T-ARA

2015年4月19日 (日)

あの日曜朝の伝説「T-ARAと李博士 夢の共演」が今よみがえる!!

以前から存在はしたものの、
日本からは視聴制限がかかっていた
SBS公式YouTubeチャンネル。

なんだかいつの間にか
視聴制限が外れていた
ようで、
こうしてあの日曜朝の名物番組
「挑戦!1000曲」の名場面がよみがえっております。

日本では戦隊ヒーローやってる時間に、
韓国では元気にカラオケ大会

いかにも!って感じで、
本当にこれが楽しみでございました。
ああ懐かしい。

この番組の名シーンといえば、
やはりこのときご紹介したこの回でございます。

李博士のポンチャック版イ・ジョンヒョン

韓国人の永遠の18番「無条件」

うら若き女子が熱唱する「断腸のミアリ峠」

この番組の真骨頂といえるこの流れに、
あの演歌調T-ARAが加わるという、
まさしく神回でございました。

年配者のやる気のないK-POPや、
アイドルのやる気のなさすぎる演歌シーンも、
また味わい深いものでありました。

我らがホン・ジニョンは…
顔以外は選曲もノリも当時から変わりありません。
というか、当時では唯一今のキャラが顔を出している
貴重な番組
でございました。

老若男女問わず愛嬌で好かれてる感じは
この頃から健在
でございまして、
まさにこの番組にはピッタリ。

あのシンジ姉さんとも
ご覧のとおり親友モード全開です。
伝説のラジオスターより1年も前の話です。

いつしかすっかり売れっ子になった我らがホン・ジニョン。
最後はあの大御所と共に年間チャンピオンの座を射止めました。
勝負曲となったのはこの「上海ロマンス」でした。

| | コメント (0)

2014年12月 7日 (日)

やっぱりT-ARAは最強…新曲「小さいリンゴ」は2014年最高の歌謡だった!!

2014年の韓国、そして韓国歌謡…
どこをどう振り返っても全方向でお通夜ムードの一年ということで
異論はなかろうと思います。

そしてこういう景気が悪い時は歌もショボいのしか出てきません。

我らがホン・ジニョンの新曲「生きることは」も確かにいい歌なんですが、
なんというか…こういう曲が好評な世相ってのは結局お通夜ムードだよなあという、
なんかこう複雑というか素直に喜べないというか…

こう、2011年のロリポリとか、2012年の江南スタイルみたいな、
国民的韓国的ノーテンキヒット歌謡が聞きたいというか…

と思っていたら、最後の最後になってものすごいのきましたよ!!!

続きを読む "やっぱりT-ARAは最強…新曲「小さいリンゴ」は2014年最高の歌謡だった!!"

| | コメント (0)

2014年3月 6日 (木)

ブログ主、T-ARAの新曲「Lead the way」を結局CDで買う。

Img_0244



いやいやいや、
こないだ「ドイヒーや」言うてたやないかい!!

・・・という激しいツッコミが約80人分ぐらい
画面の向こうから聞こえてくる気がしてますが、

すみません、前言撤回です。

ハッキリ申しまして、
これは久々に「買い」です。



最初一回聞いた時はなんとも古くさいと思ってしまったのですが、
結局それ以降メロディーが頭から離れなくなり、

もはやヘビーローテーション確定間違い無しということで、
結局ソヨン版を1枚予約取り寄せしてしまった次第で・・・

これ、CDのほかにDVDがセットになってまして、
ソヨン版だとソヨンのソロバージョンMVが入っているのですが、

早速見てみると・・・

これ、MVっぽくないです。
ちょっとイメージビデオっぽい雰囲気です。
(あ、全くエロさはないです。念のため。)

曲調に合わせて、カット割りも進行もかなりスロー。
映像もなんだかやや粗めでアナログ感が半端無く、
加えて画が完全に「昭和」で、

・・・これが実によろしい!!

今時これだけゆったりと安心してみられる
MVは珍しいと思います。

で、安心して見られるんだけど・・・
かえってドキドキ心がときめいてくる感触が確かにあって、
なかなかいいんです、これが。

しかもこのDVD、セットするとそのまま映像が始まって、
終わるとそのまま止まってそれでおしまい。
メニュー画面とかメイキング映像とか、そういうの一切無し。
至ってシンプルです。

ジャケットもなんだか懐かしいデザインで、
なんだかレコードっぽくて、

さらに歌詞まで結構歌謡曲風情で・・・
今までの若向けキャッチーな感じじゃなくて、
短くてシンプルなんだけどちょい遠回しというか。

全体的に「古き良き昭和感」が
非常に心地よい造りでした。



あ、一応トレーディングカードもついてました。

ブログ主がT-ARAのCDを買うと(めったに買わないんですが)、
いつもキュリさんのカードが出てくるのですが・・・

Img_0245

今回もまた見事にキュリさんでした。

このカードのデザインも、これまでとちょっと雰囲気が違って、
大人っぽいデザインというか、ちょっと昭和感あります。

なんだか隅から隅まで今回は大人仕様のT-ARAシングル。
このパッケージ全体で織りなす見事な昭和の世界感
曲だけダウンロード購入では決して味わえません。

とりあえず、好みのメンバーのだけでいいので、
特に30代以上の男子T-ARAファンは今すぐ買うべし!です。



さて、ここからは我らがホン・ジニョンの最新情報です。

まずは今月最大の見どころ!?
Mnetの新番組「トロットX」の初回放送日が3/21(金)23:00~と発表されました。

我らがホン・ジニョンは
「トロデューサー」(トロット+プロデューサーの造語)の1人として参加です。

しかしMnetって・・・
せっかくですけど無料&日本からではチェックのしようがなさそう・・・



続いてリニューアル準備中の「キム・ジユンの甘い19」

順調に撮影始まってるみたいです。
こちらは引き続き要チェックです。



今度はこのあいだの記事
「ウチのお店でホン・ジニョンさんのインタビューありました」報告をお伝えしましたが、
ありがたい公式動画があがっております。



3/3には久々にKBSの「危機脱出ナンバーワン」にチョイ出演もあったようで、


ㅇㄱ 投稿者 rhdtk17



それからなぜか今頃になって、
2009年冬の貴重なバラエティ番組動画もあがってきました。
出演シーンはかなり少ないですが、独特の笑い声は当時から健在です。



あとは最近またイベント出動ツイートが増えております。
さあ今度はどこへ!?

| | コメント (0)

2014年2月21日 (金)

T-ARAの新曲「FIRST LOVE」・・・これは久々のソヨン節きましたよ!!

前記事で「これはドイヒー」とお伝えした
T-ARAの「Lead the way」

1回再生して「ドイヒーだよな」、

もう一回再生して「やっぱりドイヒーかな」

さらにもう1回再生して「うーんなかなかドイヒーじゃないか」

・・・などとやっているうちに気がつけば20回位聞いちゃってまして。

今日はすっかりサビの部分を口ずさめるぐらい馴染んでしまったブログ主です。


恐るべしT-ARA。
やっぱりT-ARAはT-ARAですわ。



やっぱり懐かしいというよりは古くさいとは思うんだけど、
それはそれでやっぱり心地よい、というか、

こういうトレンディードラマの挿入歌風なのも
たまにはいいかなという気分にだんだんなってきまして、


やっぱり今までのシングル曲とはタイプが違うけど、
それもよく考えれば、今まではどうしても歌番組&イベント&コンサートでの
ステージパフォーマンスありきだったので、
皆で盛り上がるノリノリ路線に限られてたわけですけど、

今後の日本活動では、歌番組もイベントもコンサートも見通しが立たず、
もう下手したらMV鑑賞だけで、ステージパフォーマンスはないかもって状況なわけで、



そう考えると、今回のような、まあ対象は40代男性ピンポイントかもしれないけど、
大ウケしなくても、本当にファンが一度聴いてみたい曲を細々とでも届けてもらえれば、
それで十分なのかもしれません。



うーん、やっぱりCD買ってみようかな・・・
でも誰のバージョンにしよう・・・




前置きが長くなりましたが、
今度こそ予定通りチョ・ヨンス氏による新曲「First Love」が公開されました。

今回はチョ・ヨンス氏のプロジェクトアルバムに参加の形ということで、
さすがに今までのT-ARAシングル曲に比べればおとなしい感じの曲調ですけど、
最近影を潜めていたソヨン節が控えめながらも復活しているのがいい感じです。

一応タンゴを取り入れてるそうなんですが、
あまりそこまでタンゴタンゴしてないかな・・・

そういえばブログ主が韓国演歌を聞き始める前、2011年の話でしたけど、
なじみのCDショップで「タンゴ・エレクトロ」ってのがよくかかってまして。

伝統音楽であるタンゴですけれども、それを電子楽器で再構成したもので、
ちょうどそのころアルゼンチンで大きな流れになっていたそうで、


↓「タンゴ・エレクトロ」の草分け、Gotan Project の楽曲


哀愁を帯びたメロディーとエレクトロニカルなダンスミュージックの融合に衝撃をうけ、
「日本の演歌もこんな感じでやったら面白そう!」と思ってたんですよね。

その後、韓国(と北朝鮮)でまさにそれを70年代からやってたというのに、
「愛のバッテリー」で遅ればせながら気がつき、
今はこんなブログをやっちゃってるわけですけれども、

そんなタンゴ・エレクトロと歌謡・エレクトロ?の融合をしかもT-ARAで・・・
なかなか感慨深いものがあります。

ところで、MVにレコーディング用歌詞が映ってましたが・・・


20140221_180151

韓国でも「サビ」は「SABI」なのね!!!

| | コメント (0)

2014年2月20日 (木)

T-ARAの新曲「Lead the way」・・・これはちょっとドイヒーじゃないか!?

さあ、今日は前回お伝えした待望のT-ARAの新曲ですよ!!

・・・あれ、どこにも見つからない。

どうも今日になって急遽明日21日発表に変更になったようで。
まあこのへんいつもの韓国なので特に驚きもしませんが。

ところで、その新曲を探していたらこんなMVを発見。

3月発売予定の、次の日本オリジナル新曲「Lead the way」だそうです。

・・・これ、T-ARAだよね?本当に???

すみません、基本懐古趣味のブログ主ですが、
これはさすがに「懐かしい」ではなくただ「古臭い」だけのような。


今までT-ARAって
韓国、日本問わず絶対にハズレの曲ってのを作らなかったので、
「スゲえなあ」と思っていたのですが。
しかも「懐かしいけど新しい」スタイリッシュ歌謡曲路線!?を貫き続けてたので、
「やっぱりスゲえなあ」と思っていたのですが。



なんだろう、この強烈な違和感。

これ、メロディーが80年代の終わりから90年代のはじめごろの感じでしょうか。
しかもその当時これを聞いたとしたら「最新の曲」に聞こえたんじゃなかろうか。

だから今これを聞かされると「30年遅れ」に聞こえちゃうんだと思うんです。

これが今までの曲だとですね・・・
メロディーはもうちょっと前、70年代終わりから80年代前半の感じだったと思うんです。
で、その当時聞いたとしても「ちょっと懐かしい曲」に聞こえそうな感じでした。

ここが最大のポイントです。
演歌や70年代歌謡曲の寿命がやけに長く、時空間を超えて今でも愛されているのは、
発売当時から「ちょっと懐かしい」状態のまま延々と続いているからだと思うんです。
だから懐かしいけど色あせない。

これが普通のポップスになると・・・
もちろんロングヒットになれば別ですが、たいてい発売当時は「いかにも最新、最先端」な状態で、
それが半年経つと「そろそろ飽きてきたね」となり、一年経つと「もう古いよねその曲」となる・・・。

最初ちょっと懐かしいぐらいじゃないと、最先端って感じになればなるほど、
時空間を超える力はかえって弱くなる気がします。



あとはあれですね、今までは
元々の曲調が「ちょっと懐かしい」=時空間を超える力がある、のに加えて、
アレンジが思いっきり現代風だったってのも古臭さをかき消していた気がします。
ダンサブルというか、アップテンポというか、エレクトロニックというか。

「風のように」とか「記憶」とか、そういうアレンジではない曲もあったけど、
これらはそもそも曲調が最近のJ-POPだったので古臭さはなかったし。



なんでだろう、現代に持ってくると古臭くなるだけの曲調を、
特別に現代風なアレンジでもなく普通のJ-POP風味のアレンジだなんて。

まるで80〜90年代当時の歌手が、当時のヒット曲を歌い直して、
ついでにバックの音源もやりかえてレコーディングしました、
みたいに聞こえてしまう・・・

・・・そうか、そこが狙いなのか!?
その当時アイドルに夢中だったバブル世代のおっさんだけ
今回はターゲットに絞ったのか!!???

確かに今までもファンのバブル世代おっさん比率は低くはなかったので、
それはそれでファンサービスなのかもしれませんが、
昨年秋のコンサートに行った限りでは、年齢・性別に本当に偏りが無く
全年齢層で満遍なくファンがいましたんで、
ここまでピンポイントで絞らんでもと思えなくもない・・・


と今回はなんだかウダウダとお送りしてしまいましたが、
ま、明日のチョ・ヨンス氏による韓国の新曲に改めて期待ということで・・・
ぜひとも「古臭い」ではなく「懐かしい」でお願いします・・・



おまけ

T-ARAで音源を探していたら「사랑은 아무나 하나」って出てきてビックリ!

え、あの超有名なテ・ジナ大先生のあの曲ですか!?

↓毎度おなじみのこの曲


↓黒歴史の日本演歌版

これをどうもウンジョンとヒョミンが「不朽の名曲2」で歌ったんだそうです。
こちらです。

うーん、さすがにこれは原曲変えすぎなような気がしますが、
それでもなんだかT-ARA N4風味に仕上がってます。


| | コメント (0)

2014年2月18日 (火)

あのチョ・ヨンス氏がT-ARAに新曲を書いたそうです。

最近saycast(インターネットラジオ)で韓国演歌を聞くことが多いブログ主です。

リンク先を開くと演歌チャンネルのランキングが並んでますが、
どれか適当に▶ボタンを押せばミニプレーヤーが開いてガンガン韓国演歌を鳴らしてくれます。
これであなたのお部屋も韓国の市場や屋台に早変わり!!!

韓国演歌といっても色々な曲調がありますが、
たいがいDJが似たような曲調のものを固めてチョイスしてますんで、
適当にその時々で自分好みの曲調が流れてるチャンネルを探し出せばOKです。

たいがい番組の最後にDJ自らカラオケで歌い始めますが・・・まあそのうち慣れます。。。



ところで、現段階では速報というか軽くお知らせのみなんですが、
あのT-ARAが韓国でチョ・ヨンスさんに曲をもらったそうで。
急ですが、予定では明後日音源が公開されるそうな。


チョ・ヨンスさんってのはこの人↓ですね。

40

そうです、「愛のバッテリー」を作曲してぼろ儲けした人です。
他にもそのころヒット曲を連発しまくって、当時の韓国では一番儲けた作曲家だそうで。

なにかとちょっと日本の歌謡曲っぽい新しくも懐かしい感じの曲を作る人で、
T-ARAには「Cry Cry」なんかを作ってます。

・・・いやあ当時は皆ムッチムチですね。若い!

ちょうどT-ARAがこの曲で活動していた2011年の年末ごろは、
ブログ主はこのブログを立ち上げたころで、
またちょうどソウル旅行にも行きまして。

当時紅白出場を決め、日本で人気絶頂だった某2大グループには
全くもって興味のなかったブログ主ですが、
ソウルにいる間、街中でもテレビでもこの「Cry Cry」をガンガン聞かされ、
「愛のバッテリー」もいいけどこの曲もまたいいなあ、と、
それなりに興味が持てたのを思い出します。

その後チョ・ヨンス氏は2012年の半ば頃から急にヒット曲を出さなくなり、
最近はT-ARAはもちろん、我らがホン・ジニョンも曲を採用してませんでしたが、
それが久々に聞けるということで、ブログ主も久々にちょっとご期待モードです。



お知らせのあとは今週の我らがホン・ジニョンです。


ㄱㅈㅇ 投稿者 dm_5274ede08ddcd

先週から月曜の夜に変更になっている「キム・ジユンの甘い19」ですが、
相変わらずしっかり番宣ツイートが入っているので見逃しの心配もありません。


久々に「セバキ」収録現場の画像も来ております!!

B20140206010359310

・・・ヒマそうですね。

まだまだ長い収録時間のわりに出番の少ない我らがホン・ジニョン。
ファイティン!!!

え?ちょうど女性の頭がジャマですって!?

それじゃあもう一枚・・・

B20140206010525503

・・・おおっと今度はちょうどロゴがジャマだった!?

最後はキレイな立ち姿でお別れです。


B20140206010258980


| | コメント (0)

2013年12月15日 (日)

T-ARAヒョミン主演映画「ジンクス!!!」をみてきました。

はじめに断っておきますが、ブログ主は基本的に映画が苦手な人です。
なんだろう、映画っておそらく、日常ではあり得ないストーリー展開にあたかも自分が入り込んで体験したかのような感覚を皆さん楽しまれているんだろうな、と推測するわけなんですが、悲しいかな、ブログ主はそういう空想の世界に全く入り込めないタチでして。どうしても「作りものは作りもの」とどこまでも外側から冷めた目線でしか見れないんです。
ですから、今度こそ引退しますの某監督アニメも、なぜかいつも全米ナンバーワン動員記録の某国の作品も、なんとかポッターも某ネズミの国関係も全くダメ。CGとか3Dなんてのも全くありがたくありません。小説も、テレビのアニメやドラマも、同じような理由でほとんど見ませんから、その映画版もやはりダメ。

というわけで、映画館というのは全くブログ主には無縁の場所なんですが、今回なんと8年ぶりに足を運んでしまいまして。
ちなみに8年前見に行ったのは「電車男」。あれは一応実話がベースだったのと、もてないオタクが主人公、舞台も秋葉原と、なんとか「現実味のある非現実」の範囲内のお話だったので、ブログ主でもなんとかストーリーに入り込めたんです。それに恋愛のハウツーものとしての実用性もそれなりにあったし。
今回「ジンクス!!!」をみることにしたのも、もちろんT-ARAのヒョミンが主演だからというのが一番の動機ですが、それよりなにより、恋愛に奥手の大学生同士が、世話焼きな韓国人留学生から恋愛指南を受けるお話で、それも舞台はなんとすぐ近所の北九州ときた!
こりゃあまさに「現実味のある非現実」で恋愛のハウツー物としての実用性あり、ブログ主でも入り込めるパターンじゃなんじゃないのと。

結果は・・・大満足でした。とても真面目に真剣に作られた作品でした。どうせアイドルが主演だし、なんて思ったらとんでもない。ヒョミンが演じるのは、本当に北九州の大学なら韓国人留学生の50人にひとりくらいはこんなのいそうだわ、というぐらい絶妙なリアリティの主人公で、この演技が実に自然、というかもともとのキャラ設定がとても細かくリアリティを追求してある感じ。他の登場人物もそうだし、ストーリー展開もそうだし、風景もBGMもそう。
映画、しかも韓国が絡むお話ですから、いわゆる韓国ドラマ的なロマンチックでご都合主義的な展開もそれなりにあるんですが、これ以上やっちゃうと現実味がなくなるぞ、という一歩手前で絶妙に抑えられていて、徹底的にリアルで真面目で細やかな印象です。とはいえそこはT-ARAではお笑い担当のヒョミンですから、コミカルな場面はふんだんにあって全く退屈はしませんでした。

と、本当にブログ主にとってはいい映画だったんですけど、なんと観客はブログ主たったひとりで完全貸切状態でした。公開終了真近ってのもあるだろうけど、土曜の夜に博多駅のシネコンでみたにもかかわらずこれってさすがにちょっと・・・
まあ非現実性&エンターテインメント性重視の層にとっては地味すぎるだろうし、真面目な邦画ファンには韓国人アイドルが主演ってだけで韓国ドラマ的なやつかと勘違いされてそうだし、反対に韓流ファンにはおもいっきり邦画な雰囲気の本作は好みじゃなかろうし、素直にヒョミンファンって人は数が限られるし・・・集客には苦労しそうです、確かに。いい作品なのにもったいない!!!

しかしそんな作品の主演がヒョミンってまたなんで?まず脚本ありきでちょうどヒョミンが適役そうだったので・・・なんてあり得るかななんてちょっと不思議に思ったのですが、どうやらもともと話は2011年には始まってたらしくて、T-ARAを生かして何か映画を、という企画だったようです。確かに当時ならT-ARAは韓国で人気絶頂、日本でも地上波でバラエティ番組に出演してましたから、T-ARAの誰かが主演ってだけで十分宣伝効果があったかもしれません。
しかしそうなると、BGMにT-ARAの楽曲がガンガン入ったり、他のメンバーも出演したり、ずいぶん違う方向の映画になったかもしれず・・・今みたいな状況だからこそ、かえってここまでまともな作品にできたのかもしれませんね。

ヒョミンファンの方、はもうとっくにみられてると思いますが、たまには真面目な映画を見てみたい方、恋愛に臆病だけど一歩踏み出したい方は、ぜひ今すぐ映画館へ。東京・横浜・大阪・京都・小倉・博多ならまだ間に合います。


| | コメント (0)

2013年11月20日 (水)

T-ARAの新曲「No.9」日本語版もやっぱり結構歌謡曲でした。

いやー、一気に寒くなりました。
ブログ主の周辺も初雪一歩手前です。

こういう一気に寒くなるタイミングこそ風邪に要注意というものですが、
それには体をあっためることが重要です。

体をあっためる方法・・・まあいろいろありますが、
そういえば韓国にはそのための知恵というか習慣がたくさんあります。
なんつっても日本よりはるかに寒いところですから。

しかし、そんな韓国スタイルを日本でそのまま取り入れるには難点が・・・

韓国スタイルその1
「床暖房を駆使して家全体をあたためまくる。」
→日本の家でこれをやると、構造上光熱費がかかりすぎます。
(北海道は除く。あそこは家と暖房の構造が全く違うので。)

韓国スタイルその2
「辛いもの(つまりキムチ)を食べまくる。」
→体中キムチ臭くなります。しかも塩分の取りすぎです。

韓国スタイルその3
「焼酎をストレートでガンガン飲む。」
→アルコールの過剰摂取です。



ところが特に当ブログをご覧の皆様にはとっておきの方法があります。


韓国スタイル特別編
「韓国演歌(の特にディスコリミックスメドレーバージョン)を
聞きながら踊りまくる。」

だまされたと思って早速やってみましょう。


いきなり踊らなくて結構です。
コタツにもぐったまま、布団に入ったままでかまいません。
そのままじっとしててでいいのでこういうの↓を聞いてください。



いかがでしょうか。

恐るべきことに、じっとして聞いていたはずが、
アラ不思議、だんだん体を動かさずにいるのが困難となり、
いつの間にやらコタツや布団を飛び出して踊りだしてしまうのです!!
当然身体はポッカポカ!!!



すっかりあったまったところで、おやすみなさーい。
・・・・ではなくてですね。

韓国演歌のディスコリミックスメドレーバージョンの大家といえば、
いわずと知れた日本でも静かに有名なあのイ・パクサ大先生ですが、


↓伝説の民謡メドレー

20131103_143403

20131103_134510



そのイ・パクサ大先生と先日奇跡の共演を果たした

T-ARAの話題です!!
(ってすごい話の持っていき方ですみません)



先月当ブログにて
「なんか予想以上に歌謡曲でした」とお伝えした、
T-ARAの新曲「Number Nine」。

日本版も同時に作ってて発売予定です、という話でしたが、
それが本日11月20日に発売されました。

先に公開されていた韓国版は聞いた瞬間、
「既に日本語で歌ってないか!?」
と思っちゃったくらい日本の曲チックだったので・・・

これはなかなか期待できそうなのですが・・・

うん、日本語の響きが曲にマッチしすぎています。
もはや違和感がないというレベルではありません。

で、驚くべきは
韓国演歌もびっくりのこの異様にキャッチーな歌詞。

何かの間違いで2回ぐらい聞いてしまうと、
もう部分部分が頭にこびりついて離れてくれません!!


ちなみに韓国版のMVがこちらですが・・・


韓国版では今ひとつパッとしなかった
ソヨン節
日本版ではバッチリ聞こえてきます!!
これでこそ
演歌調T-ARAサウンド!!

もちろんCDも発売されていますが、
これが例によって4種類あるそうで、

しかもそのうちの1種類は、
「Number Nine(日本語版)」「Number Nine(日本語版リミックス)」「記憶」
の3曲が入ったシングルCD(1,000円くらい?)に、
T-ARAのヒット曲10曲(日本語版)の
DJノンストップリミックスメドレーバージョンスペシャルCD(2,500円くらいか?)をセットにしまして、
さらにMVやライブ映像が入ったスペシャルDVD(500円くらい?)をお付けして、
なんと限定!ラバーキーホルダーサンタバージョン6種類セット(5,000円はしそう?)までついて、
お値段なんと・・・8,400円!!!
完全数量限定です、お急ぎください!!!

・・・というまるでジャパ○ットの通販みたいな仕様なんだそうです

あ、ちなみにこのまるでジャ○ネット仕様(伏せ字の意味ねえ)、
急遽発売延期になってていつになるかわからんそうです。
まあ、韓国だし、ですよね・・・ってことで!?特にクレームもないみたいですが。


しかし8,400円というのが惜しいよな・・・
そこは曲名にちなんで「9,999円」でしょうよ!!

え?1,599円アップさせるにはワンアイテム足りない?
そこはですね・・・

「T-ARAのヒット曲10曲(韓国語版)のイ・パクサ大先生による
ノンストップポンチャックリミックスメドレーバージョンスペシャルCD


をセットにすれば解決だと思うんですよ!!

どうでしょう、え?ダメ?
絶対売れると思うんですが・・・
少なくともブログ主だったらなんとしてでも買っちゃいます・・・

| | コメント (0)

2013年11月 3日 (日)

【これは一大事!】T-ARAとイ・パクサ大先生、挑戦!1000曲で共演!!

もうね、

日曜の朝から

天地がひっくり返るかというほどの衝撃


ですよ。

今週末は我らがホン・ジニョンのバラエティ出演がありますよと
事前に予告されているわけですが、

それでは、とそればっかり気にしていたら、
いきなり不意打ちで挑戦!1000曲に出てきたでござる、

というのがパターンとしてあるので、

念のためリアルタイムで挑戦!1000曲を見ていたらですね、

20131103_130407

なななんとT-ARA(ソヨン・ウンジョン・ヒョミン)が出ている・・・

だけでも十分珍しいのに、

(T-ARA関連の過去記事はこれこれこれをどうぞ)

20131103_130252

なななななななんと、

あ、あの伝説のイ・パクサ大先生まで出ている、


ではないかああああ・・・

(え?誰?という方はまずこれを読みましょう)




司会のチャン・ユンジョンさんまで含めれば、

当ブログ準レギュラー陣が3組もそろい踏み
という、

まさに夢の競演!! 


これはあと5千万年は保存が必要なレベルの

まさしく神回でしょう!!!!





今年も残り2ヶ月というところでやってくれますな神様・・・
おかげでブログ主、朝からテンションあがりまくりです・・・





さあ、挑戦!1000曲といえば演歌カラオケです。
演歌カラオケといえばT-ARAのソヨンです。

ここは「愛のバッテリー」とか「無条件」とか
「南行列車」とか「釜山港へ帰れ」とか期待したい!!!

20131103_130959


おお、最初は当ブログでもおなじみのクリスマスソング

「イブの警告」来ましたよ!!!


20131103_131018


20131103_131105


うわあ、ウンジョンが歌うと
こんなに普通にかわいい曲
だったんですね。

てっきり可愛いけどなんかイラッとする曲だとばかり思っていたもので・・・




軽く衝撃を受けたところで、さていよいよです。

さあ、お待ちかねソヨンの歌謡ショータイム!!!

20131103_131258

20131103_131344

20131103_131415

20131103_131440


相変わらず安定の演歌調!!!


そしてT-ARAのお笑い担当ヒョミンは・・・

20131103_131618

20131103_131645

20131103_131657

20131103_131706

20131103_131739


見事にオチを決めます。




そしていよいよ韓国歌謡界の最終兵器、

イ・パクサ大先生のご登場
です!!!

20131103_133730


そして一曲披露・・・

20131103_140048


これがあのNHK紅白歌合戦に呼ばれたこともある
イ・ジョンヒョンの曲、なのですが・・・

20131103_134030

文化と芸術を愛する
挑戦!1000曲の視聴者の皆さんっ!!
ありがとうございますっ!

大韓民国のイ・パクサでございますっ!!!

20131103_134225

のっけからポンチャックモード全開の博士・・・

20131103_134302

チョワジョワッ!ハッ!!ハッ!!

20131103_134323

チョワジョワッ!ハッ!!ハッ!!

20131103_134333

ハクスーッ!ハクスーッ!

20131103_134400

ハクスーッ!ハクスーッ!

20131103_134415


なんということでしょう!!

たったの一曲でこの破壊力!!!

場の空気が完全に

ポンチャックディスコに染まってしまった!!!!





たったの一曲聴いただけなのに、

T-ARAの曲だったら100曲聴かされましたに相当するであろう

このお腹いっぱい感!!!!!


(T-ARAの曲が100曲もあったかどうか知りませんが・・・)


半万年語り継がれるであろう、
「T-ARA&イ・パクサ 奇跡の共演」の画

20131103_134510

さっそく博士の偉大さをまざまざと見せつけられたところで・・・

挑戦!1000曲といえば、
他の人が歌っているバックで、
合いの手を入れたりコーラスつけたり踊ったりってのも
重要な見どころ
です。

20131103_141810

さあ、来ましたよ!!!
韓国人の職場飲み会カラオケでの人気度全世代ナンバーワン、
韓国の各種選挙でのロゴソング採用率ぶっちぎりのナンバーワン、
新世代韓国演歌のトップソング「無条件」!!!!

20131103_141831

ノッてます!!

20131103_142020

ノッてます!!!

20131103_142652

ノってますっ!!!!

20131103_142005


おーい、ソヨーン!!!


20131103_142035

↑そんな中目立たないようこっそり
しかし意外とノッてるウンジョン
かわいい!!

20131103_142116

20131103_143045

20131103_143137


お、最後にソヨンの「オモナ!」来ましたよ!!

20131103_143403

20131103_143413

20131103_143252


一瞬「なんかフツー?ちょっと拍子抜け??」
なんて思ったりもしたんですが、

たぶん下の動画みたいなのを聴きすぎて
ブログ主側の感覚が狂ってしまってる
に違いない・・・



まあ、T-ARAの皆さんも今や結構海外のファンが多いので、
演歌でノリノリというのはイメージ戦略上ためらわれるのかもしれません・・・
いやでも、海外でもわりとT-ARAって演歌調のイメージだと思うけども(小声)


以上、貴重な貴重な挑戦!1000曲でした。

| | コメント (0)

2013年10月 7日 (月)

T-ARAの新曲「No.9」は意外としっかり歌謡曲でした。

T-ARAが韓国で久々の新曲「No.9」を披露しました。

・・・って、なんで今回急にそれを記事にするの?と言われそうですが、
聞いてみたらなんか期待以上に歌謡曲チックでいいなあと思ったのでご紹介します。

今の韓国のK-POPとやらは、すっかり欧米式の輸出最優先のスタイルが定着し、
もはや洋楽の歌詞を韓国語にしてやかましくしただけ、みたいな曲ばっかりで、
ブログ主はこれかなり苦手なんですけれども、

もともと欧米式が入ってくる前は完全に日本式のスタイルが主流だった韓国。
我らがホン・ジニョンのように、国内向けではまだそれで頑張っているタイプもいて、
ブログ主はこっちはかなり大好きなわけです。



で、後者の日本式継承グループの中で、
今一番の期待の星ってT-ARAだと思うんです。

まず、日本式継承グループで唯一、
海外への輸出チャンネルを持っていること。

ここ数年で欧米式輸出前提グループたちが作った海外活動の流れに乗っかる形で、
日本式継承グループもいくつか海外進出をしてみたりもしましたが、
そのほとんどが韓国専業に戻ってしまいました。

ところが、唯一T-ARAだけは、その複雑な経緯から、
海外進出がそこそこ上手くいき、反対に韓国内で仕事がなくなるという、
ちょっと特殊な展開になってまして、
結果的に海外活動が継続しています。



しかも日本活動、特にこの一年はものすごく中身の濃いものでした。

韓国で出した曲の日本語版を披露・・・だけで終わる人が多い中、

北海道から九州までバスで縦断しながら
ショッピングモールでイベントを行い、

トークではギャグや物まねまでマスターし、

日本人が作詞作曲した完全日本式の歌謡曲にもトライし、
現役で歌謡曲を聴いていた世代すらうならせ、

しかもそんな日本の活動をアジア各国のファンが見守っていて、
アジア各国のコンサートでも日本オリジナル曲を日本語のまま披露して、
それを現地のファンもそのまま楽しんでいるという・・・

たぶんそんなつもりじゃなかったとは思いますが、
結果的に、日本式韓国歌謡の本家本元であるこの日本で、
みっちり本場の日本式歌謡の修行をする形になってた
のではと思います。



今回の新曲も例によって日本語バージョンが用意されている(発売時期は未定)ようなのですが、
なんかまだ韓国語なのにもう日本語で歌っているのかと錯覚するくらい
日本の曲チックな仕上がりです。

なんというか・・・歌謡曲よりちょっとJ-POPの比率が高くなってきた時期、
平成の最初のころに残っていた歌謡曲がこんな感じだったような・・・
ぐらいの懐かしさを覚えました。

この曲ならおそらく韓国語版より、
むしろ日本語版のほうが違和感ないのでは、ぐらいにすら思います。

でも、なんでこんなに、
ちょっと前の日本の曲のような懐かしさがあるんだろう。

曲調はもちろん、衣装やメイクも落ち着いた感じで、振付も緩やかで、
このあたりが日本式に感じるのもあるとは思いますが、

なにより歌っているメンバーたちが、日本式歌謡の修行のおかげで、
日本式の空気をすっかり身につけたのが一番大きいのではないでしょうか。

たぶん、今やT-ARA以外では、
日本の歌謡曲ファンが見てここまで違和感のないステージは、
まず実現不可能でしょう。



韓国のグループでありながら、
日本の歌謡曲ファンの期待の星に相応しい進化をとげているT-ARA。

歌謡曲ファン必聴の新曲「No.9」の入った韓国版ミニアルバムは、
ダウンロード形式にて、10/10から配信開始です。

| | コメント (0)