手と、
バリバリの演歌一家だったという・・・道理で。

というか、お父さんB級演歌番組の常連ですよね。
「MBC歌謡ベスト」と「全国Top10歌謡ショー」のどちらかで月に一度は必ず見てる気がします。

まさかこんなアイドルの娘がいたとは・・・
案の定顔は全然違いますが・・・こりゃきっと工事前は(以下自粛)



チャン・ユンジョン体制以降、B級演歌番組には演歌女子枠(MC含む)が常に存在し、
ほぼチャン・ユンジョンさん&その事務所の後輩女子の独占状態だったわけですが、

昨年以降、チャン・ユンジョンさんのスキャンダル&事務所廃業を受けて、
この枠には絶対的な存在がなくなり、以下のような演歌女子による争奪戦となっています。

ご覧のとおり微妙にきれいだけど微妙に怪しげで
微妙に(いや時にものすごく)個性的な面々が活躍中ですが、

その中で、工事済みとはいえ、
ビジュアル面と若さでは相当イケてるソユミさん、
今後の活躍が楽しみです。


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2014年4月16日 (水)

我らがホン・ジニョンの「ブギメン」、人気選挙ソング入りなるか!?

K-POP、韓流系のブログでは
たぶん全く話題にならないと思うのですが、

演歌系の当ブログでは
韓国のデカイ選挙というのは重大な関心事となります。

なぜならば・・・
選挙運動と言えばマジメな演説が主体の日本とは異なり・・・

韓国の選挙運動では
CMソング風の替え歌を流しまくって踊りまくるからです。
その名も「選挙ロゴソング」

↓こんな感じ

この「選挙ロゴソング」の選曲にあたっては、
世代を問わず誰でも知ってて人気があって
皆で一緒に歌って踊れてさらにノリが良くて景気づけになること

が重要視されまして・・・

もうおわかりですね。
はい、韓国演歌はこの選挙ロゴソングにぴったり!!

韓国が世界に誇る我らがホン・ジニョンのスーパーウルトラメガスペシャルヒット曲、
「愛のバッテリー」はもう当然選挙のたびにロゴソングにひっぱりだこでして、

↓使用例その1

↓使用例その2

このロゴソング、選挙の時期が近づくと
専門のロゴソング制作業者が各候補者に売り込みをかけまして、
「替え歌作詞+アレンジ+歌の吹き込み+著作権料」コミコミでおいくら、
みたいなパッケージ販売で稼ぐらしいのですが、

そうなんです、著作権料が結構おいしいのです。
演歌歌手の貴重な収入源のひとつ!!

「愛のバッテリー」の発売以降、韓国では
2010年に同時地方選、2012年には国会議員選と大統領選という、
2度のデカイ選挙シーズンがございまして、
その度に「愛のバッテリー」で荒稼ぎ、となったわけですが、

2014年は6月4日に同時地方選!!
そろそろロゴソング業者による売り込みが盛り上がろうかというところで、

ついにきました!!
とある業者による「ブギメン」選挙ロゴソングバージョン!!!

↓こちらがサンプル版

・・・うーん、これで当選できるのか!?

まああくまでサンプルなんで、最低料金だとこんななんでしょうが、
もっとお金をかければ歌やアレンジは大幅にグレードアップするでしょうし、
さらにお金をかければ本人をイベントに呼べるでしょうから・・・

↓こんな感じでバシッと歌ってくれるかも
(写真をもっと見たい方はこちらへ)

Untitled128



ちなみにここ数年の選挙ロゴソングでぶっちぎりの人気曲は、
やはりパク・サンチョル氏の「無条件」でして、

↓業者による6月の選挙用サンプル版

↓こんな歌詞になります

↓ほかの使用例

ちなみに、イ・ミョンバク氏やパク・クネ氏も
当然この曲を使って見事ご当選です。



演歌だけではありません。
若干演歌調ぐらいの曲でもロゴソングで大人気のやつがあります。

はい、やはり韓国では知らぬ者はいない
T-ARAのハイパーウルトラメガスペシャルヒット曲、
ロリポリです。

↓使用例1

↓使用例2

↓使用例3

例の騒動からもうすぐ2年・・・
今度の選挙でこのロリポリがどれだけ人気が出るかで、
T-ARAの好感度がどれだけ回復しているかが占える、かな!?

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2013年9月24日 (火)

そういえばタイ演歌のバイトゥーイさんはどうなった?

当サイトでは人気記事ランキングトップ10を公開していますが、
久々に「タイ演歌!?」の記事がトップにランクインしております。

この記事、たまたま見かけたネットの芸能ニュースで、
タイのルークトゥンという音楽がちょっと日本の演歌・歌謡曲と似ていて
「タイ演歌」なんて呼ばれていて、

しかもそこに我らがホン・ジニョンと同じように、
若くてお色気路線のポップな歌手がいるようであらびっくり!

という内容でお伝えしたんですが・・・

そのお色気路線の若手ルークトゥン歌手
バイトゥーイさんですが、

↓この人です。他の公式MVはこちらから

そういえば今どうしているのでしょうか。



去年日本のとある雑誌がやったインタビュー動画が出てきました。

1988年生まれか・・・若いなあ。
セクシー路線まっしぐらかあ・・・確かに可愛くてスタイルがよろしゅうおすなあ。

小柄に見えますが、身長は168cmってことは
我らがホン・ジニョンとそんなに変わりません。

一応我らがホン・ジニョンもセクシー路線だったはずなんですが、
今やすっかりお笑い路線で・・・

・・・おっと話がそれましたが。

ちなみにこのインタビューのこぼれ話がこちらにございまして。

音楽的な解説もあるのですが、

・旧来のブラスサウンドに代えてシンセサイザーを多用

・若者に流行する肌を見せるセクシーファッションを取り入れた

・ポップスの作曲家陣が参加しながら伝統音楽の基本は外さない

という分析がなされていまして、
このあたりはまさに我らがホン・ジニョンと共通するものがあります。

またついこのあいだ、asahi.comがこんな記事をあげています。

K-POP風ねえ・・・
いや結果的に似て見えるだけで、たぶん両者に関連はなさそう
むしろ絶対韓国のほうが後発だと思いますけどねえ・・・

案の定、アイドルルークトゥンで調べたら、
チャン・ユンジョンさんのデビューより古い情報が出るわ出るわ・・・

・・・おっとまた話がそれましたが。



で、そんな今をときめくセクシールークトゥン歌手バイトゥーイさんの
今年出たばかりの新曲MVがこちらだそうです。

「ラック・トン・プーット(ネン・オック)」という曲らしいです。
愛はオープンに(胸が窮屈)という意味だそうで。

再生回数なななんと6600万回!!!

ほぼタイ国内需要だけでこの数字でしょうから、
相変わらず我らがホン・ジニョンとは桁違いの人気っぷりです。

それを思うと、あれだけ海外各国に広めて動員しまくっても
再生回数何千万回で御の字のK-POPのMVって、
ホントに大したことないですよねえ・・・

・・・おっとまたまた話がそれましたが。



で、このバイトゥーイさんに
まさについ最近ホットな話題があったそうで、

なんでも、タイのタクシン元首相から、
カラオケパーティーに招待されたり高級バッグを買ってもらったり云々が、
明らかになった
とか。

ソースその1 ソースその2

ちなみに100万バーツってのは
日本円にすると300万円程度だそうです。
おおお。



というわけで、最近のバイトゥーイさん情報でしたが、

我らがホン・ジニョンと似たようなポジションながら、
やはり国が違えばかなり事情が違うなあというのが
実感できたのではないでしょうか。

そもそも、タイ演歌と言っても、
あくまで日本の演歌・歌謡曲と全く無関係に発生した音楽が、
結果的にたまたま日本の演歌・歌謡曲に似てましたよという意味での
ネーミングであって、

歴史上の様々な特殊事情から、
日本の演歌・歌謡曲をこちらが持ち込んだり向こうがパクったりして、
無関係どころか中身はほとんど一緒、
日本の演歌・歌謡曲の亜流というのが実態の韓国演歌とは、
全く話が違うわけでして。

アジア音楽が他にもたくさんある中、
ここ数年日本では韓国モノだけが特別扱い状態なのは、

なんだかんだで、いまだにいろんな文化や様式が
日本式そのものであるという、
おそらく世界中で韓国だけがもつ特殊性があってのことだと
ブログ主は思っていますんで、

完全に異文化のタイその他の音楽が
日本で韓国モノほど受け入れられるのは難しいでしょうし、

反対に、K-POPや韓国演歌が、日本以外の国で、
現地の芸能界で現地語曲をリリースできるほど受け入れられることも
また難しいのではと思います。

 

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2013年9月19日 (木)

【秋夕特集】韓国演歌ガールズグループの韓服姿をご覧ください。

さて、我らがホン・ジニョンのように、 演歌のエの字も知らないようなアイドル志望の歌手が 諸事情により演歌歌手でデビュー というパターンが少なからずあるのが韓国演歌界でして。 まあ、諸事情というのは、 年齢とか、年齢とか、あとはそうですね年齢とか、 もちろんルックスとか本人の適性とかもあるにはありますが、 まあだいたい年齢です。 本格的なソロ歌手ってほどのパフォーマンス力はなく、 アイドルアイドルするほうが活きるキャラなんだけど、 デビューする頃には確実に年が25を超えてしまう、というケースで 「なら演歌で、目指せ第二のチャン・ユンジョン!」 というのがお決まりのパターンです。 で、それだけならまだわかるのですが、すごいのは K-POPアイドルのようにグループ活動する例がある ということで、 今回は秋夕特別企画!?といたしまして、 そんな演歌ガールズグループにいくつかさらっと触れてみようかと思います。 ・ ・ ・ まずはこちらです。 オーロラ(오로라)という演歌ガールズグループです。 2010年デビューだそうですが、当ブログをご覧の皆様なら、 「なんか見たことある」「なんとなく知ってる」という方が大半かと思います。 ブログ主もそうです。 だって、演歌番組ではちょいちょい見かけますもんね。 歌謡舞台にTop10歌謡ショーにのど自慢にMBC歌謡ベスト・・・ このあたりの出演回数、少なくとも去年とか今年あたりだと、 我らがホン・ジニョンよりよっぽど多いほどです。 もっとも、曲がヒットしまくった結果出ているというわけではなく、 昔の歌を歌い継ぐ要員としての新人枠というか、賑やかしというか、 そういう感じですけど。 にしても・・・ ・・・ ・・・オーロラってこんなに可愛かったっけ???? いやですね、今まで記事にしてなかったのはですね、 一目見た瞬間、見た目も歌も踊りも曲も何もかもがドイヒ-だったからでして。 (昔の動画はあえて紹介しません。興味のある方は探してみましょう。) それがいつの間にかあれれ? まあものすごい整形感はあるけど 少なくとも見た目はわりと可愛いような。 韓服風の衣装にナチュラルメイクのせいか??? 最近の他のステージも見てみましょう。 さすがに持ち歌に普通のメイク&衣装となると雰囲気がかなり違いますが・・・ うん、やっぱり少なくとも見た目はわりと可愛いような。 もしや整形による全身フルモデルチェンジか?とも思ったんですが、 そうではなく原因はフルメンバーチェンジみたいです。 オーロラというグループ名や持ち歌はそのままに、 メンバーを少なくとも2回大幅に入れ替えているようです。いつの間にか。 しかも、ずっと5人組でやってたのが、 この8月から4人組になったばかりみたいです。 最初に紹介した歌謡舞台の動画の4人組が最新バージョン、 次に紹介した5人組は既に昔の姿、というわけ。 ちなみに現メンバー4人のプロフィールを見ると、 1982年、1985年、1988年、1993年生まれとな。 やっぱり平均的にそんなに若くはないようです・・・。 ・ ・ ・ で、演歌アイドルグループといえば他にもいたよなあ、と思い出されるのが そう「LPG」です。 こちらは2005年から活動している老舗?グループですが、 やはり途中でメンバーをごっそり入れ替えています。 特に売れまくっているわけでもないのですが、 その割には日本では知ってる人は知ってたりします。 というのも、韓流ブームに便乗して日本のバラエティ番組に出ていたので。 ところが、さあ本格的に日本活動しようか、というところで あの東日本大震災が発生。そのまま帰国してそれっきりに。 その後韓国でも、オーロラと入れ替わるように!? すっかり見かけなくなって・・・ 自然消滅かなあ、と思っていたら、 なんと!そのLPG、10月に新曲が出るらしいです! Tcsearchnaverjp メンバー増やして9人組になって、 新曲のタイトルが「孝女時代」だそうです。 ・・・ウケ狙いもここまでくるとあっぱれ!です。 しかも韓国はもちろん中国、日本など アジア地域での活動も並行するって書いてあります。 ・・・ここも笑うところでしょうか!? ・ ・ ・ 以上、なかなか奥が深そうな韓国の演歌ガールズグループの薄っぺらいご紹介でした。

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2013年6月29日 (土)

祝!チャン・ユンジョンさんご結婚!!【準レギュラー特集】

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2013年1月18日 (金)

チャン・ユンジョン「最期の川」MVが公開されました。

昨日の「話題に困った時の森山愛子さん」ネタに続きまして、
今日は「困った時のチャン・ユンジョン」ネタでございまして。

2月6日にリリース予定の日本2ndシングル「最期の川」
MVにあの美川憲一さんが出ちゃったとかで
ささやかなニュースになってましたが、

レコード会社も、1曲目とは方針を変えたのか、
今回は韓国式に早々とMV全編を公開しました。



うーん、もうちょっとお金をかけられないのか!?

韓国版のようなエグいシーンがないのはいいのですが、
本当に美川さんが出てそれだけじゃないか!

もっとも、韓国版の異常にカネのかかったMVに見慣れているからそう思うだけで、
日本の演歌のMVはだいたいこんなもんと言ってしまえば、それまでですが。

歌詞もなあ・・・
「約束」の日本語バージョンほどはしっくりこないかなあ・・・

・・・と、若干期待外れな感があったのですが、

注目はカップリング曲「月のベッドで眠りたい」が、
どうもいよいよ日本オリジナル曲みたいなんですよね。
この曲の仕上がり具合はとても気になります。


ところで、いつのまにやら
日本公式ブログ日本公式ツイッター日本公式Facebookが開設されてます。

ツイッターのフォロー数、現在のところ、

なななんと

7人!

うーん、もうちょっと宣伝にお金をかけられないのか!?


思いっきり新人歌手状態の、日本でのチャン・ユンジョン。
なんとかもうちょっと頑張ってもらいたいものです。


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2012年11月23日 (金)

チャン・ユンジョン、早くも次の新曲のMVを撮影だそうで

なぜ、更新をしないほうがアクセス数が上がるんでしょうか、このブログ・・・

気を取り直して、

10月10日にデビューシングルを発売したものの、
CDを発売した以外、メディアへの露出や来日プロモーションが全くなく、
極めて地味なスタートとなった、チャン・ユンジョンの日本活動。

相変わらず、「うそつき太陽」で検索をかけると、
うちのブログが真っ先にヒットする程度の話題性
なのですが、
(だから記事書かなくてもアクセスが増えちゃう・・・)

カラオケでは結構熱心にプロモーションやってるみたいで、

CDの発売に先駆けて10月1日には
「うそつき太陽」も「チャンチャラ」も音源が用意され、

それだけではなく、
カラオケの機械って、曲を入れてない状態だとCMが流れますが、
ここにチャン・ユンジョンがガンガン出てきまして。
ちゃんと本人が日本語で挨拶と曲紹介をする映像が流れるのです。

演歌好き=カラオケ好き、ですから、
テレビに出るより効果的な宣伝なのかもしれません・・・

まあでも、せっかくだからテレビに出ればいいのに。
ちなみに日本語のほうは、ナントカ時代よりもずっと上手そうでした。


そんな状況のチャン・ユンジョンの日本活動、
ひょっとしてCD1枚でこのままおしまいかななんて思ったりもしたんですが、

セカンドシングルが2月に出るそうです。

しかも今回は、ちゃんとMVを横浜で撮影してるらしい。
なんか「うそつき太陽」の時より気合いが入ってるじゃないか!!!

ちなみに「うそつき太陽」のMV・・・
完全に韓国語版の「花」のMVの使い回しです。
なぜかホラーな絵に、5年前のチャン・ユンジョンがガンガン登場!
あり得ねえ・・・



でもなんで次の曲ではちゃんとMVを撮影?
と思うわけですが、

次の曲、タイトルが
「最期の川~永遠に会えないあの人へ捧げるメッセージ~」で、

MVのストーリーは、
「恋人が交通事故へ遭って天国へ連れて行かれてうんぬんかんぬん」
だそうです。



ん?日本オリジナル曲??

いや、韓国語曲でまさにそんな歌が一曲ありました。

そう、韓国で絶賛発売中の2012年の代表曲「招魂」に違いない!!!

この「招魂」、韓国版のMVが、
交通事故でなくした恋人の魂を会いたい一心で呼び起こすという内容でして、

・・・間違いないですね。

で、このMV、韓国のテレビ局で放送不可判定をくらいまして、
話題になったんです。

理由は「巫女さんが死者の魂を呼び起こすという非科学性」と
「暴力的シーン」だそうで、

そう聞くと人間「どんなシーンなんだろう」とかえって見たくなるもんです・・・
すぐ見ましたよ、私・・・

1分もたずにリタイヤいたしました。

正直、冒頭のシーンがいきなりかなりキツいです。
グロ映像注意ってやつです。
リンクは貼りません。見ちゃうと後悔します。検索しないでね。

そりゃあ、このMVを日本で使い回しは絶対に無理でしょう。
はい、撮り直し撮り直し・・・



で、この新曲発売とMV撮影ですが、
なぜか日本のメディアが5社もニュースにしております。

「うそつき太陽」の発売の時は2社だったのに?




理由は、この人がMVに出るからのようです。



すみません微妙に間違えました。この人です。



すみませんまた微妙に間違えました。
今度こそ本物です。



MVでは、事故に遭った恋人を天国に連れて行く黒い天使の役だそうです。



いや、完全に悪魔にしか見えない絵なわけですが・・・



美川憲一さんといえば、
紅白歌合戦でのやたら豪華な衣装だとか、
AMEXセンチュリオンカードで買い物をする光景を披露したりとか、
いわゆるセレブキャラだったわけですが、

紅白出場が途絶えたとたん、所属事務所の経営難が報じられ、
最近では高校の文化祭に10万円のギャラで出演してしまうなど、
なりふり構わない仕事っぷりが話題になっていたところで・・・

まさか、チャン・ユンジョンのMVに出ちゃうとは・・・

「落ち目の韓流れ」って言葉が日本ではたまに言われますが、
こんな形で実感することになるとは・・・

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2012年10月13日 (土)

チャン・ユンジョン「うそつき太陽」が発売されましたが・・・

2004年、韓国で「オモナ!」が大ヒット。
まだ24歳の演歌歌手チャン・ユンジョン、一躍スターダムに。

その翌年、「韓国でとんでもない演歌革命が起きている!」と、
NHKが「歌謡コンサート」にチャン・ユンジョンを呼びました。
そのときの貴重な動画です。
(回線が重いサイトなので、再生ボタンを押したら気長にお待ちください
待ちきれない方はこちらへ)


あれから実に7年・・・






10月に入ってから、当ブログへのアクセスが一気に倍増してまして、
少々びっくりしております。


やっぱり、我らがホン・ジニョンが事務所を移るってのは
大ニュースだもんなあ!!

といいたいところですが、

これに関するアクセスはほぼ皆無でして、
(韓国ですらあまり騒がれてない話題ですし)


圧倒的に「チャン・ユンジョン」「うそつき太陽」で
引っかかるお越しくださる方ばっかりです。





どうも現在のところ、GoogleでもYahooでも、
「うそつき太陽」で検索するとうちがトップに出てきちゃうんですね。
恐れ入ります。


それだけものすごくマニアックな話題ってことなんでしょうか。
今回のチャン・ユンジョンの日本デビュー。




今「うそつき太陽」で検索されてうちにお越しくださるような方ってのは、
チャン・ユンジョンの韓国での活躍ぶりを既によくよくご存知で、

韓国式のやり方・・・
発売と同時にMVが公開され、音源もネット上に多数出回って、
試聴だけならフルコーラス無料で取り放題!
みたいな展開を期待しながら、探しまくってるところだと思います。

しかし今回、MV公開も、韓国側からの音源流出も、
見事なまでに全くありません。

さすが韓国演歌界の大物です。
ある意味とても潔い、正統派の日本進出になりました。




さらに今回、韓国歌手の日本デビューにつきものの
過剰なまでの日本マスコミでの報道もほとんどありません。

韓国でたいした人気もない人まで
「韓国○○界の妖精!」
「お披露目ライブにファン○百人集結!」
「初日オリコンCDランキング○位!」
と騒ぎ立てるのがお約束になっていたのに、

今回は、日刊スポーツと東スポがちょこっと記事にしただけで、
他は全部スルー。

それだけではありません!
韓国のマスコミも全部スルーしてるんですよ、今回。

普通日本デビューとなると結構騒がれるもんなんですけども。
実際、7月のCD発売日決定時には、一通りのメディアが記事にしてましたから。

どうも8月の例の事件以降、日本はもちろん、韓国でも
「韓流の日本進出」に良いイメージがつかなくなっているようです。

時期が悪かったですね・・・。




私もまだCDを買ってないので、試聴して歌詞を見ただけですけども、
韓国語曲の日本語版としてはかなり完成度は高いと感じてます。

まさかあのチャンチャラを「チャンチャラおかしいわ」ってな
歌詞にしてくるとは想像してませんでしたが、

覚えやすいし、曲調に合ってるし、
チャン・ユンジョンも曲の主人公にちゃんとなりきって歌ってるし、

日本語として、演歌として、歌謡曲として違和感の無い範囲で、
曲調や歌詞で新世代韓国演歌の世界観をしっかり表現できてる感じで、

日本演歌ファンであり、日本歌謡曲ファンであり、
さらに新世代韓国演歌ファンでもあるブログ主としては、
久々に「大当たり」の一曲になりそうです。

さすが、韓国歌謡界きってのビッグネーム、チャン・ユンジョン。
恐れ入りました。




今のところ、「うそつき太陽」は各種ランキングでも下の下の方で
まだまだマニアックな存在ですけれども、

長期間かけてじわじわ順位を上げていくのが、ヒット演歌の常道です。
これからに期待してます。

あとせめて日本でインストアライブか
サイン・握手会ぐらいはやってほしいですね。




ところで、今各種演歌・歌謡曲ランキングで、
森山愛子の「約束」がトップ付近に君臨しているそうで。

発売直後、当ブログでも久々に良い新曲としてご紹介しましたが、
あの後じわじわと順位を上げ、
10月2日のNHK歌謡コンサートでの披露をきっかけに
ついにランキング急上昇を果たしたようです。

このまま紅白出場まで突っ走ってほしいなあ・・・
「約束」はチャン・ユンジョンの曲のカバーとあって、
本家との相乗効果も期待できますし。

ちなみに、森山愛子さんは我らがホン・ジニョンと同じ1985年生まれ!
同年代つながりで我らがホン・ジニョンにも波及効果が・・・それはさすがに無理か!?


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2012年9月28日 (金)

チャン・ユンジョン「うそつき太陽」が試聴できたのですが

なぜか公式でもなんでもないとあるサイトで、
チャン・ユンジョン日本デビュー曲「うそつき太陽」の
試聴ができちゃうのを発見いたしました。

こちらです。(「再生する」をクリック)

とりあえずサビだけ聞けましたけども、

♪好きならば抱きなさい〜
嫌いならば捨てなさい〜♪

キャッチーだけど、
なんか細木数子チックな言い回しに聞こえてしまって。

まあでも、韓国語版のやや格調高い感じをあっさり捨て去り、
歌詞の内容も全く違うものをつけて、
ちょっとコミカルなアレンジに変えてあるってことで、

最近のチャン・ユンジョンの、ちょっと甲高い感じの声には
こちらのほうがぴったり合ってる気もします。

最初は違和感がありますが、
2回聞けばちゃんと日本語に聞こえてきますし、
独特の華麗な小節回しも健在で、

さすが、韓国若手トップ歌手、
日本語曲の方もしっかり実力派ですね。

この調子なら「チャンチャラ」も結構イケそうです。

発売は10月10日です。
下の画像をクリックすると、通販サイトでの取り寄せが可能です。

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2012年9月21日 (金)

チャン・ユンジョン「うそつき太陽」はこんなジャケットです。

どうもここ最近、
「チャン・ユンジョン」とか「うそつき太陽」とかで検索されて
当サイトに引っかかるお越しくださる方々が結構いらっしゃいます。

「それ専門のファンブログとか見た方が・・・」
なんて思って探してみたんですが、
今のところ日本には無いみたいで。

まあ、ここみたいに、韓国の演歌でブログやるような物好きは
相当珍しいってことでしょうか。

それはそうと、7月に日本デビューの話があって以来、
続報が全くないぞ!

予定では10月10日発売だったはず。
なのに、CDジャケットも発売イベントもファンクラブ云々も
MVもサンプル音源公開もなーんにもなし。

8月中旬以降日韓関係が冷えきりまくりなので、
その影響でもしや無期限延期か!?
などと思っていたら、

やっと昨日、所属レコード会社の日本クラウン公式サイト
プロフィールとジャケット写真が公開されました。

おお、ジャンルは「演歌・歌謡曲」なんですね。安心安心。

しかし写真は一瞬「誰ですかこれは??」状態です。
韓国のと雰囲気が違いすぎ。

なんだか
「北島ファミリーの新人です」
なんて言われても十分通用しそうな雰囲気です。

で、他の情報は全くないわけですが・・・

まあ、8月のアレ以来、演歌を聞くような中高年層であっても
韓国の評判は完全に地に落ちた状態で、

派手なプロモーション活動などできるはずもなく、
歌番組もNHKですら出演は厳しいと思われ、

CD購入者イベントとか、
ミニライブとか、
地方ドサまわりとか、

やらないんだろうな〜

韓国ではデビュー10周年ライブを盛大に開くとか
相変わらず忙しい様子ですし、

なんか、ひっそりCDだけ出てそれでおしまい、
となる気がしてなりません。


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